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カレー日記(コスモス)



神奈川 川崎「COSMOS」20種類の野菜のスープカレー


川崎駅近くのスーパーの上に飲食店街があります。
そこにスープカレーのコスモスが入っていました。

スープカレー専門と思っていたのですがスパイスカレーもある様子。

しかし野菜気分だったので野菜のスープカレーを。
10種と20種を選べるとあらば20で行きましょうか。

辛さは大辛。
ご飯は少なめで。

小ぶりカットながら確かに20種類の様々な野菜が入ったスープカレー。
北海道のスープカレーの場合は野菜自体がとにかく美味しいので大きくカットしたものを食べたい気持ちになりますが、そうでない場合はむしろ小さめカットで色々食べられる、このようなスタイルの方が良いかもしれませんね。

ご飯は長粒種米のターメリックライス。ヘルシーです。

これが1000円しないのはなかなかお得ですよ。

評価:★★★

カレー日記(ハーバー)



神奈川 武蔵新城「スープカレーハーバー」ポークと彩り野菜カレー


スープカレーはカレー好きの中でも好き嫌いがわかれる料理で、嫌いな人は「カレーを水で薄めたような感じ」という感想を持っている場合が少なくないように感じています。
特に濃厚な欧風カレーが好きな方にとってはそう感じることが増えるのでしょう。

しかし、多くの場合は本当に美味しいスープカレーを食べたことがないというだけなのです。
僕も最初にスープカレーを食べた時は、嫌いではないけど価格もそれなりにするし、だったらもっと美味しいカレーはあるなと思っていました。
しかししかし、本場北海道でスープカレーを食べて驚きました。本当に美味しかったのです。
何故そんなに違うのかというと、素材自体の美味しさによるところが大きいでしょう。
北海道の野菜は本当に美味しいのです。

そして北海道発のスープカレーの名店が東京にも増えてきて、美味しいと思えるお店も昔よりはかなり増えました。
やはり本場で食べるのと比べてしまうと劣りますが、東京でこれなら十分と思えるスープカレーも少なくありません。
それはやはりスープ自体のクオリティが高く、スパイス使いも上手だからこそでしょう。
素材が良く、スープもスパイスも良いからこそ激戦区である本場北海道で人気を得て東京へ進出してこれるというわけです。

もちろん中には北海道発と言ってもそれほど美味しいと思えないお店もあります。
そういう時はだいたい聞いたことがないような店名だったりするわけです。

そんなスープカレーが、最初に書いたような誤解を与えてしまうのでしょうね。
このお店のスープカレーはまさにそんな感じ。
接客も良く、お値段も安めですから、それを考えれば損したとは思いませんけれども、高いお金を出しても美味しいものが食べたいという場合には違うかなと思います。

評価:★★☆

カレー日記(スパイストランク)



渋谷「スパイストランク」オリジナルスープカレーハンバーグ+こひつじ


渋谷の桜丘町にある非常におしゃれな雰囲気のお店です。
ランチタイムに訪問。
基本的にスープカレーとハンバーグというラインナップ。
ハンバーグのスープカレーもあったのでそれを注文しました。
スープはオリジナルとココナッツの2種類があったのですが、最初なのでオリジナルで。
こひつじトッピングもして。

まずスープを一口。
辛さを4でお願いしたのですがスパイス感は控えめ。
というか辛さは少しあるものの香り系が控えめでスープの旨味があるというイメージ。

しかしこれで終わりではないのです。
卓上にすり鉢があることに気づきました。それと並ぶ小さなトランクにスパイスが入っているんです。

これはこのスパイスをすって入れて良いということか。店員さんに聞いてみるとその通りで、スパイスの説明のメニューを出してくれました。
気づなかったらそこで終わるところでした。

コリアンダー、クミン、ブラックペッパー、クローブ、カルダモンをすりつぶしてスープに投入。
香りがグっと高まりました。
クローブはすり潰すのが難しいので気をつけましょう。

