カレー日記


中野「ガラク」ジンギスカンと5種のきのこの森+角煮


スープカレーの本場札幌においても大人気のGARAKU。
東京でも八王子に支店があり、そちらも同様に人気です。
しかし東京と言っても八王子。
奥芝商店も八王子ですし、局地的にスープカレー激戦区として面白いエリアではあるものの、23区内在住の僕としては気軽に行けないエリアであり、もっと近くにできないものかと思っておりました。

そして遂に!
2018年4月20日。
中野ブロードウェイの裏、ヤミヤミカリーの隣にガラクの新店舗がオープンしました\(^o^)/

店内はなかなか広く、カウンター席とテーブル席合わせて25席ほどでしょうか。
白を基調とした清潔感ある雰囲気で、女性一人でも安心です。

いただいたのは中野店限定メニューのジンギスカンと5種のきのこの森に角煮トッピング。
スープも選べるのですが最初なのでオリジナルで。辛さは5番。

食べてみるとガラクらしい和を感じるスープカレー。
ジンギスカンはタレにからめて焼いてあり、このタレの味がスープの味に変化を出す役目も担っていて良いのですが、値段を考えるともう少し肉量は欲しいところ。
角煮トッピングして正解でした。
角煮は炙ってあって香りも良いです。

食べていくほどにじんわりと汗も出てきて、まさにスープカレーを食べたという満足感。

北海道でスープカレーを食べると、野菜自体が東京より圧倒的に美味しいので、東京で食べるよりも確実に美味しく感じるのですが、野菜にそこまで力がなくとも美味しいと思えるのは、ガラクのスープに力があるからこそでしょうね。

同じく北海道の人気店サムライが、下北沢を皮切りに続々と都内に店舗数を増やし、人気も上々ですから、この調子で中野ガラクもうまくいって、奥芝商店はじめ北海道の名店が23区内に増えて行けば嬉しいなと思います。

評価:★★★☆

カレー日記


千葉 新松戸「マナ」mannaスペシャル


新松戸駅から徒歩5分くらいの場所にあるスープカレー専門店です。

メニューはスープカレーのみ。
基本的にチキンか野菜。またはそのどちらもという組み合わせ。

最近流行の角煮だったりハンバーグだったりというトッピングはありません。
昔ながらの北海道スタイルであるチキンレッグのスープカレーです。

せっかくなのでスペシャルをいただきました。
辛さは5段階。
スープカレーは辛口が好きなので4で頼むと、「大辛になりますが大丈夫ですか?」と。
辛いのは大丈夫なんですが、スープのタイプによっては辛すぎるとバランス崩れるものもあるので、どんなスープなのか聞いてみると「玉ねぎの甘味があるスープなので、辛いのお好きなら4で良いと思いますよ。」と丁寧に対応してくれました。

女性お一人で切り盛りしていたのですが、人当たりの良い方ですね。

スープカレーは確かに玉葱の甘味と旨味、そして食感も残ったタイプ。
辛めにして正解でした。
バッチリのバランスです。

野菜も色々と入っていて、スープカレーには定番のものが多いんですが、アボカドが入っていたのが個性的。
ご飯が雑穀米なのもヘルシーで良いです。

優しくて美味しい癒し系スープカレーでした。

評価:★★★☆

カレー日記


「CoCo壱番屋」ローストチキンスープカレー+ハンバーグ


カレーチェーンの最大手といえばココイチ。
しかし僕は正直に言うとココイチのカレーが好きではありません。
もちろん嫌いじゃないんですよ。
お店の方向性というか、雰囲気は好きですし、ココイチが好きだという人の気持ちもわかるんです。

ただ単純に好みと違うんだと思います。
全然関係ない話になりますが、女優の石原さとみさんっていますよね。
あの方はそれはもう人気で誰が見ても美しい女性ですし、僕もそう思います。
ただ、単純に僕の好みではないんですよねぇ。

そんな感じでしょうか。
違うかなぁ(^^;)

とにかくそんなココイチであり、僕のまわりのカレーマニアの多くも近しい意見だったりするんですが、そんな方々が口を揃えて「ココイチのスープカレーは意外とあなどれないぞ!」なんて言うもんですから、気になって食べに行ってみましたよ。

