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カレー日記



「デニーズ」スパイス香るデリーチキンカレー


ファミレスのカレーといえばロイヤルホストが独走状態であり、それに続くのが3馬身差くらいでデニーズ、そこからはもう周回差がついてしまうのではないかというような印象を持っていました。
最近はジョナサンがスパイスカレーを始めたことによって周回差はつかないところまで伸びてきたかなというくらい。

デニーズといえばハンバーグカレードリアで、これがなかなかの美味しさなのですが、今回はスパイス香るデリーチキンカレーを食べました。
そしたらこれがハンバーグカレードリアよりも確実に美味しいので驚きました。

名前はイメージだろうとタカをくくっていたのですが、食べてみたら確かにスパイスが香るんです。

インド料理そのものではありません。
インドカレーをベースに、日本の米に合うようにアレンジされたインド風カレーといった趣。

スパイスカレー流行の昨今ですが、こういうカレーの美味しさってちょっと懐かしいんですよ。
凄く懐かしいわけではなくちょっと懐かしい。

平成前半感があると言いますか。

これはもうロイヤルホストに並ぶくらいの勢い。
そして大手カレーチェーン店のカレーの平均と比べてもそれより上だと言えるくらいに好きです。

あえて流行に乗らずに渋いところついてきたなと思いました。
また食べたいカレーです。

評価:★★★☆

カレー日記



高円寺「エリックサウス 高円寺カレー&ビリヤニセンター」ツインビリヤニ




鯖ビリヤニ




ロイヤルカッチビリヤニ




骨付きマトンビリヤニ




炊き待ちセット


南インド料理をマニアのものではなく一般層に浸透させた存在として名高いエリックサウス。
東京駅地下街にできた一号店を皮切りに、永田町、名古屋、渋谷と店舗を広げ、それぞれのお店が少しずつ違うコンセプトであることも面白く、また、エリックサウス出身のシェフが独立して構えたお店は人気店が非常に多く、様々な意味で令和のカレー業界を牽引する存在と言って過言ではありません。

そんなエリックサウスが2020年3月に新店舗を高円寺でオープンさせました。
しかも今度はビリヤニセンターですよ!

南インド料理のみならず、日本におけるビリヤニの普及においてもエリックサウスの存在は非常に大きなものであることは誰もが認めるところなのですが、そんなエリックサウスだからこそのビリヤニに特化した新店舗というわけです。

ちなみにビリヤニのみならず南インド料理、カレーもちゃんとあります。

しかしこちらのメインはあくまでビリヤニ。
注文が入ってから炊き上げる様々なビリヤニは常時6種類以上用意されているそうです。

中にはツインビリヤニというビリヤニのあいがけ的なものまであるからたまりません!
ツインビリヤニはチキンとマトンキーマの2種あい盛り。

チキンビリヤニはエリックサウスの看板メニューのひとつでもある安定感ありまくりの逸品。
そしてマトンキーマビリヤニ。
これですよ。これが実に良いんです。

マトンビリヤニは今までも他のエリックサウスで食べることができましたが、マトンキーマのビリヤニが正式メニューに加わるのはここが初。
そしてこれ、挽肉だからこそその旨味がバスマティライス全体に均一に行きわたるんです。
日本ではまだキーマビリヤニを出しているお店は少ないのですが、出している所は軒並み美味しいものになっていて、それをここで提示し普及させようとするエリックサウスイズム、イナダイズムは流石の一言です。
これは流行っちゃいますね確実に。

他のビリヤニも美味しいですよ。
鯖ビリヤニなんて鯖好きにはたまりません。
少々辛めに仕上げた鯖。
レモンや香草と一緒に炊き上げることにより、臭味は押さえられ、旨味のみが凝縮されて一段階上に押し上げられています。

ビリヤニに合わせるグレイビー(カレーソース)もナワブチキン、サランの2種類から選べるという心遣い。
多角的に素晴らしい!

そしてさらに素晴らしいことには、炊き待ちセットというものがあるんです。
こちらのビリヤニはひとつひとつ炊き上げるので待ち時間が20~30分くらいかかります。
その間に楽しめるおつまみという、実に気の利いたセットですね。

キャロットラぺ、スンダルサラダ、チキンピックルとラッサムというセット。
これが500円ってのは安すぎます。
このあたりの価格設定もエリックサウスならではであり、エリックサウスじゃないとできないものでしょう。

他にも色々と食べたのですが、全て素晴らしかったです。
しかしここではあえて書かずにおきましょう。
自分で食べに行って確かめてみてください。

ちなみに正式オープンは3月11日。
ただでさえカレーが盛り上がっている高円寺がさらにカレーで盛り上がっていくことになるでしょう!

