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カレー日記



池袋「グレートインディア池袋北口店」マトンマサラ、ナン


インドカレーチェーンとして一時期はかなりの店舗数となったものの、今は池袋界隈と大久保界隈くらいにしかなくなってしまったグレートインディア。
でもね、ここ、やっぱり悪くないんですよ。

池袋北口店は風俗街のただなかにあり、カウンターのみの小さなお店。
決して綺麗ではないんですが、風俗街だからこそ、それに挑む方々のスタミナ強化に役立っているのではないでしょうか。

さて、久しぶりにこちらでいただいたのはマトンマサラとナン。
ディナータイムでも1000円でお釣りがくる絶妙の価格設定が嬉しいです。

マトンマサラはゆで卵入りのよくある感じなんですが、よくある感じの中の外れではないやつと言いますか。
もったりとしたカレーに硬めのマトン。それが逆に悪くない。
ナンもシンプルだからこそ悪くない。

良いとは言いきれないものの、確実に悪くないのです。
それがグレートインディアの魅力です。
それでいて時折良い方向にブレることがあるからあなどれないのです。
それがグレートインディアの魅力です。

評価:★★★

カレー日記



下赤塚「ラリグラス」カレー2種とオリジナルチキンセット(マトン、シーフード)


池袋から埼玉を結ぶ東武線、西武線沿線に数店舗展開しているインドネパール系のお店です。
夜は本格的ネパール料理もいただけるようですが、昼は所謂インネパ系メニューのみ。

下赤塚店はそれほど大きなお店ではありませんが2020年5月現在、テイクアウトやデリバリーを中心に営業しているようで、ひっきりなしにテイクアウト客やウーバーイーツの配送スタッフが来ていました。
人気があるようです。

逆に店内で飲食する人はいなかったのでイートイン。
ランチセットからカレー2種とオリジナルチキンセットをオーダー。
カレーはマトンとシーフードをセレクト。

カレー2種、サラダ、タンドリーチキン、ナン、ドリンク、アイスクリームもついて1100円です。

カレーのグレイヴィーはベースが同じもの。
シーフードはそれにココナッツが加えられているので甘味が追加されていますが、味の根幹は変わりません。

ナンもこのご時世だからかもしれませんが焼きたてではありませんでした。
テイクアウト用に一気に焼いておいたものなのでしょう。
時間を置いた後の独特の食感だったので。

テイクアウト、デリバリーに力を入れすぎていてイートイン客への対応が相当時間かかってしまったり、雑になってしまうのはまぁ仕方ないことなのかもしれませんね。

評価:★★☆

カレー日記



「ガスト」スパイシーバターチキンカレー(チーズナン)


コロナ禍の中で営業自粛するお店もかなり増えてきており、ノマドワークをしないといけない時に非常に困っているのですが、そういう時にはファミレスが便利です。
電源もあり、今どきのご時世ですから空いており、一人で四人テーブルを使わさせてもらうことも多くなりました。

そんなわけで最近はファミレスにもしばしば足を運んでいるのですが、ガストで久しぶりにカレーを食べたんです。
スパイシーバターチキンカレー。ナンがつくセット。+100円でチーズナンにできるということでチーズナンで。

バターチキンはインドのバターチキンとは別物。
スパイシーというほどでもありませんが、今までのガストのカレーよりは確かにスパイスの香りがします。
ナンもナンというよりフォカッチャ的なものでしたが、チーズが乗ればそれは美味しくなるに決まっているわけで。

値段なりの内容でしたが、ファミレス界のカレーもレベルアップしている中、やっぱりすかいらーく系はカレーに対する情熱がロイヤルホストやデニーズに比べるとかなり劣るなと感じてしまいます。

悪くはないんですけれどもね。

評価:★★☆

カレー日記



千川「ナン」3カレーセット(マトン、サグチキン、ベジタブル)




ジャンバラヤセット


ネパール人によるインド料理その他アジア料理のお店です。
この手のお店は「インネパ」と呼ばれ、料理がネパール料理でもなければインド料理でもないどっちつかずのもので、多くの一般的な日本人の味覚に合わせる為に現地の味を好むカレー好きからは敬遠されることも少なくありません。

こちらのお店はまさにそのスタイルのお店であり、店名からして「ナン」です。

ナンというのはインドの主食と認知されていますが、インドと言っても南インドではほとんど食べられることはありません。
北インドではよく食べられていますが、それもレストランでは、ということ。
家庭でナンが食べられることはほとんど無いのです。

