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カレー日記

名古屋の人気店3店舗がコラボして作る冷凍カレー「おうちで名古屋スパイスカレー」。
第一弾は牡蠣をテーマにそれぞれの個性が出たカレーを食べ比べることができ、非常に美味しかったです。
そして第二弾は名古屋コーチンです。
より郷土色が強まって良いですね。





「カグラ」ムルギーカリー


スパイス料理のバーであるカグラはインド料理のムルギーカリー。
コーチンの旨味と、弾力ある歯ごたえがたまりません。
良質の筋肉といった噛み心地。
跳ね返ってくる肉が硬いわけではなく、柔らかく心地よく跳ね返ってくるんですよ。

西野の筋肉では無く三五十五の筋肉のような(柔道部物語)。

手羽元ゴロっと二本入っているボリューム感も良かったです。




「カフェパハナ」コロンボコーチンカレー



スリランカ料理のパハナはスリランカ的にコーチンを使用。
スッキリと辛口な仕上がり。
そしてコーチンの肉量がとんでもない! これは所謂「当たり」ですねw

骨ごとむしゃぶりつく美味しさと楽しさ。
副菜と一緒に食べたくなる、王道のスリランカ味でした。




「達磨食堂」コーチン白湯カレー

カレーも美味しいラーメン屋達磨食堂は、ラーメン屋らしく白湯スープを使用したカレー。
手羽元のみならず肉もゴロゴロと入っているのが良いですね。
スープの旨味とカレースパイスの刺激が見事に手をつないだ美味しさ。
前回の牡蠣カレーでも思いましたが、ほのかに甘味を感じる深い旨味がこちらのお店の真骨頂なのかもしれません。


今回もどれも美味しくて大満足!
第三弾はどのように攻めてくるのか楽しみです。

カレー日記



「月曜スリランカカレー×海男」牡蠣のスパイシーカレー3種セット

高円寺の人気間借りカレー店「月曜スリランカカレー」と佐賀の牡蠣生産者として名高い「海男」のコラボによる牡蠣カレー3種セットです。
海男と言えば「おうちで名古屋スパイスカレー」でもコラボしており、カレーとの相性は折り紙付き。

牡蠣がばいカレーは月曜スリランカカレーのメインのチキンカレーなどに近い方向性。
スパイシーでがっつりご飯に合います。

牡蠣豆カレーはパリップの牡蠣入り。

牡蠣ビーツカレーはビーツカレーの牡蠣入り。

全てに牡蠣がたっぷり入っている上に、焼き牡蠣も一緒についてくる牡蠣三昧を越えた牡蠣四味とでも言いましょうか。
三昧と三味は違うので四昧と言った方が良いかもしれませんが。
いや、そもそも三昧とはサンマディのことなので三は当て字であり、四にする意味も無いのですが。
と、そういうことがどうでもよくなるくらいに牡蠣牡蠣牡蠣牡蠣の嵐!

月曜スリランカカレーによる女性ならではの上品なカレーが、海男の男っぽい旨味と見事に合わさった、高相性のカレーと牡蠣なのでした。

牡蠣好きでカレー好きの方、おすすめです!

カレー日記

コロナ禍の中、名古屋の名店が手を組み、「おうちでスパイスカレー」という冷凍カレーのセットを販売開始しました。

僕が名古屋で一番好きなお店であるスパイスバーカグラ。
金山にあるスリランカ料理の名店カフェパハナ。
ラーメン屋でありながらスパイスカレーにも力を入れている達磨食堂。

聞いただけでテンション上がるこの3店舗が海男の牡蠣を使って牡蠣カレーを競い合うように作ったというのですからたまりません。
ひとつずつまとめます。



愛知 栄「バーカグラ」バターチキン牡蠣カレー

カグラはバターチキン牡蠣カレー。
インド家庭料理をベースとしながらも独自のセンスで新しいものを生み出す素晴らしいお店であり、普段から牡蠣はメニューに組み込まれることも多く、意外性ある牡蠣使いに定評があるお店だけあって、バターチキンと牡蠣の組み合わせが実に楽しく、美味しいです。
牡蠣の旨味に鶏肉の旨味。
旨味の相乗効果が生まれています。

さらにいえばここにバターの旨味も加わるわけです。
鶏が空、牡蠣が海、バターは牛ですから陸。
地球全体の旨味をバランス良く使い切ったカレーになっていて、こいつはとんでもないと食べながらただただ笑ってしまいました。
流石カグラ。

このカレーが家で食べられるのは、コロナ禍という不幸中の幸いと言っても良いのではないでしょうか。
必食です!




