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大阪カレー日記(DAN)



大阪 北浜「DAN」朝カレー、アイスコーヒー


カレー天国大阪ですが、朝からカレーを食べようと思うとちょっと困ります。
朝からカレーを出しているお店が意外と少ないんです。
少ないといってもカレーを出すお店の数がめちゃめちゃ多いのでそれなりにあるのですが、カレーを出すお店の数の割にはそこまでないというか。
やはり朝からカレーを食べるのは大阪でも少数派なのでしょうか。

そんな中、こちらのお店は朝からカレーがいただける貴重なお店。
カレー激戦区、北浜エリアにある喫茶店的なお店です。

朝カレーはなんと380円!
コーヒーをつけてもなんとなんと480円!

ワンコインでカレーとコーヒーがいただけてお釣りまで来るというとんでもない安さにまず驚きます。

食べてさらなる驚き。
ちゃんと美味しいのです。
肉や野菜がルウに溶け込んだようなテクスチャー。
程よくスパイシー。
朝にはむしろこのくらいライトな方が良いかもしれません。
それでいてちゃんと満足感も得られるような深みもあって。

そしてコーヒーとの相性が良いというのも素晴らしい。
たったの100円でつけられるのですから、これはマストでつけるべきです。

僕と同じように3食ともカレーが食べたいと思っている方、大阪朝カレーの選択肢の一つとして覚えておいて損はないですよ!

評価:★★★☆

関西カレー日記(嵐山カレー)



京都 嵯峨嵐山「嵐山カレー」牛すじカレー温玉付き

嵯峨嵐山駅近くにあるカレーのお店です。
昔ながらのカレー店といった風情。

牛すじカレーを温玉付きでオーダーしました。

食べてみると昔ながらの大阪系甘辛カレー的な味わい。
牛すじ煮込みとネギが添えられるのはモジャカレーを思い出します。

甘さがあり、その後から辛さが追いかけてくるのですが、その辛さも強いわけではないのが京都的なのかもしれません。

優しげな女性のワンオペでした。
観光地ですが、地域の名物とは違った懐かしい味わいなので地元の方に愛されているお店なのかなと感じました。

評価:★★★

カレー日記(スイス)



銀座一丁目「スイス」千葉さんのカツカレー


元祖カツカレーを謳うお店は複数ありますが、こちらもその一つ。
常連であった読売ジャイアンツの千葉選手が「カレーにカツを乗せてくれ」と言ったことから始まったそうです。

通常のカツカレーもあるのですが、そのエピソードにちなんだ「千葉さんのカツカレー」が名物。
僕自身、子供の頃からこちらに通っていて、好きなメニューです。

ジューシーなトンカツに肉がほぐれて崩れたような濃厚カレー。
がっつり&がっつりですが、キャベツの千切りが良い箸休めとなります。

やっぱり美味しい。
元祖カツカレーのお店でカツカレーを色々と食べてきましたが、ここが一番好きです。
どこが本当の元祖かはタイムスリップしないとわかりませんが、好みとしてはここが一番。

場所は元々あった通りの向かい側の100m程離れた場所の2階に移転しましたが、外の雰囲気も見えて良い感じ。
来るお客さんも半分くらいは千葉カツ目当て。
そして来るお客さんの半分くらいは昔から通っているような会話をしていました。
僕も完全にその一人だったわけです。

評価:★★★☆

カレー日記(プレイン)



江戸川橋「PLAIN」特製ハンバーグステーキスパイスカレーソース


洋食のお店プレイン。
ランチはハンバーグのみなのですが、そのハンバーグにかけるソースを選べます。
5種類ある中にスパイスカレーというものがあったので気になって入ってみました。

ランチタイムスタートとちょうど同時刻で一番乗りの客となったわけですが、カレーソースで頼んでみると予想以上に早い配膳。ものの2分くらいでしたか。

サラダ、カップに入ったスープに見えたのは味噌汁。
なんとも懐かしい雰囲気。

ハンバーグにかかったカレーソースも今時のスパイスカレーでは無く、デミソースのカレー味的なものでこれまた懐かしい雰囲気。

ハンバーグを食べてみると実にふわふわ。
ハンバーグの食感の魅力にも色々な部分があると思いますが、ふわふわに全振りしたようなくらいのふわふわで、これだけふわっとした食感のハンバーグはなかなか無いように思います。
大きさがかなりあり、目算300g以上ありそうなのですが空気を含んだような食感なので食べた印象は重くないです。

