FC2ブログ

カレー日記



麻布十番「きりん屋」チキンドピアザ


テイクアウト専門のインドカレー店きりん屋。
古くから知る人ぞ知るお店です。

看板メニューはチキンドピアザ。
普通にチキンカレーと書かずにチキンドピアザ(チキンのカレー)と書くあたり、こだわりを感じて良いです。
ドピアザとは玉葱ダブルというような意味。

カレーのグレイビーにも玉葱を使い、具としても玉葱が入っているというカレーです。

ジューシーなチキンの旨味と玉葱の甘味の仲を取り持つスパイス。
クローブ、クミン、ブラックペッパーあたりがホールでビシっと入っていながらも、尖っているというよりは奥深いタイプの優しい美味しさのカレーです。
ご飯が進む美味しさなんですよ。

副菜も丁寧で、味変アイテムとしても良い感じ。

最高のカレー弁当です。

接客も穏やかで素敵。
夜は早めに終わってしまうこともしばしばあり、僕も今まで何度かチャレンジしつつ常に早じまいだったり臨時休業で食べられなかったお店だったのですが、やっと食べられました。
お昼に行けば大丈夫です! 多分!

評価:★★★☆

カレー日記



麻布十番「アディカリー」アディカリスペシャルミールスセット(フィッシュ)


ネパール人シェフによる南インドミールスを間借りで提供しているアディカリー。
現在は最初にあった店舗のすぐ近くに移転しました。
こちらでも間借りスタイルです。
しかし次は実店舗で稼働する準備が整いつつある様子なので、麻布界隈の方は今のうちに行っておくべきです。

何しろ美味しい!

ネパール人が南インドというとインネパの南メニュー的なものを想像するかもしれませんが、こちらのはそれとはまったく違います。
正々堂々ミールスなのです。
本格的南インド料理店にも負けないくらいの美味しさなのです。

チキンカレーはビシっと決まったスパイス感でチキンの味に立体感と存在感があります。
フィッシュカレーはココナッツミルク使用のミーンモーリータイプ。こちらも魚の味に輪郭があるんです。

一方サンバルとラッサムは控えめな味付けで、混ぜて美味しくなるタイプ。
副菜も色々と丁寧。
サグがあるのが実にネパール的。
そしてアチャールは煮干しなんですよ。これが最高で。

聞けばシェフはネパール出身であるものの、祖先のルーツはゴアなんだそうです。
ゴアからネパールへ移った祖先がいるものの、古くからの親戚は今もゴアに多くいるそうで、そんな方にも料理を習ったりしたとのこと。

だからこそのネパール感もあり、南インド感もしっかりあるという奇跡的なミールスになっているというわけです。
これは他では味わえない個性ある美味しさ。

実店舗稼働も楽しみでなりません。

評価:★★★★

岐阜カレー日記



岐阜 岐阜「円相玉宮」南インド風スパイシーチキンカレー




チキンビリヤニ




飛騨牛ローストビーフ




ラフマージュン




ラム肉のイスケンデルケバブ



日本において南インド料理やビリヤニが認知される大きなきっかけとなったお店が東京駅地下街にあるエリックサウスであることは古くからのカレーマニアには広く知られていることです。

そのエリックサウスを手掛ける円相という会社は、元々居酒屋からスタートしたというのはあまり知られていないかもしれません。

一号店は既に無いそうですが、円相のおひざ元である岐阜に、円相イズムを完全に体現しているといえるとんでもない居酒屋があります。
それが円相玉宮です。

何がとんでもないかというと、その料理のラインナップ。

飛騨牛ローストビーフをはじめ、肉料理系が充実していると思いながらよく見てみれば、その肉料理がフレンチだったりトルコ料理だったりインド料理だったりするんです。
この幅広さは他にありません。

