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カレー日記(ニット)



錦糸町「ニット」デラックスカレー


錦糸町のレトロ喫茶ニット。
朝に訪問。
座ると沈むようなソファーでくつろげます。

モーニングメニューもありましたがレギュラーメニューも注文可能ということでデラックスカレーのセットを。

なんということもないごくごく一般的なビーフカレーなのですが、これが珈琲と良く合います。
珈琲の香りもスパイスとなってカレーと調和し、美味しさが増幅するマリアージュを感じました。

普通のビーフカレーもあるのですが、何が違うのか聞いてみると味が違うとのこと。

昔ながらの喫茶店で昔ながらのカレーを味わうのもおつなものです。

評価:★★★☆

カレー日記(パモジャ)



神保町「PAMOJA」カレードリアセット(味噌汁、野菜DELI付き)


神保町の裏通りにあるおにぎりカフェ。
カレーの文字を発見して入店しました。

カレードリアセット。
野菜DELIがつく豪華な方をセレクト。

仕込みの違う様々な野菜がドリアの周りを彩ります。
味噌汁がついてくるのも良い感じ。

ご飯の上にキーマカレー、その上にチーズということで焼きカレータイプ。
キーマは挽肉ながら油分が控えめなのがヘルシーで良いです。

カウンター席には電源も充実。
カフェ利用も可能とのこと。
店員さんの接客も優しくてどこか癒されるような雰囲気。

カレー味のおにぎりもあったのでまた行ってみたいと思います。

評価:★★★☆

奈良カレー日記(カナカナ)



京終「カナカナ」海老のカレー


古民家カフェカナカナ。様々な料理の乗ったプレートが人気のようですがカレーもあります。
当然カレーをセレクト。

海老のカレーは海老出汁がしっかりときいたグレイビー。
ビスクカレー的な着地点で、生クリームがまた合っていてとても美味しいです。
この見た目で想像するより確実に美味しいので驚きました。
古民家でこの洋食系のカレー。ミスマッチがまた楽しくて。

デザートにチーズケーキとコーヒーもいただいたのですが、これがまた素晴らしい。
瑞々しいチーズケーキに穏やかな苦味のコーヒーで幸福度がさらに上がりました。

古民家カフェだと冬は寒かったりすることもありますが、こちらは広いこともあって中の方は暖かいのも良いです。
接客も優しくて温かくて癒されました。

評価:★★★☆

カレー日記(スタンド富士)



恵比寿「スタンド富士」牛すじカレー


レトロ風の今時居酒屋的なお店。
最近の若者にはレトロが流行っているというわけです。
どの辺が今時かというとまずBGMが今時のJ-POP。
そして働く若者が今時の子達。
さらにはQRコードで注文可能というのも今時。

最後の今時だけ個人的に苦手ですが他は問題ありません。
そしてQRコードを渡されるのですが口頭で注文できるので結果的に問題ないのです。

様々な居酒屋メニューの中にはカレーもあります。
牛すじカレー。
食べてみるとこれが予想と違う方向性。
業務用の日式カレーかなと思って頼んだのですが、牛すじ煮込みをベースにしたもので味わい深く、素直に美味しいです。
居酒屋なので塩味は強めですが、味は居酒屋によくあるものとは一線を画したもの。

他の料理も色々と頼んだのですがどれも素直に美味しいという着地。

特別なことをしているわけでもなく、意外性があるわけでもないのですが、この料理がこの値段でこの味なら満足できるよねというバランス感。

大人も若者も楽しめる今時レトロ居酒屋なのでした。

評価:★★★☆

カレー日記(ハイカラ)






月島「可否 灰殻」カレーライス


月島駅近くの路地裏にあるお店。昼はカフェ、夜は焼売推しのバーという形の様子。
大通り沿いに看板が出ており、カレーライスの文字を発見してよくみると「大阪インディアンカレー風」と書いてあるのが気になってお店に入ってみました。