これで1000円で収まるのはリーズナブルですね。
僕の後には女性客が続々と。
女性人気のあるお店のようです。
確かにこのふわっと感、軽やかなハンバーグは男性より女性に受けるのかもしれませんね。

評価:★★★

カレー日記(芹)



江戸川橋「イタリアングリル 芹」エビフライカレードリア


白と木材を基調としたおしゃれな外観。ビストロなのかな?と思ってよく見るとイタリアングリル。
ランチメニューにはカレーの文字もあったので入ってみました。

店内も外観とつながるおしゃれな雰囲気。
カレーメニューはエビフライカレードリアだけだったので迷わずそれを注文。
他のアラカルトメニューを見ていると、イタリアンというよりはパスタとピザを中心とした洋食屋という雰囲気です。

まずサラダとスープが出てきました。
サラダはレタスなど緑の野菜の上に彩の人参。
千切りという以上に太めでしっかりと生の人参の食感があります。
野菜の水切りが甘いのかドレッシングが薄まったような印象です。

スープはわかめスープ。
飲んだことがあるような味わい。

カレードリアですがご飯の上にカレールウにチーズ、その上にエビフライ。

なるほど。

店内は常連さんというか店員さんとお友達のような女性が多かった印象。
パートと思しき店員さんの接客が明るくて良かったです。

評価:★★☆

カレー日記(古瀬戸)



神保町「ギャラリー珈琲店 古瀬戸」ビーフカレー


神保町の路地裏にある喫茶店。
店内に入ってみるとまずその壁画に圧倒されます。
女優であり画家でもある城戸真亜子さんの絵なんだとか。
壁に直接描かれたものもあれば、額で飾られたものもあり、店舗の一角では展覧会的に並べられたものもあり。
まさにギャラリー珈琲店な訳です。

こちらのお店、フードのメインがカレーです。
まさに神保町的。

ビーフカレーを辛口でいただきました。

ルウカレーですが欧風カレーよりは軽やか。
甘みも控えめで食べやすいものです。
しっかり煮込まれた牛肉の美味しさがカレーで引き立っていて良い感じ。
ライスもサフランライスなのが良いですね。
黄色だとサフランライスと言いつつターメリックライスであることも多いですが、こちらのはちゃんとサフランを感じるもの。上品なカレーに合う上品なライスです。
サラダもついてきてバランスも良いです。

珈琲やケーキも美味しく、食事でもカフェ利用でも使い勝手が良いお店です。
最近の神保町エリアはレトロブームもあってかカフェ巡りの若者が多いのですが、こちらのお店は広いこともあり、行こうと思ったのに満席ということもあまり無く、おすすめです。

評価:★★★☆

カレー日記(グレース)



三田「カフェグレース」カレードリア


最寄駅は一応三田ということになるのでしょうが、どの駅からも遠いエリアです。
この周辺に仕事で時折行くのですが飲食店も少なく、仕事の合間にゆっくりすることもままならないのですが、ここが空いていれば安心です。

喫茶店スタイルなので基本無休の通し営業。
カレーメニューも充実。

中国系と思しき店員さんの気さくで優しい接客もとても良いです。

カレードリアは焼きカレーではなく炒飯タイプのドライカレーをドリアにしたもの。
野菜がたっぷり入ってい流のが良いですね。

なんだか懐かしさをおぼえる優しい味。

昔ながらの喫茶店です。
陸の孤島のオアシス的存在と言えるでしょう。

評価:★★★

カレー日記(葵)



江戸川橋「葵」濃厚ドライカレーS


神楽坂にはなんでこんなにあるの?というくらいワインバーがあります。
こちらは江戸川橋駅が最寄りですが神楽坂からも徒歩圏内。
ビルの2階にある隠れ家的なワインバー。
まずその入り口が「ここであっているの?」という雰囲気の階段を上った先にある重厚な、実際は重くないのですが概念的に重厚な扉で、本当に隠れ家感が凄いんです。
なんだかワクワクします。

入ってみるとカウンターメインでテーブルもある落ち着いた雰囲気のバー。

丁寧にワインメニューの説明をしてくれましたが、実は僕はワインが苦手。
「すみません。ソフトドリンクで食事メインでも良いですか?」と恐る恐る聞くと、「はい。もちろんですよ!」と気さくに答えてくれて一安心。

前菜5種盛りはそれぞれ素材の味を活かしたシンプルでありながら奥深さもあるもの。
特に鶏肉のピクルスがインドのチキンピクルスとはまた違ったテイストで興味深く、塩味も控えめなところがとても良いなと感じました。