これはスパイスの知識が無い方や、卓上のスパイストランクに気づかなかったりすると印象が変わってしまいます。
そのあたりの説明が最初からしっかりとなされていたら良かったなと思いました。

バイトらしき店員さんは一生懸命だったのですが、それ以外で気になることも少々あり。

なんというか、渋谷だなぁと感じるのでした。

評価:★★★

カレー日記(ポノカレー)



群馬 渋川「PONO CURRY」特製スープカレー(スロウトレイン)


カシスヨーグルト、天使の休息


群馬県の渋川駅近くを歩いていると、2月開店というカレーのお店の看板を発見。
気になって入ってみました。

どうやら基本的に月曜昼の限定営業。土曜も営業したりしなかったりということの様子。

カレーはスープカレーが一種あるのみ。
ただ、これに自分の好きなハーブ塩のようなものを合わせるというのが面白いです。

4種類ある中から「食べるのが好きな方」と書いてあったものをチョイス。
この塩はスープに入れても良いしご飯にかけても良いし野菜をつけても良いということで、野菜をつけて食べてみたらこれがとても良い感じ。
野菜の甘みが引き立つのです。

スープカレー自体は玉ねぎの旨味がベースになったシャバっとしたもの。
これに様々な野菜と手羽元が一本、ゆで卵が半個入ります。
ご飯は雑穀米。

バランス良くヘルシーな美味しさであり、これが1000円というのはお得ですね。

デザートとハーブティーのセットが500円だったのでそちらも頼んでみました。

ミニサイズのカシスヨーグルト。
ハーブティーは天使の休息という名のついたリラックス系のものにしたのですが、ほのかな甘みがありました。
この甘み、砂糖ではなく林檎の甘みなんですよ。だからこそ最初にハーブの香りが来て、それに重なるように軽やかで爽やかな甘みが加わります。

渋川という場所でこんなカレーと出会えるとは。
素敵なお店なので近くの方はもちろん、旅行で伊香保温泉などに行く方も立ち寄ってみると良いと思います。

評価:★★★☆

カレー日記(ウィーアーザファーム)



赤坂「We Are The Farm赤坂」野菜約10種単品スープカレー+チキンレッグ


赤坂駅と溜池山王駅の間くらいに位置するお店です。
道と道をつなぐ階段の途中にあリマス。
重厚な扉を開くと中はなかなかの広さ。

スープカレーをメインに、野菜料理が色々とありました。

単品スープカレーは入る野菜の数で値段が変わります。
10種だと1320円。
5種だと980円。
畑から毎朝直送されてくるということで野菜へのこだわりを感じたので10種にしました。

肉が食べたい場合はそこにトッピング。
チキンレッグを加えました。

パクチーのトッピングは無料ということでそれも。

まずスープをすすってみると、ライトな口当たり。
10段階ある辛さの中で7を選んだのですが、チリのストレートな辛さが前に来ていました。
これに肉の旨みが加わると辛めの方が美味しいのですが、聞いてみるとスープにも動物性の材料は使っていないとのこと。

なるほど。
だからチリの辛さが前面に立ったのですね。

野菜推しでヴィーガン対応も可能ということで、ヴィーガンの方がスープカレーを食べたい時には良いですね。

評価:★★★

カレー日記(ニューチェック)



高円寺「ニューチェック」らむのカレー、ザンギ盛り


すっかりカレー激戦区となった高円寺。
新店も生まれていますが逆に閉店するお店や移転するお店もあります。
高円寺の名店として知られたインド富士子も水道橋へ移転。
したと思ったらその跡地にまたカレーのお店が入りました!
それがニューチェック。

高円寺での間借り営業を経て、インド富士子跡地に入るというのはとても理想的な流れではないでしょうか。

ニューチェックのカレーはジャンルで言えばスープカレー。
シェフも札幌のルッカパイパイで修業経験があるということで、生粋の札幌スープカレーと思いきや、かなりその仕上がりが独特なのです。
スープカレーといえばサラサラな状態をイメージしますが、こちらのカレーはシャバシャバ。しかもほんの少しドロドロ寄り。
サラを1、シャバを5、ドロを10とするなら、6くらいの舌ざわりで、出自を知らなければスープカレーと思わないかもしれません。