愛知 金山「カフェパハナ」ブラック牡蠣カレー

パハナの牡蠣カレーはスリランカ料理店だけあって、スリランカスタイルのブラックカレーに牡蠣を入れた形です。
スリランカでは牡蠣を料理に使う事はほぼ無いそうなので、ここだけの味と言えるでしょう。

スリランカ伝統のミックススパイスであるトゥナパハを使用したと思われるブラックカレーはしっかりと辛口。
薫香的なものも加わって味に深みが出ています。
その中に牡蠣が入ることによって牡蠣のミルキーな味わいが際立つんですね。
海のミルクとも呼ばれる牡蠣の、ミルク感が良く出ているのが個性的で美味しいです。

もちろんそれは海男の牡蠣自体が強いからこそ。
物凄く強いカレーに負けない強い牡蠣。
素晴らしい出会いと言えるでしょう。

スリランカカレーに牡蠣、合うじゃないですか。
これは新たな発見でした。




南荒子「達磨食堂」牛テール牡蠣カレー

こちらはラーメン屋の作るスパイスカレー。
ラーメン屋カレーってラーメンスープの旨味とカレー粉の調和が好きなんですが、こちらはラーメンのスープではなく牛テールでとったスープ。
これがラーメン屋だからこそのスープの美味しさが最初に土台になっているわけです。

牛テールの肉の部分もほぐし身的に入っているのが嬉しく、じゃがいもが入っているのもラーメン屋カレー的雰囲気が出ていて良いですね。
スパイス感も独自性があり、もったりしていないのが良いです。
そこに牡蠣がトッピングとして加わってくる感じ。

楽しいカレーでした。


全て美味しいのが素晴らしい。
そして全てのカレーで牡蠣が負けていないのが素晴らしいです。

おうちで名古屋スパイスカレー

こちらから購入可能ですので是非食べ比べしてみてください。

カレー日記



新宿「バインセオサイゴン」カリートム


新宿駅近くにあるベトナム料理のお店です。
店内はモダンなアジア料理店という雰囲気。
店員さんも外国人ばかり。

ランチメニューからカリートム(辛口海老カレー)をいただきました。

通常時はサラダバーがつくそうですが、コロナ禍の中ですからビュッフェスタイルは好ましくないということで、サラダプレートとデザートがついてくる形になっていました。

サラダプレートはサラダのみならず生春巻きもついていてなかなか豪華。
しっかりと野菜を食べたという満足感が得られます。

カレーは殻、尻尾つきの海老がたっぷり入った辛口濃い口のベトナムカレー。
殻ごと食べられる柔らかさなのが良いですね。

チキンカレーもあったのですが、そちらの方が辛さ控えめでクリーミーなタイプのオーソドックスなベトナムカレーかと思います。
こちらには個性がありました。

お値段税別1300円。
ランチとしては安くは無いかもしれませんが、サラダバーがつくと考えれば妥当なライン。

この時期に日本で働く外国人の皆さんは日本人以上に不自由で不安な状態になっているかと思います。
そんな皆さんにも頑張って欲しいです。
外国人シェフ、外国人スタッフが日本に残ってくれないと、本格的な海外料理の文化も潰えてしまいかねませんから。

評価:★★★☆

カレー日記



神保町「タップロボーン」アーユルヴェーダ・ラトキャクルワンプレート


スリランカ料理といえば西高東低。
大阪のレベルの高さ、九州ランカと呼ばれる九州での独特な盛り上がりに比べて、東京は一歩で遅れた感がありました。
最近では良いお店も増えてきているのですが、そんなお店が無かった頃から青山一丁目にお店を構え、東京のスリランカ料理界を引っ張ってきたのがタップロボーンです。

青山一丁目、門前仲町に続いて3店目を構えたのは日本一のカレー激戦区神保町!

神保町といえば古き良き日本の洋食スタイルのカレーライスの名店が多いのですが、南インドのバンゲラズキッチン、そしてスリランカのタップロボーンができたということで現地系カレーにも強いエリアになってきたのは、古くから神保町に通う僕にも嬉しいこと。

ランチタイムに訪問。
ラトゥキャクルというスリランカの赤米を使ったワンプレートを注文しました。

野菜カレー、チキンカレー、そして副菜と思いきや、チキンじゃないんです。
ベジミートのカレーとなっていて、つまりは野菜オンリーのベジタリアン仕様ワンプレート。
ヘルシーで良いですね。

味はスリランカ現地味に忠実。
辛さのみ少し抑えめですが、日本人の感覚からすれば激辛が辛口と中辛の間くらいに落ち着いたイメージですので多くの方に食べやすくなっているといえます。

赤米は風味もあり、これだけ食べても美味しいものでした。
量もそれなりにあるのですが実に軽やか。
それでいてしっかりと食べた満足感は得られます。
体調悪い時にも良さそう。

神保町界隈のカレー好きの皆さん、必食ですよ!

