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カレー日記


新橋「ラッシーズバー」スペシャルカレーライス


ロティサリーチキンが売りのバー。
金曜日のみランチがあります。
そしてそのランチではスリランカカレーがいただけると聞いて行ってきました。

カレーはチキンカレーと限定5食のスペシャルカレーの2種。
他にはロティサリーチキンのランチなどありました。

お店はバーですから、スリランカ料理をいただけるように見えませんが、店員さんはスリランカ人。
しかしながら店長さんは日本語が堪能なので安心です。

スペシャルカレーはチキンカレーとその他様々な副菜が乗ったスリランカスタイルなのですが、丼に入っているのが面白いですね。
「ビビンバのように混ぜて食べてください」と。詳しいなぁ。
通常スリランカのワンプレートはお皿ですが、丼だと確かに混ぜやすいです。
味は本格的なスリランカ味。
辛さは控えめ。確かな美味しさ。

スープとパパドもついて1000円は安いです。

夜にはこのメニューは無く、あくまでバーとのこと。
カレーが食べたければ金曜昼に行きましょう。

評価:★★★☆

カレー日記


新大久保「アジア屋台村」チキンのココナッツクリームカレー、ロティ


バターチキンカレー


プルコギ


新大久保駅近くの屋台村です。
といっても実際に屋台が立ち並んでいるわけではなく、大型店舗。
その中に仮想屋台が数店舗あるといったイメージ。

インドネパール、タイベトナム、シンガポールマレーシア、中国韓国といった4店舗なので、メニューの幅はかなり広いです。

どの店員さんにお願いしても全ての料理がオーダーできます。

マレーシアからチキンのココナッツクリームカレーとロティ。
インドからバターチキン。
そして韓国からカレーではないですがプルコギをオーダーしてみました。

イメージ的には平均的なインネパ。
つまりネパール人によるインドネパールその他アジア各国料理店の味です。

そして全体的に甘味が立った方向性。
日本人向け、ということになっちゃのかなぁ。

例えばこれが新大久保じゃなく、渋谷にあったら嬉しいお店だと思うんです。
色々な国の料理が一時に味わえるわけで。

しかしここはネパール料理天国の新大久保。
そうなるとインネパ感は逆に違和感なんです。

悪くはないんですけれどもね。
もっと良いお店が近くにありすぎるんです。

どうせならもっと日本人向けになんかしない、現地のガチな味で攻めてくれたらと思います。

評価:★★★

カレー日記


茨城 荒川沖「バナナリーフ」バナナリーフセット(マトン)


魚カレー


スペシャルセット(チキン)


ワタラッパン、スリランカミルクティ


6月前半にして今年も年間カレー総食数が500を越えてしまいました。
500記念で行ったのがこちらバナナリーフ。
自宅から片道約2時間かけて、久しぶりの再訪となりました。

バナナリーフセットのマトンを注文。
マトンはしっかりとしたスパイス感で肉もたっぷり。
スパイスによって旨味が凝縮されてパンチのきいた美味しさです。
これに合わせる野菜カレーはどれも優しい味。
混ぜれば新たな美味しさが生まれます。

サービスで魚カレーもいただいちゃいました。

マトンと魚はパンチ力。
かぼちゃ、豆、野菜は包容力。
強くて優しい最高のセットです。

ロティもモチっとした部分とパリっとした部分があって、食べる場所によってつけるカレーの味わいも変化する楽しさがあります。

ワタラッパンとミルクティでしめれば多幸感に包まれて法悦の境地。
スリランカは人口の7割が仏教徒だそうですから。

評価:★★★★☆

カレー日記


蒲田「THI THI」鳥肉ココナッツカレーライス(CARI GA)


蒲田の人気ベトナム料理店です。
日曜のランチタイムに訪問。
開店して少ししかたっていない時間でしたが店内はほぼ満席状態。
僕の後にもお客さんが続々と。
結果並びも出る状態に。

ベトナム料理店ということでベトナムカレーがあるのかなと思い、メニューを見るとありました。
鳥肉ココナッツカレーライス。GARI GAとあります。まぎれもなくベトナムカレーです。