つまり、名前からしていかにもインネパなお店なのですが、食べてみればその味は凡百のインネパとはまるで違うクオリティの高さなのです。

このご時世ですからデリバリーで注文。
3カレーセットはマトン、サグチキン、ベジタブル。

それからインネパ的で面白そうだなと思ってジャンバラヤを。
もはやインド料理でもネパール料理でもありません。

でもインネパ店の作る各国料理って面白美味だったりするんですよ。

まずカレーから。
マトンはトマトベースでしっかりと羊の旨味がグレイビーに溶け込んだもの。
スパイス感もメリハリがあって美味しいです。

サグもほうれん草の旨味とある種のエグ味がスパイスマジックによって美味しさに昇華したもの。
サグがちゃんと美味しいお店はだいたい何を食べても美味しいのですが、ここはそれですね。

ベジタブルも野菜の食感と滋味がしっかりと立っていて、火入れ具合が良いです。

全てのカレーが全て違うベクトルを向いた美味しさであり、だからこそ飽きません。
インネパ店だとグレイビーが同じで具だけ違うというようなお店も少なくない中、こちらはひとつひとつちゃんと作っていて好感が持てます。

ナンはデリバリーですから焼きたてではないのでいたしかたないですが、ライスがちゃんとサフランライスだったのも嬉しい驚き。

そしてジャンバラヤ。
ソーセージとチキンティッカを細かく切ったもの、それに野菜と米を炒め合わせたもの。
目玉焼き乗せです。

ケチャップ感はそれほどではなく、ネパール料理のチリ的な風味も少し感じるオリジナルジャンバラヤ。
期待通りのジャンクな美味しさでした。

インネパ店といえば適当に作った料理を出すお店が少なくない中、こちらのお店が適当なのは店名だけw
料理は手抜きなく、個性もある美味しさでした。

評価:★★★☆

カレー日記



両国「ディピカ」ダブルカレーセット(マトン、サグチキン)



JR両国駅近くのインドネパール系のお店です。
店内はトビーを被った店員さん、アンナプルナの写真ということで、しっかりネパール。
よくあるインネパ的なお店かなと思いつつも、ダブルカレーセットを注文しました。
カレーはマトンとサグチキンをセレクト。

ダブルカレーセットだと主食もダブルで、ハーフナンとハーフライスがついてくるのですが、この主食が美味しいんです。

ライスはインディカ米をターメリックやクミンシードと一緒に炊いたもの。
ほのかなスパイス感がカレーと一緒に食べるとそのカレーのスパイス感をブーストさせる効果も担い、カレーに合わせる為の良いライスなんです。

ナンもまさしくそのタイプ。
適切な発酵でインネパ店としてはかなり薄目のナンですが、だからこそ噛む程に粉の風味と旨味を味わうことができ、結果それがカレーの美味しさを一段階上に引き上げるというか、ただカレーだけを食べるより、このナンと一緒に食べるとカレーの味がよりしっかりと浮き上がってくるような、カレーの為のナンなんです。

カレーの美味しさをブーストさせるライスと、カレーの味をはっきり浮き立たせるナン。
地味なんですが凄いことだと思います。

カレー自体はインネパ的レシピでありつつも、手抜きなく丁寧に作られているからこそインネパランチでありがちな物足りなさもなければ、サグはちゃんとほうれん草、マトンはちゃんとトマトを感じ、それぞれ肉の旨味もグレイビーに行きわたっているという仕上がり。

タンドリーチキンも味付け良い感じです。

そしてデザートはヨーグルトと思いきや、ココナッツプリンだというのもまた嬉しいサプライズ。

普通のインネパに見えて実力店。
能ある鷹は爪を隠しているわけです。
隠す必要ないんですが、意図的に隠しているというよりは隠れちゃってる感じ。
つまりは隠れた良店ということです。

評価:★★★☆

カレー日記



木場「ロイヤルスター ケバブ&カレー」マトンビリヤニ(パラクパニール)




おつまみケバブ


木場で美味しいネパール料理を食べられる隠れた名店だったネイチャーパワーがクミン村香屋というお店に変わったと聞き、行ってみたらさらにロイヤルスターケバブ&カレーに変わっていました。

