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カレー日記(焼爺)



高田馬場「焼き油そば専門店 焼爺」カレー黒+焼豚マシ


高田馬場駅直結の建物地下に入っている焼爺。
なんとも不思議な料理がいただけます。

焼きそばのようなまぜそばのような。
そのどちらとも違うような。

カレー味は甘めの黒と辛めの赤の2種類。
黒にしてみました。

見た目麺しか見えませんがその下にカレーソースが隠されています。
ヘラで麺の焼き目を割り、下のソースと混ぜていただきます。
卵黄と、カレーについてくるというキャベツの酢漬けも一緒に。

カレーソースには玉ねぎと角切りチャーシュー。
焼豚マシもできます。

しっかり混ぜないと味が絡まないのですが、ヘラだと混ぜにくいですね。
途中から箸で混ぜました。

濃厚なカレーソースは確かに甘味ある奥深いテイスト。
カレーまぜそば、あるいはカレー焼きそばとしては有りな味わい。
しかし混ぜにくいんですよこれが。

焼く意味があるのか無いのかと言えばあると思います。
焼いた麺の部分の食感が確かに変化を出しているので。

しかしこの手間を考えると、そこまでして焼かなくても良いのではとも思うんです。
見た目が面白いという意味もあるので、その辺りも狙っているのかな。

とにかく食べている間中ずっと脳内に「?」が浮かんでいました。
味の方向性は嫌いじゃ無かったです。ただそのスタイルにです。

評価:★★★

福岡カレー日記(大地のうどん)



下山門「大地のうどん本店」カレーうどん+肉


大地のうどん。
福岡で7店舗、東京にも1店舗構える人気店です。(2023年5月現在)

僕は東京在住なのですが、東京の店舗のカレーうどんを気に入り、何度も通っています。
博多駅にあるお店には行ったことがあったのですが、いつか本店に行ってみたいなと思っていました。
今回ようやくタイミング合って訪問。

開店前から並んでいると続々とお客さんが。
流石の人気店です。

カレーうどんに肉トッピング。
東京でいつも頼んでいるメニューと同じものをいただきました。

いやはや美味しい。
東京とほとんど変わりありません。
ほんの少しだけ違うのは、うどんが東京より柔らかめなことと、カレーの中に隠された野菜天の野菜自体の美味しさ。

東京は硬めのうどんが好まれるので福岡の柔らかいうどんはなかなか浸透しない土地なので、その分少しだけ硬めなのかなと思いますが、そもそもこちらのうどんは硬いとか柔らかいとかがあまり関係ない、独特の食感が特徴です。
極限まで熟成させたからこその透明なうどん。

たまりません。
本店はやはり素晴らしかったのでした。
そして東京店も物凄く頑張っているのだなと改めて感心したのでした。

評価:★★★★

カレー日記(釜善)



淡路町「釜善」カレーうどん小+舞茸天


讃岐うどんの人気店。
ランチタイムに行くとちょっとした行列ができていましたが、店員さんの客さばきも慣れたものでわかりやすく、ストレスなく並ぶことができました。

券売機でカレーうどんを購入しようとしたらボタンの明かりがつかない。すわ絶好調かと思ったのですが、最初にうどんの量のボタンを押さねばならないシステムのようです。
一番少ない200gにすると、温玉サービスがあるということでそちらに。
舞茸天もトッピング。

うどんはコシがあって太さもそこそこ。
それに濃厚でドロドロのカレーがぶっかけられた形。
生クリームまわしがけているあたり、作っている方がカレー好きなのかなと感じさせて良いです。

カレーは出汁を感じる味わい。肉も野菜もドロドロに溶け込んでいるタイプで、うどんとの相性も良く美味しいです。
舞茸天は衣多めなのですが、だからこそサクサクしていて、その衣もカレーに溶け合って良い感じ。
青ネギも意味ある添え物。

人気があるのも納得のお店でした。

評価:★★★☆

福岡カレー日記(一平)



小倉「一平」カレーラーメン、餃子


小倉駅近くのラーメンのお店なのですが、カレーアイテムが充実しています。
朝10時から営業開始というのも嬉しいポイント。
開店時間に行くと既に半分くらい席が埋まっており、人気の高さがうかがえます。

カレーラーメンは福岡らしいラーメンにカレー粉を加えた形なのですが、これが合う。
とんこつは癖があるので好き嫌いは分かれるところだと思いますが、カレーのスパイスは癖があるものとの相性が良いので、このラーメンにも合っていました。

一緒に餃子も頼んだのですが、福岡らしく一口餃子で10個も。
これも嬉しいですね。
コスパ良く、仕事もスピーディーでサクッと食べたい時に良いお店です。

他にカレー丼やカレーチャーハンもあり、ラーメン好きのみならずカレー好きにも見逃せないお店でした。

評価:★★★☆

福岡カレー日記(資さんうどん)



