カレー日記


小岩「ドネルケバブハウス」サグチキンカレー


店名の通りケバブのお店なのですが、持ち帰りケバブの店にイートインスペースがあるという形ではなく、通常の飲食店の店頭で持ち帰り可能なケバブを売っているという形です。

ケバブ屋にカレーがあることは少なくないのですが、個人的経験からするとあまり美味しいカレーが無いことが多い印象。
こちらはどうでしょう。

入ってみると確かにインドカレーメニューが。
サグチキンを注文しました。

僕の後に入ってきたお客さんもサグチキンを注文。

すると店内BGMがインド民族音楽的なものから突然2Pacに変わりましたw
まさにサグライフ!!w

HIP HOPに詳しい方ならこの面白さわかってもらえると思います。

2Pacのおかげもあってか、なんだか美味しく感じました。
この手のお店としては全然アリと思える出来栄えで。

ナンではなくてロティと書いてありましたが、これってケバブを包むアレですよね。
食べているとそのロティのおかわりを持ってきてくれたりとサービスも十分。
お値段690円とお得なのも嬉しいところ。
会計時、ウェッサイのハンドサインを送ってみると、インド系の店員さん、ニヤリと笑っていました。
HIP HOPがお好きなんでしょうね。

評価:★★★

カレー日記


小岩「みんなのインドカレー」ほうれん草チキンカレーセット+茹でソーセージ


小岩駅北口を出て小道を北に行くと、ちょっとした歓楽街的雰囲気を漂わせるエリアがあります。
その中にあるインド料理店です。

見た目食堂っぽいんですが、中に入ってみるとやっぱり食堂っぽくて。
店内の貼り紙に「サルマラム氏の曾祖父から受け継いだインドカレーレシピ」的なことが書いてありました。
サルマラム氏がどなたなのかは不勉強で存じませんが、とにかくインドカレーなのでしょう。

メニューを見ると確かにインド的。
ディナータイムだったからか、思ったほど安くもなく、それなりの値段設定。
普段だったら迷わず美味しそうなものを選ぶところですが、この日は手持ちが少なく悩んでいると、店員さんが「ランチメニューもOKネ」と。

となるときっと、この手のお店ですからランチメニューは作り置きなのでしょう。
だからこその安さなのでしょう。
ディナータイムにもランチメニューと同様のものがあったので、それは避けて違うものをと探していたところだったのですが、あえてランチメニューを頼むのも一興かと。

そんなわけでランチメニューのほうれん草チキンカレーセットを注文しました。
トッピングもできるということで、茹でソーセージ2本で150円と書いてあったのでそれも。

ほうれん草チキンということはつまりパラクチキン。
北インドではパラクチキンはほとんどなく、サグチキンというかチキンサグワラならよくあると聞いたことがあります。
サグとパラクの差については諸説ありますが、ほうれん草はパラク、サグは菜の花やからし菜のことという説が説得力ありますね。
こちらはほうれん草チキンとうたっているのでサグチキンではないですから、パラクチキンでも良いのかと思いつつ、そうなると北インド的ではないということなので、サルマラム氏はどこの方なんだろうと色々と考えが巡ってしまいましたが、よく考えたらどうでも良いことですw

食べてみるとチキン入りのほうれん草カレー。
そのままです。
それの、なかなか美味しいと思えるものでした。

インドネパール系のサグは妙に鮮やかな緑だったり、味が不思議と似通ってくるものが多い中、こちらは深い緑であり、味もちゃんとこちらのお店の味になっているのが良いです。

ただ、ソーセージは2本入りと書いてあったんですが、1本を縦に半分に切ったもので、つまりは0.5本が2本入ってはいたのですが、それで少々苦笑い(^^;)
まぁ、この手のお店にはよくある話ですから。
2本入っていただけマシと思いましょうか。

ドリンクも選べてアイスコーヒーにしたら、加糖タイプだったことも書いておきます。
僕はブラック派なのであちゃーと思いました。

そんな色々もある意味インド的ではありますねw

なんだかんだいいつつ、これでトータル950円、しかもディナータイムでその値段なら悪くないですよ。
小岩にはタイ料理やネパール料理の名店が沢山あるので、なかなかこちらに足が向かないかもしれませんが、小岩在住在勤のカレー好きの方なら、覚えておいても損はないお店だと思います。