今回食べたのはらむのカレー。
ごろごろとラムが入っていて実に美味しい。
辛さは250が中辛、次の段階が400ということで400にしたのですが程良い辛さ。
大きくカットされた野菜もスープカレー的で良い感じ。

サイドメニューにザンギ盛りもあったのでそれも追加したのですが、これもしっかり濃い味ザンギでそのまま食べて良し、ご飯におかずに良し、スープカレーに入れてもまた良しでした。

白髪まじりの長髪にキャスケットがおしゃれな男性と、短髪にタトゥーが実に素敵な女性の、高円寺に馴染みすぎているお二人がまた素敵で。
これは良いお店だなぁ。

インド富士子の穴を見事に埋めてくれるお店が誕生しましたよ!

評価:★★★☆

大阪カレー日記(フジヤマコウタ)



心斎橋「フジヤマコウタ」角腸カレー+チーズ


スープカレーのお店ですが札幌系ではなく、オリジナルのココナッツ系スープカレー。
券売機で食券を購入するシステム。
角煮とホルモンの角腸カレーをいただきました。
開店した年(2021年)はSNSをフォローするとトッピングサービスがついてくるということで早速フォローし、チーズをサービスでトッピングしてもらいました。

ココナッツベースですがタイカレーとも違い、スープカレーですが札幌系とも違うという独自の立ち位置。
カレー天国大阪ですがスープカレーは弱いと言われている中、ここのスープカレーは全国的に見ても個性ある逸品と言えるのではないでしょうか。

角煮は醤油のしみた美味しさで柔らかく存在感があり、ホルモンもぷりぷりのとろとろで甘味がある質の良いもの。
接客も丁寧で良い感じ。

ちなみに北浜にあったフジヤマコウタの店主さんは今はこちらではなく会員制の違うお店を営んでいるとのこと。
カレーに飽きてしまったそうで。
残念ですがこちらのお店がその遺伝子を受け継いでくれているということで、とりあえず一安心です。

評価:★★★☆

カレー日記(松屋)



「松屋」牛肉とごろっと野菜のスープカレー


古くから「松屋はカレー屋」と言い続けている僕。
それほど松屋のカレーには全幅の信頼を寄せているのですが、今回の限定カレーは食べて驚きました。
いつも通りの期待はしていたんです。
そしていつも期待に応えてくれていたんです。
今回は、その期待を大きく飛び越えてきました。
大当たり!
スープカレーという名前から、札幌を源流とするスープカレーを想像していたのですが、ハッキリ言うと別物です。
もっと鋭くパンチがあって重い。
松屋らしく塩気と大蒜が強いので、それが苦手な方にはおすすめしませんが、苦手じゃない方なら是非とも食べるべきですよ。
スープカレーではなく古き良き東京スタイルのインド風カレーといったところでしょうか。
スパイスカレーという言葉が生まれる前の東京インド風カレー的な。
サラっとしているというよりシャバっとしたテクスチャー。
濃厚かつパンチある旨味とスパイス感。辛さはそれほどでもないのですが食べ進めるうちに汗が吹き出します。
野菜も色々と入っているのですが大根が良い仕事をしています。
牛肉と鶏肉があり、今回は牛肉をいただいたのですが今度は鶏肉も食べてみないと。きっとあの名店の味に近くなると思うんだよなぁ。
そんな風に思いながら食べました。
というわけで、カレー好きの皆様、必食です!
評価:★★★☆




鶏肉とごろっと野菜のスープカレー


その後鶏肉も食べたのですが驚く程印象が違いました。
牛肉の美味しさが10とすると鶏肉は7くらい違う。
もちろん鶏肉も十分美味しいんですが牛肉の方が美味しすぎるんです。
というわけで悩まず牛肉一択がおすすめです。

カレー日記(心)