平和通「資さんうどん」カレーぶっかけうどん+ちょいたしごぼ天、肉


福岡名物の一つである「うどん」。
福岡にはうどんのチェーン店がいくつもありますが、その中でも北九州で生まれたのが資さんうどんです。

肉にごぼ天が乗ったうどんが有名ですが、カレーうどんもあります。
というわけでカレーうどんを。
トッピングも色々とあり、ハーフサイズのトッピングもできるのが嬉しいところ。
通常サイズでトッピングしようと思ったら、店員さんが「もし量が多いと思うならね、ハーフサイズもできるのよ。」と優しく教えてくれました。
こういう一声、とても嬉しいですよね。
せっかくなのでごぼ天と肉をそれぞれハーフでトッピングしました。

うどんにカレーをそのままぶっかけたものですが、このカレーがまずちゃんと個性がある美味しさ。
甘味と旨味がメインですが、その後でスパイス感もあるのです。
うどんは非常に柔らかい福岡スタイル。
歯を使わなくても切れるくらいのふわふわふにゃふにゃ加減。これが逆に良いのです。

ごぼ天も肉も期待通り。
チェーン店でこのクオリティは素晴らしいですよ。
平和通駅近くのお店は24時間営業なのも嬉しいところ。

朝カレーにも良いですし、飲んだ後のしめカレーにも良いです。
北九州を代表するカレーうどんですね。

評価:★★★☆

カレー日記(はなびし茶屋)



牛込神楽坂「はなびし茶屋」牛カレーうどんホット


牛込神楽坂駅近くにある讃岐うどんのお店です。
入り口が通りから少し奥まった場所にあるのですが、牛カレーうどんの幟が目印。

幟にある通りこちらの看板メニューのようです。
店内で注文するお客さんの半数以上が牛カレーうどん。

僕も牛カレーうどんを。辛さがレギュラーかホットを選べるという事でホットで。

牛肉と玉ねぎのカレー。
青ネギとかまぼこが彩りを添えていると同時に箸休め的な役割を果たしていました。

カレー自体はごく普遍的なカレーの味ですが、うどんがコシがあって美味しい。
そして牛肉との相性が良いですね。
カレーうどんの肉は豚や鶏も選べるのですが、これはきっと牛が一番合うでしょう。

色々なお店でカレーうどんを食べていますが、ここは高レベルです。

卓上に辛味調味料もあったので、次回は違う肉でレギュラーを試してみたいと思いました。

評価:★★★☆

カレー日記(十文字)



早稲田「十文字」カレー豚つけそば+野菜盛り


早稲田通りから少し横に入った場所。
カレーの文字を見つけて入ってみるとどうやらラーメンのお店の様子。
券売機で食券を購入するのですが、メニューが多種多様で非常にカオス。
カレーを探すのに苦労していたのですが、その中で豚つけそばがカレー味も選べることに気づき、これにしてみました。

食券には麺の量が小、並、大とあったので小でお願いしようとしたのですが小は無いとのことだったので並で。
100円トッピングが色々あることに後で気づいたのでトッピングできるか聞いてみるとそれも食券があるとのことで100円のトッピング券を購入。
この辺り、色々とわかりにくいのですが店主さんが優しい接客なので聞けば丁寧に教えてくれます。

豚つけそばで味が選べ、カレーもあるとなると高田馬場の俺の空を思い浮かべたのですが、食べてみるとそれとは違ってもっとカレー感が強く、ジャンクな味わい。
しかしこれはこれで良いのです。
温野菜を加えると塩味も落ち着いて程よくなり、スルスルと麺が胃袋に収まって行きました。

カレーライスやパスタもあり、カレーとパスタのあい盛りもできるようです。
今度はそれをいただいてみようかな。

評価:★★★☆

カレー日記(百日紅)



新宿三丁目「百日紅」煮干カレーつけ麺


新宿三丁目駅直結の飲食店街があるのですが、その中にあるつけ麺を中心としたお店です。
こちら、カレーつけ麺があるのです。
しかも2種類。
煮干カレーつけ麺と魚介カレーつけ麺。
どちらにするか悩んで、券売機の先に書いてあった煮干にしました。

まず麺。つるつるでしこしことした食感。喉越しが非常に良いです。
そしてカレー。
煮干の旨味もある意味でのエグ味もあるのですが、それがスパイスと相まってむしろ美味しさにつながっています。
とにかく濃厚でドロドロ。
つるっとした麺にもしっかり絡むのがまた良い。

そして麺の上にもチャーシューなど具材が載っているのですが、カレー汁の中にもたっぷりと具材があるのがまた良い。
それでいて値段もお得。

これは当たりのカレーつけ麺ですよ。
カレーつけ麺も色々と食べている方かと思いますが、その中でも上位に入ってくるクオリティ。

これが魚介だとどうなるのか。
そちらもまた食べてみたいと思いました。

評価:★★★☆

カレー日記(クレオール一歩)



