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カレー日記(タンドリーアンドカレーハウス)



埼玉 浦和「タンドリーアンドカレーハウス」ネパールタリセット


浦和駅から10分弱程歩いた場所にある、インドネパール料理のお店です。
地域に根差した雰囲気で、デリバリーの注文やテイクアウトのお客さんもちょくちょく来ていました。

インドネパール、所謂インネパなのですが、ダルバートがありました。
と言ってもダルバートとは謳わず、ネパールタリセットという名前です。

マトンカレー、ダルカレー、タンドリーチキン、タルカリ、サグ、そしてサラダにパパドにご飯とドリンクというセット。
ダルがカレーなあたり、インネパ式ダルバートといった趣ですが、こういうのも好きなんです。

全体的に塩気強めのパンチあるテイスト。
ご飯が進みます。

オーセンティックなネパール料理だともっと素朴で穏やかな味で、混ぜて完成するような組み立てだったりするのですが、このような日本人にわかりやすく、一品でも美味しいと思えるものを足し算していくダルバートもたまには良いものですね。

評価:★★★

カレー日記(居酒屋peakあさの)



埼玉 大宮「居酒屋peakあさの」ロースカツカレー


かつて東京は浅草橋で個性派カツカレーの名店として人気を博したカレーピークが、場所を埼玉は大宮に、業態をカレー専門店から居酒屋に、名前も「居酒屋peakあさの」に変えて生まれ変わりました!

大宮駅から徒歩10分少々の住宅街に佇む居酒屋。
店内入ると作務衣姿のご主人と和服に割烹着の女将さん。
素敵です。

ランチタイムはカレーと定食。
夜はおつまみと、カレーもちゃんといただけるというのが嬉しいですね。

ランチのロースカツカレーをいただきました。
ランチだと小鉢や味噌汁がつき、ディナータイムは単品となるそうです。

野菜とスパイスで作ったマイルドなカレー。
低温調理でしっとりと仕上げた分厚いカツ。
美味しいなぁ。

定食にはソースもついてきたのですが、このソースをカツにかけ、カレーと合わせて食べると、カレー自体の美味しさも一段階上がるんですよ。
もちろんそのままカレーだけ食べても美味しいですし、カツにソースかけてカツとご飯で楽しむも良しなのですが、個人的にはこのカツにソースをかけ、カレーと一緒に食べるのが一番好きです。
そういうところまで計算もされている素晴らしさ。

小鉢も出汁巻き玉子が特に良かった。
引き算の塩気。淡いながらも確かな旨味。絶妙です。

居酒屋のカレーとしてレベルが高いということではなく、カレー専門店として人気だったお店のカレーが居酒屋で楽しめるという贅沢。
近くにあったら通いたいお店です。

評価:★★★☆

カレー日記(日日)



西武新宿「日日」豚カレーつけ蕎麦


歌舞伎町にある蕎麦のお店です。
夜はおつまみとお酒もいただけます。

歌舞伎町にあって歌舞伎町感がそれほどないのがまず好印象。
お値段も歌舞伎町の中ではかなりコスパ良好と言えるのではないでしょうか。

豚カレーつけ蕎麦と、天ぷらも少しいただきました。

天ぷらはひとつから注文可能。
揚げ具合も程良く、王道の美味しさです。

カレーつけ蕎麦は蕎麦の太さを選べるということで太麺で。

豆乳ベースと思しきカレーつけ汁には辣油も入っており、あちらやそちらのお店のカレーつけ蕎麦を思い出したりしますが、美味しければ何だって良いのです。

蕎麦も十割。凛とした香りがあり、それとこのカレーつけ汁の相性もなかなか。
あくまで蕎麦が主役で、カレーつけ汁でありながらも押し出しすぎない爽やかな脇役といったイメージで美味しかったです。

歌舞伎町で蕎麦食べたくなったらここを覚えておくと良いでしょう。

評価:★★★☆

カレー日記(プラタラン)



新宿「プラタラン」チキンサテプレート+ジャワカレー


ルミネ新宿のレストラン街にあるインドネシア料理店です。
メニューはナシチャンプルを中心に、色々とトッピングしていったり、ナシチャンプルのナシ、つまりご飯をナシゴレンやミーゴレンにチェンジできるという面白い構成。

