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カレー日記


新大塚「012キッチン&バーSPICY」スパイシーレッドカレーセット+メンチカツ


新大塚駅と大塚駅の間くらいの位置にあるお店。
店名からしてスパイシーですから、スパイシーな料理が色々とあるのかなと思って行ってみました。

カレーは一般的なカレーライスと、レッドカレー、そしてスパイシーレッドカレーがありました。
ここはスパイシーでしょう。
ただこれだけだと物足りなさそうだったのでメンチカツをトッピング。
サラダとスープとドリンクもついて、トッピング合わせてもちょうど1000円なのでお手頃価格ですね。

カレーのベースはタイ的なココナッツミルクのレッドカレー。
しかし、独特の酸味と辛味が立っています。
その正体、タバスコなんですよ。
これは面白いなぁ。
そして、意外と相性良いんですねレッドカレーとタバスコって。
ナイスアイディアですよ。

厨房で料理されていたショートカットの女性店員さんのルックスが好みすぎてドキドキしてしまったことを最後に付け加えておきます。僕があと20歳、いや、10歳でも若かったらでもお手紙でもしたためて渡していたんだろうなぁと思うくらいに。
決して蛇足ではありません。
とても大切なことです。

評価:★★★☆

カレー日記


千駄木「一富士」もつカレーライス


サラダと小鉢(牛レバー)


味噌汁


杏仁豆腐、緑茶


一富士、二鷹、三茄子。
初夢に見ると良いとされるものですが、それぞれこの名前で営業している飲食店が千駄木、日暮里界隈にあります。
本店的立ち位置がこちら一富士。

二鷹は日暮里。三茄子は二鷹の二毛作営業なので、実質2店舗なのですが、それぞれスタイルが違うんです。
二鷹と三茄子については以前レビューしたので省略。

こちら一富士はもつ料理のお店。
カウンターのみですが靴を脱いで上がるお店です。

日曜のランチタイムに訪問。
もつカレーをいただきました。
お値段が1380円ということで、二鷹や三茄子と比べると少々お高め設定。
その分色々と素敵なんです。

最初にサラダと小鉢が出てきました。
小鉢は牛レバー。
胡麻の香りが印象的。レバーの味はしっかりしていながら妙な臭味はなく、食べやすい美味しさ。

そしてカレー。
こちらは二鷹のもつカレーとほぼ同じものですが、それのより美味しくなったものと言いましょうか。
もつといっても内臓系のみならず、ハラミなどの肉の部分もたっぷり。
野菜も色々と入っており、これをひとつずつフライパンで火入れ。
ご飯も一合ずつ別々に炊いているという手間のかけ方。

これがちゃんと意味があるのが素晴らしいです。
ご飯はつやっつやの炊き立て。
これにカレーかけたらどんなカレーだって大概美味しくなっちゃいそうなくらいなのですが、そのカレー自体もどんなご飯にかけても美味しいだろうと思えるカレーで、美味しさの相乗効果が生まれています。
添えられた福神漬けもまた美味しく、全体の味を引き締めるのに一役買っていました。

個人的にもつカレーランキング1、2を争う美味しさですね。
二鷹のもつカレーも三茄子のもつカレーも好きですが、一富士がやっぱり一番。

味噌汁もまた美味しく、デザートの杏仁豆腐も素晴らしく、結果的にちょっとしたコースのような形になっているカレーであり、だからこその他店より少し高めの値段設定というわけです。
満足度に関しては他店より高め以上に高いので、むしろお得感は三店舗一。
伊達に一富士ではありません。

接客やサービスも行き届いており、素敵なお店です。
カレー好きでもつ好きなら、わざわざこのためだけに電車乗って行っても損は無いお店ですよ。

評価:★★★★

カレー日記


埼玉 大袋「巧」小松菜とじゃがいもと油揚のカレー


チョリソー


赤竹揚


昔ながらの居酒屋です。
こちらで月に3~4回ほど創作カレーが振る舞われる日があるんです。
SNSで日程をチェックし続けていたのですが、やっとの思いでタイミングが合いまして、電車乗り継いで行ってきました。

この日のカレーは小松菜とじゃがいもと揚げ。
じゃがいもは揚げたものが入っているのですが、だからこその香ばしさであり、食感もベスト。
じゃがいも好きにはたまりません。

小松菜は一部はミキサーにかけ、後は包丁で細かく切った2種類を一緒に使っているのが芸が細かいです。
それによって全体的に小松菜の香りが行きわたり、食感もちゃんと残っているんです。