神保町「クレオール一歩」カレースパゲッティ+卵


神保町と言っても水道橋寄り。カレーの名店がひしめき合う錦華通りから少し横に入った猿楽通りにあるお店です。
元々は喫茶店だったそうですが、今は居酒屋的なお店。
と言っても喫茶利用もできればランチも充実。
様々なシーンで利用可能です。

カレーもあります。
カレーライスにカレースパ。
スパゲッティはビーフカレーとグリーンカレー。
ビーフに卵トッピングで注文。

これ、美味しいです。

まず麺が炒めスパなのですが、麺自体にカレーパウダーで味付けされており、言って見ればドライカレースパ。
これにビーフカレーがかかるのですが、このカレーももったりしたタイプではなく、シャバっとしていて牛肉もほろほろ。
絡み合えば美味しさの掛け算が生まれます。

理想的なカレースパ。
カレー激戦区神保町エリアにギリギリ入る場所。
カレースパ好きなら必食ですよ!

評価:★★★☆

カレー日記(でぶちゃん)



高田馬場「博多ラーメンでぶちゃん」麒麟(スパイスカレーラーメン)


ラーメン好きの間で話題となっている博多ラーメンのでぶちゃん。
かつての名店、千代作のラーメンの復刻版を限定で出すこともあって知っていたのですが、僕が千代作によく行っていたのは毎食カレー生活が始まる前のこと。
懐かしいと思いつつも、カレーは無いしなぁと思っていたのですが、期間限定でカレーラーメンがあると聞き、行ってきました。

その名も「麒麟」。
限定麺の辛いファイヤー系と、痺れるサンダー系のメニューがあり、火遁と雷遁で麒麟と、そういう意味だそうで。
わかる人はニヤリとするやつです。

麻辣系の味なのですが、その麻と辣の間に甘やかに香るカルダモンシードが実に面白いです。
豚骨スープは良い意味でのクセがあるわけですが、クセがある食材とスパイスの相性はそもそも良いわけで。
羊は苦手でもマトンカレーは好きという人もいれば、パクチーは苦手だけどカレーに乗っているものは食べられるという人も少なからずいて。

そういう意味でも豚骨とスパイスって実は相性が良く、その可能性の大きさにハッとさせられました。
昨今でぶちゃんのシェフは人気カレー店との交流もあるようです。
僕がこのカレーラーメンがあると知ったのも某人気カレー店ででぶちゃんシェフと偶然居合わせ、カレー店シェフから紹介されたのがきっかけ。
今後も新たなるカレーメニュー、スパイスメニューが出てくることを期待しています。

評価:★★★☆
プロフィール

AKINO LEE

Author:AKINO LEE
ミュージシャン、ヴォイストレーナー、アイドルプロデューサー、作詞家、作曲家、振付師、ライター、俳優、イベントオーガナイザー等、様々な分野で精力的に活動中のアーティストAKINO LEEの公式Blog。

2006年11月より、一日最低一食以上カレーを食べる「毎日カレー生活」を開始。
いつしか毎食カレー生活となり、現在も継続中。

基本的に本ブログは、カレーの事ばかりです。
が、稀に別の事も書きます。

基本的にカレーの種類でカテゴリ分けしていますが、場所で調べたい場合は、左下にある検索窓で駅名を入れてください。
そうすると、カテゴリの名前と、その右に「カレー日記」と出てきますので、その「カレー日記」をクリックしてくれれば関連するカレー屋が出てくるはずです。

基本的に自分の為のカレー備忘録なので、コメントやトラックバックはつけられない設定ですし、カレーブログを専門的にやってらっしゃる方に比べると内容が薄いですが、カレー屋探ししている方の参考に多少なりともなれれば幸いと思い、更新していく所存です。

基本的に一度食べたカレーを再度重複して上げる事はありません。
しかしあまりに美味かった場合や、一度アップした事を忘れている場合はその限りではありません。
という訳で毎日カレーを食べている割には更新が毎日ではないのですが、俺が毎日どんなカレーを食べているのか興味あるという方は、ツイッターの方をフォローしていただければ、そちらで「本日のカレー」として食べたカレーを全てアップしております。

@lee_otokage

基本的にこちらのブログはカレー生活の途中からつけはじめたもので、以前書いていたブログは諸事情あり消えてしまっています。
カレー生活始めだしてからのカレーについてはmixiの方に全てまとめてありますので気になる方はそちらもどうぞ。

mixi ID 142205

基本的に…という言葉を文章の頭につける事が多い人間には、詐欺師が多いと某著名人に言われた事があります(^^;)

基本的に詐欺師みたいなもんですが、カレーに関しては正直です。
よろしくお願いいたします!

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