fc2ブログ

カレー日記(アタ)



恵比寿「Nouvelle Ethnique ATHA」グリーンカレー


フレンチシェフが手がけるエスニック料理店ということで気になって行ってみました。
駅前のビルに入っているお店は実におしゃれ。
デートなどにも使えそうな雰囲気です。

メインはタイ料理と中華料理。
まずは中華料理から。

よだれ鶏や海老マヨをいただいたのですが、オーセンティックな料理そのままではなく一工夫加えたもので面白く、美味しいです。

グリーンカレーはしっかり辛口。
こちらも野菜の使い方などが現地の料理とは少し違うものでしたが、しっかりと満足できるものでした。

正統派な料理を好む方には合わないかもしれませんが、面白い料理が好きな方、そして純粋に美味しければ良いんだという柔軟な方にはおすすめです。

評価:★★★☆

カレー日記(バンコックポニー食堂)



岩本町「バンコックポニー食堂」カオソイ、ミニグリーンカレー


都内各地に展開するバンコック食堂系列のお店が岩本町にできました。
こちらはバンコックポニー食堂。
かつてはバンコック〇〇食堂という、その〇〇がそれぞれの店舗で違っていました。

ラララ
ピーナッツ
コスモ
ポニー

こちらはポニーなのですが、八丁堀と麹町にも同じ名前のお店があります。

いずれにしてもこの系列は美味しくてリーズナブルで好き。
辛さこそ日本人向けになっていますが、味自体はかなり現地感が強く、現地の美味しい食堂のような雰囲気と味なのがとても良いです。

ランチタイムに訪問。

カオソイ(チェンマイのカレーラーメン)にミニグリーンカレーをつけて注文。

どちらも大振りのチキンがゴロゴロと入って食べ応えがあり、ココナッツの奥深い味わい。
同じくココナッツカレーですが、だからこそその差を確かめるのが楽しいです。
辛さが足りないと感じる方は卓上の調味料で調節可能。

タイ料理好きなら満足できることうけあいなこのセットが、なんとランチは1000円という奇跡の価格。
お得すぎます。

夜は居酒屋使いも可能。
秋葉原エリアに良いお店ができました。

評価:★★★☆

カレー日記(サイアム食堂)



秋葉原「サイアム食堂」グリーンカレー、ライス


湯島といえばディープなタイ料理店が数多く並ぶエリアであり、僕も好きなお店が多いのですが、ディープすぎて一般的な方にとっては入りにくいお店も少なくありません。
そんな中で湯島にありながらライトでわかりやすく入りやすい雰囲気にしたことによってライトなタイ料理好きのファンを掴んで人気店となったサイアム食堂が、秋葉原にもお店を出しました。
それもジャパニーズオタクカルチャーの坩堝とも言える電気街の中です。

店内はやはりこちらもおしゃれでカフェのような雰囲気。

グリーンカレーとライスをいただきました。
さらっとしたグリーンカレーは辛さ控えめ、香りも控えめ。
食べやすいテイストです。
ご飯はジャスミンライス。

ディナータイムでも合わせて1000円少々という価格は湯島エリアの中では安いのですが秋葉原だとどうでしょう。

客層は様々で、色々なジャンルのオタクの反省会やらオフ会やらデートが執り行われていた模様。
かくいう僕もオタクであり、小学生の頃から秋葉原には通い続けているわけで。

このカオスな街の選択肢の一つとして、意外と機能していくのかもしれません。

評価:★★★

カレー日記(パクチーファーム)



新宿「パクチーファーム」豚肉カレーセット


新宿のオフィスビル地下飲食店街にあるパクチー料理のお店です。
場所が場所だけにカフェ的な雰囲気で日本人向けなのかなと思って入ってみると、店員さんは全員アジア系。
中でもインド亜大陸と思しきお顔立ちの方が多かったです。

メニューはカレーやガパオとタイ系メインですが、ビリヤニもありました。

豚肉カレーのランチセットを注文。
セットだとサラダとスープがついてきます。

豚肉カレー、食べてみればパネンムーなのですが、これが予想を超えてしっかり辛い。
現地の辛さまではいかないものの、確かな辛さであり、だからこその美味しさであり、嬉しい誤算でした。

