カレー日記


平和台「パレット814」チキンのグリーンカレー


コーヒー、ティラミス


平和台駅前につながる大通り沿いにあるお店です。
基本はイタリアン。
その他に洋食系のメニューが色々とあるお店で、このエリアのお店の中ではかなりおしゃれな雰囲気。

ランチメニューにはカレーがあると聞いて行ってきました。
グリーンカレーなのですが、これがタイのグリーンカレー的ではあるものの、ココナッツミルクのみならずココナッツファインがたっぷりと使われた変わり種。
一口食べるとココナッツファインの甘さを感じ、さらに食べると後からグリーンチリの辛さが追いかけてきます。
これだけココナッツファインがしっかりしているグリーンカレーは他にないスタイル。
面白い美味しさです。

良い感じだったのでデザートにティラミスとコーヒーも。
このティラミスが余計な飾りがないシンプルイズベストな美味しさで。
流石イタリアンが基本のお店です。

限定メニューでしたが夜には違うカレーもあるようで。
それも食べてみたいなあ。
このエリアは飲食店がなかなか少ないエリアなのですが、こういう面白いお店が時折存在する不思議なエリアですね。

評価:★★★☆

カレー日記


上板橋「ジョイバンコク」ランチバイキング


板橋エリアは未開拓の面白いお店が色々とあるのですが、こちらもそんなお店のひとつ。
住宅街の中にポツンと存在するタイ料理店です。
しかしネット上にはまだほとんど情報がなく、食べログにも居酒屋としてしか登録されておらず。

ここは掘っていくしかないでしょう!
というわけで日曜のランチタイムに行ってみると、土日限定のランチバイキング開催中。

バイキングってハズレの方が多いのでどうなんだろうと思いつつ、それしかないのでそれをいただいたのですが、これが嬉しい誤算。
つまり、美味しかったんです!

カレーはグリーンカレー。
これが現地味の本格派ゲーンキョウワンなのがまず嬉しくて。

ガパオにはしっかりとガパオが入っており、カオマンガイやトムヤムクンはオーダーすると作ってくれるという手の込みよう。
しかもこれがどっちも美味しい!

その他の料理もどれもちゃんと美味しく、品数もかなりあって1100円。
これは当たりです。
高級タイ料理レストランのチェーンではランチバイキングやっているお店もあり、そこも美味しいですが、負けないレベルでそこより安いんですから。

夜のメニューを見ても色々と美味しそうなものがありました。
これはまた是非夜に飲みに行かないと!
隠れた名店、発見です\(^o^)/

評価:★★★☆

カレー日記


志村坂上「リワードキッチン」マッサマンカレー&グリーンカレー、セレクトデリ


イオンスタイルの1階フードコート内にある惣菜のお店です。
イートインも可能。
こちらにはカレーもあって、器の大、中、小で値段が変わるシステム。
ぎっちり敷き詰めて盛っても、軽めに盛っても、値段は同じです。さらにはあいがけにしても同じというのが面白いですね。

この日のカレーは4種類あったのですが、その中からタイ系のグリーンカレーとマッサマンカレーをあいがけにしました。

他にセレクトデリという好きな総菜を乗せてグラム売りしているものも。
アジの南蛮漬け、海老かつタルタルソース、ブロッコリーと卵のサラダ、黒酢豚、ジャーマンポテト、唐揚げをチョイス。
全部で1000円ちょっとでした。

総菜は冷蔵されていて冷たいのですが、フードコートに電子レンジが置いてあり、それを使用可能です。

カレーはマッサマンはあんまりマッサマンっぽくなかったのですが、グリーンカレーは意外と辛めでゲーンキョウワンに近い方向性。
総菜コーナーとしてはかなり攻めた辛さで良いです。

総菜も色々ちょっとずつ食べられるのは嬉しい所。
バイキング的で楽しめました。

評価:★★★

カレー日記


新宿西口「ピッチーファー2nd」チュチプラ


ヌアローンハイ


新宿西口の古びたビルにあったタイ料理店ピッチーファー。
いつの間にかすぐ近くに移転していたんですね。

駅近くのビルなので便利ですが、扉の奥が見えず慣れてない人には入りにくい雰囲気かもしれません。
しかし入ってみれば明るい店内。
シェフはタイ人。
接客は日本人なので初心者にも安心です。