揚げが入るのもこの和風カレーに合いますね。

しかし和風カレーといっても辛さはしっかりとしています。
他にない独創的な美味しさのカレーでした。

肉っけも欲しくて一緒にチョリソーも頼んだのですが、これはもう当たり前に美味しいですね。
そしてこのチョリソーがこのカレーと相性良くて。

赤竹揚なんてメニューもあります。
竹輪と紅ショウガの天ぷらなのですが、これもおつまみに良い感じ。

カレーのみならず、レギュラーメニューも良ければ雰囲気も良いです。
カウンターで一人飲んでいたのですが、初めましてのお客さんとも会話が自然とできるような空気感で。

またタイミング合わせて行きたいですね。

評価:★★★☆

カレー日記


牛田「カルダモン食堂」ハーフ&ハーフカレー


新橋発祥、神田で発展、そして今は北千住でテイクアウトできるキーマカレー。

個人的には神田時代に数度食べに行ったことがあります。
新橋時代については食べていないのですが、違う名前の店舗で出していたキーマカレーがベースになっているようです。

テイクアウト専門店なのでテイクアウト容器。
キーマカレーと店名を冠したカルダモンカレーのハーフ&ハーフをいただきました。

どちらもカルダモンが印象的な甘く華やかな香り。
味が甘いわけではなく、香りが甘いんです。
味はスパイスがきいていて辛すぎずに程良い美味しさ。
キーマにはピンクペッパーもあしらってあり、綺麗ですしこの刺激がまた良いんですよ。
サラダやピクルスも入っていてお手頃価格。

テイクアウトだからといって侮れないレベルですし、神田時代の味を懐かしんで行った僕も十分に満足できるクオリティでした。

評価:★★★☆

カレー日記(営業終了する間借りカレー)


神奈川 元町・中華街「ヨコハマシャリランカカレー」シャリランカカオス


横浜中華街にあるすし屋の間借りカレーという、情報量の多すぎるコンセプト、シャリを使った魚介系カレーということで異彩を放ち、開店からメディアをにぎわせ続けてきたシャリランカカレー、2018年10月1日をもって、ひとまず営業停止となりました。
間借りならではの様々な理由あってのこと。
決してもめたわけでも、お客さんが来なかったわけでもないんですけれどもね。
それでも閉店しないといけなくなるというのは、間借りカレーの儚さと尊さを物語っています。

最後に注文したのはシャリランカカオス。
通常メニューのDXをベースに、色々と乗せてくれました。
シャリもシャリレモンライスになっていたりして楽しく、美味しい一皿。

唯一無二の美味しさなんですよ。
これがしばらく食べられなくなるのはさみしいなぁ。

しかし、シャリランカの名前とスタイルは残すつもりだとシェフはおっしゃっていました。
ということは、またどこかでこれが食べられることもあるのでしょう。
それを期待しています。

おつカレー様でした!

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浅草「スパイスドランカーやぶや」

前菜盛り合わせ(海老のピックル山芋甘酢添え、柿梨パイナップルのサラダ、水茄子のぬか漬けアチャール)


やぶやの冷奴


白茄子と帆立のマライソース(ノコギリコリアンダー、青柚子)


タミル式ミョウガとサラダセロリと水菜のライタ


マトンカラヒ


〆ミールス


ニハリ


杏仁豆腐、烏龍茶

開店して5ヶ月足らずで2018年の食べログカレー百名店に選ばれたと思いきや閉店です。
伝説となった間借りカレーやぶや。

営業最終日に行ってきました。
思えば営業開始日のポールポジションで食べたやぶや。
その後何度か行きつつ、こうして最終日に行けたのは縁ですね。

全てが素晴らしかった。
特に冷奴が好みど真ん中でした。
まわりはあさりの冷製スープカレーで彩るスタイル。

ミールスは、ポークキーマ(花椒と五香粉仕立て)、エッグポリヤル、エビポリヤル、ムングダル、サンバル、ラッサムというラインナップ。
ここにきてやぶや流中華カレーを食べられたのは嬉しい限り。

デザートの杏仁豆腐も最高で。

嗚呼、また食べたい!

閉店の理由は、間借り営業を始めてから色々なことに気づき、修行しなおそうと思ったからだそうです。
でも、やって良かったと爽やかな笑顔でシェフはおっしゃってました。
間借りならではの苦労もあったのでしょう。

しっかり修行したいということだったので、すぐに新しいお店を開店というわけにはいかなさそうですが、またどこかで藪シェフのカレーを食べられる日が来るのを心待ちにしております\(^o^)/

カレー日記


阿佐ヶ谷「シュガー サケ&コーヒー」豚タンココナツカレー


おつまみ盛合せ


麻婆豆腐


阿佐ヶ谷駅には素敵な飲み屋が多い町。
スターロードも魅力的ですが、駅から逆サイドの南側も侮れないエリアです。
こちらのお店は南口から歩いて5分ほどでしょうか。
おしゃれな建物の二階にある居酒屋です。

