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カレー日記


群馬 伊勢崎「マディナカレーレストラン」ハリーム、チキンマサラ、タンドリーロティ


群馬県の伊勢崎。
地名は知っていましたが駅を降りるのは初めてです。
降りてみると駅は立派なものの、その周りは特に何があるわけでもなく寂しい印象。
住宅はありますが密集しているわけでもなく。
夜に行ったので余計にそう感じたのかもしれません。

何故ここで降り立ったかというと、この地にパキスタン料理の名店があると聞いて。

歩いて10分からしない近さにそのお店はありました。

店内入ってみるとそこはもうパキスタン。
お店の雰囲気もそうですし、店員さんもお客さんも僕を除いてはパキスタン人しかいません。

メニューもパキスタンの言葉で書かれているのですが、ちゃんと日本語メニューもあります。
見てびっくり。
とにかく安いんです。
カレー系はだいたい500円。
ナンが付くセットは600円ですが最初からナンが2枚ついてくるというパキスタンスタイル。
パキスタンのお店は不思議と最初からナン2枚がデフォルトであることが多いのは何故なのでしょう。

僕は主食はそれほど欲しくないタイプ。
カレーだけあれば良いというくらいなのですが、色々考えてハリーム、チキンマサラ、タンドリーロティという単品オーダー。

和風のお盆に乗ってくるのが面白いですね。
カレーは500円とは思えない量。
1人前のフルサイズといって差し支えないくらいあります。

ロティは紙の上に置かれていて、これもなんだかパキスタン的。

まずハリーム。
これが実に美味しい。
豆と牛肉が渾然一体となってスパイスでそれぞれの旨味を見事に調和させていて。
最初からこういう素材なのではないかというくらいの一体感。

チキンマサラもパキスタン的に油をたっぷり使っていながらもそれにちゃんと意味があり、重くなりすぎない仕上がりで。
ただ、油の質がとても良いというわけではなさそうです。
しかし500円と考えれば十分以上のクオリティですよ。

ロティも風味が良く、どちらのカレーにも合いました。

チャプリケバブも頼んだのですがこの日は無いということで。
あんまり出ないのかもしれません。

パキスタン料理のクオリティとしては、八潮や射水や弥富の名店と比べると少し劣るかもしれませんが、それを補う安さとフレンドリーな接客で満足度は高いです。
わざわざこの為だけに伊勢崎まで足を延ばした甲斐がありました。

評価:★★★☆

名古屋カレー日記


愛知 弥富市「インターナショナルビレッジ」マトンコフタ、ロティ


アンダチャナ、ナン


チキンビリヤニ


マライティッカ


埼玉の八潮、富山の射水と、パキスタン人が多く住むエリアには美味しいパキスタンカレーのお店があるのはカレーマニアには有名な話。
その富山の射水をパキスタンカレーで有名にするのに一役買った名シェフが、今は愛知県は弥富市で腕を振るっているときいて行ってきました。

名古屋駅から三重方面へ車で1時間しないくらいの位置。
飛島村と弥富市の境界線近くにあるお店。
いや、お店といって連想するイメージとはかけ離れた外観なんです。

このエリアは工場や倉庫が多く、飛島村が今でも村という状態を保っているのは、産業がしっかりと成り立っており、近隣の市と合併するよりも村として存続を続けた方が得だからという理由だそうで。
ですから村と聞いてイメージするものともまた違う雰囲気の中、原っぱの中にぽつんと存在する壁に囲まれたスーパーハウスのような建物。
目印はパキスタンの国旗。

思い出したのはドラクエ1の城塞都市メルキド。

なんだかワクワクするじゃありませんか!

入口にゴーレムはいません。
代わりに店内には名シェフ、カムランさんがいます。
ようせいのふえはいりません。
ほんの少しの勇気があればそれで十分。

入ってみれば店内は想像以上にちゃんと飲食店の形。

メニューは日替わり。
4人で行ったので、マトンコフタ、アンダチャナ、チキンビリヤニ、マライティッカを注文。
カレーにはナンかロティがつくということで、それぞれひとつずつ。