いただいたのはチュチプラ。
チューチープラ-という呼び方の方が一般的ですが、こちらのお店ではチュチプラと表記。
魚のレッドカレーソースがけ的な料理です。

これにヌアローンハイ。つまりタイ風ビーフステーキをつまみにお酒を飲みました。

チュチプラはドーンと切り身が2つ。
これに濃厚なレッドカレーソースがかかっています。
カレーソースメインのチューチーが多い中、魚メインのチューチーはなかなかの存在感。
味はタイ本式の味付けで美味しいです。

ヌアローンハイも程良い焼き加減の牛肉。
それをピリ辛という以上にしっかり辛口のタレにつけてにつけて食べるのですが、これが良く合います。

これはなかなかの穴場ですね。
新宿には美味しいタイ料理のお店が多いですが、こちらは意外と気づかれていないんじゃいかな。
気づかないままではもったいないですよ。

評価:★★★☆

カレー日記


有明「ORIENTAL倶楽部」チキンと茄子のグリーンカレー


有明駅すぐ近くのビルの2階レストラン街に、いつのまにかできていたお店です。
アジアン&フレンチと書いてあったのですが、アジア料理とフレンチのミックス、ハイブリッドという方向性なのでしょうか。

ランチメニューはグリーンカレーやカオマンガイ。
そしてポークカツレツや牛肉の赤ワイン煮など。
アジアンといってもタイ料理。
それとフレンチというか洋食系。
そんな感じのラインナップでした。

気になって入ってみると店内は落ち着いた洋食レストランといった雰囲気。

グリーンカレーを注文しました。

スープとライスがついて1080円です。
グリーンカレーは思っていたよりも辛め。
ちゃんとタイのグリーンカレーの味です。
生クリームも使ってあったり、ホーリーバジルではなく普通のバジルが入ったりしているので、タイのグリーンカレーそのものというわけではありませんが、鶏肉はかなり大ぶりカットのものがゴロゴロと入っており、味はこの手のお店としては悪くないといえるレベルでした。

ディナーメニューを見せてもらうと、やはりタイ料理と洋食系なのですが、タイ料理の割合が多めでした。

このエリアはなかなか良い飲食店が無いエリアなのですが、こちらのお店は選び方次第では面白いと思えるお店でした。

評価:★★★

カレー日記


西武新宿「バンコク」タレーパッポンカリー


ガパオヌア


日本有数の歓楽街である新宿歌舞伎町エリア。
新宿区役所から東新宿へ向かう通りは、歌舞伎町のメインストリートから少し外れているものの、キャバクラなどが多く立ち並びます。
その中に突如登場するタイ料理店バンコク。
入り口がビルの奥にあるので油断していると見逃してしまいそうですが、タイの国旗が申し訳程度に飾ってあることに気づき、近づいてみるとタイ料理店だったので入ってみました。

タイの国旗があってもこの辺だとタイマッサージだったりタイパブだったりすることも少なくないですが、こちらはごくごく普通のレストランです。
ディープなタイ料理店ではなく、日本人でも安心して入れるライトなタイ料理店という雰囲気。

プーニムパッポンカリーをいただこうと思ったのですが、プーニム品切れということだったので、タレ-パッポンカリーとガパオヌアをいただきました。

タレ-パッポンカリーとはシーフードのカレー玉子炒め。
値段の割にはかなり量があり、海老、烏賊、ムール貝など具だくさん。
玉子の火入れ具合はちょっと強め。
カレーはパッポンカリーとしては辛めの味で、おつまみとして良い感じでした。

ガパオヌアは牛のガパオライス。
こちらも日本人にわかりやすい味付けです。

タイ料理マニアからするとちょっと本式から外れるテイストなので違和感覚えるかもしれませんが、それでも味は悪くないですし、一般的なタイ料理好きな方にはわかりやすく、食べやすく、お値段もお手頃なので良いかと思います。

評価:★★★

カレー日記


銀座「グリーンカレーめぇ」グリーンカレー


中目黒で人気のカフェレストラン、リロンデルの人気メニューであるグリーンカレーをいただけるお店です。
基本はウエスタンバンジョーというお店で、カントリーミュージックが流れる老舗なんだそうで。
その平日ランチはグリーンカレー。
メニューは1種類。
副菜が週替わりで色々とあるようです。