評価:★★★★

カレー日記



埼玉 鶴ヶ島「アムリタ」スペシャルダルバート(マトン)




鯖のマスタードカレー




パンジャビチキン、チャナチョレ



ネパール人シェフによるインド料理、ネパール料理のお店はインドネパール系、略して「インネパ」と呼ばれ、マニアからは敬遠されがち。
何故かというとその多くは本格的なインド味でも本格的なネパール味でもなく、日本人向けに良くない意味でアレンジされたどっちつかずの料理であることが多いからです。

しかし、インネパにはインネパの良さがあると思っている僕は、あえてインネパ店の探索もしています。
そんな中気になるお店を埼玉の鶴ヶ島に見つけたので行ってきました。

それがこちらアムリタ。
ネパール人シェフのお店ですが、時折イベント的にインドの一地域の郷土料理をまとめたターリを予約限定で出しているんですね。
そして土日限定でスペシャルダルバートもあるという。

予約はしないで行ったのでスペシャルダルバートと鯖のマスタードカレーをシェアしました。

スペシャルダルバートは通常メニューにあるダルバートの品数が多いバージョン。
選べるカレーはマトンにしました。

ダルは上品に豆の味わいが優しくまとまったもの。
マトンもスパイスで上品にマトンの持つ旨味を引き立てられたもの。
セクワの火入れ加減も完璧ならアチャールやアルジーラの塩味の決め方も完璧。そのまま食べて美味しく、混ぜても塩が強くなりすぎないという絶妙なコントロールです。
つまりは全体的に品が良くまとまった美味しいダルバート。

大久保エリアの本格的ネパール料理店のワイルドで素朴な味わいも好きなのですが、こちらのお店の味はネパールはカトマンドゥの高級店に近い方向性です。

そして鯖のマスタードカレー。
こちらはベンガルスタイル。
驚いたのは鯖をグリルしてあること。
それによって鯖の旨味がしっかりとまとまっているんです。
そしてマスタード感がこれ以上いったらやりすぎとなるほんの一歩手前というギリギリの攻め方。
むせかえるようでむせないマスタード感。
これによって焼いた鯖がより一層立つんですよ。
凄いなぁ。

しっかり満腹になったところで店員さんと話していると、この日はスペシャルメニューの日だったようで。
パンジャーブ地方の郷土料理をまとめたターリが予約限定で出されるとのこと。
それも気になる!と話したら「今日は量多めにあるので予約なしでも出せます」との嬉しい一言。
しかし満腹だったのでカレーだけテイクアウトさせてもらいました。

持ち帰って翌日食べたパンジャビチキンとチャナチョレの現地味のクオリティの高さ!
インド現地のパンジャーブ料理店でテイクアウトしたのを後で食べた時の記憶が蘇りました。

素晴らしいなぁ。
こういうメニューも出せるなんて凄いなぁ。

聞けばシェフはネパール人ではあるものの、インドのパンジャーブ料理店で長年修業された方なんだそうで。
だからこそのネパール料理もインド料理も本格的な味。

このエリアにおいてはここまで本格的な味が出せるお店は貴重ですし、インドもネパールも本格的という点や、予約限定で郷土料理を出していてそのクオリティが高いという意味では、東京を探してもなかなか見当たらないレベルです。

言うなれば「究極のインネパ」。
東京からでもわざわざ行く価値のある、隠れた名店ですよ!

評価:★★★★

カレー日記



麻布十番「きりん屋」チキンドピアザ


テイクアウト専門のインドカレー店きりん屋。
古くから知る人ぞ知るお店です。

看板メニューはチキンドピアザ。
普通にチキンカレーと書かずにチキンドピアザ(チキンのカレー)と書くあたり、こだわりを感じて良いです。
ドピアザとは玉葱ダブルというような意味。

カレーのグレイビーにも玉葱を使い、具としても玉葱が入っているというカレーです。

ジューシーなチキンの旨味と玉葱の甘味の仲を取り持つスパイス。
クローブ、クミン、ブラックペッパーあたりがホールでビシっと入っていながらも、尖っているというよりは奥深いタイプの優しい美味しさのカレーです。
ご飯が進む美味しさなんですよ。

副菜も丁寧で、味変アイテムとしても良い感じ。

最高のカレー弁当です。

接客も穏やかで素敵。
夜は早めに終わってしまうこともしばしばあり、僕も今まで何度かチャレンジしつつ常に早じまいだったり臨時休業で食べられなかったお店だったのですが、やっと食べられました。
お昼に行けば大丈夫です! 多分!