評価:★★★

カレー日記


東大島「フルバリ」ミックスベジタブルカレー


チキンティッカ


フルバリとは花が咲く場所という意味だそうですが、インドネパール系のお店によくある店名です。
全てが同じチェーンというわけではなく、言ってみれば蕎麦屋の長寿庵だったり洋食屋の三好弥だったり中華の来々軒だったり、そんな感じのよくある名前のひとつなわけです。

こちらのフルバリは埼玉は草加と谷塚にあるフルバリの姉妹店。
場所は東大島と平井の間くらい。
大通り沿いの周囲は団地密集地帯に存在するお店です。

メニュー構成はインネパらしくインド料理、ネパール料理を中心に幅広く様々なアジア料理があります。
中にはベトナムチャーハンやフォー、さらには韓国のチヂミまであって相当な幅広さ。

悩みに悩んだ結果、まずは基本的なメニューをと思い、ミックスベジタブルカレーとチキンティッカをオーダーしました。

カレーの辛さは選べるのでリトルホットでお願いすると、日本語堪能なネパール系店員さん「元々全然辛くないので辛いの好きでしたらもっと辛くても良いかも」と。
それならと辛さ一つ上げてホットでお願いしなおしました。

食べてみると確かに生クリームしっかり使ったマイルドなカレーで、元々の辛さはほとんどないのでしょう。
それにカイエンヌペッパーの辛味が加わって、結果的に少々ちぐはぐな辛さになってしまったので、やはりリトルホットくらいで良かったかなと思いつつも、店員さんのそのような心遣いだったり接客は、カレー詳しい人がほとんどいないであろう団地密集地帯においてはありがたいだろうなとも思い、プラマイゼロです。

チキンティッカは焼き加減バッチリ!
プリっとしてジューシーな鶏肉。
これは良い意味で日本だからこそのチキンティッカですね。
鉄板の上に野菜も乗り、レモンとミントソースでいただくスタイル。
2pから注文できるのも嬉しいところ。ちなみに2pだと400円です。この値段設定も嬉しいです。

団地密集地帯の中の、家族で使える幅広いメニューと丁寧な接客。
良いお店じゃないですか。

カレーマニアがわざわざ電車乗り継いで行く店ではないかと思いますが、近くに住んでいる方には覚えておいて損の無いお店だと思います。

評価:★★★

カレー日記


東大島「ヒマニレストラン」カダイマトン、プレーンナン


西大島から大島にかけてのエリアはインド、ネパール、パキスタン系の人気店、名店がひしめきあうエリアです。
このエリアに住むインド人やネパール人の数が多いのがその理由ですが、東大島となると途端に名前があがるお店が無くなります。

東大島は巨大な団地エリアなので、住む人も圧倒的に日本人だからなのかもしれません。
しかし、そんな東大島駅直結のお店が、なかなかのクオリティだったことに気づきました。

一見よくあるインドネパール系。
つまり、ネパール人によるインド風カレーのお店。
メニューを見てもやはりインネパっぽさが漂います。
この手のお店は不思議と味が似通っていて面白くない場合が多いのですが、こちらのお店はその中でもちゃんと美味しい当たり店でした。

いただたいたのはカダイマトン。
チャパティでお願いしたのですが、30分程時間がかかるということですぐできるナンに変更しました。

サラダはサービスでついてきました。
ドレッシングはインドネパール系のよくあるにんじんドレッシングのちゃんと美味しいやつ。

そしてカダイマトン。
これがなかなかのレベルで。
北インドそのものの味というわけではなく、インドネパール系の当たり店で時折みかける、濃厚でねっとりとした玉葱の旨味が凝縮されたマトンカレー。
マトンの柔らかさもなかなかで、奥深さとスパイスの良い意味での尖り具合が融合した味です。

ナンも程良い発酵で噛めば噛む程美味しくなるタイプ。
妙な甘さもなく、やはりインネパでよくある過発酵の無闇に甘いナンとは違って、このカレーに合わせるのに良いナンでした。

たまたまカダイマトンが当たりだったのかもしれませんが、少なくともこれにしておけば外れることはないと思います。
シェフも店員さんもネパール人。
純ネパール料理でもなく、純北インド料理でもないのに、ちゃんと美味しい。
ありそうでなかなかない立ち位置のお店でした。

