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カレー日記


高円寺「ドッグベリー」タケノコとオクラの特製カレー


ビーンズカレー


高円寺北口から5分程歩いた場所にあるカフェです。
ドッグベリーのドッグは犬ということで、ペットの犬も一緒に入店OKの様子。

こちらにカレーがあるということで行ってみました。
一番気になっていたのはゴアフィッシュカレーだったのですが、それは欠品。

しかし他にもカレーは充実しており、タケノコとオクラの特製カレー、ビーンズカレーの2種があったのでどちらも頼み、2人でシェアしました。

タケノコとオクラのカレーはドライカレー。
それにタケノコとオクラの食感の変化が楽しく、目玉焼きも乗り、サラダもついて栄養バランスも良さそう。

ビーンズカレーは豆と野菜のカレー。
豆腐も入っているのが面白く、甘目のヘルシーなカレーでした。

ご飯は玄米で、量は少な目ですがカフェのカレーとしてはしっかりちゃんと作っていて好印象です。
建物の二階ということで知る人ぞ知るといった雰囲気。

覚えておいて損は無いお店です。

評価:★★★☆

カレー日記


高田馬場「ジャストミート」牛すじカレー


高田馬場の肉バルジャストミート。
いつのまにかランチがカレーに変わっていました。
しかもワンコイン!
牛すじ、野菜、グリーン、角煮の4種。全てが500円というのはなかなか頑張っていますね。

店内入ると若い学生だらけ。
やはりワンコインカレーは魅力的なのでしょう。

牛すじカレーをいただきました。
メニューをよくみると、ご飯少な目だとさらに安くなって480円!
しかも卓上トッピング有り、ドリンクバーまでついてくるとは。
これは凄い。

ご飯は白米か玄米か選べるということで玄米に。
これまた凄いなぁ。

食べてみると牛すじのかけらが全体にちらほらと。流石に肉感はあまりありませんでしたが、牛すじの旨味は感じましたし、味的にも悪くありません。
値段を考えれば十分のクオリティではないでしょうか。

有料で良いので何かトッピングができるとさらに嬉しいところ。
角煮やアジアンチキンが他のカレーに入っていますから、それらが100円とか200円で追加できたら選択肢も広がって良いなぁ。

夜にカレーはあるのか聞いてみると、メニューには無いものの言ってくれれば出しますとのこと。
それもまた偉い。

今度は夜に行ってみましょうかね。
この値段で頑張って欲しいカレーランチでした。

評価:★★★☆

カレー日記


池袋「ジンジャー&スター」たきびカレーセット


池袋から少し歩いて路地裏。
小さなカフェですが知る人ぞ知るといった雰囲気で店内は賑わっておりました。

こちらの看板メニューがたきびカレーだそうで。
たきびカレーとは何か店員さんに聞いてみると、たきびをかこみながら食べられるようなカレーというイメージとのこと。

玉葱ベースで小麦粉不使用。
シャバっとした優しい美味しさのカレーにはフライドオニオンがたっぷり。
これが焚火の落葉っぽくも見えます。

雑穀米が形良く盛られており、SNS映えもしそうなルックス。

なんだか落ち着く雰囲気であり、手作り感のある優しい美味しさであり、これは人気あるのも納得。
このあたりでゆっくりしたい時には使えそうですね。
もちろん混んでいるランチタイムには雰囲気読んでゆっくりしないように考えつつの使い方で。

評価:★★★☆

大阪カレー日記


四ツ橋「バガワーンカリー」三種あいがけ


大阪は本当に個性的なカレーを出すお店が多いのですが、中でもこちらはそんな大阪の中においても確固たる個性を持ったお店といえるでしょう。
スパイスカレーと南アフリカ料理を合わせたというバガワーンカレー。
南アフリカ料理には詳しくないのですが、アフリカだとエチオピアやケニアにはカレー的な料理もあったりするので、相性という意味では決して悪くはないのだろうなと考えながら訪問しました。

オープン時間に到着。
既に満席。
少し並びも出る人気。

カウンターごしにシェフが非常に丁寧な仕事をしているのが垣間見えて期待も高まります。

メニューを見て驚いたのは、台湾料理まで網羅しているというところ。
というか、この日のメニューが台湾料理をベースにしたという、バガ湾さばヒーヒーライス、あさり出汁ととり出汁若鶏ピリ辛スパイスカレー、海老出汁の海老スパイスカレーの3種で、アフリカ感はそれほどなく、台湾感の方が強めに打ちだされていたこと。