評価:★★★☆

カレー日記



麻布十番「アディカリー」アディカリスペシャルミールスセット(フィッシュ)


ネパール人シェフによる南インドミールスを間借りで提供しているアディカリー。
現在は最初にあった店舗のすぐ近くに移転しました。
こちらでも間借りスタイルです。
しかし次は実店舗で稼働する準備が整いつつある様子なので、麻布界隈の方は今のうちに行っておくべきです。

何しろ美味しい!

ネパール人が南インドというとインネパの南メニュー的なものを想像するかもしれませんが、こちらのはそれとはまったく違います。
正々堂々ミールスなのです。
本格的南インド料理店にも負けないくらいの美味しさなのです。

チキンカレーはビシっと決まったスパイス感でチキンの味に立体感と存在感があります。
フィッシュカレーはココナッツミルク使用のミーンモーリータイプ。こちらも魚の味に輪郭があるんです。

一方サンバルとラッサムは控えめな味付けで、混ぜて美味しくなるタイプ。
副菜も色々と丁寧。
サグがあるのが実にネパール的。
そしてアチャールは煮干しなんですよ。これが最高で。

聞けばシェフはネパール出身であるものの、祖先のルーツはゴアなんだそうです。
ゴアからネパールへ移った祖先がいるものの、古くからの親戚は今もゴアに多くいるそうで、そんな方にも料理を習ったりしたとのこと。

だからこそのネパール感もあり、南インド感もしっかりあるという奇跡的なミールスになっているというわけです。
これは他では味わえない個性ある美味しさ。

実店舗稼働も楽しみでなりません。

評価:★★★★

岐阜カレー日記



岐阜 岐阜「円相玉宮」南インド風スパイシーチキンカレー




チキンビリヤニ




飛騨牛ローストビーフ




ラフマージュン




ラム肉のイスケンデルケバブ



日本において南インド料理やビリヤニが認知される大きなきっかけとなったお店が東京駅地下街にあるエリックサウスであることは古くからのカレーマニアには広く知られていることです。

そのエリックサウスを手掛ける円相という会社は、元々居酒屋からスタートしたというのはあまり知られていないかもしれません。

一号店は既に無いそうですが、円相のおひざ元である岐阜に、円相イズムを完全に体現しているといえるとんでもない居酒屋があります。
それが円相玉宮です。

何がとんでもないかというと、その料理のラインナップ。

飛騨牛ローストビーフをはじめ、肉料理系が充実していると思いながらよく見てみれば、その肉料理がフレンチだったりトルコ料理だったりインド料理だったりするんです。
この幅広さは他にありません。

しかも全て美味しいのですからたまりません。

肉だけではありません。
インドカレーもあればビリヤニもあるんですよ。
その味のクオリティはエリックサウスを手掛ける会社ですから言うまでも無く素晴らしいわけです。

食いしん坊にとって天国みたいな居酒屋です。

お店の雰囲気も良く、お酒、ソフトドリンクも一手間かけた美味しさ。
それでいて値段もお手頃価格。

どうしたらここまでできるのでしょう。

専務である稲田さんはカレー界のみならずチェーン店の料理の素晴らしさをまとめた書籍でも話題の方。
その着眼点の独特さと鋭さには定評があり、また、レシピ作成のわかりやすさやきめ細やかさも、知る人ぞ知る所。

そんな稲田さんだからこそ作り上げることのできた食いしん坊の天国。

円相イズム、稲田イズム恐るべし。
東京にもこのお店、欲しいですが東京ではこの値段では絶対に出せないでしょうね。

というわけで岐阜界隈の食いしん坊の皆様、ここ知らないでいるのはもったいないですよ!

