カレー日記


「ドトール」ナンカレードック


ミラノサンドにバターチキンカレー味を出してから、ドトールのカレー事情も気になっていたのですが、また新カレーメニューができました!
ナンカレードックという正式名所。

しかしこの場合ホットドッグのドッグなはずで、だったらナンカレードッグなんじゃない?
ドックだと船渠とか医者とかの方になっちゃうよ?
そう思ってよくよくメニュー見ると、英語表記だとCurry Dogなんですよ。
でも日本語表記はやはりドックなんですね。

よくわかりません。

食べてみると辛さ控えめのやさしいカレーがナン的フォカッチャとソーセージの上にかけられています。
特に個性は無いのですが万人受けする味なので、今後レギュラーメニューとして残しておいてほしいと思いました。

評価:★★★

カレー日記


錦糸町「ウフタマコサンド」チキンカレーヨーグルトタマゴサンド


錦糸町南口のマルイ1階にあるタマゴサンド専門店です。
店内にイートインスペースもあり、ドリンクと一緒にいただくことも可能です。

以前こちらにカレーサンドがあることに気づき、いつか食べようと思っていたのですが、また行ってみるとカレーサンドが無くて。
どうやらカレー味はあったりなかったりする様子。
さらにまた行ってみると今度はあったので、店内で食べました。

この日のカレーサンドはチキンカレーヨーグルトタマゴサンド。
カレーにヨーグルトというと違和感覚える方もいるかもしれませんが、タンドリーチキンはヨーグルトとスパイスに漬け込んでから焼くことも少なくないので、そう考えるとごく自然なんです。

つまりこれはタンドリーチキンタマゴサンド的な仕上がり。

玉子たっぷり。
食べてみると確かにカレー味。
思っていた以上にカレーの風味がして満足度高いです。
パンも美味しいですね。

ひとつで500円近くするのでサンドイッチとしては高価ですが、その分満足度はちゃんとありました。
タマゴサンドやカレーサンドが好きな方なら一度食べてみて損はないかと思います。

評価:★★★

カレー日記

カレーパン博覧会2017


神奈川県都筑区「パリジェンヌ」タイカレー野菜フォカッチャ


カレーパンにも色々ですが、タイカレーを使ったカレーパンも最近は少しずつ見かけるようになってきました。
こちらのタイカレー野菜フォカッチャは、名前の通りフォカッチャにタイカレーと野菜が合わさったもの。
フォカッチャはイタリアのパンであり、カレーパンは日本の文化ですから、イタリア、タイ、日本の融合でしょうか。
店名がパリジェンヌなのでフランスも入ってるのかな。
もうわけがわかりませんw

でも、美味しければ問題はないんです。
タイカレーのパンだとカレーの仕上がりがタイカレーに寄せるか普通のカレーに寄せるかで印象が変わってくるのですが、こちらは前者。つまり僕の好みに近いんです。
タイカレーは基本的に米で食べるものですが、最近ではタイの人気店でロティやパンと合わせるお店も流行ってきています。
つまりタイカレーもパンに合うんですよね。

評価:★★★☆



千葉県 柏「カンパーロ」レッドチェダーチーズカレーパン


チーズはたいして美味しくないカレーを美味しくする為に最も効果的なアイテムだと常々思っているんですが、カレーパンにチーズが合わされば当然これも美味しくなるわけです。
こちらのカレーパンが美味しくないわけではなく、普通にちゃんと美味しいんですよ。
それにチーズが加われば尚更ということ。
チーズにこだわっていて、レッドチェダーチーズというのが良いです。
濃厚なチーズの味がしっかりとしていて、カレーに負けていません。
食べ応えあるパンでした。

評価:★★★




大阪府 桃谷「鳴門屋」グレインズミックスのチーズカレーパン


カレーパン博覧会2017で最も多くの品を出していたのが大阪の鳴門屋。店舗によって違うパンを出していたのですが、桃谷の本店からの出品はグレインズミックスのチーズカレーパンでした。
グレインズミックスとは、わかりやすくいうなら雑穀。
雑穀米のカレーも美味しいですが、同様に雑穀パンのカレーパンも美味しいわけです。
しかもチーズですから。
カレーパンにチーズ加われば鬼に金棒、鉄矢にハンガーですw
大きさも結構あり、満足度の高いカレーパンでした。