しかも全て美味しいのですからたまりません。

肉だけではありません。
インドカレーもあればビリヤニもあるんですよ。
その味のクオリティはエリックサウスを手掛ける会社ですから言うまでも無く素晴らしいわけです。

食いしん坊にとって天国みたいな居酒屋です。

お店の雰囲気も良く、お酒、ソフトドリンクも一手間かけた美味しさ。
それでいて値段もお手頃価格。

どうしたらここまでできるのでしょう。

専務である稲田さんはカレー界のみならずチェーン店の料理の素晴らしさをまとめた書籍でも話題の方。
その着眼点の独特さと鋭さには定評があり、また、レシピ作成のわかりやすさやきめ細やかさも、知る人ぞ知る所。

そんな稲田さんだからこそ作り上げることのできた食いしん坊の天国。

円相イズム、稲田イズム恐るべし。
東京にもこのお店、欲しいですが東京ではこの値段では絶対に出せないでしょうね。

というわけで岐阜界隈の食いしん坊の皆様、ここ知らないでいるのはもったいないですよ!

評価:★★★★

カレー日記



千葉 行徳「ボンベイパレス」ウタランチャルカレー




マトンボティカバブ、サラキカバブ、レシミティカ



行徳はインド料理の隠れた名店が多いエリアなのですが、それぞれに特色を持ったお店が並ぶ中、こちらボンベイパレスはこれといった特色が無いように見えるお店。
板橋にある同名店舗の姉妹店ということもあり、よくあるインド料理店に見えてしまうのですが実は隠れた実力店なのです。

まず、タンドール系の焼き物を1Pから頼めるのが素晴らしい。
マトンボディカバブ、サラキカバブ、レシミティカをいただきました。

それぞれウェルダンに火を通す本格インド式。
日本人の多くは柔らかくジューシーなものを好む傾向にありますが、インドでタンドール料理を食べるとこういう感じなんですよ。
そしてこれは噛めば噛む程に美味しくなっていくタイプ。
個人的にはジューシーなものも好きですが、こういうのも好きです。
どちらが上というわけではなく、その日の気分ですね。

そしてカレー。
ウタランチャルカレーなるものがあったのでそれを注文。
ウタランチャルとはインドの地名なのですが、知りませんでした。
どうやらウッタルプラデーシュから分かれて独立した場所のようです。
つまりは北インド地方の中でも北の方。
ネパールと隣接する地域です。

カレーもどことなくネパール的な雰囲気。
野菜と海老のカレーです。
大根が入っているのですがこの大根の味わいが実に良いんです。
日本人が作るインドカレーで大根を入れることって時々ありますが、その味わいとも違い、インド人じゃないと出せない味わいに仕上がっていて美味しかった。
海老が入っているのは日本人に向けたアレンジでしょうが、このカレーは確かに海老が合います。
肉よりも海老の方が野菜の旨味を邪魔しないと思いました。

ライスもちゃんとサフランライスで美味しくて、要所要所めちゃめちゃしっかりしているお店です。

板橋のボンベイパレスも隠れた名店ですが、こちら行徳のボンベイパレスはさらにそれを凌ぐ美味しさですよ!

評価:★★★★

カレー日記



千葉 行徳「インドヤレストラン」インドヤスペシャルダルマカニ、チャパティ




チキンシェズワンチャーハン



東西線沿線には日本最大のインドタウン西葛西が存在するのですが、同じ沿線の千葉県は行徳も十分以上にインド人居住者の多いインドタウンであり、だからこそ隠れた名店が点在しているエリアです。

中でもこちらインドヤレストランはインディアンチャイニーズのメニューが豊富。
インディアンチャイニーズとはインド現地では定番のメニューで、インド人の作るインドアレンジの中華料理のこと。