評価:★★★★

カレー日記



千葉 行徳「ボンベイパレス」ウタランチャルカレー




マトンボティカバブ、サラキカバブ、レシミティカ



行徳はインド料理の隠れた名店が多いエリアなのですが、それぞれに特色を持ったお店が並ぶ中、こちらボンベイパレスはこれといった特色が無いように見えるお店。
板橋にある同名店舗の姉妹店ということもあり、よくあるインド料理店に見えてしまうのですが実は隠れた実力店なのです。

まず、タンドール系の焼き物を1Pから頼めるのが素晴らしい。
マトンボディカバブ、サラキカバブ、レシミティカをいただきました。

それぞれウェルダンに火を通す本格インド式。
日本人の多くは柔らかくジューシーなものを好む傾向にありますが、インドでタンドール料理を食べるとこういう感じなんですよ。
そしてこれは噛めば噛む程に美味しくなっていくタイプ。
個人的にはジューシーなものも好きですが、こういうのも好きです。
どちらが上というわけではなく、その日の気分ですね。

そしてカレー。
ウタランチャルカレーなるものがあったのでそれを注文。
ウタランチャルとはインドの地名なのですが、知りませんでした。
どうやらウッタルプラデーシュから分かれて独立した場所のようです。
つまりは北インド地方の中でも北の方。
ネパールと隣接する地域です。

カレーもどことなくネパール的な雰囲気。
野菜と海老のカレーです。
大根が入っているのですがこの大根の味わいが実に良いんです。
日本人が作るインドカレーで大根を入れることって時々ありますが、その味わいとも違い、インド人じゃないと出せない味わいに仕上がっていて美味しかった。
海老が入っているのは日本人に向けたアレンジでしょうが、このカレーは確かに海老が合います。
肉よりも海老の方が野菜の旨味を邪魔しないと思いました。

ライスもちゃんとサフランライスで美味しくて、要所要所めちゃめちゃしっかりしているお店です。

板橋のボンベイパレスも隠れた名店ですが、こちら行徳のボンベイパレスはさらにそれを凌ぐ美味しさですよ!

評価:★★★★

カレー日記



千葉 行徳「インドヤレストラン」インドヤスペシャルダルマカニ、チャパティ




チキンシェズワンチャーハン



東西線沿線には日本最大のインドタウン西葛西が存在するのですが、同じ沿線の千葉県は行徳も十分以上にインド人居住者の多いインドタウンであり、だからこそ隠れた名店が点在しているエリアです。

中でもこちらインドヤレストランはインディアンチャイニーズのメニューが豊富。
インディアンチャイニーズとはインド現地では定番のメニューで、インド人の作るインドアレンジの中華料理のこと。

その中から海老マンチュリアン、チキンシェズワンチャーハンをいただきました。

海老マンチュリアンはこれぞインディアンチャイニーズといった王道の味。
お酒のおつまみに良い感じです。

チキンシェズワンチャーハンは他店のシェズワンよりもしっかりした辛さで、それが良い感じ。

どちらもインディアンチャイニーズ的なのっぺりとした味わいなのですが、これはこれで良いというか、こういう美味しさもあるんですよね。

せっかくなのでインド料理も。
インドヤの名前を冠したスペシャルダルマカニをチャパティでいただきました。

バターの風味をまとった濃厚なダル。
チャパティとの相性もバッチリで美味しいです。

ちなみにチャパティはメニューには無かったのですが、店員さんが「チャパティもあるよ」と教えてくれたのでいただいた次第。

全体的にお値段もお手頃価格なのは千葉県だということもあるのでしょうが、東京から電車に乗って行っても、その電車賃分以上の満足感を得られるお店でした。

評価:★★★☆

カレー日記



新宿「中村屋」カジュアルセットB 純印度式カリー




前菜盛り合わせ




栃木県海老原ファームのサラダ




糸島直送のイトヨリのポワレ




中村屋指定飼育鶏のローストチキン




フワンボワーズのソルベ



日本で最初にインドカレーを出したと言われている新宿中村屋。
昭和2年からインドカレーを出しているというのですからとんでもない歴史です。

そんな中村屋ビルの最上階にあるのがこちらグランナ。
コース料理をいただけるゴージャスなお店となっています。

ゴージャスといっても純印度式カリーをしめにいただくコースは、前菜、サラダ、鮮魚のポワレ、ローストチキン、デザート、さらには飲み放題までついて6200円なので手が出ないという程ではないでしょう。

それぞれの料理が全てわかりやすい美味しさであり、ご飯が食べたくなってしまうようなもの。
ご飯食べたい食べたいという思いが最大限まで高まったところで出されるのがカレーという素晴らしい流れ。
そしてこちらのご飯がまた美味しいんですよ。