ローストチキンスープカレー。
これにハンバーグをトッピングしました。

まずスープを一口。
なるほど。
ぶっちゃけこのままだと物足りません。
しかしこのスープカレー、「特製スパイス」というガラムマサラの小瓶がついてくるんです。
そのガラムマサラをスープ麺の半分くらい埋まる程度にぶっかけまして、卓上にあるとび辛スパイスも同様にもう半分埋めるようにぶっかけまして、さらには福神漬をスプーンで3杯分くらいスープに投入。
これをしっかりと混ぜて食べてみると、これがなかなかどうしてな味になるじゃないですか。

というわけで、あなどれないというか、あなどれなくなる可能性を秘めたスープカレーでした。
2月までの期間限定だそうです。
気になった方はどうぞ。

評価:★★★

カレー日記


五反田「うどん」黄昏のロシアン


個性派カレーのお店うどん。
店名からして個性派です。

こちらのカレーは個性が立ちすぎているので、好きな人は好き、好きじゃない人は好きじゃないとはっきりわかれるカレーだと思います。
僕個人の感想としては「面白い」なんです。
他に無いカレーなので、これが食べたくなったらここに行くしかありません。

好みド真ん中ではないので、通っているというわけではないのですが、それでも過去に5~6回は行っているお店。
今回は5~6年ぶりの訪問となりました。

いただいたのは季節限定の新作「黄昏のロシアン」。
ロシアにカレーはあるのかどうかわかりませんが、基本的にはカレー文化圏ではないので少ないでしょう。
こちらはロシアのスープをベースにスープカレー仕立てにしたもののようです。

粗挽き肉、ピクルス、半熟卵が入っているサラサラなカレー。
このピクルスの程良い酸味が食欲を増進させます。
不揃いな粗挽き肉も食感を楽しくさせていますし、半熟卵を割れば味変もでき、やっぱり面白いカレーですね。

過去食べたうどんのカレーの中では一番気に入りました。

限定メニューなので、気になった方はお早めに!

評価:★★★☆

カレー日記


小川町「マガリハチドリ」頂点


メラ屋、蜂鳥カリーと名前を変えつつ、移動販売の高級スープカレー屋として知る人ぞ知る存在だったお店。
2017年11月1日、遂に神田で店舗オープンです!

お店の方のツイッター見るに、「ハンバーグ、角煮、海老出汁や豚骨でごまかす最近のスープカレー店とは残念ながらレベルが違います!」と謳うその姿勢。
尖ってて良いじゃないですか!

個人的には角煮や海老出汁のスープカレーも大好きなんですけどね\(^o^)/

こだわりの高級志向ということで最安値でも1800円から。
カレーの値段と考えると高いかもしれません。
しかし、美味しければ高いと感じないわけで。

例えば荻窪トマトのタンカレー。
3000円以上しますが、僕にはそれでも安すぎると思うくらいの美味しさです。
例えば神楽坂想いの木。
ディナータイムにカレーと焼き物と主食とドリンクと色々頼めば5000円以上しますが、それでも満足の美味しさ。

高くて美味いは当たり前なんて言葉もありますが、高くてめちゃめちゃ美味いとなると当たり前ではないんですね。
だから高くても本当に美味しければそれは妥当な設定と言えるわけで。

そんな期待を込めて、あえて一番高い頂点というメニューを注文しました。

地鶏と旬野菜のスープカレー。2500円です。
辛さを選べるのですが10番で。

開店日の訪問だったので慌ただしく、思いの外時間もかかりましたが、出てきたスープカレー、まずスープを飲んでみればこれが実に上品な美味しさ。
雑味がなく、旨味がしっかりと芯にありながらも旨味に支配されていない絶妙のバランス感。

例えばラーメンで言えば味噌ラーメンではなく塩ラーメン的な。
シンプルなんだけど、だからこそ素材の良さと腕が問われる、そんなスープカレーです。

僕はスープカレーを食べる時は辛めで注文するので、今回も辛めの10番だったのですが、こちらのお店だともっと辛くない方がその味を堪能できるかもしれません。
10番でも十分美味しかったんですが、スープの良さを味わうにはギリギリの辛さでした。