出てきたらそれがひとつずつではなく、二枚ずつなんですね。
最初から二枚ずつ出すなんて八潮のアルカラムのようです。
パキスタンスタイルなのでしょうか。

どれを食べても美味しいのですが、一番気に入ったのはマトンコフタ。
マトンの肉団子入りカレーです。
マトンはスパイスの下味によって肉の臭みは消え、旨味だけ凝縮されていて笑顔になる美味しさ。
しっかり油で素材の味を引き出すパキスタン式のカレーには、ゆで卵とじゃがいもも入っています。
このじゃがいもがまた美味しくて。
スプーンで割るとホクっとした手触りでありながら、食べるとねっとりした舌触り。
面白いなぁ。
そして美味しいなぁ。

アンダチャナは卵と豆のカレー。
見た目に卵が見当たらなかったのですが、店員さんが「アンダはアンダーねw」とカレーギャグ。
マニアにしか通じない笑いですw
つまり、アンダ=卵であり、それが豆の下に入って隠れているから、アンダはアンダーということで。

これも豆だけとは思えない濃厚さ。
やぱり油は多めですが、それでも不思議ともたれないのが上質パキスタンカレーの証。

ナンもロティも美味しいですがロティがおすすめです。
とにかく軽くて香り高い。

チキンビリヤニはパラっとしてシンプルながらもしっかりとパンチのある美味しさ。
ライタもついて大量です。

これらがそれぞれ1000円しないというのは奇跡的!

マライティッカも大ぶりのティッカ4つ。
肉の奥まで味が沁みています。
下味のつけ方が上手なんですよ。

4人で食べましたがそれぞれが大量なのでこれで十分お腹いっぱい。
それでいて値段は全部で3000円ちょっとですよ。
奇跡的です。

お客さんは他にパキスタン人しかいませんでした。
パキスタン人コミュニティの間では既に人気の様子ですが、八潮や射水のように、このエリアが新たなパキスタンカレーの聖地となるには地元の方々が足を運ばなくてはなりません。
このお店をきっかけに、新たなパキスタンカレーの聖地が生まれたとしたら、カレーマニアとしては非常に嬉しく、楽しい気持ちになります。

評価:★★★★

カレー日記


新大久保「ロイヤルガーデン」ダルバトセット


バラ


マトンチョイラ


グンドルクサデコ


スープモモ


ネパール料理激戦区新大久保エリアに注目の新店登場です!
新大久保と大久保の間くらいの位置。
ソルマリやナングロの近くです。

裏通りの地下ですが、入ってみればなかなかの広さ。
店内明るくて良い雰囲気です。

新大久保名物ワンコインダルバートもありました。
カレーはチキンかマトンか選べます。マトンをセレクトしたら骨皮つきの現地式カシコマス。
これにダル、ゴルベラアチャール、ゴビタルカリ、パパド、生野菜、ご飯がついて500円ですよ。
新大久保のワンコインダルバートを見ると有難いような申し訳ないような気持ちになります。

ネパールのお好み焼的料理バラも頼みました。
こちらはグレイビーつき。
グレイビーに浸して食べるスタイルはなかなか面白く、美味しいです。

メニューにはありませんでしたがマトンチョイラも注文したら作ってくれました。
マトンの滋味が全面に出た味。
美味しいなぁ。マトン好きにはたまりません。

そしてグンドゥルックサデコ。
こちらが一番気に入ったかも。
ネパールの青菜を乾燥発酵させたものと豆のスパイス和え。
つまみに良し、おかずにも良し。さらに体にも良しです。

スープモモはこのエリアにおいては平均的レベルでしたが、値段と量のバランスを考えると平均点以上つけられますね。
そもそも新大久保のレベルが他の街より確実に高いので、普通に考えたら十分高レベルです。

どれを食べても美味しく、そして安い。
これは良いお店ができたなぁ。
どんな人が作っているのだろうと厨房を覗いてみれば、以前から顔なじみのシェフでした。
僕が開店当初から通い続けている某店のオープニングシェフだった方。
偶然の嬉しい再会。

このシェフなら、あれとあれもきっと美味しいはず。
また近いうちに行かなくては!!