ケバブ&カレーならケバブもカレーも食べないと。
あ、ビリヤニもあるのね。

というわけでマトンビリヤニにパラクパニールを注文。
おつまみケバブも。

そしたらマトンビリヤニに小さなパラクパニールがついてくるセットになっていました。
単品で頼んだつもりだったんですが、セットもあるんですね。
逆にラッキーでした。
何しろおつまみケバブがかなりの量でして。

おつまみケバブはソースを選べるのでミックスに。
ケバブ屋のケバブの標準的なクオリティですが、肉もたっぷり。キャベツも乗って食べ応え十分。

マトンビリヤニも悪くないです。
そりゃ専門店に比べたら劣りますよ。
でもね、こういうインネパ感あるお店のビリヤニとしては上出来。
パラクパニールも同様です。

全体的に本格的ではないものの、憎めないというか普段使いにちょうど良い感じ。
お酒も安いので飲み利用に良いですね。

木場エリアはカレーの強敵が多いですが、普段使いできるお店なので近隣在住在勤のカレー好きの方は、選択肢のひとつに入れておいて損は無いかと思います。

評価:★★★

四国カレー日記



愛媛 道後温泉「KizO」日替りインド定食(チェティナッドキーマウプカリ)




ケララペッパーポークマサラ




スペイシー


凄いお店を見つけました。
道後温泉から徒歩10分少々。大通り沿いにある阪神タイガースのお店の隣。
KizOと書いてキゾーと読みます。

店主さんは大阪出身。
お遍路で四国に来た時に入ったお店で酔っ払ってトイレを壊してしまい、お詫びがわりに趣味として作っていたインド料理を振る舞ったところ好評で、間借り営業からスタートしこちらのご自分のお店を開いたというストーリーがまず最高じゃないですか。

「お酒の失敗がよい方向に転んだのは後にも先にもこれだけだと思います」と笑いながら語ってくれました。

店内はお友達とDIYで作ったという手作り感ありつつもこだわりを感じるエスニックバー的雰囲気。
カレー好きならきっと気にいる空間です。

メニューはインド料理の数々。
そして気になるカクテル。

まずはスペイシーという名のカクテルで乾杯。
ペッパーポークマサラをつまみに。

ちょうど僕がお店に伺った少し前までケララやゴアに1ヶ月ほど滞在していたそうです。
インド滞在歴も累計すると2年程になるとか。
インド大好きなのですね。

料理もインド愛溢れる美味しさ。
ポークマサラはココナッツの甘味は控えめで、ブラックペッパーとチリの辛さが立ち、お酒が進むカレーです。

スペイシーはクローブがっつり効いていながらもフルーティーな飲み口。
美味しいです。

そして日替りのインド定食。
キーマウプカリをメインに里芋や白菜の入ったサンバル、アチャールにサブジにチャトニ。
ご飯はインディカ米です。

キーマウプカリは挽肉の旨味が引き立つシンプルでありながらもしっかりエッジの立った美味しさ。
素晴らしい。
そしてサンバルが特に僕のお気に入り。
野菜の優しい美味しさが渾然一体となったカレー。
そのままでも美味しく、混ぜてもさらに美味しくなる必須アイテムです。

お酒はバビロンと一緒に。
こちらはターメリックの効いた甘苦いカクテル。
これまた美味しい。

最後にデザート代わりにエプロン。
これは「女子大生殺しです」と店主さんがおっしゃるように若い女子受け確実。
シナモンとアップルのお酒でまたまた美味しい。

バーですから飲み物が美味しいというのが大事なのですが、それに加えてインド愛感じるカレーまでいただけちゃうとは。

食べ物も飲み物も全体的にフレッシュなスパイス感が印象的。
じゃりっじゃりに効いたスパイスで汗もドバドバ。

大満足です!

道後温泉周りから少し離れているからこそ、旅人には気付かれにくい場所。
しかしここを知っていたらその旅は最高のものとなるでしょうね。

評価:★★★★

四国カレー日記



高知 立田「錆と煤」スペシャルプレート




マサラチャイ


とんでもないお店と出会いました。
高知駅から電車乗り継いでローカル線の立田という駅を降りてすぐ。
一見カレーのお店には見えません。
言い方悪いですがボロ家です。
しかしそこにカラフルな旗が飾られていて、ネパールを思わせるような雰囲気でギリギリこちらがお店なのだということがわかります。

ランチは予約制。
予約をしてうかがいました。

店内は古民家といった雰囲気で、外から比べると綺麗で落ち着いていて良い雰囲気。

メニューは日替わり。
この日のカレーはたまごカレー、チキンカレー、タイのほぐし身フィッシュカレーの3種。
全部乗せ的なスペシャルプレートをいただきました。

まずこの見目麗しきルックスで「おお!」と思わず声をあげてしまいました。
何ともカラフル。
そしてこの品数ですよ。

カレーは上記の3種に加え、野菜カレー、ダル、ラッサム、そしてライタもつきます。
ご飯はインディカ米の白いのと黄色いのの二層構造。
副菜も様々なものが惜しげもなく並び、とにもかくにも豪華絢爛! 絢爛豪華!