鶏肉も焼きを入れて煮込んであるので香ばしさもあり、しっかりとした肉質は素材の良さあってこそ。
野菜も美味しいのですが、特に茄子が美味しく感じました。
ご飯も硬めの炊き具合でスープカレーにベストマッチ。

確かにこれなら2500円という値段も理解できます。

1800円のスープカレーだとこの味にどこまで差が出るのでしょうか。
興味深いですね。

神田エリアはカレー激戦区ですが、スープカレーとなると数が少ないので、今後に期待のお店です。

評価:★★★☆

カレー写真


岩本町「カムイ」खाना 咖喱三昧(カーナ カリー三昧)
久しぶりにカムイさんとコラボさせてもらいます!
今回のカレーは僕がやっている忍者バンド音影の新曲「खाना 一行三昧」のリリースを記念しまして、カレーの名前も「 खाना 咖喱三昧 」!
カムイレギュラーメニューのチキンスープカレーに、このイベントの為に作ってもらった牛豚キーマカレー、そして和風ゴビサブジの3種のカレーが一度に食べられる豪華版!!
これでも足りないという方はトッピング追加したり、辛さを追加したりしてみてください。
カムイのカレーは4辛以上だと辛さだけでなく香り系スパイスも増えていくので、番号によって違う辛さと美味しさを味わえるのが面白いところですから。
8月21日~27日の1週間(土曜休み)
平日は夜から、日曜は昼からそれぞれ限定数の提供となります。
27日にはカムイから歩いて10分くらいの場所にある秋葉原CLUB GOODMANにて、その「खाने 一行三昧」のリリースと、僕の誕生日前夜祭を兼ねたイベントもあります。
歌って踊ってドラム叩きます。いつもカレーばかりな僕ですが本来そっちが本業ですのでw
合わせて楽しんでいただけたら幸いです!
また、8月19日(土)には浅草で行われる浅夜市夜のカレーイベントにも出演します。
何店舗かの連動イベントなのですが、僕はCHARI YA TOKYOでの出演となります。
この日の18時~22時まで、CHARI YA TOKYOにて僕のおすすめするカレーを食べることができ、20時~21時まで、僕はカレーについてトークいたします。
そのまま終了までいると思いますので、良かったら是非!
20時からはトークチャージもかかるのですが、カレーとドリンクとトークチャージ合わせても1500円~2000円程度でおさまると思いますので、皆様そちらも合わせて是非是非!
この夏もカレー三昧の夏です\(^o^)/

カレー日記


吉祥寺「SAMURAI.」SAMURAI.祭(ラムハンバーグ、豚角煮、グリーンカレーキーマ)野菜20品目


北海道の人気スープカレー店サムライ。
下北沢を皮切りに、神楽坂店も成功させ、今度は吉祥寺です。
下北や神楽坂は既に超人気店で行列が絶えませんが、新しい吉祥寺店も下北、神楽坂程ではないものの既に行列。
流石です。

少し待って入店。
店内はサムライらしくちゃんと座敷席もありつつお洒落な空間です。

メニューからサムライ祭3品を野菜20品目にしてもらってオーダー。
3品はラムハンバーグ、豚角煮、そしてザンギにしようと思ったらザンギが売切れとのことで、グリーンカレーキーマにしてみました。

ライスはS。
辛さは5番。
スープはオリジナル。
これが個人的定番です。

食べてみると他のサムライに負けない濃厚な美味しさのスープカレー。
スープカレーがただの薄いカレーだと思っている人がまだ少なからずいるようですが、そんな方には是非サムライのスープカレーを食べてみて欲しいと思います。

グリーンカレーキーマはライスに乗っていたのですが、これがまた面白くて。
こういうおしゃれなアイディア料理があるのがまたサムライの良さですね。

吉祥寺はカレー激戦区ですが、その中において既に確固たる存在感を放っていました。

評価:★★★★

カレー日記


京王片倉「奥芝商店 八王子片倉城」スプリングラムの香草焼きとゴロゴロ春野菜のカリー


スープカレーも色々なお店で食べている方だと思いますが、今までで一番感動したスープカレーは北海道の奥芝商店本店で食べたスープカレーでした。
東京ではなかなか食べられなかったのですが、八王子にお店ができ、行ってみると本店に負けない行列。
味はやはりフレッシュな北海道野菜ではないからこそのマイナスはあったものの、丁寧な仕事ぶりと奥芝らしい様々な要素に満足。