チキンサテのナシチャンプルにジャワカレーをトッピングしてオーダー。

店内はリゾート感漂う雰囲気で、何かと程良く上品。
高級すぎず、清潔で良いです。
リラックスしながら待つことができます。

プレートはピーナツソースのサテとカレーソースのサテの2本。
グリルチキンとサラダ、コーンのかき揚げ的なもの、えびせん。
スープもつきます。

それぞれちゃんと美味しいです。
インドネシアらしく甘味がありますが、甘すぎず、味的にも程良くて。

ジャワカレーは牛肉のインドネシアスタイルカレー。
スパイス感強すぎず、柔らかみのある美味しさです。
ご飯にかけて良し、おかずと一緒に食べて良し。

この組み合わせ、思っていた以上に良い感じでした。

お値段はルミネのレストラン街と考えると平均より少し高めな印象を受けましたが、だからこそなのか、その分ゆっくりできる雰囲気であり、味はこのレストラン街においては確実に平均以上のクオリティだと思われるので、穴場かもしれません。

評価:★★★☆

カレー日記(さとや)



八丁堀「さとや」カレーパン、ピザ


八丁堀の裏通りにある昔ながらのパン屋さんです。
その佇まい、商品のラインナップ、価格、全てに懐かしさを覚えるようなお店です。

カレーパンとピザをいただきました。
このね、ピザというのが、気取って「○○のピザ」とか言わずに、ストレートに「ピザ」って言ってるのが潔くて良いじゃないですか。
味もシンプルイズベストな懐かしい美味しさです。

カレーパンも昔ながらの揚げタイプで、こちらもシンプルに懐かしい美味しさ。

今時のパン屋さんも良いですが、このような古き良きスタイルをそのまま今の時代に残し、感じさせてくれるパン屋さんは貴重な存在ですね。

評価:★★★

カレー日記(クックダン)



宝町「クックダン」合鴨カレー




前菜盛り合わせ


宝町駅と八丁堀駅の間くらいのエリアにある小さなお店です。
半地下までは行かないのですが、階段を数段降りたところにあるのですが、外から店内の様子も見え、明るいお店なので入りやすいです。

夜に訪問。
カレーとおつまみが色々あるというラインナップ。

前菜盛り合わせと合鴨カレーをいただきました。

前菜盛り合わせはカキのタンドリー、菊いもカレーマリネなど、スパイスを使ったものもちょこちょこと入っており、洋食的なものが多い中に和食の要素も感じます。
どれも爽やかな美味しさでカレーに対する期待感も高まります。

そしてカレー。
カレーのジャンルで言うならスパイスカレーに近いのですが今どきのスパイスカレーとも一線を画したスタイルです。
スパイスで色づいた赤い油がうっすらとういているのはインドカレー的でもありますが、カレーの上にちらした緑がケールだというのが実に個性的。
付け合わせにはセロリのサンバル炒めがつきます。これが結構な辛口。

カレーの中にはプリっとしたという以上にブリブリな食感の鴨。
肉の美味しさがスパイスでしっかりと引き立てられていて美味しいです。

店主さんは居酒屋や屋台の経験が長いそうです。
それでこのカレー。
面白いですね。

値段もお手頃なのも嬉しいポイント。

このエリアは隠れカレー激戦区ですが、他にありそうでなかなか無いスタイルの個性派カレーです。
選択肢のひとつに加えておいて損はないですよ。

評価:★★★☆

カレー日記(アヴァンティ)



高田馬場「ビストロ アヴァンティ」農園野菜カレー+ハンバーグ


以前もカレーを出すカフェだった場所がいつのまにかビストロに変わっていたのですが、こちらにもカレーがあることに気づいて訪問sました。

農園野菜カレーというカレー。野菜にこだわりを感じます。
肉をつけたい人はプラス料金で牛肉やハンバーグをつけられるということで、ハンバーグをつけてもらいました。

サラダもついてくるのですがこのサラダがまず良い。
彩りも美しく、ドレッシングも美味しくてもりもりと野菜を食べられます。

そしてカレー。
こちらにも野菜をふんだんに盛り付けてあり、見目麗しいです。
ハンバーグも肉質が良く、カレーは野菜やハンバーグを美味しく食べる為のソース的なしっかり目の塩気で、ご飯もすすみます。

洋食系カレーですが重すぎず、肉をつけなくても満足できそうな適度なパンチもあります。

以前のカフェのカレーも悪くなかったですが、それ以上の美味しさ。
店内女性客ばかりでしたが、確かに女性に受けそうな雰囲気であり、味であり、見せ方です。
また行こうと思います。

評価:★★★☆

カレー日記(アジャンタ)



池袋「アジャンタ」マトンカレー、チーズナーン


日本のカレーの歴史を語るにおいて外せない老舗名店の一つである麹町のアジャンタが、池袋西武地下にテイクアウト専門店を出しているのは意外と知られていないのではないでしょうか。