女性らしい美的センスだなぁと思って食べてみたら驚くべきパンチ力!
男性的な力強さのあるスパイス使いなんですよ。

セミドライでチキンの旨味が強めスパイスで引き立てられたチキン。
輪郭がしっかりしたグレイビーのフィッシュ。
そして驚いたのがたまご。
普通にアンダーマサラかなと思っていたのですが、食べてみると半熟状のゆで卵に隠されたオムレツが細かくなったもの。これがグレイビーになっているんです。
ダブル玉子。言うならばドアンダ。
素晴らしい!

野菜カレーもしっかりとした味の決め方で、ラッサムも遠慮ない酸味の攻めラッサム。
ダルとライタは優しくて。

これだけ強めのカレーが並ぶと、ともすると濃い味で飽きがきてしまいかねないのですが、ライスが軽やかであり、副菜も華やかかつ上品なのでそれが味の引き算となり、トータルすると抜群に良い塩梅という素晴らしさ。

これは凄いなぁ。

夢中になって食べ終え、その後でいただいたマサラチャイ。これがまた凄まじかった!

マサラチャイとはスパイスチャイなわけですが、ここまでスパイスが効いたマサラチャイは初めてかもしれないというくらい。
クローブやカルダモンなど、チャイによく使われるスパイスはもちろんなのですが、ブラックペッパーがビシバシきいていて、ピりっとくる感じがたまりません。
インド式に甘目にしたチャイだからこそこれが合うバランス感。

作っている方は優しそうなふわっとした雰囲気の女性なんですが、このカレーはとにかく攻め攻めのキレキレ。
どうしてこんなカレーが作れるのだろうとお話をうかがってみたら、京都の超名店タルカで調理補助をしていた経験があるそうで。
それで納得!
凄いなぁ。
とにかく凄いなぁ。

やられました。
「今日は特にいつもより強めのカレーが多かったんですが、いかがでした?」と。
完全にノックアウトです。
全国で様々なカレーを食べていますが、ここまで強いカレー、なかなかありません。
強いだけでなく美しいんですからとんでもないです。

これはまた食べに行かねばならないお店です。
これを食べる為だけに高知まで行く価値がありました。

いやー凄い!
ああ凄い!

評価:★★★★☆

四国カレー日記



高知 大橋通「ゴータマ ひろめ市場」ナスカレー


ひろめ市場という昔ながらの飲食店などが集まった昭和のフードコート的な場所があります。
高知の名物料理のお店が色々とひしめきあう中、異彩を放つ存在なのがこちらゴータマ。
インド料理店です。

ひろめ市場の真ん中には共有スペースである椅子があるのですが、こちらは割とすぐに埋まっちゃうんです。
けどゴータマの椅子はガラガラ。
そしてこちらの椅子も、こちらで注文さえすれば使えるという。

一般的な方にはインド人店員さんがずらりと並んで呼び込みをしていると入りにくい雰囲気に思うのか、ガラガラだったのでこちらに座りました。

個人的には逆に居心地良いくらいですから。

ちなみに他のお店から高知名物カツオのたたきを購入したものを持ち込みました。
他のお店といってもひろめ市場内のお店であり、こちらのルールとしてはひろめ市場内のものは持ち込みOK。
ひろめ市場の外で購入したものは持ち込みNGということのようです。

お酒も頼みましたが、せっかくなのでカレーも。
当たり前のようにバターチキンを勧められたのですが、いやそうじゃないと。
「一般受けするものじゃなくて、インド人のあなたが一番インドの味に近くて美味しいと思うのはどれ?」
そう聞くと「ベイガンマサラ!」と答えてくれたのでナスカレーを注文しました。