評価:★★★☆

カレー日記


大島「ミナミキッチン」ノンベジタリアン定食(マトン)


大島駅と西大島駅の間くらいに位置する南インド料理店です。
店内は緑が印象的。
人工芝をそのまま壁にも使ってあって面白い雰囲気です。
それでいて清潔感はちゃんとあって、なかなかのセンスですね。

実はこちらに行ったのは三回目なのですが初入店。
タイミング悪く臨時休業的なものにぶちあたっていたのですが、とにかくやっとこさの初入店だったので基本のノンベジミールスをオーダー。
カレーはチキンかマトンか選ぶということでマトンに。ライスも日本米かインド米か選ぶということでインド米でオーダー。

メニューにはクートゥと書いてありましたがそれはなく、代わりにサンバルが。
サラダとありましたがそれもなく、代わりにじゃがいものドライカレー的なものが。
この辺りの誤差はインド料理店ではよくあること。
それにクートゥよりサンバルの方がミールスっぽいですから問題ありません。

ノンベジでありながらも肉系のカレーが1つだけというのが、肉好きとして物足りないかもしれないと思っていたのですが、食べてみればそれぞれがしっかりと印象に残る味であり、特にはっきりした酸味とラッサムと、深く濃いマトンの味が全体に行きわたり、混ぜてみるとちょうど良くなりました。
ポリヤルも最低限の味付けなのが逆に良い塩梅で。
レベル高いですね。

これがサンバル、ラッサム、ライスおかわりOKでディナータイムでも1500円という値段はかなりお得。
肉がひとつで物足りなければ、他に肉料理を頼めば良いわけです。
今回は減量中なのでおかわりもせず肉料理も頼まずでしたが、また何人か連れて、他の料理も色々と食べに行きたいお店です。

評価:★★★★

カレー日記


千歳烏山「カビール」カルカッタシーフードカレー、タンドリーロティ


千歳烏山駅すぐ近くにあるインド料理店です。
一見よくあるインドネパール料理店っぽいのですが、入ってみるとネパール色は無し。
内装もメニューも北インド的な雰囲気でした。

そしてこの手のお店としては夜の時間帯でも半分以上の席が埋まっているという人気ぶり。
これは駅近くという場所柄かもしれません。

頼んだのはカルカッタシーフードカレー。ロティでいただきました。

シーフードはシーフードミックス+マグロ。
マグロが入っているのは珍しいのですが、フィッシュティッカもカジキではなくマグロなのかもしれません。

トマトベースのクリーミーな北インド味で、王道の美味しさ。
面白いのはこの器です。
細長いバケツのような器で、なかなか珍しいですね。
他のお客さん見るに、普通の器だったので、このメニューだけこれの様子。
何故かと店員さんに聞いてみたのですが、店員さんは日本語が不自由でうまく通じず。
英語で聞いてみても通じなかったのは僕の発音が悪かったからかもしれません(^^;)

ロティもしっかり粉の風味を感じるもの。
ギーを塗ってあるのはちょっと蛇足かなと思いましたが、それでもトータルで考えれば十分納得の北インド料理店です。
最近北インド料理店の良いお店が少なくなってきているので、貴重な存在ですね。
このままのスタイルで頑張って欲しいものです。

評価:★★★☆

カレー日記


ときわ台「エベレストキッチン」ダブルカレーライスセット(マトン、ミックスシーフード)


ネパール人によるインド風料理を中心としたアジア料理店は、マニアの間ではインドネパール略して「インネパ」と揶揄を含めた意味合いで語られることも多いです。
実際この手のお店はインド料理店に見えるお店の中ではかなり多く、味も不思議と似たり寄ったりで面白みのないお店が多いことは確かです。
しかしその中にもたまに個性的な料理を出しているお店があったり、妙に美味しく仕上がっているものがあったりすることもあり、それを探すのもまた楽しいものです。
見つけた時の嬉しさはひとしおですから。

ほとんどの場合はそのようなものは見つからず、「うん、やっぱりインネパだね」と思って終わるのですが、それでも素晴らしいのは、決して不味いわけではないということです。
カレーは他の食べ物に比べてハズレ率が低いんです。