カレーが美味しいのはもちろんなんですが、中村屋の料理はカレーにしろフレンチにしろ中華にしろ、ご飯を美味しくいただける料理ばかりなのではないかと改めて思いました。

だからこそ海外の料理でも日本人に愛され続けて今も続いているのでしょう。

ちょっと特別な日、御祝い事などに良いお店だと思います。

評価:★★★★

カレー日記



新宿「サウスワンダーカレー」ワンダーミールスプレート(ポークビンダルー、クルマカレー)




チキン65


新宿駅直結のルミネエスト8階がリニューアルし、パークバザールという非常におしゃれなフードコート的なエリアができました。
こちらは4つの店舗があるのですが、そのうちのひとつが何と南インド料理のお店だということで行ってきました。

若い女性、カップルが多い中、僕のようなおじさんが入っていくのは少し気が引けるのですが、結論から言うならそんなこと気にせず食べるべきカレーでした。

カレーはワンダーミールスプレートのみなのですが、カレーを2種類選べます。
ポークビンダルーとクルマカレーをセレクト。
ラッサム、バスマティライス、アチャール、トーレン、カード、パパドはデフォルトでついてきます。

カレーは他にサンバル、バターチキン、サグパニール、キーマというラインナップ。
これを見ると南的なものだけではなく北的なカレーも入ってくるわけですが、そのあたりは客層を意識してのことでしょう。
味も一般層にわかりやすい美味しさになっていながら、ものによってはマニアもニヤリとするような攻め方をしています。
ラッサムは結構攻めてて好きなテイストだったのですが、アチャールも攻めているのでそれと混ぜ合わせるということを考えるともう少し柔らかくても良いのかなとも思いつつも、ナンを出さない姿勢や、ミールス形式で食べさせようとするチャレンジングな精神は素晴らしいです。

サイドメニューにチキン65もあったのでそれもいただいたのですが、こちらは正統派な65。もう一品追加のアイテムとしても、おつまみとしてもいけそうです。

いずれにしてもこのような場所でこのようなスタイルのカレーを出すのは素晴らしい試み。
これによって南インド料理初体験をする若者も少なくないでしょう。
あとはそんな若者達へどれだけ興味を持たせることができるか。

現状は隣のワッフル屋さんが大繁盛で、こちらのお店はそれに比べるとこれからといった雰囲気でした。

駅近で便利ですし、新宿カレーの選択肢のひとつとして覚えておいて損は無いと思います。

評価:★★★☆
プロフィール

AKINO LEE

Author:AKINO LEE
ミュージシャン、ヴォイストレーナー、アイドルプロデューサー、作詞家、作曲家、振付師、ライター、俳優、イベントオーガナイザー等、様々な分野で精力的に活動中のアーティストAKINO LEEの公式Blog。

2006年11月より、一日最低一食以上カレーを食べる「毎日カレー生活」を開始。
いつしか毎食カレー生活となり、現在も継続中。

基本的に本ブログは、カレーの事ばかりです。
が、稀に別の事も書きます。

基本的にカレーの種類でカテゴリ分けしていますが、場所で調べたい場合は、左下にある検索窓で駅名を入れてください。
そうすると、カテゴリの名前と、その右に「カレー日記」と出てきますので、その「カレー日記」をクリックしてくれれば関連するカレー屋が出てくるはずです。

基本的に自分の為のカレー備忘録なので、コメントやトラックバックはつけられない設定ですし、カレーブログを専門的にやってらっしゃる方に比べると内容が薄いですが、カレー屋探ししている方の参考に多少なりともなれれば幸いと思い、更新していく所存です。

基本的に一度食べたカレーを再度重複して上げる事はありません。
しかしあまりに美味かった場合や、一度アップした事を忘れている場合はその限りではありません。
という訳で毎日カレーを食べている割には更新が毎日ではないのですが、俺が毎日どんなカレーを食べているのか興味あるという方は、ツイッターの方をフォローしていただければ、そちらで「本日のカレー」として食べたカレーを全てアップしております。

@lee_otokage

基本的にこちらのブログはカレー生活の途中からつけはじめたもので、以前書いていたブログは諸事情あり消えてしまっています。
カレー生活始めだしてからのカレーについてはmixiの方に全てまとめてありますので気になる方はそちらもどうぞ。

mixi ID 142205

基本的に…という言葉を文章の頭につける事が多い人間には、詐欺師が多いと某著名人に言われた事があります(^^;)

基本的に詐欺師みたいなもんですが、カレーに関しては正直です。
よろしくお願いいたします!

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