日によってメニューがかなり変わるのでしょう。
そしてシェフはきっと根っからの料理好きで、様々な国の美味しいものを取り込んでスパイスカレーに仕立て直しているということなのでしょう。

3種あいがけでいただきました。

食べてみれば納得の味わい。
出汁がしっかりきいているのは大阪ならでは。
味の方向性も違い、それぞれが個性ある美味しさでした。

調理のみならず接客も実に丁寧で、実直さがカレーにも表れておりました。

人気があるのも当然ですね。
現状土日限定の間借り営業とのことですが、今後のさらなる展開に期待したいお店でした。

評価:★★★☆

カレー日記


蒲田「ナマラマサラ」ダブルカリー(鶏と北見オニオンのカリー、豚なんこつと根菜のカリー)


マサラキーマ


ナマラマサラ。
「なまら」とは、北海道弁で「とても」とか「すごく」とかいった意味をもつ言葉。
マサラはスパイスですから、すごくスパイス、といった意味になりますが、そういう意味というわけでもなく、語感の面白さで店名をつけたのでしょう。
素敵なセンスだと思います。

お店も座敷席メインで和の雰囲気でありながら、しっかりと壁にイラストと英語でカレーの店であることがわかるようになっており、細部に至るまでセンスの良さを感じました。

カレーは主に3種類。
マサラキーマ、鶏と北見オニオンのカリー、豚なんこつと根菜のカリー。
2人での訪問だったので、マサラキーマの単品と、他2つをあいがけのダブルカリーでいただきました。

まず鶏と北見オニオンのカリー。
玉葱の美味しさをしっかりと堪能できるカレーです。
北見ということはつまり北海道であり、マスターは北海道は北見の出身なんだそうで。
チキンと玉葱ですから、通常はチキンが主役になりそうなところ、玉葱が主役と言っても良いくらいの存在感でした。

豚なんこつと根菜はごぼうや大根が旨味を吸っていて美味しい。
豚軟骨はソーキ的な部分。鰹節が少しかかっているのですが、これがまた良い。
優しい旨味を活かしたスパイス感です。

マサラキーマもねっとりと濃厚。
こちらもスパイス感よりは旨味と奥深さで勝負するカレー。
普通のキーマとはまた一味違いますね。

つまり、どれも美味しいです。
全体的にどこか和を感じさせつつ、オリジナルな仕上がり。
見た目も美しく、個性もあって美味しく、お値段もお手頃。

素敵なお店じゃないですか。
蒲田はネパール系のお店が多いイメージですが、そんな蒲田の中で台風の目となりそうなお店です。

評価:★★★☆

カレー日記


浅草「スパイススペースウガヤ」あいがけ(スパイス牛スジカレー、ポークカレー)+4種盛り


僕はカレーの他に好きなものというとかなり上位に牛すじ煮込みが来ます。
前々から常々牛すじ煮込みの美味しいやつを、スパイシーなカレーにしてくれるお店は無いものかと探しておりました。
家庭的なカレーに変化させるお店は時々ありますが、スパイシーなカレーとなると大阪に近いものがあるけれども牛すじ煮込みというわけでもなく、自分で作る技術は無く。
誰かやってくれないかなぁと思って好きなお店の店主さんにお願いしたこともありましたが期間限定メニューでその時しか食べられず。
もはや諦めておりました。

しかし、遂に理想的な牛すじスパイシーカレーと出会ったのです!

場所は奥浅草。
僕が昨年から注目しているエリアです。

駅で言えば三ノ輪と浅草の間くらい。
どこの駅からも遠いのですが、最寄りはTXの浅草で、そこから10分くらいでしょうか。

カフェ風の店内。
メニューを見て牛スジは確定。トッピングとして副菜を乗せていくシステムのようで、どうしようか考えているとマスターが「メニューには無いんですが、あいがけもできますよ!」と声をかけてくれました。
せっかくなので牛スジと週替わりのポーク。
そして副菜は4種盛りで注文。