末広町「カレー食堂 心 秋葉原店」1日分野菜のスープカレー+ラム


都内各地に展開するスープカレーの心。
秋葉原はヨドバシカメラのレストラン街にお店があったのが、末広町寄りのアパホテルの1階に移転しました。

スープカレーのみならずスパイスカレー的なカレーもいつの間にか始まったのですね。
店頭ではテイクアウトのカレーも準備されていて、なかなか需要があるようです。

1日分野菜のスープカレーにラムをトッピングしてオーダー。
辛さは5番。ご飯は玄米のかなり少な目で。

相変わらずシンプルなスープカレーです。
すっきりしています。
スープカレーは沢山野菜をとることができるので野菜不足と感じた時にぴったりですね。
ラムは薄切りのラムしゃぶ的なものが少し入っていました。
価格的にもうちょっと入っているかなと思ったんですが、控えめでした。

野菜はたっぷりとれたので、目的は果たせました。

評価:★★☆

カレー日記(ネイビーズ)



神保町「ネイビーズ」牛有馬煮のスープカレー+ザンギ


最近関東エリアで店舗数を増やしているスープカレーのチェーン店です。
札幌にもお店があるようですが未訪。
神保町のお店に行ってきました。

牛有馬煮のスープカレーにザンギをトッピング。
ご飯は少な目で。

選べるスープはノーマルなものにしたのですが、有馬煮の甘味がスープとあいまって独特のスープとなり、良い組み合わせだなと感じました。
有馬煮が入らなければもっとすっきりはしていそうですが、そうなると少々物足りなくも感じるのではないかと。
甘味がその物足りなさを補完しているなと。

野菜は大きすぎないカット。揚げ出し豆腐が入るのも面白いですし、この有馬煮とスープに合います。

ザンギは揚げたてでボリュームもあって良い感じ。

トッピング無しなら1000円という価格も、スープカレーとしてはかなりお得。
カレー天国神保町ですが日曜日は休みのお店が多いんです。
そんな中、日曜もやっているということで、また行こうかなと思えるお店でした。

評価:★★★☆
プロフィール

AKINO LEE

Author:AKINO LEE
ミュージシャン、ヴォイストレーナー、アイドルプロデューサー、作詞家、作曲家、振付師、ライター、俳優、イベントオーガナイザー等、様々な分野で精力的に活動中のアーティストAKINO LEEの公式Blog。

2006年11月より、一日最低一食以上カレーを食べる「毎日カレー生活」を開始。
いつしか毎食カレー生活となり、現在も継続中。

基本的に本ブログは、カレーの事ばかりです。
が、稀に別の事も書きます。

基本的にカレーの種類でカテゴリ分けしていますが、場所で調べたい場合は、左下にある検索窓で駅名を入れてください。
そうすると、カテゴリの名前と、その右に「カレー日記」と出てきますので、その「カレー日記」をクリックしてくれれば関連するカレー屋が出てくるはずです。

基本的に自分の為のカレー備忘録なので、コメントやトラックバックはつけられない設定ですし、カレーブログを専門的にやってらっしゃる方に比べると内容が薄いですが、カレー屋探ししている方の参考に多少なりともなれれば幸いと思い、更新していく所存です。

基本的に一度食べたカレーを再度重複して上げる事はありません。
しかしあまりに美味かった場合や、一度アップした事を忘れている場合はその限りではありません。
という訳で毎日カレーを食べている割には更新が毎日ではないのですが、俺が毎日どんなカレーを食べているのか興味あるという方は、ツイッターの方をフォローしていただければ、そちらで「本日のカレー」として食べたカレーを全てアップしております。

@lee_otokage

基本的にこちらのブログはカレー生活の途中からつけはじめたもので、以前書いていたブログは諸事情あり消えてしまっています。
カレー生活始めだしてからのカレーについてはmixiの方に全てまとめてありますので気になる方はそちらもどうぞ。

mixi ID 142205

基本的に…という言葉を文章の頭につける事が多い人間には、詐欺師が多いと某著名人に言われた事があります(^^;)

基本的に詐欺師みたいなもんですが、カレーに関しては正直です。
よろしくお願いいたします!

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