それを言うならインデアンなんじゃないの?と思いつつメニューを吟味。
カレーライスは小鉢と味噌汁とコーヒー付きで1500円(2024年1月現在)と安くはない価格でしたが、それに焼売もつけてオーダー。

カレーは確かにインデアン的なフルーティさと、ご飯とルウの間に隠された卵黄もインデアンを思わせます。
ただ味的にはそれをコピーしたと言うわけでもカバーしたと言うわけでもなく、あくまでインスパイア的な雰囲気。
悪くないです。

食後のコーヒーもなかなか美味しかったです。

評価:★★★

大阪カレー日記(はり重)



大阪難波「はり重カレーショップ」ビーフカツカレー


創業百年の老舗。
すき焼きのお店としてスタートし、洋食も展開しているはり重。
カレーショップなる店舗もあるのです。

カレーショップなのでメニューのメインはカレー。
コールビーフ丼というローストビーフの丼的なメニューもあるのでカレー以外のものが食べたい方にも良いです。

頼んだのはビーフカツカレー。
すき焼きのお店だけあってやはり牛なんですよね。

薄めのビフカツに懐かしいテイストの洋食カレー。辛さはほぼなく、マイルドで奥深いです。
想像を超えない味なのですが、こういうカレーが食べたい時ってありますよね。
そんな気持ちにしっかりと答えてくれる安心安定のレトロ洋食カレーでした。

評価:★★★

大阪カレー日記(ブーメラン)



四ツ橋「DINING BARブーメラン」ぶたきのこ+チーズ


堺で人気だったカレーのお店がアメ村で復活。
と言っても僕は堺時代を知らないのですが行ってみました。

カレーは1種で具材が変わるという古き良きカレースタンド的メニュー構成。
ぶたきのこにチーズトッピングで。
ご飯を少なめで頼んだら「ミニがあって100円引きになります。ミニって言ってもまぁまぁ量ありますよ。」とのことだったのでミニで。

日本人の平均的カレー像を崩さないルウカレー。
最初から程よくスパイシーなのがこちらの個性。

薄切りの豚バラとたっぷりきのこがカレーとの相性も良く、美味しくいただきました。

スパイスカレー全盛の大阪ですが、ルウカレーにも関東とはまた違う味わいがあって面白いですね。

評価:★★★☆

大阪カレー日記(とまと)



なんば「とまと」トルコライスハンバーグ


アメ村で年中無休24時間営業の喫茶店とまと。
界隈でライブするバンドマンや、最近ではアイドルなども通うお店です。

僕も昔はバンドで全国ツアーに回っていたのですが、その際に行って以来、恐らく25年ぶりくらいの再訪。
今回はアイドルの仕事で入り前の訪問でした。

頼んだのはトルコライス。
ハンバーグ、トンカツ、唐揚げと選べるという事でハンバーグに。

出てきたトルコライスはオムハンバーグカレー的な仕上がり。
炒めたケチャップライスに薄焼き玉子をのせ、ハンバーグをのせ、カレーをかけたものなのでほぼオムハンバーグカレーです。

なんとも懐かしいテイスト。
昔食べたのは何だったけな?
25年前からカレーは好きだったけど、当時は毎日カレーではなかったから違うものを食べたのかもしれない。
思い出せないけど、店内に入った瞬間あの頃のことが色々と思い出されてエモーショナルな気分になりました。

ミュージシャンにとって、アメ村の聖地的な場所と言えるかもしれません。

評価:★★★☆

カレー日記(ビストロノンキ)



神楽坂「BISTRO NONKI」スパイス香るバターチキンカレープレート


以前は肉バル的なお店だった跡地に入ったビストロ。
以前もランチにカレーメニューがあったのですが、変わってからもありました。
スパイス香るバターチキンカレープレート。