この日は人参と大根のなます的なものでした。

グリーンカレーはタイのグリーンカレーをベースとしながら、そのものではなくかなり独特のアレンジがきいているオリジナルのグリーンカレー。
カレーがクリーミーなんです。
それでいてぼやけてなくて、要所要所エッジがきいていて。

なますにもブラックペッパー使ってあったり、ご飯の炊き具合もばっちりだったり、これは色々な料理の知識がしっかりある人じゃないと作れないカレーですよ。

聞いてみるとどうやらリロンデルがそういうお店のようで。
そちらにも行ってみたくなりました。

接客も素敵で、平日銀座の昼の隠れ家ですね。

評価:★★★☆

カレー日記


平和台「バンハオ」ゲーンキョーワン、カオガッパオ


ランチセットのスープと生春巻


平和台駅から徒歩10分少々の住宅街の中にぽつんと存在するタイ料理店です。
このような場所で難しくないのかなと思っていたのですが、地元住民に愛されているお店のようで、14時頃に行ったにも関わらず満席状態でした。

タイミング良く入れた店内は現地感強すぎない、地元住民でも安心できる内装。
接客はおしゃれな日本人女性、厨房はタイ人という布陣で、こういうところもタイ料理慣れしていない人には嬉しいでしょうね。

初めて行くタイ料理店ではグリーンカレーを頼むようにしているので、グリーンカレーを頼もうと思ったのですが、他の方が食べているガパオを見たら実に美味しそうなルックスで気になってしまい、ものは試しでランチメニューには無かったのですが、ガパオに単品でグリーンカレーだけつけられるか聞いてみると快くOKしてくれました。

ちなみにランチセットはグリーンカレーやガパオなどで基本的に税別900円。
ガパオのランチも900円。グリーンカレー単品はちょっと安くなって税別700円で出してくれました。

まずグリーンカレーを食べてみると本格的なタイの味。
屋台的方向性です。素直に美味しいですね。

そしてガパオ。
思ってたとおりの当たりでした。甘さと辛さのバランス、ちゃんとホーリーバジルたっぷりで香りも良く、目玉焼きの火入れ具合も完璧で、都内でもなかなかこのレベルのガパオには出会えないと思います。

グリーンカレーと合わせても当然美味しくて。
スープと生春巻きもつくのでお得です。

陸の孤島的な場所にあるお店ながら、人気があるのも納得。
タイ料理初心者にもマニアにも満足できる味だと思います。

食べている途中、予約の電話もちょくちょくかかってきていました。
そして対応する店員さんの話から察するに、予約でいっぱいな日もあるようで。

念の為予約してから行くのが間違いないお店かと思います。

評価:★★★☆

カレー日記


代々木「ソムタムダー」ゲーンキアオワーンガイ、カオスワイ


タムタイカイケム


サポークガイトートダー


かつて60sアメリカンスタイルの店構えでありながら本格的スリランカ料理を出していて話題となったカフェロリータがあった場所がいつの間にかタイ料理店になっていました。
なんでもバンコクに本店があり、世界各国に支店があってミシュランの星もついている店もあるとか。
そんなお店の日本支店がこちらということのようです。

店内入ってみると本格的タイ料理店とは思えぬポップでカジュアルな雰囲気。
店員さんのTシャツもおしゃれです。

メニュー見ると店名の通りソムタムがいっぱい!
タムタイカイケムというゆで卵の塩漬け入りソムタムと、サポークガイトートダーという鶏肉のレッドカレー唐揚げ、そしてゲーンキアオワーンガイ、つまり鶏肉のグリーンカレーをいただきました。

ソムタムはすっきりとした辛さで美味しい!
塩漬けのタマゴがまた良い感じなんですよ。玉子のマイルドさもありつつ、塩気で引き締め、たんぱく質で満足度も高めている逸品です。

サポークガイトートも美味しいです。
カレー感はそれほどありませんが、ガイトートとしてかなりレベル高いです。
骨付きというのもポイント。
骨付き肉って美味しいですもんね。

ゲーンキアオワーンも鶏肉は骨付き。
こういうところ、実に現地感あって良いです。

骨付き肉は日本では敬遠されがちですが、アジア各国では骨付きの方が美味しいと人気です。
そしてゲーンは生クリームを後から入れて混ぜてないスタイルなのも特筆すべき点。
こうすることによって甘くないグリーンカレーも同時に楽しめるんです。
最終的には全部混ぜた方が美味しかったりもするんですが、そうなる前の変化があるのはさらに良いこと。

全体的にお値段は平均的なタイ料理店と比べると高めなんですが、この味なら十分以上に納得です。
一味違うタイ料理店。
カフェロリータも名店でしたが、こちらも負けず劣らずの名店ですね!