サラダもパクチーサラダで良い感じ。

全体的に強めの味付け。
ランチタイムが16時までというのも微妙な時間に昼食をとらないといけない事がある仕事の方には嬉しいですね。

空いていたのですが穴場ですよ。

評価:★★★☆

バンコクカレー日記(クアクリンパックソッド)



トンロー「Khua Kling Pak Sod」クアクリンムーサップ


タイ南部料理の激辛ドライカレー、クアクリン。
これを店名に関したお店がこちらです。
数店舗展開しているようで人気のほどがうかがえます。

クアクリンはご飯と一緒に食べるタイプと、単体の料理でおつまみ、おかず的にいただくタイプとあるのですがこちらは後者。
野菜やハーブと共に食べるスタイルでした。

辛さを聞かれてミディアムでと答えたのですが、これがミディアムなのかと思うほどの激辛。
いや、激激の激辛です。

辛さは比較的強い方の僕ですが。これだけで食べきることができず、甘いタイティーを注文し、それで口内の痛みと刺激をゆるめながら食べました。

しかし、これだけ辛くてもちゃんと美味しいというのが凄いところですね。
やっぱりクアクリン、大好きです。

今回のバンコクではここともう一軒クアクリンを食べたのですが、いずれにしてもかなりドライ。
だからこその凝縮した豚の旨味を感じました。
それにハーブの香りと、盛大な刺激が加わる形。

こちらのお店は少々高級感ある価格と雰囲気ですが、紛れもなく本物をいただけるお店です。

評価:★★★☆

バンコクカレー日記(アリーシーフードナナマーケット)



プルンチット「アリーシーフードナナマーケット」クンパッポンカリー


プルンチットからアソーク方面へBTS沿いに行くとあるシーフードマーケット。
シーフードレストランの大きなフードコート的な場所です。

魚介料理の他にスムージーやスウィーツの屋台も共存している形。

半野外な雰囲気も良く、開放感のある場所です。

クンパッポンカリーをいただきました。
フルサイズとハーフサイズがありましたが仕事仲間と一緒だったのでフルサイズで。
フルだとそこそこ値段しますが、出てきた皿を見て納得。
とにかくエビがデカい!
そして沢山入っている!

パッポンカリーは卵カレー炒めなわけですが、卵カレー部分はエビに比べると少なく、というより少ないわけでも無いのですがそれ以上のエビの体積なのです。

エビ自体が味が強く、実に美味しい。
それがパッポンカリーとなればさらに美味しいわけで。

雰囲気込みでタイ気分をしっかりと味わえる良いお店でした。

評価:★★★★

バンコクカレー日記(トンオーイ)



チョンノンシー「Ton Aoi」パネンカレー


チョンノンシー駅前のステーキ屋の軒先にタイ料理の屋台的なお店が出ていました。
どうやらこちらもステーキ屋店舗内でオーダーして食べることが可能ということで、面白いなと思い入店。

パネンを選びました。
豚と鶏を選べるということで豚で。
思っていたよりウェットな仕上がり。
味はタイの屋台クオリティ。というのは悪い意味ではありません。
タイの屋台は安くて美味しいんです。

しかしそれでいて値段は店舗内価格。
200バーツくらいしたかな。
それでも日本的感覚からしたら高くはないですが、タイだとこのクオリティで50バーツ以内で食べられるところが沢山ありますから。

チョンノンシーエリアで日曜だったこともあり、飲食店が他に多数あるわけでもなかったので、そんな中でアイドルタイムに食べられたのは助かりました。
仕事の合間の利用でした。

評価:★★★

バンコクカレー日記(クローントゥーイ)



クロントイ「クローントゥーイ市場」市場飯


バンコクのクローントゥーイ市場。
食材が沢山売っているエリアの中に簡易的な食堂のような場所がありました。
店名も無ければメニューもなく、雑然と並べられた鍋から好きなものを選びます。

恐らくこれがカレーであろうというものを2つ選び、他に美味しそうなものを2つ。ご飯をつけました。
かなりの量ですが仕事仲間と一緒に行ったのでみんなで分け合って食べました。

予想通り二つがカレー。他はそうではないものでしたが、全て美味しい。
しっかりとした辛さに現地を感じます。
ワイルドな美味しさで価格も激安。おかずはそれぞれたっぷりと入っていながら30バーツでした。
凄い。

雰囲気も相当ワイルドなので、日本のレストランに慣れている方には少し厳しいかもしれませんが、そういうところにこそ現地の美味しいものが隠れていたりするものです。
勇気ある方は是非!