評価:★★★★

カレー日記


本郷三丁目「きがる」ネパール本場スープカレー


サムギョプサル


インネパ系カレーメニューのみならずサムギョプサルなどの韓国料理、居酒屋料理までなんでもござれのインネパ居酒屋です。
店内はまさに居酒屋といった雰囲気で、インドネパール系のお店にはなかなかいないようなサラリーマン団体客などで賑わっておりました。

厨房はネパール系と思しき方が3人。
接客もネパーリーっぽい雰囲気でした。

インネパ的カレーの他に、ネパール本場スープカレーというものがあったのでそれを注文。
食べてみると意外とちゃんとククラコマスなんですね。
つまりネパールの現地的なサラサラで素朴な骨付きチキンカレーで。

もちろん新大久保近辺の本格ネパール料理店と比べてしまうと見劣りしますよ。
けど、こういう居酒屋としては十分にネパール的カレーであり、面白くて良いと思います。

サムギョプサルは豚バラの串焼きでしたが、これをサムギョプサルと言いきっちゃうあたりも面白いなぁ。
ククラコマスにつけて食べると良い塩梅でした。

飲み物も安いですし、インネパ居酒屋としては良い感じだと思います。

評価:★★★

カレー日記


阿佐ヶ谷「クマリ」ダルバート(チキン)


阿佐ヶ谷近辺に数店舗展開しているクマリ。
阿佐ヶ谷駅すぐ近くにあるこちらは、その中でも古い方だと記憶しています。
およそ10年ぶりくらいの訪問になった気がしますが、とにかく久しぶりの再訪です。

駅近ということもあってか客層は老若男女多種多様。

こちらはネパール人によるインドネパール料理のお店で、インネパとも呼ばれる部類に入るのですが、その中の良店といいますか、味のバランスが良いんです。
インドカレーのセットを注文した後に気づきました。
ダルバートがあることを。

メニューの中のかなり気づきにくい部分にあったのですが、頼みなおしてダルバート。

ネパール本式のダルバートではなく、ダルスープの代わりにダルカレー、ターメリックライス、チキンかマトンか選ぶタルカリは結局カレー、サグにアチャールという盛合せながら、それぞれの味のバランス感が良いので美味しくいただけます。

インネパ式のダルバートですが、たまにはこんなのもアリですよ。

一般層には本格的なネパール味はなかなか受け入れにくいとも思います。
そんな中、このようにネパールに寄せたものがあると、本格的なネパール料理の扉を開くきっかけにもなるでしょうし、ネパール料理を食べなれている僕にとっても、こういうのは逆に珍しくもあるので楽しくいただけます。

本物だ偽物だ色々と意見を言う方もいらっしゃいますが、個人的には美味しければ何でも良いと思うんですよね。
というわけで美味しかったです。

評価:★★★☆

カレー日記


鷺ノ宮「コロバ」ネパールセット(マトン)


最近、肉バルに見せかけたインネパのお店が増えてきているように感じています。
インネパとはつまりネパール人によるインドネパールアジア料理のお店のこと。
日本で最も多いタイプのインド料理店とも言われています。

ネパール人が作るインド料理とは、例えるなら韓国人が作る日本料理のようなものなので、本物を知る人からするとそれはちょっと違うだろうという意見が出たりもします。
しかし、難しいことを考えなければこれはこれで悪くないと思えるものも少なからずあるように感じています。
中には適当なお店もあるんですけれどもね。
という以上に、インネパは適当なお店の確率が高いのでカレーマニアには敬遠されていることが多いのですが。

そんな中、こちらのお店は悪くないんですよ。

ランチタイムに訪問。
ランチメニューにもネパールセットというダルバートがあるのがまず嬉しいじゃないですか。
カレーはチキンかマトンかセレクト。
マトンでオーダー。

出てきたもの、マトンカレーはネパールのカシコマスではなく、インネパ式のマトンカレーではあったのですが、この味がなかなか。
マトンの滋味が活きていて、スパイス感も程良く、これはこれで佳作と呼べる出来栄え。

ダルもリッチなタイプで、素朴なネパール料理をイメージすると違和感あるかもしれませんが、ダルカレーというわけでもなく、ちゃんとダルスープで好印象。
アチャールは本式ネパール味。

ガチンコネパールを期待するわけではなければ、これはこれで十分美味しいです。
ランチにチョエラやモモも注文可能。

夜メニュー見ると肉系メニューと洋食系メニューもあり、家族連れなど様々なニーズに対応する形となっていました。

誰もが最初からガチなネパール料理を求めるというわけではありません。
こういうライトな感覚でネパールっぽさを感じられる入り口的な料理も、もっと評価されてしかるべきだと思うんですよね。