しかし食べてみると一般的なベトナムカレーとはかなり違う印象。
カレーは一般的ベトナムカレーと比べるとサラっとしています。といってもサラサラではなく、シャバシャバから一歩トロトロに寄ったくらいの舌ざわり。
生バジルがたっぷりと乗っていて、これを一緒に食べると爽やかな美味しさに。
チキンも下ごしらえがちゃんとしてあって、カレーと合わさって美味しさが増していました。

これは独自の美味しさですね。
メニューや他のお客さんが食べているものをよく見ると、ベトナム料理が基本ではあるものの、それを独自にアレンジした料理が多く、そのアレンジ方法が正しいのでしょう。
人気があるのも納得です。
わざわざまた行きたくなるお店でした。

評価:★★★★

カレー日記


渋谷「イェネガ」ケニアカレー


前菜盛り合わせ


渋谷は宮益坂エリアにある多国籍料理店です。
カレーも色々とあり、ケニアカレー、インドカレー、タイカレー。マフェもあります。
メニューはアフリカ系料理が多いのですが、それ以外にも本当に幅広いです。

前菜盛り合わせとケニアカレーをいただきました。

前菜は生ハム、オリーブ、スモークサーモンと、ごく一般的なもののなかに、トルコ料理のフムスが含まれていたりするので油断できません。
本当に多国籍です。

ケニアカレーは、ひね鶏を使用したもの。
ひね鶏とは簡単にいうと歳をとった鶏のことなんですが、だからこその雑味があり、骨ごとしっかりと煮込むことにより、それが美味しさに変わっているという個性的なカレーでした。

ケニアはアフリカの中ではインドに比較的近いということもあり、カレーを食べる文化があると聞いたことがあります。
そのカレーを元にしているのでしょう。

他にない味なので、カレー好きなら一度食べてみて損はないと思います。

お店も素敵な雰囲気でした。
ランチ営業もしている様子。穴場的なお店なので、渋谷カレーの選択肢のひとつに入れておいて損はありませんよ!

評価:★★★☆

九州カレー日記


福岡 香椎宮前「オスアシリ」ミックスビーンズとチキンのカリー


福岡県は古くからツナパハ系列があり、スリランカカレーが受け入れられているのですが、ツナパハ系とはまた違ったスリランカ料理のお店も近年出てきたそうです。
その中の代表的な存在がこちらオスアシリ。

2階がレストラン、3階がアーユルベーダ。
どちらのお客さんにとっても親和性があって良いですね。

今回いただいたのはミックスビーンズとチキンのカリー。
食べ過ぎないようにと主食無しの単品注文だったのですが、これが思いのほか量が多くて。
イメージ的に1.5人前くらいありそうです。
結局食べすぎかな(^_^;)

食べてみればココナッツのきいたすっきりとした甘みと辛さのバランスが良いカレー。
豆もチキンもたっぷり。しめじも入っていてたんぱく質祭り。
トレーニング後にはこの単品注文が正解かもしれません。

スリランカ料理にも色々で、大阪のスリランカ料理の味と福岡のスリランカ料理の味は方向性が違うように思いました。
大阪はガツンとくる味。
福岡はじんわりとしみてくる味。
そんな気がします。

つまりはこちらもツナパハとは違うものの、ツナパハとベクトルは近い味で。
いずれにしても美味しくて、接客も良く、居心地の良いお店でした。
福岡のスリランカ料理、面白いですね。

評価:★★★☆

カレー日記


下北沢「ネヴァーネヴァーランド」スリランカカレー


ゴーヤチャンプル


カレー激戦区下北沢。
カレーフェスも開催されている街なのですが、下北沢の特徴としては、カレー専門店が多いというわけではなく、専門店ではない色々なお店がカレーを出しているということがあげられると思います。
もちろんカレー専門店も他の街に比べれば多いのですが、それ以上にカレー屋じゃないお店で美味しいカレーが隠れているのが下北沢の面白さ。
探検のしがいがある街です。

そんな下北らしいお店がこちら。
基本的には沖縄料理のお店なのですが、レギュラーメニューにスリランカカレーがあるんです。
しかもフェスが行われだしたここ数年で出し始めたというわけではなく、昔から出しているというから信頼できます。