〆にはもちろんカレー。
ワインが得意じゃないのにここに入ったのは、カレーが大得意からな訳です。

フルサイズとSサイズがあり、最近食べ過ぎているのでSサイズをオーダー。

非常にジューシーなドライカレー。
ドライというよりセミドライ。
こちらも塩味が強すぎないのが好印象。
美味しいです。

カレーは1種ですがスパイスを使った料理はいくつかあり、時期によってメニューが入れ替わっていく様子。
通いがいのあるお店だなと思っていたら僕以外のお客さんは皆常連の様子。
アットホームな雰囲気が素敵でした。

評価:★★★☆

カレー日記(アンドツバメ)



西早稲田「and tsubame」卵黄乗せキーマカレー

早稲田通り沿いにあるおしゃれなカフェ。
ここの前を通るといつも賑わっている印象です。
看板メニューに「今週のカレー」があることに気づいていたので、空いていたら入ろうと思っていたのですがちょうど開店時刻に通りかかったので入店しました。

今週のカレーは卵黄乗せキーマカレー。

挽肉のみならず人参などの野菜のみじん切りを合わせてスパイスでまとめたキーマカレーというよりドライカレー。
個人的に昔よく作っていたドライカレーに似ていて懐かしさもおぼえました。
サラダとスープもついてくるのが嬉しいですね。

とにかく清潔感のある雰囲気。
そしてその雰囲気の中で気取らない温かみのある料理。
カウンター席には電源もあり、普段使いのカフェとして良さそうです。

評価:★★★

カレー日記(ラムダック東京)



神楽坂「ラムダック東京」ラムグリル&ドライカレー


神楽坂の路地にあるラムダック東京。
名前の通りラムとダックの料理をメインとしたお店です。

こちらのランチタイムにドライカレーを発見して入店しました。

ラムグリルが乗った炒飯タイプのドライカレー。
まずラムが想像以上に大きい。

厚みも均一ではないからこそ、焼き具合がウェルダンだったりミディアムウェルだったりするのが良いです。
いずれにしても強めの火入れですが、だからこその香ばしさもあって美味しいです。」

ドライカレーはしっとりしていて、スパイス感は強くないものの、何味かと問われれば確実にカレー味です。
ピクルスなども隠し味になっていて個性的。

まかない料理的雰囲気ですが、こういうメニューも良いものですね。
千円程度という価格を考えるとお得です。

評価:★★★
プロフィール

AKINO LEE

Author:AKINO LEE
ミュージシャン、ヴォイストレーナー、アイドルプロデューサー、作詞家、作曲家、振付師、ライター、俳優、イベントオーガナイザー等、様々な分野で精力的に活動中のアーティストAKINO LEEの公式Blog。

2006年11月より、一日最低一食以上カレーを食べる「毎日カレー生活」を開始。
いつしか毎食カレー生活となり、現在も継続中。

基本的に本ブログは、カレーの事ばかりです。
が、稀に別の事も書きます。

基本的にカレーの種類でカテゴリ分けしていますが、場所で調べたい場合は、左下にある検索窓で駅名を入れてください。
そうすると、カテゴリの名前と、その右に「カレー日記」と出てきますので、その「カレー日記」をクリックしてくれれば関連するカレー屋が出てくるはずです。

基本的に自分の為のカレー備忘録なので、コメントやトラックバックはつけられない設定ですし、カレーブログを専門的にやってらっしゃる方に比べると内容が薄いですが、カレー屋探ししている方の参考に多少なりともなれれば幸いと思い、更新していく所存です。

基本的に一度食べたカレーを再度重複して上げる事はありません。
しかしあまりに美味かった場合や、一度アップした事を忘れている場合はその限りではありません。
という訳で毎日カレーを食べている割には更新が毎日ではないのですが、俺が毎日どんなカレーを食べているのか興味あるという方は、ツイッターの方をフォローしていただければ、そちらで「本日のカレー」として食べたカレーを全てアップしております。

@lee_otokage

基本的にこちらのブログはカレー生活の途中からつけはじめたもので、以前書いていたブログは諸事情あり消えてしまっています。
カレー生活始めだしてからのカレーについてはmixiの方に全てまとめてありますので気になる方はそちらもどうぞ。

mixi ID 142205

基本的に…という言葉を文章の頭につける事が多い人間には、詐欺師が多いと某著名人に言われた事があります(^^;)

基本的に詐欺師みたいなもんですが、カレーに関しては正直です。
よろしくお願いいたします!

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