シュガーサケ&コーヒー。
居酒屋には思えない店名ですが、お店に入ると落ち着いた雰囲気の和風な店内。
日本酒をメインとした所謂日本酒バーです。

料理も充実しており、料理の幅の広さはなかなかのもの。
和食から中華、そしてカレーまであるんです。
しかもそのカレーが日本風でも中華風でもなく、スパイスと野菜で作った創作カレーというのですからたまりません。

まずはおつまみ盛り合わせ。
日本酒を飲みながらいただきます。
水餃子、刺身、南蛮漬けなど、その日の色々を盛り合わせてくれて、どれも上品な美味しさ。

麻婆豆腐もあったので頼んでみると、これがしっかりと花椒がきいた本格派。
辛さも痺れも良い塩梅です。

そしてカレー。
この日は豚タンココナツカレーだったのですが、ココナツベースのカレーは南インド的な雰囲気。
お茶碗によそられたご飯もバスマティライスなのが良いですね。

日本酒を中心として、幅広く様々な料理をいただけるお店。
こういうミクスチャーな感じ、とっても好きです。
こういうお店に当たり前のようにカレーがある。素敵ですね。

評価:★★★☆

カレー日記


目黒「トーキョースパイスカレー」今日のカレー


東京カリ~番長のリーダー伊東さんのお店です。
元々は富ヶ谷の方で間借りカレーをやっていたそうですが、2017年10月からこちら目黒のコワーキングスペースで毎週火曜日限定で営業しているそうです。

場所柄もあってか、外国人率もなかなか高いお店。
同じスペースにはコーヒー屋さんや展示スペースもあったりして楽しい雰囲気。

カレーは日替わりというか週替わりというか、ワンプレートのみ。
この日のワンプレーとカレーのラインナップは、

鶏もも肉と牛蒡のカレー、枝豆とレンズ豆とクルミのカレー、ふきとレモンのアチャール、紫キャベツのピクルス、スパイスポテトサラダ、ニンジンのスパイスラぺ、パパド。

というもの。
これで1000円です。

食べてみるとヘルシーな美味しさ。
所謂スパイスカレー王道の味で、店名に嘘はないということがわかります。
特にチキンゴボウは出汁もきいていてスリランカっぽさもありながら、独自の路線。
全体的に少し「和」な印象も感じるプレートでした。

このプレートは毎回内容が変わるので、一期一会なカレーということです。
他のカレーも食べてみたいなぁ。
火曜日のランチのみの営業というハードルの高さがありますが、タイミング合わせてまた行ってみたいお店でした。

評価:★★★☆



カレー日記


後楽園「ホットスプーン」4種から選べる2つのルゥのカレープレート(牛すじ、グリーンキーマ)


後楽園ゆうえんちに併設されているような形のフードコートエリア。
こちらはカレーをいただけるお店がいくつかあるのですが、専門店としてはホットスプーンがあります。

五反田に本店を構え、都内に数店舗展開するチェーン店。
牛すじカレーが看板メニューですが、最近は色々なカレーを出している様子。

そんな中、4種の中から2種のカレーを選べるカレープレートというメニューがあったのでこちらを注文しました。
カレーは定番の牛すじカレーと、グリーンキーマカレーをセレクト。

できあがると鳴るベルを渡され、席につき、ベルが鳴ったら取りに行くシステムです。

出てきたものを見てまず少々驚きました。
2種のカレーのみならず、ゆで卵、サラダ、そしてご飯の上には揚げ野菜が。
これで850円とはお得ですね。

牛すじカレーは定番の美味しさ。
肉の量もケチっていません。

グリーンキーマはタイ風のグリーンカレー的味のキーマなのですが、豆も入っていて、それが良い食感となり、こちらもなかなかの美味しさ。

やるなぁ。

チェーン店としてこれはかなり優秀ですよ。
しかもフードコート内のカレー屋としても優秀。
流石のホットスプーンです。

評価:★★★☆

カレー日記


埼玉 和光市「濱松屋」カレープレート(チキンとキャベツ、鮭と3種の豆のキーマ、豚なんこつのマサラパテ)


燻製盛り合わせ


スパイシー挽肉の生春巻き


ヌガーグラッセ


何を食べても美味しい奇跡の居酒屋濱松屋。
二度目の訪問です。
常にカレーがあるというわけではないので、事前にカレーがあるかどうかSNSで確認した上で訪問しました。

この日のカレーはチキンとキャベツのカレー、鮭と3種の豆キーマのふたつ。
カレーではありませんが、豚なんこつのマサラパテというのもあり、これもスパイス料理です。

どうしようか考えているとマスターが「全部盛り合わせたワンプレートにします?」と。
最高です\(^o^)/

まずは前菜的に燻製盛り合わせと、生春巻きをオーダー。
燻製盛り合わせは、鯖、鶏肉、砂肝、ハツ、チーズ、半熟卵というラインナップ。
どれもこれも良い塩梅で美味しいです。