初代のオーナーがスリランカ人から伝授されたというカレー。
スリランカカレーそのものではなく、独自に進化したオリジナルカレーです。
辛さはそれほどでもないのですが、トマトやマンゴーの酸味と甘味がチキンの美味しさと混然一体となったサラサラカレー。
玄米が良く合います。
飲み屋のカレーとしてはかなりレベル高いですよ。

せっかく沖縄料理店なのでゴーヤチャンプルーもいただきました。
王道のゴーヤ、玉子、ポーク、もやしのシンプルなチャンプルー。
ボリュームも結構あります。

全体的に安めのお値段設定で、店内は沖縄感満載というわけではないのですが、味は確かに沖縄味。
そして独自のカレーもあるとなれば、これはもう良いお店なわけです。
下北らしいカレーを味わえる貴重なお店ですね。

評価:★★★☆

カレー日記


高田馬場「チャイカ」スメタナとディル風味のオリジナルカレー


ザクースカ


ボルシチ


高田馬場において古くから安定した人気を持つロシア料理専門店チャイカ。
高田馬場は仕事で定期的に行くエリアで、このエリアのカレーはだいたい食べているつもりでしたが、もう一度見直そうと色々チェックしていると、ここのランチタイムにはカレーがあることに気づきました。

スメタナとディル風味のオリジナルカレー。
サラダとボルシチとロシアンティー付きで1000円ちょいなら悪くないです。

ザクースカという前菜盛り合わせもあったので、これもお願いしました。
合わせても2000円行かない価格。

前菜盛り合わせは魚系が多く、香草やレモンと一緒にさっぱりといただけます。
ボルシチは王道の美味しさ。トマトベースで肉も野菜も入っていてバランスが良く、温まりますね。

そしてメインのカレーが面白いんです。
スメタナとはサワークリーム。それとディルがたっぷりと乗った鶏挽肉のドライカレーというかキーマカレー。
カレー的な味わいはほんのりと柔らかめ。
味つけも控えめで、カレーだけ食べるとちょっと物足りないのですが、サワークリームとディルを合わせて食べてみると途端に美味しくなります。
ロシア的な食材でカレーを作ってみようというチャレンジ精神も素晴らしいですし、このようにちゃんと正しい落としどころにまとめられているのは流石の人気店。

ランチタイムでも簡単なコースのような配膳になるので、限られた休み時間で行くのにはちょっと時間がかかってしまいますが、逆に言えば優雅なランチタイムを味わえるということでもあります。

こういうカレーもおおいにアリですよ!

評価:★★★☆

カレー日記


高田馬場「ミャミィンモ」パシュータミンジョ


高田馬場駅前にあるビルというか、ゴーゴーカレーや麺屋武蔵など飲食店が沢山入った建物の2階にあるミャンマー料理店です。
こちらのお店がオープンしてすぐに一度行ったのですが、その時にはメニューにカレーが無かったんです。
「カレーは無いんですか?」と聞くと「今後作っていきたい」とのことでした。

そしていつの間にか数か月。
久しぶりにこちらのメニューを見てみるとカレーの文字があるじゃないですか!

ランチタイムに訪問。
新メニューからパシュータミンジョを注文。
「ミャンマー風カレーチャーハン」とありました。
説明書きには鶏肉と野菜を激辛カレールーで炒めたミャンマー風カレーチャーハンというようなことが書いてあります。

店内かなり賑わっていたので提供にはそれなりに時間がかかりましたが、食べてみると確かにカレー味のチャーハンです。
激辛とまではいきませんが、中辛よりは上の辛口という感じ。
野菜は歯ごたえ残るくらいの形で入っており、にんじんやピーマンなど。ニンニクがきいているのでその後に人と合う方は注意が必要かもしれません。
しっとりとしたカレーチャーハンというかドライカレーというか、インドネパール系の炒めビリヤニにも近いスタイルで、下手なインネパ炒めビリヤニより美味しいです。

スープも熱々で出してくれるのが嬉しいところ。
ミャンマー料理店だとスープぬるかったりする場合も少なくないですから。

ミャンマー料理店にも日本人としては割と多く行っている方だと思うのですが、このスタイルのミャンマーカレーチャーハンというのは初めて食べました。
シャン料理メインのお店のようなので、そちらにはあるということでしょうか。
タイ料理に近いメニューもあって興味深いです。

ミャンマー料理天国高田馬場においても、面白いお店だと思います。
ミャンマー料理マニアの方は是非!