そしてその八王子エリアにもう一軒奥芝商店ができたと聞き、気になってはいたもののなかなか八王子に用事がないもので、そのまま年月が経ち、今回はこの為に行ってきた次第です。

ディナータイムに訪問。
行列を覚悟していたのですがタイミング良く並びなしで入ることができました。
店内はなかなかの広さで座敷席もあり、かつての本店を思わせる雰囲気。

豚角煮が食べたかったのですが、ちょうど僕の一人前のお客さんで品切れとなってしまったので、4月の限定メニューであるラムの香草焼きカレーをいただきました。

ラム肉にバジルソースでグリルしたということで、提供までに時間はかかったのですが、食べてみればその丁寧な仕事ぶりと、だからこその美味しさに納得。
とにかく手が込んでいます。
スープの美味しさも流石奥芝。
海老スープで有名ですが、個人的にはチキンスープが好きなんです。
普通のチキンスープにはない奥深さと華やかさのある奥芝のスープ。大満足です。

八王子店よりもこちらの方が個人的には好きですね。
たまたまかもしれませんが並ばずに入れたということと、店内の雰囲気とが勝っています。
味はどちらも申し分ない美味しさ。

車移動であれば八王子店からも遠くないですから、八王子が長蛇の列だった場合はこちらに来ても良いかもしれませんよ。

僕は電車で行ったのですが、わざわざ1時間半かけて行った甲斐がありました。

評価:★★★★☆

カレー日記


門前仲町「緒川」スープカレー


豚ハラミスープ煮


二種コロッケ(里芋カニクリ、帆立トマト)


カモロースネギ焼


門前仲町には素敵な飲み屋が多いのですが、こちらは老舗の超人気店魚三の裏あたりにひっそりと佇むお店です。
旬菜料理とあるように、レギュラーメニューは無く、その時々の美味しいものを美味しく料理して出すスタイルのお店のようです。
そんなお店にスープカレーがあると聞いたら行かないわけにはいきません。
カレー友達との会食の際に情報ゲット。
その翌々日に行ってきました。

料理は刺身から肉から色々とあったのですが、とりあえずスープカレーを頼もうとしたら、「スープカレーはシメという形でお出ししているので最初からは出せないんですよ。すみません。」とマスターが。
いやいや、良いんですよ。あることがわかればそれで良いんですw

せっかくなので色々と頼んでみましたが、売切のものも少なからず。
でもスープカレーがあるならそれで良いですw

他に頼んだのは、焼き物からカモロースネギ焼き。
陶板焼きスタイルで提供。
シンプルな味付けながら、だからこそ素材の味がいきていて美味しいです。

揚げ物からは二種コロッケ。
これは里芋カニクリームコロッケと、帆立トマトコロッケのセット。
程良く味がついているので何もつけずに食べます。
どちらも美味しい!
味が濃すぎないのが良いんですよ。
いやはや凄いなぁ。

そして煮物からは豚ハラミスープ煮を。
これまた優しく上品なお味。
豚ハラミの柔らかさも完璧。
と、途中で思いついたのは、この豚ハラミをスープカレーに入れたら絶対に美味しいぞということ。

そのタイミングで見事にスープカレー登場。
スリランカカレーをイメージしたそうですが、サラサラなチキンカレーです。
これがしっかりスパイシーでご飯とも良く合います。
確かにこれはシメにしないと最初にこれ食べちゃうときっと満足しちゃいますねw
そんな美味しさ。下手なカレー屋より美味しいです。

そして思いついた豚ハラミ投入して食べてみると、予想通り抜群の美味しさ。
これは豚ハラミスープカレーという新メニューにしちゃっても良いと思いますw

煮物、焼き物、揚げ物、そしてカレー。
全てが美味しいお店です。
個人的に生ものがあまり得意ではないので刺身は食べていないのですが、それぞれの素材の良さから考えると、生もの含めて全てが美味しいお店だと思います。

マスターにスープカレーが気に入りましたと告げ、いつもカレーはあるのか聞いてみると、基本的には出すようにしているものの、出してないこともあるというお話でした。
しかし店頭にその日のメニューが出ていましたし、それをしっかり見て、スープカレーがあったならまた入れば良いということ。
僕はカレーが無いとダメなんですが、他の方にはカレーが無くともおすすめできるお店です。