評価:★★★★

バンコクカレー日記(サヴォイ)



チットロム「Savoey」プーパッポンカリー


プーパッポンカリーといえば日本でも人気のタイ料理。
辛いものが苦手な人でも美味しく食べることができる蟹の卵カレー炒めです。

バンコクでプーパッポンカリーを探すと元祖と言われるソンブーンが出てくるのですが、正直ソンブーンの味は自分の好みではありませんでした。

他に良いお店はないかと探すと、サヴォイが出てきます。
こちらもソンブーンほどではないですが歴史あるお店で、バンコク内でも数店舗構えるチェーン。

殻付きと剥き身、どちらか選べます。
食べやすい方が良いので剥き身で。

ふわふわ卵にふわふわの蟹がたっぷり。
油も控えめでどんどんスプーンが進む美味しさです。

ソンブーンで違和感を覚えたり期待とは違っていた方、サヴォイに行ってみてください。

評価:★★★☆

バンコクカレー日記(カオジャオ)



トンロー「Khaojao」クアキンムーカオラート


タイ料理というと日本で美味しいお店となるとイサーン地方の料理を出すお店が多いのですが、個人的にはタイ南部の料理に注目しています。
その中でもクアクリンがとても好き。
今回のバンコクではクアクリンの美味しいお店に行くのが最大目標でした。

そんな中でタイ通に聞いておすすめされたのがこちら。
トンローという日本人の多いエリアの中にありますが現地人向けのお値段。

ご飯付きのクアクリンが60バーツですよ。日本円にすると230円くらい(2022年9月)。
激安です。

しっかりとドライな激辛挽肉カレー。
バイマックルーの香りもしっかりと立ち、豚肉の旨味が凝縮していて美味しいです。

これですよこれ。
これを求めていました。

カイダーオ追加したらもっと良かったかもしれませんがメニューが基本タイ語で英語の説明が小さく書いてある程度だったのでクアクリンを発見した時点で満足してそこまで頭が回りませんでした。

バンコクでクアクリンだとその料理名を冠した専門店もありますが、個人的にはこちらの方がおすすめです。

評価:★★★★
プロフィール

AKINO LEE

Author:AKINO LEE
ミュージシャン、ヴォイストレーナー、アイドルプロデューサー、作詞家、作曲家、振付師、ライター、俳優、イベントオーガナイザー等、様々な分野で精力的に活動中のアーティストAKINO LEEの公式Blog。

2006年11月より、一日最低一食以上カレーを食べる「毎日カレー生活」を開始。
いつしか毎食カレー生活となり、現在も継続中。

基本的に本ブログは、カレーの事ばかりです。
が、稀に別の事も書きます。

基本的にカレーの種類でカテゴリ分けしていますが、場所で調べたい場合は、左下にある検索窓で駅名を入れてください。
そうすると、カテゴリの名前と、その右に「カレー日記」と出てきますので、その「カレー日記」をクリックしてくれれば関連するカレー屋が出てくるはずです。

基本的に自分の為のカレー備忘録なので、コメントやトラックバックはつけられない設定ですし、カレーブログを専門的にやってらっしゃる方に比べると内容が薄いですが、カレー屋探ししている方の参考に多少なりともなれれば幸いと思い、更新していく所存です。

基本的に一度食べたカレーを再度重複して上げる事はありません。
しかしあまりに美味かった場合や、一度アップした事を忘れている場合はその限りではありません。
という訳で毎日カレーを食べている割には更新が毎日ではないのですが、俺が毎日どんなカレーを食べているのか興味あるという方は、ツイッターの方をフォローしていただければ、そちらで「本日のカレー」として食べたカレーを全てアップしております。

@lee_otokage

基本的にこちらのブログはカレー生活の途中からつけはじめたもので、以前書いていたブログは諸事情あり消えてしまっています。
カレー生活始めだしてからのカレーについてはmixiの方に全てまとめてありますので気になる方はそちらもどうぞ。

mixi ID 142205

基本的に…という言葉を文章の頭につける事が多い人間には、詐欺師が多いと某著名人に言われた事があります(^^;)

基本的に詐欺師みたいなもんですが、カレーに関しては正直です。
よろしくお願いいたします!

月別アーカイブ
最新記事
リンク
QRコード
QRコード