その中から海老マンチュリアン、チキンシェズワンチャーハンをいただきました。

海老マンチュリアンはこれぞインディアンチャイニーズといった王道の味。
お酒のおつまみに良い感じです。

チキンシェズワンチャーハンは他店のシェズワンよりもしっかりした辛さで、それが良い感じ。

どちらもインディアンチャイニーズ的なのっぺりとした味わいなのですが、これはこれで良いというか、こういう美味しさもあるんですよね。

せっかくなのでインド料理も。
インドヤの名前を冠したスペシャルダルマカニをチャパティでいただきました。

バターの風味をまとった濃厚なダル。
チャパティとの相性もバッチリで美味しいです。

ちなみにチャパティはメニューには無かったのですが、店員さんが「チャパティもあるよ」と教えてくれたのでいただいた次第。

全体的にお値段もお手頃価格なのは千葉県だということもあるのでしょうが、東京から電車に乗って行っても、その電車賃分以上の満足感を得られるお店でした。

評価:★★★☆

カレー日記



新宿「中村屋」カジュアルセットB 純印度式カリー




前菜盛り合わせ




栃木県海老原ファームのサラダ




糸島直送のイトヨリのポワレ




中村屋指定飼育鶏のローストチキン




フワンボワーズのソルベ



日本で最初にインドカレーを出したと言われている新宿中村屋。
昭和2年からインドカレーを出しているというのですからとんでもない歴史です。

そんな中村屋ビルの最上階にあるのがこちらグランナ。
コース料理をいただけるゴージャスなお店となっています。

ゴージャスといっても純印度式カリーをしめにいただくコースは、前菜、サラダ、鮮魚のポワレ、ローストチキン、デザート、さらには飲み放題までついて6200円なので手が出ないという程ではないでしょう。

それぞれの料理が全てわかりやすい美味しさであり、ご飯が食べたくなってしまうようなもの。
ご飯食べたい食べたいという思いが最大限まで高まったところで出されるのがカレーという素晴らしい流れ。
そしてこちらのご飯がまた美味しいんですよ。

カレーが美味しいのはもちろんなんですが、中村屋の料理はカレーにしろフレンチにしろ中華にしろ、ご飯を美味しくいただける料理ばかりなのではないかと改めて思いました。

だからこそ海外の料理でも日本人に愛され続けて今も続いているのでしょう。

ちょっと特別な日、御祝い事などに良いお店だと思います。

評価:★★★★

カレー日記



新宿「サウスワンダーカレー」ワンダーミールスプレート(ポークビンダルー、クルマカレー)




チキン65


新宿駅直結のルミネエスト8階がリニューアルし、パークバザールという非常におしゃれなフードコート的なエリアができました。
こちらは4つの店舗があるのですが、そのうちのひとつが何と南インド料理のお店だということで行ってきました。

若い女性、カップルが多い中、僕のようなおじさんが入っていくのは少し気が引けるのですが、結論から言うならそんなこと気にせず食べるべきカレーでした。

カレーはワンダーミールスプレートのみなのですが、カレーを2種類選べます。
ポークビンダルーとクルマカレーをセレクト。
ラッサム、バスマティライス、アチャール、トーレン、カード、パパドはデフォルトでついてきます。

カレーは他にサンバル、バターチキン、サグパニール、キーマというラインナップ。
これを見ると南的なものだけではなく北的なカレーも入ってくるわけですが、そのあたりは客層を意識してのことでしょう。
味も一般層にわかりやすい美味しさになっていながら、ものによってはマニアもニヤリとするような攻め方をしています。
ラッサムは結構攻めてて好きなテイストだったのですが、アチャールも攻めているのでそれと混ぜ合わせるということを考えるともう少し柔らかくても良いのかなとも思いつつも、ナンを出さない姿勢や、ミールス形式で食べさせようとするチャレンジングな精神は素晴らしいです。

サイドメニューにチキン65もあったのでそれもいただいたのですが、こちらは正統派な65。もう一品追加のアイテムとしても、おつまみとしてもいけそうです。

いずれにしてもこのような場所でこのようなスタイルのカレーを出すのは素晴らしい試み。
これによって南インド料理初体験をする若者も少なくないでしょう。
あとはそんな若者達へどれだけ興味を持たせることができるか。

現状は隣のワッフル屋さんが大繁盛で、こちらのお店はそれに比べるとこれからといった雰囲気でした。

駅近で便利ですし、新宿カレーの選択肢のひとつとして覚えておいて損は無いと思います。

評価:★★★☆

カレー日記



経堂「スリマンガラム」ノンベジミールス(マトン)