ラーメンだと時々「これは食べられない」と思うようなものに出会ったりしますし、寿司やステーキなどでも素材が悪いとそうなります。
しかしカレーだと「美味しくはないけど不味いわけじゃないし、とりあえず食べられるよね」というのが最低ラインな気がするんです。

そしてごくごく一般的なインネパ店の良さというか、僕個人にとってありがたいのが、味覚も気持ちもリセットしてくれるということ。
美味しいお店ばかり食べ歩いていると舌も気持ちも贅沢になってしまうんです。
それをごく一般的で平均的なインネパ店は、リセットしてくれるんですよね。
それによって本当に美味しいカレーでまた感動できますし、気持ちも新たに様々なカレーを食べることができるんです。

つまり、インネパ店としては、基本的には味覚と舌をリセットする為のお店。
その中にたまにある当たり店を発見した時の嬉しさを考えると、インネパ通いも悪くないものですよ。

ちなみにこちらのお店は良い部分と良くない部分とあったものの、値段を考えれば十分妥当なライン。サービスはしっかりしていたのでOKです。

評価:★★★

カレー日記


千歳船橋「カルパシ」ウエストインディアンターリ


マサラオムレツ


キウイフルーツのソルベ


久しぶりのカルパシ。
今回は1人で行きました。
仕事柄なかなか先の予定が立てにくいので予約してキャンセルしてしまうことになったら申し訳ないなと、なかなか予約できずにいたり、あるいは予約受付時間に仕事していたりして予約できなかったりということが多くて。

とにかくやっとチャンスが巡ってきたということです。

今回のメニューはウエストインディアンターリ。
スターターはマサラオムレツ。
デザートはキウイフルーツのソルベというラインナップ。

カレーはどれもこれも絶品!
例えばポークヴィンダル-は基本的にオーセンティックな路線でありながらも、カルパシならではの美味しさであり、他のどのお店とも違う美味しさになっています。
やはりカルパシならではの美味しさのカチュンバルと合わせると新たな美味しさが生まれます。
酸味と酸味が合わさって別の酸味になる面白さ。

さらにはデザートのキウイのソルベも酸味が印象的な美味しさであり、この酸味の変化していく様はきっと狙ってやっているんでしょうね。凄まじいセンスです。

カレーやデザートの美味しさはもちろん、ご飯の炊き具合も完璧なんですよ。
最初から最後まで凄い!

お値段もそれなりにしますが、お値段以上の満足感を確実に得られるのでむしろ安く感じます。
まぎれもなく名店ですね。

評価:★★★★☆

カレー日記


平井「ジグリ」ジグリおススメセット(マトン、サグパニル)


ネパール人によるインド風料理を中心としたアジア料理店は、マニアの間ではインドネパール略して「インネパ」と揶揄を含めた意味合いで語られることも多いです。
実際この手のお店はインド料理店に見えるお店の中ではかなり多く、味も不思議と似たり寄ったりで面白みのないお店が多いことは確かです。
しかしその中にもたまに個性的な料理を出しているお店があったり、妙に美味しく仕上がっているものがあったりすることもあり、それを探すのもまた楽しいものです。
見つけた時の嬉しさはひとしおですから。

ほとんどの場合はそのようなものは見つからず、「うん、やっぱりインネパだね」と思って終わるのですが、それでも素晴らしいのは、決して不味いわけではないということです。
カレーは他の食べ物に比べてハズレ率が低いんです。

ラーメンだと時々「これは食べられない」と思うようなものに出会ったりしますし、寿司やステーキなどでも素材が悪いとそうなります。
しかしカレーだと「美味しくはないけど不味いわけじゃないし、とりあえず食べられるよね」というのが最低ラインな気がするんです。

そしてごくごく一般的なインネパ店の良さというか、僕個人にとってありがたいのが、味覚も気持ちもリセットしてくれるということ。
美味しいお店ばかり食べ歩いていると舌も気持ちも贅沢になってしまうんです。
それをごく一般的で平均的なインネパ店は、リセットしてくれるんですよね。
それによって本当に美味しいカレーでまた感動できますし、気持ちも新たに様々なカレーを食べることができるんです。

つまり、インネパ店としては、基本的には味覚と舌をリセットする為のお店。
その中にたまにある当たり店を発見した時の嬉しさを考えると、インネパ通いも悪くないものですよ。