夜ともなると割引も始まっていてお得です。
マトンカレーの小サイズとチーズナーンを翌日の朝食として購入。

翌朝温め直していただきました。

インドカレーは一日寝かさない方が美味しいものが多いのですが、このマトンカレーは一日置いても十分以上に美味しい。
しっかり辛いんですよ。
辛さに慣れていない人には食べられないくらい辛い。
インド現地で味わうマトンカレーくらいに辛い。
しかし、それが美味しいんです。

チーズナンのチーズはとろけるタイプではなかったのですが、だからこそ重すぎなくて朝にピッタリでした。

やはり名店ですね。
テイクアウトでもそのクオリティの高さはしっかりと保っていました。

評価:★★★☆

カレー日記(中国茶館)



池袋「中国茶館」鶏肉のカレーソースかけ


功夫茶を楽しめるお店として知る人と知る茶館。
食べ放題、飲み放題もお得なのですが、こちらにカレーメニューがあったりなかったりするんです。
今は確実に新メニューにそれがあったということで行ってみました。

鶏肉のカレーソースかけ。
熱く焼いた鉄板にバターを乗せ、その上にカレーソースで和えた鶏肉と玉葱を乗せるというパフォーマンス付きです。

他のメニューよりもちょっと豪華であり、食べ放題コースですと料金プラスの豪華版で味わえます。

中華的な旨味重視のカレー味チキン。美味しいです。

他の料理もどれを食べても程良い美味しさであり、何より功夫茶の作法でお茶を淹れてくれるのが嬉しいです。
中国気分を味わえる良いお店ですよ。

評価:★★★☆

カレー日記(バーンクンメー)



本郷三丁目「バーンクンメー」ガパオライス+ミニチューシーグン


東大赤門前にあるタイ料理のお店です。
良い感じに鄙びた雰囲気。褒め言葉ですよ。なんとなくタイ現地のお店の雰囲気を思い出させます。

タイ人の店員さんが二人で切り盛り。

ランチタイム見るとガパオが単品で790円。
これにプラス100円でミニカレーをつけられるというお得なセットがあります。

ガパオとカレーのセットはいかにも日本人が好みそうというか、タイ現地ではあまり見かけないものの日本ではよく見かけるメニューです。

選べるカレーにチューシーグンがあったので、こちらをセレクトしてこのセットを注文。

ガパオは量は多くないながらも確かにガパオが入っていてしっかりと香る、ガパオ警察にも文句を言われないスパイシーな美味しさ。

チューシーグンはキャベツが入っていたりするのが面白いですが、こちらもバイマックルーが香ります。

どちらも美味しい。
スープもシンプルに美味しい。

この値段でこの味は相当お得です。
こじゃれたお店ではないものの、逆に現地感を味わえる隠れた名店かと思います。

評価:★★★☆
プロフィール

AKINO LEE

Author:AKINO LEE
ミュージシャン、ヴォイストレーナー、アイドルプロデューサー、作詞家、作曲家、振付師、ライター、俳優、イベントオーガナイザー等、様々な分野で精力的に活動中のアーティストAKINO LEEの公式Blog。

2006年11月より、一日最低一食以上カレーを食べる「毎日カレー生活」を開始。
いつしか毎食カレー生活となり、現在も継続中。

基本的に本ブログは、カレーの事ばかりです。
が、稀に別の事も書きます。

基本的にカレーの種類でカテゴリ分けしていますが、場所で調べたい場合は、左下にある検索窓で駅名を入れてください。
そうすると、カテゴリの名前と、その右に「カレー日記」と出てきますので、その「カレー日記」をクリックしてくれれば関連するカレー屋が出てくるはずです。

基本的に自分の為のカレー備忘録なので、コメントやトラックバックはつけられない設定ですし、カレーブログを専門的にやってらっしゃる方に比べると内容が薄いですが、カレー屋探ししている方の参考に多少なりともなれれば幸いと思い、更新していく所存です。

基本的に一度食べたカレーを再度重複して上げる事はありません。
しかしあまりに美味かった場合や、一度アップした事を忘れている場合はその限りではありません。
という訳で毎日カレーを食べている割には更新が毎日ではないのですが、俺が毎日どんなカレーを食べているのか興味あるという方は、ツイッターの方をフォローしていただければ、そちらで「本日のカレー」として食べたカレーを全てアップしております。

@lee_otokage

基本的にこちらのブログはカレー生活の途中からつけはじめたもので、以前書いていたブログは諸事情あり消えてしまっています。
カレー生活始めだしてからのカレーについてはmixiの方に全てまとめてありますので気になる方はそちらもどうぞ。

mixi ID 142205

基本的に…という言葉を文章の頭につける事が多い人間には、詐欺師が多いと某著名人に言われた事があります(^^;)

基本的に詐欺師みたいなもんですが、カレーに関しては正直です。
よろしくお願いいたします!

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