マトンカリドーサセット


ナンディニ、ヤジニ、かぶとと渡り歩いてきた名シェフ、マハリンガムさん。
遂に自分のお店をスタートさせました。

ディナータイムの方が色々なメニューがあるわけですが、この日はランチで訪問。
しかしランチでも十分にマハリンガムさんの腕を堪能できるラインナップでした。

ミールスは日本人向けにしていない攻めた味なのに、南インド料理に慣れていない人でも理解できるような絶妙な落としどころに味を定めていて、その制球力の高さには脱帽するばかり。
混ぜて美味しくなるミールスの楽しさもしっかりとあり、ひとつひとつの素材にもこだわりを感じます。
サンバルにはしっかりドラムスティックを使っていたりするので嬉しくなっちゃいます。

そしてマトンカリドーサ。これがまた最高!
マトンのキーマが乗ったドーサです。
ドーサといってもパリっとしたタイプではなく、ほのかに酸味のあるホームメイドタイプのドーサ。
これにビシっとスパイスのきいたマトンキーマが乗るわけです。

肉の旨味を堪能できるスパイシーなキーマに優しくサンバルをかけてキレのあるチャトニをつけて食べる。
美味しさが何層にも重なって二次元が三次元、三次元が四次元になっていくような感覚。

何とも絶妙な美味しさなんですよ。
他の南インド料理店でも味わえないスペシャルなメニューがランチから味わえるとは。

全体的にワイルドでありながら品のある味。
剛速球に見えてキレ味鋭い変化球でもあるような。

本格的な南インド料理となると、マニア受けするのもの一般受けしない場合が少なくないですが、こちらのお店はどちらにも受け入れられる見事な美味しさ。
流石は名シェフの誉れ高いマハリンガムさん。

経堂でカレーと言えば昔はガラムマサラほぼ一択だったのですが、こちらのお店と良い、他のお店と良い、どんどん盛り上がってきています。
その盛り上がりの中核を担う存在であることは間違いありません。

ここで食べる為だけに経堂まで行く価値のあるお店ですよ!

評価:★★★★

カレー日記



目白「シリジャナ」Dセット(マトン、野菜)


マニアには敬遠されがちなインドネパール系のお店なのですが、昼時は行列ができることも少なくない人気店です。
僕も何度かこちらに食べに行こうと思ったのですが、行列ができていたり満席で入れなかったりして諦めていたお店。
今回はちょうどよく一席空いていたので滑り込みで入店できました。

まず客層が若い。
そして国際色豊か。
近隣の学生さんでしょうか。
このエリアは外国人学校も少なくないですから。

ただ、インド、ネパール系と思しき外国人よりも他の国と思しき外国人の方が多いんです。
これはインネパだからこそかもしれません。

現地の人が食べたらこれはインド料理ともネパール料理とも言えない微妙な立ち位置のものなのかもしれません。
しかし、現地の味を知らない人からすれば食べやすくて美味しい料理であることは間違いありません。

カレー2種を選べてタンドリーチキンがついてくるDセットを頼みました。
カレーはマトンと野菜をセレクト。
どちらもベースは同じもののようですが、それに追加で素材の味を引き立てるスパイスを合わせており、マトンはマトンの味が、野菜は野菜の味が活きていました。
ベースもしっかりと玉葱を使った濃厚でありながらも妙な甘味は無いものであり、好印象です。

ナンはふかふかの分厚くてほんのり甘味があるタイプ。
本来僕はこの手のナンはあまり得意ではないのですが、こちらのカレーには不思議と合うナンでした。
ただ部分的に分厚すぎて火の通りがイマイチだったりする場合もあるので要注意です。

一方タンドリーチキンはインド的にウェルダンな火入れ。
このあたりのちょっとアンバランスなところは面白いですね。

ランチタイムはナン、ライスのおかわり可能。
満席の店内でしたがネパール系と思しき店員さんは仕切りも見事で満席慣れしている様子で安心して待つことができました。

インネパとひとくくりにして敬遠してはいけませんね。
こういう当たりなお店がたまにあるのですから。
人気があるのも納得でした。

評価:★★★☆

カレー日記



池尻大橋「焼肉ケニヤ」南インドのおふくろの味カレー




麻婆麺(1/2)