評価:★★★★

カレー日記



「松屋」カレギュウ




「ターリー屋」チキンパコラ定食(辛口キーマ)


都知事の週末外出自粛要請を受け、家の中にこもってみましたがカレーは食べないといけません。
僕にとってカレーは生きる意味であり、必要火急な存在。

しかし今はウーバーイーツなんてものがあるんですね。
なんと便利な!
そして各地の名店が意外とウーバー対応してくれている嬉しさ。

ただ、こんな時だからこそより多くの方が利用しやすいチェーン店にも注目してみようかと思い、チェーン店のカレーをウーバーで頼んでみました。

まずは松屋。
松屋はカレー屋ですから\(^o^)/

カレギュウを注文。
創業ビーフカレーに変わってからカレギュウを食べたのは初なのですが、牛皿の甘味と創業ビーフカレーの甘味が喧嘩するかと思いきや意外と馴染んで良い感じになりました。
オリジナルカレーの方がカレギュウには合うと思いますが、これはこれで悪くないですよ。

続いてターリー屋。
都内を中心に展開するインドカレーのチェーンなのですが、実はここ、カレーマニアなら誰もが知る名店ダバインディアやグルガオンを手掛けるチョティワラ出身の方によるお店なんですよね。

いただいたのはチキンパコラ定食。
カレーは辛口キーマがデフォルトだったのでそれで。
配送時間があるのでパコラは揚げたてとはいきませんが、目玉焼きの火入れ具合が素晴らしいです。
キーマはターリー屋のキーマですから、一味足りないんです。
悪い意味ではないんですよ。ターリー屋って何か他のものと合わせるカレーとしてキーマが存在するので、合わせて完成させるための引き算だと思うんです。
パコラと合わせたり目玉焼きと合わせたりもできるわけですが、スパイスホリックな僕としてこのカレーにブラックペッパーを容赦なくぶっかけて混ぜてみました。
そしたら思っていた以上に良い感じのペッパーキーマになったのでこの食べ方はおすすめですよ。

ウーバーイーツ、アナログ人間な僕にも簡単でした。
アプリを入れて住所やカード情報などを登録。
食べたいメニューを入れて検索すればその地域でウーバー対応しているお店がずらっと出てきます。

そこで注文すれば、後はリアルタイムで今どの状態なのかわかります。
作っているところ、受け渡したところ、そして配送しているところ。
配送してくれているのが誰かもわかるし、かかる時間も概算で見えます。

支払いはカードなので受け取るだけでOKです。
たまにはこんなカレーの楽しみ方も悪くないと思いましたが、やっぱり外で食べたい。
事態の一刻も早い収束を願うばかりです。

カレー日記



千葉 本八幡「サンフラワー」ブンカレー


本八幡駅北口からすぐの場所にあるベトナム料理のお店サンフラワー。
フォーやブンといった米粉の麺料理を推しているお店です。

店内は東南アジアテイストのおしゃれな雰囲気。
多くのテーブルに電源があるのも旅人やノマドワーカーには嬉しい配慮です。

ディナータイムに訪問。
ベトナムカレーはあるかなとメニューをくまなく見ていると、どうやらありません。
しかしブンカレーがありました。

カレーのブンです。
ならばそれ一択。

まず、見た目がベトナムカレーとしてはかなり色濃いので「あれ?」と思いながら食べてみると「おお!」となりました。
スパイスが強いんです。
ベトナムカレーといえばココナッツミルクを使用した優しくまろやかな味わいのものが多いのですが、これはガツンとスパイシー。
麺の上にはスパイスで味付けられたチキンがドカンと鎮座し、例えるならラーメン二郎の豚のような存在感。
これまた肉好きにはとても嬉しい。

野菜やスパイス、ハーブなどのバランス感も良く、食べながらどんどんテンションが上がっていくようなブンカレー。
こういうベトナムカレーは初めて食べました。
美味しいなぁ。

ブンとフォーだと個人的にはフォーの方が好きなのですが、それでもこれは今まで食べたどのフォーよりも美味しいし、今まで食べたベトナムカレーの中でも一番かもしれないという美味しさでした。

満足度の高い一品です。
カレー麺好きな方ならわざわざ行く価値のあるお店だと思います。

評価:★★★☆

四国カレー日記



徳島 穴吹「白草社」カーラヤカリヤ(スパイシーチキン)




カルダモンアイス、セイロンティー


徳島県は穴吹。
山と川に囲まれたのどかな場所です。

こちらにスリランカカレーのお店があると聞いて行ってきました。
徳島から電車に乗って約1時間。
駅から歩いて10分程。

白を基調としたカフェ的なお店がありました。
食べログには11時オープンと書いてあったので11時に行ったのですが11時にお店は開いていません。
待っていると店主さんが出てきて「11時半オープンなんです。」と。
まぁよくあるやつです。
30分時間をつぶさないと。
そう思って店主さんにこの辺で時間つぶせるとこあります?と聞いてみると、「川があります」と。

川!