評価:★★★☆

カレー日記


飯田橋「サパナ 飯田橋プラーノ店」ガパオタイカレーセット(グリーンカレー)


インド料理とタイ料理のチェーン店サパナ。
飯田橋界隈には3つも店舗があるんですね。
サパナ密集地帯です。
それでいて全ての店舗が成り立っているのは凄い事です。

飯田橋駅近くの飯田橋プラーノ店にランチタイム訪問。
こちらのサパナは他のサパナより少々手狭な感じでしたが、飯田橋としては人通りの少ない日曜だというのに店内は8割埋まっている盛況ぶり。
やはり人気あるんですね。

タイメニューからガパオとタイカレーのセットを注文。
カレーはグリーンカレーで。

サパナはどこのお店もインド系シェフとタイ系シェフがいると聞いたことがあるのですが、こちらも厨房見るにまさしくインドっぽい方とタイっぽい方の2人体制。

本格タイ料理店のガパオとゲーンキョウワンと比べてしまえばそれは少々劣るかもしれませんが、よくあるインドネパール系のアジア料理店と比べると確実に安心できる味。
チェーン店ですが僕の知る限りどこもほぼ同じクオリティで出せているのは凄い事だと思います。

こちらのインドメニューも同様なんですよね。
本格インド料理店と比べるとアレだけどインネパと比べるなら確実に上的な。

そのような良い意味での「まぁまぁ」感と、インドカレーもタイカレーもあるというスタイル。
これがこだわりすぎない一般層に受けているんだろうなと思いました。

本格的なカレーとはよくわからないけど、普通に美味しけりゃ良いじゃん!って方にはおすすめできる安心のチェーン店です。

評価:★★★
プロフィール

AKINO LEE

Author:AKINO LEE
ミュージシャン、ヴォイストレーナー、アイドルプロデューサー、作詞家、作曲家、振付師、ライター、俳優、イベントオーガナイザー等、様々な分野で精力的に活動中のアーティストAKINO LEEの公式Blog。

2006年11月より、一日最低一食以上カレーを食べる「毎日カレー生活」を開始。
現在も継続中。

基本的に本ブログは、カレーの事ばかりです。
が、稀に別の事も書きます。

基本的にカレーの種類でカテゴリ分けしていますが、場所で調べたい場合は、左下にある検索窓で駅名を入れてください。
そうすると、カテゴリの名前と、その右に「カレー日記」と出てきますので、その「カレー日記」をクリックしてくれれば関連するカレー屋が出てくるはずです。

基本的に自分の為のカレー備忘録なので、コメントやトラックバックはつけられない設定ですし、カレーブログを専門的にやってらっしゃる方に比べると内容が薄いですが、カレー屋探ししている方の参考に多少なりともなれれば幸いと思い、更新していく所存です。

基本的に一度食べたカレーを再度重複して上げる事はありません。
しかしあまりに美味かった場合や、一度アップした事を忘れている場合はその限りではありませんw
一度紹介したお店を再度紹介する事は時折あります。
という訳で毎日カレーを食べている割には更新が毎日ではないのですが、俺が毎日どんなカレーを食べているのか興味あるという方は、ツイッターの方をフォローしていただければ、そちらで「本日のカレー」としてアップしております。

@lee_otokage

基本的にこちらのブログはカレー生活の途中からつけはじめたもので、以前書いていたブログは諸事情あり消えてしまっています。
カレー生活始めだしてからのカレーについてはmixiの方に全てまとめてありますので気になる方はそちらもどうぞ。

mixi ID 142205

基本的に…という言葉を文章の頭につける事が多い人間には、詐欺師が多いと某著名人に言われた事があります(^^;)

基本的に詐欺師みたいなもんですが、カレーに関しては正直ですw
よろしくお願いいたします!

月別アーカイブ
最新記事
リンク
QRコード
QRコード