ミックス特製スパイスホルモン




仔羊モモ肉チュニジアスパイス



三宿池尻の交差点近くにある焼肉のお店です。
しかしここ、普通の焼肉じゃないんです。

一階は立ち食い、二階はテーブル席。
日本映画のポスター。
そして日本語堪能なロシア人女性の接客。

まだまだ普通じゃないですよ。
肉はミートヤザワから仕入れているという高品質のお肉。
それにスパイスを使ったスパイス焼肉の数々。

シメには南インドカレーや麻婆麺まであるのです。

情報が多すぎて混乱するほど。

まずはスパイス感じたくて仔羊モモ肉チュニジアスパイスから。
仔羊をハーブなどでつけこんだものを焼き、最後にスパイスをつけて食べます。
スパイスは2種類。
片方はクミンやターメリックをメインとしたカレー的なもの。
そしてもうひとつがチュニジアのハリッサ的なものでした。

良い肉をスパイスで調理してしまってはもったいないなどと言う方が少なからずいらっしゃいますが、良い肉の美味しさを引き立てるようなスパイス使いであれば何の問題もないのです。

ミックス特製スパイスホルモンも部位によって仕込みが違ってどれを食べても美味しいです。

続いては普通に焼肉を味わおうとタンシタを注文。
しかしこれも普通じゃない味わい方でした。
卓上にあったサウザンドレッシングに見えるソースをつけて食べてみろと言われて食べてみれば、そのソースにもスパイス感があり、これがまた美味しいんですよ。

カレーは南インドカレーそのものではありませんが、焼肉屋のカレーとしては十分以上の南インド感。
チキンもたっぷり入っていて、下手な専門店よりも美味しいと思えるカレーです。

麻婆麺はキーマパスタ的な雰囲気もありつつ、麻辣のきいた中華的スパイス使い。

面白いなぁ。
スパイスを使った焼肉は他のお店でもたまにいただけますが、スパイス焼肉という意味では頭一つ抜きん出たクオリティです。

評価:★★★☆
プロフィール

AKINO LEE

Author:AKINO LEE
ミュージシャン、ヴォイストレーナー、アイドルプロデューサー、作詞家、作曲家、振付師、ライター、俳優、イベントオーガナイザー等、様々な分野で精力的に活動中のアーティストAKINO LEEの公式Blog。

2006年11月より、一日最低一食以上カレーを食べる「毎日カレー生活」を開始。
いつしか毎食カレー生活となり、現在も継続中。

基本的に本ブログは、カレーの事ばかりです。
が、稀に別の事も書きます。

基本的にカレーの種類でカテゴリ分けしていますが、場所で調べたい場合は、左下にある検索窓で駅名を入れてください。
そうすると、カテゴリの名前と、その右に「カレー日記」と出てきますので、その「カレー日記」をクリックしてくれれば関連するカレー屋が出てくるはずです。

基本的に自分の為のカレー備忘録なので、コメントやトラックバックはつけられない設定ですし、カレーブログを専門的にやってらっしゃる方に比べると内容が薄いですが、カレー屋探ししている方の参考に多少なりともなれれば幸いと思い、更新していく所存です。

基本的に一度食べたカレーを再度重複して上げる事はありません。
しかしあまりに美味かった場合や、一度アップした事を忘れている場合はその限りではありません。
という訳で毎日カレーを食べている割には更新が毎日ではないのですが、俺が毎日どんなカレーを食べているのか興味あるという方は、ツイッターの方をフォローしていただければ、そちらで「本日のカレー」として食べたカレーを全てアップしております。

@lee_otokage

基本的にこちらのブログはカレー生活の途中からつけはじめたもので、以前書いていたブログは諸事情あり消えてしまっています。
カレー生活始めだしてからのカレーについてはmixiの方に全てまとめてありますので気になる方はそちらもどうぞ。

mixi ID 142205

基本的に…という言葉を文章の頭につける事が多い人間には、詐欺師が多いと某著名人に言われた事があります(^^;)

基本的に詐欺師みたいなもんですが、カレーに関しては正直です。
よろしくお願いいたします!

月別アーカイブ
最新記事
リンク
QRコード
QRコード