またカレーの有る時に行きたいと思います。

評価:★★★☆

カレー日記


千石「ブロシェットナミオカ」名古屋コーチンスープカレー


千石のおしゃれ焼鳥店のランチにスープカレーがあると知って行ってきました。
お店は確かに焼鳥屋とは思えないお洒落さ。
そもそも店名のブロシェットが西洋料理でいう串焼きのことですから。
ちなみにフランス語。
その辺の焼鳥とは違うことが店名からもわかりますね。

あんまりおしゃれすぎると個人的には引いてしまうこともあるんですが、こちらのお店に関しては程良いおしゃれ感であり、接客は気取っていなくて温かみのあるものであり、引くこともなく良い具合のバランス感だなと感心。

ランチメニューは名古屋コーチンを使った親子丼やそぼろ丼。
そしてスープカレーです。

迷わずスープカレーを注文。
サラダと小鉢もついて1000円少々。
カレーはサラサラの文字通りスープタイプ。
名古屋コーチンと青菜が色々と入ったもので、程良いスパイス感。

北海道スープカレーとはまた違ったベクトルなので、そういうスープカレーを期待すると違うかもしれませんが、これはこれで個性ある美味しい料理です。
独特の深みは何かなと思ったら、蕎麦粉を使っているんだとか。
小鉢もほうれん草のおひたしでしたし、和を感じさせるのがまた心憎いですね。

+100円でデザートをつけられるということだったので、一度頼んだ後でしたがデザートセットに変更のお願いをしたら快く引き受けてくれました。
このデザートの黒糖のムースが実に美味しくて!
これが100円なのはお得なのでこちらでランチを食べる際には確実につけた方が良いですよ。

千石というエリアには珍しいおしゃれなお店でありながら、千石というエリアでも違和感の無い様々な工夫。
素敵なお店ですね。

完全に余談ですが、こちらのお店の通り挟んだ向かいにある青いカバという本屋の品揃えが静かに狂っていて最高だったので、読書好きな方はこちらのお店行く際に寄ってみると良いと思います。

評価:★★★
プロフィール

AKINO LEE

Author:AKINO LEE
ミュージシャン、ヴォイストレーナー、アイドルプロデューサー、作詞家、作曲家、振付師、ライター、俳優、イベントオーガナイザー等、様々な分野で精力的に活動中のアーティストAKINO LEEの公式Blog。

2006年11月より、一日最低一食以上カレーを食べる「毎日カレー生活」を開始。
現在も継続中。

基本的に本ブログは、カレーの事ばかりです。
が、稀に別の事も書きます。

基本的にカレーの種類でカテゴリ分けしていますが、場所で調べたい場合は、左下にある検索窓で駅名を入れてください。
そうすると、カテゴリの名前と、その右に「カレー日記」と出てきますので、その「カレー日記」をクリックしてくれれば関連するカレー屋が出てくるはずです。

基本的に自分の為のカレー備忘録なので、コメントやトラックバックはつけられない設定ですし、カレーブログを専門的にやってらっしゃる方に比べると内容が薄いですが、カレー屋探ししている方の参考に多少なりともなれれば幸いと思い、更新していく所存です。

基本的に一度食べたカレーを再度重複して上げる事はありません。
しかしあまりに美味かった場合や、一度アップした事を忘れている場合はその限りではありませんw
一度紹介したお店を再度紹介する事は時折あります。
という訳で毎日カレーを食べている割には更新が毎日ではないのですが、俺が毎日どんなカレーを食べているのか興味あるという方は、ツイッターの方をフォローしていただければ、そちらで「本日のカレー」としてアップしております。

@lee_otokage

基本的にこちらのブログはカレー生活の途中からつけはじめたもので、以前書いていたブログは諸事情あり消えてしまっています。
カレー生活始めだしてからのカレーについてはmixiの方に全てまとめてありますので気になる方はそちらもどうぞ。

mixi ID 142205

基本的に…という言葉を文章の頭につける事が多い人間には、詐欺師が多いと某著名人に言われた事があります(^^;)

基本的に詐欺師みたいなもんですが、カレーに関しては正直ですw
よろしくお願いいたします!

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