評価:★★★



大阪府 四天王寺前夕陽ケ丘「鳴門屋」淡路島カレーパン


カレーパン博覧会2017で最も多くの品を出していたのが大阪の鳴門屋。店舗によって違うパンを出していたのですが、四天王寺店からの出品は淡路島カレーパンでした。
鳴門屋は阪神淡路大震災では被災地にパンを送ったりと、淡路島とのつながりは深いようで、淡路島の食材や調味料を使ったパンも多いそうです。
こちらのカレーパンもまさにそんな歴史あってこそのカレーパン。
玉葱の美味しさとカレーの美味しさ、そしてチーズの美味しさの三位一体で素敵なカレーパンに仕上がっていました。

評価:★★★

カレー日記


小岩「もりーな」米粉カレーのおやき


小岩の知る人ぞ知る人気パン屋もりーな。
焼きカレーパンが人気ということですが、数量限定ですぐに売り切れてしまうんだとか。
というわけで焼きカレーは無かったのですが、米粉カレーのおやきというものがあったのでそれをいただきました。

おやきというよりは米粉のパン。
もっちりとした食感が良いです。
中のカレーも王道タイプでありながらなかなかの美味しさ。

これならきっと人気の焼きカレーパンも美味しいんだろうなと思えるクオリティでした。
機会あれば今度は焼きカレーパンが食べてみたいですね。

評価:★★★

カレー日記

カレーパン博覧会2017

形式を変えた今年は連日大盛況だったそうで。
初回の大失敗をちゃんと次につなげて成功に変えてくれたのは嬉しいことです。
というわけで今回は色々と食べましたよ。


19 代官山「シェリュイ」キーマカレーキューブ


こちらは食べた事のあるお店のパンでしたが、形が気になったので。
写真は持ち帰った時にひしゃげてしまったものなので微妙な形ですが、実際は四角いです。
中にはキーマカレーと半熟卵入り。
最近カレーパンに半熟卵入っているの、よくありますが、あれは加工食品なんですよね。
そのあたり気にしちゃう方は避けた方が良いのかもしれません。
普通にゆで卵だと固くなりすぎますから、そういう意味ではこれで良いんじゃないかと僕は思うんです。
というわけで、予想通りの味でした。

評価:★★★




117 神奈川 新逗子「プレドール」鎌倉野菜のカレーパン


葉山の人気店プレドール。
最寄り駅は新逗子駅のようですが、3㎞以上離れているので、近隣在住の方じゃないとなかなか行けないお店です。
そんなお店がカレーパン博覧会のようなイベントに参加してくれるのは嬉しい限り。
こちらのカレーパンは焼きタイプ。
鎌倉野菜たっぷり入ってます。
見た目にも鮮やかですし、鎌倉野菜とカレーの相性は抜群ですから。
鎌倉エリアに美味しいカレーのお店が多い理由のひとつに鎌倉野菜があるからだと個人的に思っているんですが、そういう意味でもこちらのカレーパンは良いですね。
美味しかったです。

評価:★★★☆



107 大岡山「ヒンメル」野菜ごろごろカリーブルスト


ヒンメルとはドイツ語で空とか天空とかそういう意味だそうです。
つまりはドイツパンのお店。
こちらのカレーパンはドイツだけあってカリーブルスト。
カリーブルストとはドイツの名物料理で、パンにソーセージを挟み、カレー味のソースや、ケチャップとカレー粉などをかけて食べる軽食です。
かつてドイツに仕事で行った際に地元の方に「カリーブルスト食べたい」と言ったらファストフードのような店に連れて行かれ、こういうのじゃなくてもっと本格的なのが良いんだけどなぁ…と思いながら食べたらめちゃくちゃ美味しくて驚いた想い出があります。
つまり、それほどまでにドイツでは浸透している国民食です。

こちらはカレーパンという形式なので、ドイツ本式のカリーブルストではないのですが、野菜がたっぷり具となって入った日本的カレーと、ドイツパン、そしてドイツのブルスト、これにチーズを乗せて焼いて完璧に一体となっていて、日本のドイツパン屋だからこそできるハイブリッドカレーパンだなと感じました。
美味しかったです。