評価:★★★☆

カレー日記


高田馬場「ヤマニャ」ヤマニャビーフダンバゥ


相変わらずのミャンマー料理天国高田馬場。
僕の職場もあるので守備範囲内なのですが、こちらは高田馬場のミャンマー料理店としては比較的新しいお店。
と言っても結構前からあります。
できてすぐ行ってみたんですが、メニューにカレーが無かったんですよ。
なので縁がなかったかとその後ずっと行ってなかったんですが、いつの間にかカレーメニューが追加されていたとは!

やはりカレーというわかりやすいものが無いと日本人はなかなか行きませんからね。
それで良いんですよ。

って、今日本人のせいにしましたが、僕個人の感覚でした。
すみません(^^;)

ランチは野菜カレーがリーズナブルな価格であったのですが、夜メニューからも注文可能。
夜メニューを見たらダンパウがあるじゃないですか。
しかもビーフの!

ダンパウはカレーチキン乗せミャンマー風ビリヤニ的な料理なわけですが、基本はチキンなんです。
裏メニュー的にマトン乗せができたりするお店はありますが、レギュラーメニューでビーフがあるとは!

説明書きにも「ヤマニャ特製ミャンマー風ビーフカレー」と書いてあります。
そうですそうです。そうやってダンパウわからない人にもわかりやすくするって大事です。

食べてみればこのビーフカレー、つまりアメンダーヒンが実に美味しい!
牛肉の質感、味、シンプルながらも確かなスパイス感、どれを取ってもミャンマー料理天国高田馬場の中でもトップ3に入ると思えるくらいに美味しいアメンダーヒンなんですよ。

ご飯の方は高田馬場の平均的ダンパウでしたが、これがレギュラーメニューであるのは嬉しいなぁ。
今度はこのビーフカレーと普通のライスで食べに行きたいですね。

最初カレーが無かったからと行ってずっと行ってなかったのは損でした。
また行かないと!
そして馬場ミャンマー料理店で行ってなかったところも、もう一度チェックしなおさないとなぁ。

そんなこんなでおすすめです。

評価:★★★☆
プロフィール

AKINO LEE

Author:AKINO LEE
ミュージシャン、ヴォイストレーナー、アイドルプロデューサー、作詞家、作曲家、振付師、ライター、俳優、イベントオーガナイザー等、様々な分野で精力的に活動中のアーティストAKINO LEEの公式Blog。

2006年11月より、一日最低一食以上カレーを食べる「毎日カレー生活」を開始。
現在も継続中。

基本的に本ブログは、カレーの事ばかりです。
が、稀に別の事も書きます。

基本的にカレーの種類でカテゴリ分けしていますが、場所で調べたい場合は、左下にある検索窓で駅名を入れてください。
そうすると、カテゴリの名前と、その右に「カレー日記」と出てきますので、その「カレー日記」をクリックしてくれれば関連するカレー屋が出てくるはずです。

基本的に自分の為のカレー備忘録なので、コメントやトラックバックはつけられない設定ですし、カレーブログを専門的にやってらっしゃる方に比べると内容が薄いですが、カレー屋探ししている方の参考に多少なりともなれれば幸いと思い、更新していく所存です。

基本的に一度食べたカレーを再度重複して上げる事はありません。
しかしあまりに美味かった場合や、一度アップした事を忘れている場合はその限りではありませんw
一度紹介したお店を再度紹介する事は時折あります。
という訳で毎日カレーを食べている割には更新が毎日ではないのですが、俺が毎日どんなカレーを食べているのか興味あるという方は、ツイッターの方をフォローしていただければ、そちらで「本日のカレー」としてアップしております。

@lee_otokage

基本的にこちらのブログはカレー生活の途中からつけはじめたもので、以前書いていたブログは諸事情あり消えてしまっています。
カレー生活始めだしてからのカレーについてはmixiの方に全てまとめてありますので気になる方はそちらもどうぞ。

mixi ID 142205

基本的に…という言葉を文章の頭につける事が多い人間には、詐欺師が多いと某著名人に言われた事があります(^^;)

基本的に詐欺師みたいなもんですが、カレーに関しては正直ですw
よろしくお願いいたします!

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