また飲みに行って、他の料理も楽しんでみたいお店です。

評価:★★★☆

カレー日記


埼玉 蒲生「ラベヤ」ビーフビルヤニ


ダルキーマカレー


東武スカイツリーラインの埼玉エリアは、よく探してみると面白いカレーのお店がちょくちょく存在するのですが、蒲生駅近くにあるこちらラベヤはバングラデシュ系のお店。

といっても錦糸町あたりにあるガチなバングラデシュ料理店というほどではなく、バングラっぽさも十分感じさせつつ、外向けにはインド料理店に見えるようなお店です。

ネパール人がやっているインド料理店はインネパとよく言われますが、言ってみればこちらはインドとバングラ合わせたイングラ的なお店。

頼んだのはビリヤニ。
肉を選べるということでビーフで。

合わせるカレーはダルキーマにしました。

食べてみれば確かにバングラっぽさ感じさせる素朴な美味しさのビリヤニであり、ダルキーマ。
ただ、やっぱりバングラデシュ料理の王道というわけではなく、インド感と言いますかインネパ感といいますか、やっぱりイングラ感と言うのが一番しっくりくるようなテイストであり方向性でした。

本物のバングラデシュ料理を求めるとちょっと違うかもしれませんが、これはこれで美味しいですよ。
そして、予約して頼んでおけばちゃんとしたバングラデシュ料理を出してくれそうなお店です。
少なくともそのスキルは十分に感じました。

評価:★★★☆

カレー日記


埼玉 武里「パキスタンレストラン」ビンディゴーシュ、ロティ


東武スカイツリーライン、せんげん台の隣駅である武里。
初めて降りましたが駅前に飲み屋がちょこちょことあるだけでお茶するお店もないのですね。
その飲み屋街というほどでもないのですが、飲み屋エリアを抜けると真っ暗な住宅街。
さらにそこを抜けると大通り。
その大通り沿いにパキスタンレストランがありました。

メニューは一見ごく一般的なインド料理店的。
しかし、壁のホワイトボードに本日のスペシャルが手書きであるんです。
これがパキスタンメニュー。

その中からビンディゴーシュをいただきました。
ナンかロティか選べるようですが、パキスタン人の店員さんは「ロティ?」と。
ロティが良いです。

ビンディゴーシュは骨付きマトン! オクラ! 玉葱! 生姜! スパイス! 油! といった感じの、王道パキスタン味。
シンプルだからこそ美味しい。
インドカレーをイメージして食べると違和感覚えるかもしれませんが、パキスタン料理好きにはたまらない美味しさだと思います。

さりげなくサラダのドレッシングもよくあるタイプでありながら個性あって美味しかったり。

ディナータイム訪問で最初は店内に僕一人しか客がいなかったのですが、ジョジョにパキスタン人が集まりだし、お店を出る頃には3グループほどのパキスタン人客が。

現地人に愛されるお店ということはつまり、本物の美味しさだということです。

評価:★★★☆

カレー日記


大塚「カスタマンダップ」タカリデド&ライスセット


ポークチョイラ


豆スープモモ


新大久保はネパール料理の名店が数多く集まるエリアとして有名ですが、その中にアーガンという名店があります。

こちらのお店はそのアーガンと深いつながりのあるお店。
アーガンのメインスタッフの1人だった方が、より自分の理想を追求し、それを形にすべく独立して開いたんだそうです。

メニューのラインナップはアーガンに近く、新大久保名物ワンコインダルバートもちゃんとあるのが嬉しい所。

今回いただいたのはタカリディドセット。
これにポークチョイラと豆スープモモも。

ディドセットは実に豪華。
カシコマス、ククラコマス、ダル。
そしてサグはじめグンドゥルック、アルコアチャールにムラコアチャール。
ギー、マンゴーヨーグルト、生野菜もついてきます。
ライスも別添えで出てくるので、値段は1500円近くしますがそれ以上の満足感。