生春巻きはこちらのお店でガパオとして出している挽肉を使用したもの。
野菜たっぷりで、エスニック感もありつつ、シーザーサラダのドレッシング的な感じの味付けなので洋食っぽくもあり。
これもサラダ代わりに良いですね。

そしてメインのカレープレート。
チキンとキャベツのカレーはサラサラタイプ。
燻製チーズも入っていて豪華。
インド的でありながら独自のスタイルの美味しさです。

鮭と豆のキーマはドライタイプで、鮭の風味がしっかりと感じられつつ、確かにカレーだという着地点。
豚なんこつのマサラパテと一緒に食べるとさらにカレー感が増して面白いです。

他にサラダと豆のふりかけ的なものも。
豪華だなぁ。
居酒屋とは思えませんよw

しめはデザート。
何しろこちらのマスター、元パテシエですから。

アイスクリームを頼もうと思ったら、今日はヌガーグラッセしかないということだったのでそれを注文。

今までヌガーグラッセ食べたこと、2~3回しかないのですが、それほど美味しいと思ったことはないんです。
でもせっかくだしということで頼んだもの。
食べてみてびっくり。
美味しい!

レーズンたっぷり。舌ざわりも良く、アイスクリーム的な雰囲気もあり、これはナイスデザート!
カレーの後に食べると美味しさもひとしおです。
流石だなぁ。

何を食べても美味しい伝説、覆っておりません。
家から遠いので頻繁には行けないお店ですが、また行って少しずつメニューを制覇していきたいと思えるお店です。

評価:★★★★

カレー日記


飯田橋「カリガリ 間借りカレー」アキバ盛りカレー2


秋葉原に本店のある独創的ココナッツカレーの名店カリガリ。
既に人気店ですが、新宿に間借りスタイルのカリガリを出店し、話題となっています。
それには深い理由があるのですが、詳しくはこちら参照で↓
http://akinolee.blog108.fc2.com/blog-entry-4511.html

そしてその第二弾が飯田橋にオープン!
新宿店よりも広いお店です。

やはりこちらもイチオシはアキバ盛り2。
カリガリオリジナルのココナッツカレーに魯肉飯。
この魯肉が花椒が効いてて個性的。
これにポテトサラダ、辛口の玉葱アチャール、高菜が添えられます。
カレーの上にはパクチーとカスリメティ。

一見流行りものをどーんと集めて乗せただけにも見えますが、食べてみればただ流行に乗っただけではないことがわかる美味しさです。
全てに意味があり、美味しさにつながっているよくできたカレーです。

この勢いで間借りカリガリ、増えていって欲しいですね。
次はどこにお店ができるのか楽しみです。

評価:★★★★
プロフィール

AKINO LEE

Author:AKINO LEE
ミュージシャン、ヴォイストレーナー、アイドルプロデューサー、作詞家、作曲家、振付師、ライター、俳優、イベントオーガナイザー等、様々な分野で精力的に活動中のアーティストAKINO LEEの公式Blog。

2006年11月より、一日最低一食以上カレーを食べる「毎日カレー生活」を開始。
現在も継続中。

基本的に本ブログは、カレーの事ばかりです。
が、稀に別の事も書きます。

基本的にカレーの種類でカテゴリ分けしていますが、場所で調べたい場合は、左下にある検索窓で駅名を入れてください。
そうすると、カテゴリの名前と、その右に「カレー日記」と出てきますので、その「カレー日記」をクリックしてくれれば関連するカレー屋が出てくるはずです。

基本的に自分の為のカレー備忘録なので、コメントやトラックバックはつけられない設定ですし、カレーブログを専門的にやってらっしゃる方に比べると内容が薄いですが、カレー屋探ししている方の参考に多少なりともなれれば幸いと思い、更新していく所存です。

基本的に一度食べたカレーを再度重複して上げる事はありません。
しかしあまりに美味かった場合や、一度アップした事を忘れている場合はその限りではありませんw
一度紹介したお店を再度紹介する事は時折あります。
という訳で毎日カレーを食べている割には更新が毎日ではないのですが、俺が毎日どんなカレーを食べているのか興味あるという方は、ツイッターの方をフォローしていただければ、そちらで「本日のカレー」としてアップしております。

@lee_otokage

基本的にこちらのブログはカレー生活の途中からつけはじめたもので、以前書いていたブログは諸事情あり消えてしまっています。
カレー生活始めだしてからのカレーについてはmixiの方に全てまとめてありますので気になる方はそちらもどうぞ。

mixi ID 142205

基本的に…という言葉を文章の頭につける事が多い人間には、詐欺師が多いと某著名人に言われた事があります(^^;)

基本的に詐欺師みたいなもんですが、カレーに関しては正直ですw
よろしくお願いいたします!

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