ちなみにこちらはつっこみどころはあるものの味付けは悪くなく、ライスの炊き具合は良かったです。
悪くないというのは良いわけでもないんですが、悪くないんですから損はしていません。十分です。

評価:★★★

カレー日記


神奈川 川崎「スパイスクラフト」クラフトミールスセット(マトン、フィッシュ)


川崎にある異空間ラチッタデッラ。イタリアの街並みを再現したエリアで、映画館、ライブホール、飲食店などが集まっています。
そこにできた南インド料理店がスパイスクラフト。

最近はバーフバリによってインド映画がまた盛り上がってきており、それを見に来たお客さんがそのままこちらに食べにくるという需要もあるようです。
映画きっかけでインド料理が盛り上がるのは何よりです。

店内はチッタデッラの街並みにも合うおしゃれな雰囲気。
インド系外国人店員さんと、日本人店員さん、どちらもいました。
南インド料理店ということで南インドの代表的なメニューであるミールスをいただきました。
ノンベジでマトンとフィッシュをセレクト。

サンバルは南インドの味噌汁的立ち位置にある野菜カレーなのですが、サンバルとしては少々辛め。
ラッサムは酸味控えめでさっぱりしたもの。
他にノンベジカレー2種とクートゥ。
全体的に純粋な南インドの味というよりは、北インドにある南インド料理店の味に近い気がしました。
東京は木場にあるアマラーワティもこの系統ですが、これはこれで独自の美味しさがあるんですよね。

チャパティはシンプルなもの。ライスはちゃんとバスマティ。
お値段はカレー2種にすると追加料金で2000円超えるのですが、チッタデッラの他のお店を見てみると妥当な価格帯。
いってみればチッタデッラ自体がテーマパークに近い場所ですから、テーマパーク料金と考えれば高くはないですし、味もちゃんとしています。

バーフバリでインド料理に興味を持った方が食べるにはちょうど良い味かと思います。
そしてこれでインド料理にハマったら、もっと色々と探って、さらにディープなお店で純粋な南インド料理を楽しんだり、北インドの名店を探ったりして欲しいなぁ。
そしてインド料理が盛り上がっていってくれれば最高です。

評価:★★★☆
プロフィール

AKINO LEE

Author:AKINO LEE
ミュージシャン、ヴォイストレーナー、アイドルプロデューサー、作詞家、作曲家、振付師、ライター、俳優、イベントオーガナイザー等、様々な分野で精力的に活動中のアーティストAKINO LEEの公式Blog。

2006年11月より、一日最低一食以上カレーを食べる「毎日カレー生活」を開始。
現在も継続中。

基本的に本ブログは、カレーの事ばかりです。
が、稀に別の事も書きます。

基本的にカレーの種類でカテゴリ分けしていますが、場所で調べたい場合は、左下にある検索窓で駅名を入れてください。
そうすると、カテゴリの名前と、その右に「カレー日記」と出てきますので、その「カレー日記」をクリックしてくれれば関連するカレー屋が出てくるはずです。

基本的に自分の為のカレー備忘録なので、コメントやトラックバックはつけられない設定ですし、カレーブログを専門的にやってらっしゃる方に比べると内容が薄いですが、カレー屋探ししている方の参考に多少なりともなれれば幸いと思い、更新していく所存です。

基本的に一度食べたカレーを再度重複して上げる事はありません。
しかしあまりに美味かった場合や、一度アップした事を忘れている場合はその限りではありませんw
一度紹介したお店を再度紹介する事は時折あります。
という訳で毎日カレーを食べている割には更新が毎日ではないのですが、俺が毎日どんなカレーを食べているのか興味あるという方は、ツイッターの方をフォローしていただければ、そちらで「本日のカレー」としてアップしております。

@lee_otokage

基本的にこちらのブログはカレー生活の途中からつけはじめたもので、以前書いていたブログは諸事情あり消えてしまっています。
カレー生活始めだしてからのカレーについてはmixiの方に全てまとめてありますので気になる方はそちらもどうぞ。

mixi ID 142205

基本的に…という言葉を文章の頭につける事が多い人間には、詐欺師が多いと某著名人に言われた事があります(^^;)

基本的に詐欺師みたいなもんですが、カレーに関しては正直ですw
よろしくお願いいたします!

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