味は高級ネパール料理店の味で、上品な美味しさであり、濃厚さがありながらもしつこくなく、現地の有名店にも新大久保の人気店にも引けを取らないレベルの高さです。

ポークチョイラもスパイス感がしっかりしていて良い塩梅。

そして豆スープモモがまた美味しくて。
クワティという様々な豆を使ったカレーがベースになっていて、それにモモが入っています。

どれを食べても美味しく、他にも色々食べたかったのですが満腹になってしまったので今回はここまで。

店員さんも日本語達者なイケメンネパーリ揃い。
お店も広く、パーティーにも使えそうです。

元々この場所はネパール系のお店が何度も入れ替わっている場所ですが、このクオリティなら長続きが期待できますし、是非長続きして欲しいお店です。

大塚にもダルバート、じゃぽんなど、ネパール系の良店があり、それにここが加わってきたというのは非常に嬉しいこと。
近いうちにまた行きたいと思います。

評価:★★★★

カレー日記


浅草橋「美味キッチン」日替わりセット(ビーフブナ)


ダールスープ


浅草橋駅と蔵前駅の間くらいの場所にバングラデシュ料理店がオープンしたと聞いて行ってきました。
ランチタイムに訪問。
店内はカウンターとテーブル。
12~14人くらいがマックスでしょうか。

日替わりのバングラデシュ料理セットがランチメニューにあったのでそれを注文しました。
日曜日はマトンカレーとのことでしたが、この日は特別メニューということで、ビーフブナ、ブレインマサラ、ダル、サラダ、ライスのセットとのこと。
ブレインマサラは日替わりメニューに入ることが多いようですが、かなり攻めてますね。
ブレイン、つまり脳みそですから。

食べてみれば確かにバングラデシュらしい素朴な美味しさ。

中でもブレインマサラが一番気に入りました。
他のお店でも何件かブレインマサラをいただいたことがあるのですが、どこも独特のクセが気になってしまってイマイチ好きになれていなかったんです。
しかしここのは違いました。
その独特のクセが無いんです。
新鮮な素材を使っているからこそでしょう。
これは凄い。

他の料理ものきなみ美味しかったです。
そしてライスだけではなくこの日のスペシャルのテハリも少しサービスしてくれたりと、なかなか頑張っている様子。

バングラデシュ料理といえば錦糸町がその激戦区ですが、錦糸町からもアクセスが良い浅草橋にできたのは穴場感があって良いかと思います。
今後にも期待のお店ですよ。

評価:★★★☆
プロフィール

AKINO LEE

Author:AKINO LEE
ミュージシャン、ヴォイストレーナー、アイドルプロデューサー、作詞家、作曲家、振付師、ライター、俳優、イベントオーガナイザー等、様々な分野で精力的に活動中のアーティストAKINO LEEの公式Blog。

2006年11月より、一日最低一食以上カレーを食べる「毎日カレー生活」を開始。
現在も継続中。

基本的に本ブログは、カレーの事ばかりです。
が、稀に別の事も書きます。

基本的にカレーの種類でカテゴリ分けしていますが、場所で調べたい場合は、左下にある検索窓で駅名を入れてください。
そうすると、カテゴリの名前と、その右に「カレー日記」と出てきますので、その「カレー日記」をクリックしてくれれば関連するカレー屋が出てくるはずです。

基本的に自分の為のカレー備忘録なので、コメントやトラックバックはつけられない設定ですし、カレーブログを専門的にやってらっしゃる方に比べると内容が薄いですが、カレー屋探ししている方の参考に多少なりともなれれば幸いと思い、更新していく所存です。

基本的に一度食べたカレーを再度重複して上げる事はありません。
しかしあまりに美味かった場合や、一度アップした事を忘れている場合はその限りではありませんw
一度紹介したお店を再度紹介する事は時折あります。
という訳で毎日カレーを食べている割には更新が毎日ではないのですが、俺が毎日どんなカレーを食べているのか興味あるという方は、ツイッターの方をフォローしていただければ、そちらで「本日のカレー」としてアップしております。

@lee_otokage

基本的にこちらのブログはカレー生活の途中からつけはじめたもので、以前書いていたブログは諸事情あり消えてしまっています。
カレー生活始めだしてからのカレーについてはmixiの方に全てまとめてありますので気になる方はそちらもどうぞ。

mixi ID 142205

基本的に…という言葉を文章の頭につける事が多い人間には、詐欺師が多いと某著名人に言われた事があります(^^;)

基本的に詐欺師みたいなもんですが、カレーに関しては正直ですw
よろしくお願いいたします!

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