評価:★★★☆

カレー日記


カレーパン博覧会2017

初回は色々と混乱を招いたカレーパン博覧会。
今回はその経験を活かして違う形での開催となりました。
その中で気になったものを色々と食べてみました。


兵庫県 別府「ベーカリーぱんDA」牛すじカレーパン


別府駅程近くにあるというパン屋さん。
地元の方に人気のお店のようです。
王道の揚げタイプカレーパンは牛すじたっぷりで、ルー全体に牛肉の旨味がいきわたっていました。
個人的に揚げタイプより焼きタイプのカレーパンの方が好きなのですが、このような揚げカレーパンなら大歓迎。
やはりカレーにこだわりのあるパン屋さんは貴重です。

評価:★★★☆




愛知県 相見「緑と風のダーシェンカ」キーマカレーパン


愛知県は額田郡、相見駅から1.5kmほど離れた場所にある地域密着型パン屋さんのようです。
地元では有名なんだとか。
キーマカレーパンは焼きタイプ。
焼きタイプでありながらパン粉もまぶしてあるのは、やはり世間一般のカレーパンっぽさを残さないとわかりにくいからということかもしれません。
キーマは鶏肉のさっぱりしたキーマ。
朝食なんかにはこれくらいさっぱりしていた方が合うかもしれません。
個人的にはもっと濃厚だったりスパイシーだったりする方が好みなんですが、こういう軽めでヘルシーな焼きカレーパンもやはり嬉しいです。

評価:★★★



茨城県 竜ケ崎「クレッセント」焼きチーズカレーパン


ユメカオリという高級地産小麦の全粒粉を使用したパンが人気のお店だそうです。
駅から約4㎞離れた場所にあるのですが、車文化な地域では駅から近いか遠いかなんていうことはあまり関係ないのでしょう。
こちらも大人気大繁盛だそうですから。
焼きチーズカレーパンをいただきました。
こちらも焼きタイプでありながらパン粉をまぶしてあります。
最近は焼きカレーパンもかなり認知度が上がってきましたが、まだまだ一般的にはカレーパンといえばパン粉で揚げてあるものが主流。
特に地方のお店だとそういうスタイルじゃないとわかりにくくて売れ行きにつながらないのかもしれません。
地方の人気店の焼きカレーパンって、パン粉まぶしスタイルが多いですから。
味はなかなか。
ごくごく王道なカレーなのですが、チーズが入ることによって深みと変化が出て、美味しくなっています。
チーズって焼きカレーにしてもそうなんですが、普通のカレーを美味しいカレーに変化させる立役者ですからね。

評価:★★★

カレー日記


神保町「ブックハウスカフェ」辛口カレーパン
神保町駅すぐ近く、靖国通り沿いにある絵本などを中心に扱っている本屋の中にあるカフェです。
こんなところにカフェスペースがあるなんてなかなか気づかないですよ。
神田カレーグランプリに参加中ということで知ったのですが、そうじゃなければ知らないままだったと思います。
そして、神田カレーグランプリ参加ということはつまり、カレーがあるんです。
こちらのお店のカレーはカレーパン。
中辛と辛口の2種類があったので、辛口でお願いしました。
ミニサラダもついてきて400円です。
パン粉がついているカレーパンですが揚げタイプではなく焼きタイプ。
焼きたてで提供してくれます。
カレーは予想以上に辛く、辛口というよりは一般的な激辛レベルといっても差し支えないくらい。
辛い物になれている僕でもまぁまぁ辛いなと思うくらいですから。
他のお店のパン屋の辛口カレーパンの平均より、ちょっと辛いですね。
だからこその美味しさともいえます。
本屋が好きな僕としては、本に囲まれている中でゆっくり座ってお茶できて、尚且つカレーパンまで食べられるなんて天国のような空間です。
今度はコーヒー飲みに行こうと思います。
評価:★★★☆

カレー日記


神奈川 平塚「カンパーニュ」牛肉ゴロッとカレーパン


平塚と大磯の間の平塚寄りにある工場直売のお店カンパーニュ。
本店は駅から歩くとかなりの距離だそうですが、平塚駅近くにも支店があり、こちらはその支店での購入です。

甘いものが多かったのですがカレーパンもありました。
牛肉ゴロッとカレーパンという名前のそれは、食べてみれば確かにゴロッとした牛肉が入っています。
しかも結構な量入っているんです。
しっかり煮込まれた牛肉は、ゴロッとしてながらトロッともしていて、食感的にも味的にもなかなか。
美味しいです。

東京は豊洲にあるぺルエメルのカレーパンを思い出しました。
こちらもぺルエメル同様、揚げタイプの王道カレーパンなのですが、わかりやすい個性があるわけでもない普通のカレーパンが、しっかり正しく普通以上の美味しさになっているというタイプのものでした。