よし、食べようと入って席に着くとQRコードからの注文。
個人的にこれ、苦手です。
同様に感じる方も少なからずいるかと思うので一応明記しておきます。

致し方なくQRコードからメニューを開くとLINE同時追加となる使用でさらに苦手感が強まってしまいました。

閑話休題。
カレーです。
僕はいつもご飯を少なめでカレーをオーダーするのですが、QRコード注文だとそれもできないので結局店員さんに口頭でそれを伝えました。

たっぷりのサラダ、キャロットラペ的なもの、ラタトゥイユ的なもの、オリーブのフライ的なものと、副菜に野菜がたっぷりついてくるのは良いですね。

肝心のカレーですがまろやかすぎてまろやか以外の感想が出てこず、スパイス香ると書いてある割にはスパイス感が非常に弱く、肉の量も少量であり、期待したものではありませんでした。

これが「まろやかバターチキンカレー」という商品名であればそのまま納得もいったのかなと思います。

評価:★★⭐︎

カレー日記(果実園リーベル)



飯田橋「果実園リーベル」牛すじとキノコのカレー


飯田橋駅西口直結の場所に新しくできたお店。
フルーツ直売、フルーツ関連の食事もできるレストラン併設で、かなりの広さです。
その割に店員さんの数が足りてないのか、店に入っても案内されなかったので空いた席に座ってみるとそれにも気づかれていない様子。

んー、困ったな。
店員さんを探すもそもそも他のお客さんの接客に時間がかかっているようで、他に手が空いてそうな方がいない。
んー、困ったな。

と、困ったなと思うことがそれ以上にたくさん重なったのですが、それは置いておいて食べたのは牛すじとキノコのカレー。
サラダ&フルーツバー的なものもついていました。
しかしそこでもまた困ったことが。

結果的に時間が相当かかり、ランチタイムに余裕持って行ったのですが3分で食べてダッシュで出ないといけない形になりました。

会計時も列ができており、皆さんどうにも急いでいる様子。

お値段もそれなりにするお店なので、時間とお金に相当な余裕がある方じゃないと厳しいかもしれません。

評価:★★☆
プロフィール

AKINO LEE

Author:AKINO LEE
ミュージシャン、ヴォイストレーナー、アイドルプロデューサー、作詞家、作曲家、振付師、ライター、俳優、イベントオーガナイザー等、様々な分野で精力的に活動中のアーティストAKINO LEEの公式Blog。

2006年11月より、一日最低一食以上カレーを食べる「毎日カレー生活」を開始。
いつしか毎食カレー生活となり、現在も継続中。

基本的に本ブログは、カレーの事ばかりです。
が、稀に別の事も書きます。

基本的にカレーの種類でカテゴリ分けしていますが、場所で調べたい場合は、左下にある検索窓で駅名を入れてください。
そうすると、カテゴリの名前と、その右に「カレー日記」と出てきますので、その「カレー日記」をクリックしてくれれば関連するカレー屋が出てくるはずです。

基本的に自分の為のカレー備忘録なので、コメントやトラックバックはつけられない設定ですし、カレーブログを専門的にやってらっしゃる方に比べると内容が薄いですが、カレー屋探ししている方の参考に多少なりともなれれば幸いと思い、更新していく所存です。

基本的に一度食べたカレーを再度重複して上げる事はありません。
しかしあまりに美味かった場合や、一度アップした事を忘れている場合はその限りではありません。
という訳で毎日カレーを食べている割には更新が毎日ではないのですが、俺が毎日どんなカレーを食べているのか興味あるという方は、ツイッターの方をフォローしていただければ、そちらで「本日のカレー」として食べたカレーを全てアップしております。

@lee_otokage

基本的にこちらのブログはカレー生活の途中からつけはじめたもので、以前書いていたブログは諸事情あり消えてしまっています。
カレー生活始めだしてからのカレーについてはmixiの方に全てまとめてありますので気になる方はそちらもどうぞ。

mixi ID 142205

基本的に…という言葉を文章の頭につける事が多い人間には、詐欺師が多いと某著名人に言われた事があります(^^;)

基本的に詐欺師みたいなもんですが、カレーに関しては正直です。
よろしくお願いいたします!

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