良いなぁw 思わず笑っちゃいました。
何もないけど綺麗な川がある。
素晴らしいじゃないですか。

そんなわけで穴吹川という川まで歩いてみれば気持ち良い。
そして川もきらきらと輝いていて美しい。
田舎だからこそですね。
こんな時間のつぶし方、都会に住んでいると忘れてしまっておりました。

そんなわけで時間になったので戻って入店。

看板メニューであるカーラヤカリヤをいただきました。
カレーは日替わりで選べます。
スパイシーチキンにしました。
旨辛海老油をトッピングして。

出てきたのは美しいスリランカカレーのワンプレート。
サラっとした仕上がりでスパイシーではあるのですが辛すぎないバランス感のチキン。
これに色とりどりの副菜が合わさって味が完成します。

パリップは豆の輪郭を留めた上品な仕上がり。
海老油を混ぜれば旨味と辛味が一段階上昇。

バランスが良いですね。
なんというか、美しくて上品でのどかなスリランカカレーなんです。
まるで穴吹川のような。

美味しかったのと雰囲気も良くて居心地最高だったので食後にカルダモンアイスとセイロンティーも。

カルダモンアイスはふわっとした食感。
強すぎない甘味がやはり上品です。

セイロンティーはキトゥルハニーがキャラメルのような状態になったものと一緒に提供。
とはいえ食感はキャラメルと違い、サクっとした部分もあるものでした。
このヤシ蜜の固形をかじりながら飲むとまた上品な甘味と美味しさ。

全面的に上品な美味しさ。
優しく美しい一皿。

徳島の山の中にこんなお店があるとは。
四国のカレーレベルもどんどん上昇していますね。

評価:★★★★

カレー日記



小村井「SARA」カレーセットC(チキンビリヤニ、ビーフカレー




スリランカロールス




チーズハンバーグ



面白いお店を見つけました。
小村井駅と曳舟駅のちょうど間くらいに位置する場所。
駅から少し離れた方の踏切のすぐ近くにあるこちらのお店。
2019年11月27日にオープンしたそうです。

メニューのラインナップが実に個性的で、スリランカ料理とステーキ&ハンバーグという実にわんぱくなスタイルです。
もちろんカレーもあります。

シェフはスリランカ人なのですが以前ステーキ&ハンバーグのお店で働いていたことがあるそうで、だからこそのこのメニューというわけです。

スリランカ料理というと野菜を使った副菜が華やかに盛り付けられたワンプレートを思い浮かべますが、そのようなメニューは日替わりランチでいただけるかどうか。

夜のカレーセットはビリヤニにカレーがけという男らしいものがあるんです。
こりゃたまらん!

ビリヤニはチキンビリヤニ。
これにビーフカレーをセレクト。
辛さを5段階から選べるのですが、店員さんにスリランカ現地の辛さは何番か聞いてみると4とのことだったので4でオーダーしました。

スリランカ料理も気になったのでロールスを。
そしてハンバーグも気になって仕方なかったのでチーズハンバーグも頼んじゃえ\(^o^)/

まずはビリヤニ。
長粒種の米を使用した味濃い目のビリヤニ。
そこにさらにビーフカレーがけ。
だがそれがいい!
目玉焼きも乗っているのですが、これを混ぜるとかえってしつこさが減るんですね。