まずポークから。
生姜がしっかりと効いていて尖ったスパイス感の美味しさ。
うん。これは良い。

そして牛スジ。
ひと口食べてみて「これだ!」と瞳孔が開きました。

しっかりとスパイシーでありながら、根底にあるのは甘辛く煮た牛スジ煮込みなんです。
出汁からくる旨味、そして醤油からくるベクトルの違う旨味、それを消さずに引き立たせるスパイス感。
この絶妙なバランスは凄い!!!
これは美味しいなぁ。

副菜は、紫キャベツのクミンマリネ、きゅうりと豆苗のグリーンアチャール、オニオンピクルス、人参とくるみのラペの4種。
これもどれにもがどこかに和の雰囲気を感じます。

聞いてみるとマスターは元々和食の料理人なんだそうです。
だからこその旨味であり、だからこその牛スジ煮込みなんですね。
スパイスコーディネイターの勉強を2年し、試行錯誤の末にオリジナルのカレーを生み出し、間借り営業から実店舗オープンに至ったのが2018年の10月のこと。
「今もスパイスやカレーについては研究中で、もっと美味しくならないかなと色々考えながら試しつつ作っているんですよ。」と。
既に美味しいのに向上心を忘れず努力を続けているなんて、今後にさらに期待しちゃうじゃないですか!

スパイスカレーの波もかなり広がりを見せており、最近では見た目だけ綺麗で味はもうひとつというお店も増えてきました。
そんな中、こちらは見た目も綺麗で味もしっかりと個性ある美味しさ。
素晴らしいです。

夜にはおつまみメニューも色々とあるそう。
これはまた行かねばなりません。

評価:★★★★

カレー日記


千駄木「ヴァルガー」激辛10倍カレー


谷根千エリアは素敵なお店が多いのですが、こちらのお店は古くからある喫茶店。
カレーがメインですが洋食系も色々とあります。
しかし何より素敵なのはお店を切り盛りするママの人柄。
チャキチャキの下町っ子という感じで、気遣いも素敵なのです。

注文したのは激辛10倍カレー。
ご飯を半分でお願いすると、「あら、どこか悪いの?」と。
「いいえ。ただ単に食べすぎなので、炭水化物の量を減らしているんです。」と答えると、ママ、「それなら食べられないってことじゃないのね。じゃぁ、ポテサラとか食べる?」と。
「はい。好きです。」と答えると「じゃぁ色々つけるわね」と、小皿に盛り合わせて出してくれました。

カレーは確かに激辛。
唐辛子系のストレートな辛さなのですが、小皿に乗ったポテサラ、卵焼き、かぼちゃの煮つけ、ゴボウとコンニャクの煮物が甘目なので、これを食べると良い箸休めというか辛さ休めに。

オレンジもついていたのでデザートにオレンジでしめくくり。
心のこもった家庭料理に癒されました。

ごくごく自然に仕事のことを聞かれ、これから仕事ですと答えると、会計時、「お仕事頑張ってね!」と送り出してくれました。
小皿の分の料金はつかず、完全にサービス。
凄いなぁ。

近くに住んでいたら通いたくなっちゃうお店です。
近くではありませんが、また立ち寄りたいですね。

評価:★★★☆

カレー日記


「ロイヤルホスト」ビーフジャワカレー


グルマンサラダ


ロイヤルホストといえばファミレスのイメージがありますが、他のファミレスチェーンとは一味も二味も違うのはロイヤルホストなんです。
工場で一括調理の温め直しというわけではなく、可能な限り仕込みをお店でやっていたりするそうで。
その分他のファミレスよりは高めですが、値段の分美味しいんですよ。

そしてカレー好きとして忘れてはいけないのが、カレーフェアを長年継続している点。

毎年色々なカレーを出して楽しませてくれているのですが、昔から定番のカレーもあります。
それがビーフジャワカレー。

インドカレーとも欧風カレーとも違うオリジナルのカレー。
玉葱と牛肉の食感と美味しさが渾然一体となったカレー。
他にありそうでない個性を持っています。
これが美味しいんですよ。

そしてロイホといえば個人的にはグルマンサラダもおさえておきたいメニュー。
これも豪華なサラダで満足度を高めてくれます。

そんなわけで今回もしっかりと満足。
やっぱりロイホ、好きだなぁ。

評価:★★★

カレー日記


新宿三丁目「RHiME」あいがけ


新宿ゴールデン街で不定期営業の間借りカレーのお店です。
ゴールデン街で間借りカレーといえば一時期徒歩1分以内に3店舗の間借りカレー店が存在し、盛り上がっていましたが今残っているのはエピタフカレーのみ。
そのエピタフカレーのすぐ近くということで、またこのエリアの間借り事情が熱くなってきています。