銀色の区分けつきプレートですが、その二つの部分にどちらも同じナスカレー入り。
こういう雑さ、好きですよw
逆に期待しちゃいます。

食べてみれば確かにインド味。
ネパール人によるインド風カレーではなく、インド人が作ったインドカレーの味なのです。

シンプルながらしっかりと茄子の美味しさが味わえるカレー。
そしてナンも過発酵ではなく適切な発酵具合で、粉の風味も味わえ、カレーと合わせて美味しくなるタイプ。

良いなぁ。

お値段が1400円というのが観光地価格なので気になるかもしれませんが、そもそも観光地ですし、他の料理と一緒にこのカレーが楽しめるということを考えれば高いとは思いません。

逆に単品だとコスパ悪めですが他のお店のものと一緒に楽しめるなら、持ち込み料と考えればコスパ良好。
少なくとも味はちゃんと美味しいですから。

そして店員さんが日本語上手で楽しい。
いつまでもこの場所にい続けて欲しいお店です。

評価:★★★☆

カレー日記



三軒茶屋「スパイスバル317」オクラキーマ




ラムキーマ


三軒茶屋界隈には数字が店名となったお店がいくつかあります。
どこもカレーがあり、お酒を飲めるお店であり、それぞれスパイスバルグループの運営によるお店です。

その中でも317はスパイスバルということで、香港バルや蕎麦バルに先駆けて登場したお店です。
駅から10分程歩いていった場所にあるおしゃれバル。

スパイスを使ったおつまみの数々。
そしてスパイスを使ったお酒もあります。
現代のトレンドをしっかりと押さえていますね。

カレーはオクラキーマとラムキーマを注文。
どちらも主食無しでもいけるようなおつまみとして成り立つカレーでした。
ちなみにバゲットも一緒に注文可能です。

他にもローストチキンやスリランカ料理も色々と。
どれもちゃんと美味しくて納得のクオリティ。

お酒はクラフトラムが豊富。
キウイ&カルダモンは飲みやすく、いちご&クローブやレモン&ミントが意外と攻めていて、飲み比べるのも楽しいです。

スリランカ系メニューは同系列が展開している渋谷の初恋、キメラにも通じるメニューと言いますか、その二店舗ができたからこそ今まで以上にカレー系メニューに力を入れていると感じられて良かったです。

三茶で飲む時には覚えておいて損の無いお店ですよ。

評価:★★★☆
プロフィール

AKINO LEE

Author:AKINO LEE
ミュージシャン、ヴォイストレーナー、アイドルプロデューサー、作詞家、作曲家、振付師、ライター、俳優、イベントオーガナイザー等、様々な分野で精力的に活動中のアーティストAKINO LEEの公式Blog。

2006年11月より、一日最低一食以上カレーを食べる「毎日カレー生活」を開始。
いつしか毎食カレー生活となり、現在も継続中。

基本的に本ブログは、カレーの事ばかりです。
が、稀に別の事も書きます。

基本的にカレーの種類でカテゴリ分けしていますが、場所で調べたい場合は、左下にある検索窓で駅名を入れてください。
そうすると、カテゴリの名前と、その右に「カレー日記」と出てきますので、その「カレー日記」をクリックしてくれれば関連するカレー屋が出てくるはずです。

基本的に自分の為のカレー備忘録なので、コメントやトラックバックはつけられない設定ですし、カレーブログを専門的にやってらっしゃる方に比べると内容が薄いですが、カレー屋探ししている方の参考に多少なりともなれれば幸いと思い、更新していく所存です。

基本的に一度食べたカレーを再度重複して上げる事はありません。
しかしあまりに美味かった場合や、一度アップした事を忘れている場合はその限りではありません。
という訳で毎日カレーを食べている割には更新が毎日ではないのですが、俺が毎日どんなカレーを食べているのか興味あるという方は、ツイッターの方をフォローしていただければ、そちらで「本日のカレー」として食べたカレーを全てアップしております。

@lee_otokage

基本的にこちらのブログはカレー生活の途中からつけはじめたもので、以前書いていたブログは諸事情あり消えてしまっています。
カレー生活始めだしてからのカレーについてはmixiの方に全てまとめてありますので気になる方はそちらもどうぞ。

mixi ID 142205

基本的に…という言葉を文章の頭につける事が多い人間には、詐欺師が多いと某著名人に言われた事があります(^^;)

基本的に詐欺師みたいなもんですが、カレーに関しては正直です。
よろしくお願いいたします!

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