近所にお店があったら定期的に買いに行くだろうなぁ。
無難ですが外さない、手堅いカレーパンです。

評価:★★★☆

カレー日記


幡ヶ谷「ルパ」夏野菜トマトチキンカレー、吉祥寺カレーパン


カレーパン、チーズキーマカレーパン


京王線沿線に展開するパン屋のチェーン店ルパ。
こちらも最近カレーパンを推してきだしているようで、色々と出ていたのを食べ比べてみました。

まず普通のカレーパン。これは普通です。
良い意味で平均的。王道ともいえましょう。

そしてチーズキーマカレーパン。
カレーがキーマになり、チーズも入っているんですが、チーズが入った分濃厚度も増しています。

夏野菜トマトチキンカレーは、ベースのカレーが違ってトマトカレーになっています。
こちらは比較的さっぱりした味わい。

吉祥寺カレーパンは普通のカレーパンの豪華版で、大きい上にチーズが入っていました。
これも濃厚度が増しています。

全体的に目立った個性は無いものの、無難に万人受けしそうなあたりで落ち着いているのは流石です。

パン屋が色々なカレーパンを出してくれるのはカレーパン好きとしては嬉しい限り。
この調子で他のパン屋さんもどんどん様々なカレーパンを出して欲しいものです。

評価:★★★

カレー日記


豪徳寺「墨繪」カレーパン


新宿の人気店墨繪。
レストランと併設して直営のパン屋があり、そこでテイクアウトも可能なお店で、パンの品ぞろえは日によってかわるのですが、僕も何度かそこのカレーパンをいただいたことがあり、気に入っているお店です。

その墨繪のパン屋が豪徳寺にもできました。
食べたのはカレーパン。

新宿店で食べたカレーパンは焼きタイプで、具も芋だったりなんだったりと色々だったんですが、こちらにはカレーパンは一種類のみ。
しかも揚げタイプの王道です。
しかし普通にパン粉まぶして揚げたというわけではなく、ざく切りにした粉ではないパンをまぶして揚げたのが墨繪らしさ。

濃厚で美味しいです。
新宿のお店にはカレーパンが無いことも少なからずあるのですが、ここはレギュラーで置いてある様子。
嬉しいことですね。

評価:★★★☆
プロフィール

AKINO LEE

Author:AKINO LEE
ミュージシャン、ヴォイストレーナー、アイドルプロデューサー、作詞家、作曲家、振付師、ライター、俳優、イベントオーガナイザー等、様々な分野で精力的に活動中のアーティストAKINO LEEの公式Blog。

2006年11月より、一日最低一食以上カレーを食べる「毎日カレー生活」を開始。
現在も継続中。

基本的に本ブログは、カレーの事ばかりです。
が、稀に別の事も書きます。

基本的にカレーの種類でカテゴリ分けしていますが、場所で調べたい場合は、左下にある検索窓で駅名を入れてください。
そうすると、カテゴリの名前と、その右に「カレー日記」と出てきますので、その「カレー日記」をクリックしてくれれば関連するカレー屋が出てくるはずです。

基本的に自分の為のカレー備忘録なので、コメントやトラックバックはつけられない設定ですし、カレーブログを専門的にやってらっしゃる方に比べると内容が薄いですが、カレー屋探ししている方の参考に多少なりともなれれば幸いと思い、更新していく所存です。

基本的に一度食べたカレーを再度重複して上げる事はありません。
しかしあまりに美味かった場合や、一度アップした事を忘れている場合はその限りではありませんw
一度紹介したお店を再度紹介する事は時折あります。
という訳で毎日カレーを食べている割には更新が毎日ではないのですが、俺が毎日どんなカレーを食べているのか興味あるという方は、ツイッターの方をフォローしていただければ、そちらで「本日のカレー」としてアップしております。

@lee_otokage

基本的にこちらのブログはカレー生活の途中からつけはじめたもので、以前書いていたブログは諸事情あり消えてしまっています。
カレー生活始めだしてからのカレーについてはmixiの方に全てまとめてありますので気になる方はそちらもどうぞ。

mixi ID 142205

基本的に…という言葉を文章の頭につける事が多い人間には、詐欺師が多いと某著名人に言われた事があります(^^;)

基本的に詐欺師みたいなもんですが、カレーに関しては正直ですw
よろしくお願いいたします!

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