チキンカレーとポークカレーのあいがけをいただきました。
チキンはスパイシーながらまろやかさもある美味しさ。
ポークはビンダルー仕立てで鋭角な美味しさ。
ベクトルの違う美味しさなので食べ比べるのも面白いですし、合わせて混ぜると美味しさがより立体的になります。

味的にもスタイル的にも、所謂スパイスカレーの王道といったところ。
あとはこのお店ならではの個性がこれから出てくると、もっと楽しくなるなぁなどと考えながらいただきました。

ポテンシャルを感じるお店。
今後に期待がふくらみますね。

評価:★★★☆

カレー日記


門前仲町「プラスアルファキッチン」焼きカレースペシャル(豆腐)


イノシシのほほ肉


ラムカツ


門前仲町の路地裏にあるジビエのお店です。
おしゃれなカフェのような雰囲気でランチタイムは早々に売り切れることも。
以前ランチで行った際には13時にして売切れで、今回夜にリベンジ再訪。

正月ということもあって空いておりました。
いただいたのは亥年ということもあってイノシシほほ肉のグリル。
ラムカツ。
そして焼きカレー。

焼カレーは通常のものとスペシャルがあり、ライスは豆腐に変えることもできるということでスペシャルの豆腐でオーダー。

まずはイノシシ。
噛みごたえはかなりあるものの臭味は無く、野菜と共に柚子胡椒とポン酢でいただくこともあってかなりサッパリ。
ヘルシーな仕上がりで良い前菜です。

続いてラムカツ。
オリーブオイルで揚げ焼きにしたというラムカツ。
火入れ具合も絶妙で美味しいですね。
これが一番気に入ったかも。

焼きカレーもちゃんとオリジナリティのあるカレーです。
よくあるカレールーとは違った方向性。
カレーソースとでも言いましょうか。
コーンの食感も良く、チーズに合います。
これが〆で食べられるのは嬉しいです。

接客も丁寧。ジビエ系が苦手な人や食べた事の無い人の入門編としておすすめのお店です。

評価:★★★
プロフィール

AKINO LEE

Author:AKINO LEE
ミュージシャン、ヴォイストレーナー、アイドルプロデューサー、作詞家、作曲家、振付師、ライター、俳優、イベントオーガナイザー等、様々な分野で精力的に活動中のアーティストAKINO LEEの公式Blog。

2006年11月より、一日最低一食以上カレーを食べる「毎日カレー生活」を開始。
現在も継続中。

基本的に本ブログは、カレーの事ばかりです。
が、稀に別の事も書きます。

基本的にカレーの種類でカテゴリ分けしていますが、場所で調べたい場合は、左下にある検索窓で駅名を入れてください。
そうすると、カテゴリの名前と、その右に「カレー日記」と出てきますので、その「カレー日記」をクリックしてくれれば関連するカレー屋が出てくるはずです。

基本的に自分の為のカレー備忘録なので、コメントやトラックバックはつけられない設定ですし、カレーブログを専門的にやってらっしゃる方に比べると内容が薄いですが、カレー屋探ししている方の参考に多少なりともなれれば幸いと思い、更新していく所存です。

基本的に一度食べたカレーを再度重複して上げる事はありません。
しかしあまりに美味かった場合や、一度アップした事を忘れている場合はその限りではありませんw
一度紹介したお店を再度紹介する事は時折あります。
という訳で毎日カレーを食べている割には更新が毎日ではないのですが、俺が毎日どんなカレーを食べているのか興味あるという方は、ツイッターの方をフォローしていただければ、そちらで「本日のカレー」としてアップしております。

@lee_otokage

基本的にこちらのブログはカレー生活の途中からつけはじめたもので、以前書いていたブログは諸事情あり消えてしまっています。
カレー生活始めだしてからのカレーについてはmixiの方に全てまとめてありますので気になる方はそちらもどうぞ。

mixi ID 142205

基本的に…という言葉を文章の頭につける事が多い人間には、詐欺師が多いと某著名人に言われた事があります(^^;)

基本的に詐欺師みたいなもんですが、カレーに関しては正直ですw
よろしくお願いいたします!

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