大量ですが油感は控えめなのでペロっといけちゃう美味しさです。

ビーフカレーがちゃんとスリランカスタイルの味なのがまた嬉しいじゃないですか。

ロールスは魚やじゃがいものスリランカ風春巻きというかフライ的なもの。
タレもスリランカスタイルの辛口ダレとケチャップの2種。
これも正しくスリランカの味です。

そしてチーズハンバーグ!
ケチャップベースのソースはアメリカンテイスト。
誰もが想像するチーズハンバーグです。

スリランカ料理と肉料理が一緒に味わえる楽しさは他になかなかありません。

スリランカ人の店員さんは日本語もペラペラ。
明るく広いお店なのでファミリー層にも安心です。
値段も総じてかなりお得。

地域密着型のお店ですが、マニア的にも嬉しくなっちゃうようなエッセンスを同時に感じるお店です。

多人数で行って色々頼みたいですね。

評価:★★★☆

カレー日記



千葉 新検見川「256」スリランカ風彩りプレート(辛い海老)+スリランカ風チキンハーフ




苺とショコラ




カシスオレンジの雫



新検見川駅からバスで15分程行ってやっとたどり着くというなかなかハードルの高い場所にありながら、予約制でその予約が連日一瞬で埋まるという人気店です。

パフェとカレーのお店で、メニューはその時期によって変わります。
メニュー告知と共に予約日の告知もSNSであり、その時間は必死になって予約待機する人が数多くいるということです。

この日のメニューはスリランカ風彩りプレート。
そして苺とショコラのパフェ。

スリランカプレートはメインのカレーを海老かチキンから選べ、追加料金でハーフカレーもつけられるということで辛口の海老とハーフでチキンを追加しました。

これが美味しいんですよ。
スリランカの味かというと少し違います。
しかし、随所にセンスの良さが感じられ、日本人だからこそ作れる美味しいスリランカカレーになっていました。

カレー自体はオーセンティックなスリランカ料理の味に近いのですが、副菜の使い方が独創的。
特に海老カレーとパリップの間にレモンを使った副菜が隠されていて、そのレモンの酸味がこのカレーの美味しさを一段階上に上げる隠し玉となっていました。
これは楽しい!

メインのパフェも凄いです。
一匙毎に味が変化していく手の込みまくったパフェ。

僕はホイップクリームがそれほど好きではないので、ホイップクリームをよく使いがちなパフェはあまり好きではないんです。
でもここのパフェは大好きだと思える素晴らしさ。
クリームも使ってはいますがチョコクリームですし、下の層に行く程に様々な味が混ざる。
甘さは強すぎず、素材の味が活きていて実に美味しい。
凄いなぁ。

ドリンクもカシスオレンジの雫はカシスのジェラート使用でスキの無い美味しさ。
死角なしです。

二部制となっており、席につくと店員さんが料理の説明やお店の説明などをしてくれるのもアミューズメント感あって楽しいですし、店内も非常におしゃれで落ち着いた空間です。

これはまた行きたくなってしまうお店。
予約が殺到するのも納得です。

食べ終わって家に帰る時、子供の頃に一日遊園地で遊んで家に帰らなくてはいけなくなった時のあの切ない感情が蘇りました。

非日常感も味わえる、素晴らしいお店です。

評価:★★★★
プロフィール

AKINO LEE

Author:AKINO LEE
ミュージシャン、ヴォイストレーナー、アイドルプロデューサー、作詞家、作曲家、振付師、ライター、俳優、イベントオーガナイザー等、様々な分野で精力的に活動中のアーティストAKINO LEEの公式Blog。

2006年11月より、一日最低一食以上カレーを食べる「毎日カレー生活」を開始。
いつしか毎食カレー生活となり、現在も継続中。

基本的に本ブログは、カレーの事ばかりです。
が、稀に別の事も書きます。

基本的にカレーの種類でカテゴリ分けしていますが、場所で調べたい場合は、左下にある検索窓で駅名を入れてください。
そうすると、カテゴリの名前と、その右に「カレー日記」と出てきますので、その「カレー日記」をクリックしてくれれば関連するカレー屋が出てくるはずです。

基本的に自分の為のカレー備忘録なので、コメントやトラックバックはつけられない設定ですし、カレーブログを専門的にやってらっしゃる方に比べると内容が薄いですが、カレー屋探ししている方の参考に多少なりともなれれば幸いと思い、更新していく所存です。

基本的に一度食べたカレーを再度重複して上げる事はありません。
しかしあまりに美味かった場合や、一度アップした事を忘れている場合はその限りではありません。
という訳で毎日カレーを食べている割には更新が毎日ではないのですが、俺が毎日どんなカレーを食べているのか興味あるという方は、ツイッターの方をフォローしていただければ、そちらで「本日のカレー」として食べたカレーを全てアップしております。

@lee_otokage

基本的にこちらのブログはカレー生活の途中からつけはじめたもので、以前書いていたブログは諸事情あり消えてしまっています。
カレー生活始めだしてからのカレーについてはmixiの方に全てまとめてありますので気になる方はそちらもどうぞ。

mixi ID 142205

基本的に…という言葉を文章の頭につける事が多い人間には、詐欺師が多いと某著名人に言われた事があります(^^;)

基本的に詐欺師みたいなもんですが、カレーに関しては正直です。
よろしくお願いいたします!

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