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カレー日記(阿里山)



田原町「阿里山」なんこつカレー


合羽橋商店街から少し横入りしたところにある台湾料理のお店阿里山。
こちらのメニューになんこつカレーがあると知って行ってきました。

台湾にカレーはあるの?というと、あるんです。結構あります。日本が統治していた時代の影響もあってか、日式のカレーが台湾には多いんです。

こちらのお店のカレーは日式的ではあるのですが、それに豚なんこつを醤油で煮込んだものがたっぷりと入るのがとても良いです。
両面焼きの目玉焼きも良い感じですし、コーンスープもとても嬉しい。
キムチ的な辛味のある漬物もアチャールのようで良いです。

これは美味しいなぁ。
中華カレーとしてかなりレベル高いです。
そしてお値段も実に安い。

近くに住んでいたらローテーション入り確実です。
お店の雰囲気も良い意味で力が抜けており、親しみやすさもあって普段使いに良い感じ。
好きなお店です。

評価:★★★☆

名古屋カレー日記(人生餃子)



愛知 六番町「人生餃子」皿カレー台湾+チャーシュー


台湾ラーメンという名古屋のご当地グルメがあります。
台湾にはなくて名古屋発祥のピリ辛挽肉のラーメンなのですが、こちらのお店は皿台湾という、台湾ラーメンの言わば汁なし版の元祖的存在。

カレー味もあると聞いて行ってきました。

食券制。まずは券売機で購入しないといけないので予め食べるものを決めておきましょう。

皿カレー台湾にチャーシューもトッピング。

もやし、ニラ、ピリ辛の挽肉を炒めたものが麺の上に乗っています。
とにかくシャキシャキの歯ごたえ。
そしてカレーの風味。
カレーはいたってシンプル。という以上に味付けがシンプル。
なのにめちゃめちゃ美味しい。
これはもう腕の良さが成せる技です。
火入れが完璧なんですよね。

これも美味しかったのですが驚いたのは炒飯。
実は僕、炒飯にはかなりうるさいんです。
カレーは多くのカレーが好きなんですが、炒飯となるとそうはいかないというくらいに。
そんな僕が久々に感動した炒飯でした。
しっとり系でめちゃくちゃ美味しい。

凄いお店ですよ。
カレーマニアも町中華好きも要チェックです!

評価:★★★★

カレー日記(馬芹)



阿佐ヶ谷「馬芹」クミンカレー


阿佐ヶ谷を歩いていると馬芹という店名の新しいお店を発見しました。
馬芹と言えばクミンのこと。
スパイス料理のお店なのかな?と思って看板見るにカレーの文字を発見したので入ってみました。

店内は居酒屋というかスナックというか、お酒メインで料理もあるという雰囲気。

カレーはクミンカレーと、カレーパート2というものがありました。
他の料理は居酒屋のおつまみ的な感じで、クミンを使用したものが多めでしたが他のスパイスを使っているというわけではないようです。

店名を冠したクミンカレーは、一口食べてみるとまさにクミン。
超クミン。
アルティメットクミン。

クミンカレーという名前ですから、その名前に嘘はないのですが、他のスパイスはどれくらい使っているのでしょう。
とにかくクミンが突出していて、ターメリック感すら感じにくいような挽肉カレーでした。

評価:★★☆

東北カレー日記(ユー)



宮城 勾当台公園「ユー」モーニング+ミニカレー


懐かしい雰囲気のレトロな喫茶店。
グッズも売っているというのがまた良いじゃないですか。
何のグッズなのだろうと思ったら謎にネクタイだったり。
それもまた良いじゃないですか。

モーニングタイムに利用。
トーストとドリンクのセットがモーニングなのですが、昼時はカレーのランチもある様子。
メニューを良く見るとミニカレーというものがあり、気になって聞いてみると朝でもつけることはできるというのでお願いしました。
「ミニカレーは小さなお皿にルウだけですか?」と聞いてみると「そうです」との答えに安心していたら、しっかり一人前のカレーライスが出てきてびっくり。
僕にとってはライスなしのカレーも普通なのですが、店員さんにとってはライスなしのカレーなどあり得ないのかもしれません。だからこそ伝わらなかったのかも。

何れにしても家庭的なカレーで、これはこれで好きなんですよ。
ご飯のコンディションは必ずしも良くなかったのですが、朝に特別に出してもらっただけでもプラマイで言えばプラスです。

お母さんの喫茶店といった雰囲気。
なかなかです。

評価:★★★

東北カレー日記(ウグイス)



宮城 広瀬通「ウグイス仙台茶寮」モーニングビュッフェ


広瀬通のおしゃれなお店。
ホテル1階のレストランということで朝から営業しています。
ランチは薬膳カレーもあるようです。ということは朝にもカレーがあるのではないかと行ってみました。

店員さんはおしゃれな羽織を着ていたり、店内も清潔感があって素敵な雰囲気。

モーニングビュッフェは定番のものから仙台料理もあり、その中にカレーもちゃんとありました。

カレーは日本的なカレーの中に具としてひじきの煮物が入っているのが個性的。
その分の出汁も感じて出汁カレー的でもあり、なかなかです。

たまたまこの上のホテルに泊まっていたので利用したのですが、ホテルの朝食としては悪くなかったですよ。

評価:★★★

カレー日記(うまもんや)



神楽坂「うまもんや」チキンソテーカレー


神楽坂の路地裏にある定食屋さんです。
カウンター席半分、テーブル席半分で結構な広さ。
店内は常連さんと思しき方々で賑わっておりました。

メニューは肉系の丼物メイン。
カレーもあります。

チキンソテーカレーをいただきました。
ご飯の量を聞くと通常で300gとかなり多かったので、半分でオーダー。
サラダもついてきます。
チキンはグリルしたもの。
カレーは日本的と言いますか家庭的と言いますか、多くの方がイメージするカレーらしいカレーです。

女性店主さんと常連さんとの何気ない会話に人柄の良さが感じられました。
その人柄にお客さんがついているのかもしれませんね。

評価:★★★

カレー日記(保昌)



神奈川 桜木町「保昌 コレットマーレ店」カレーそば


横浜中華街のカレーをレペゼンする存在である保昌。
すっかり人気店、有名店ですが、その保昌が桜木町駅前にあるコレットマーレにもお店を出しているのをご存知でしょうか?

レストラン街の中にある地元の人気店が集まったフードコート的エリアに保昌は存在します。
百貨店のレストラン街となるとチェーン系がほとんどになってしまう中、このように地元にスポットを当ててお店を集めるというアイディアはとても良いことだと思います。

保昌名物の牛バラカレー飯を食べようと思ってメニューを見ると、カレーそばなるものもあるじゃないですか。
本店では食べたことのないこのメニューにしてみようと、カレーそばをオーダー。

シンプルな汁そばの上にカレーあんがかけられています。

ますカレー、そしてスープを味わい、その後は濃厚なカレーあんがスープと混ざっていくので味が変わっていくのが楽しいです。
とても良いと感じたのは玉ねぎの火入れ。
シャキシャキなんです。
これが良いアクセントなんですよ。

昔の保昌ではこのシャキシャキ玉ねぎのカレー飯がとても良くて好きだったのですが、ここ数回は玉ねぎにしっかり火が入って柔らかくなっており、人気が出たことによる大量仕込みの弊害なのかなと少し残念に思っていたのですが、その元々の良さをこちらで感じるとは。
たまたま僕が行った時だけそうなっていただけかもしれませんが、とにかく僕が好きな保昌のカレーの良さがあり、それをカレーラーメンとして食べられる楽しさもあって満足でした。

評価:★★★☆

カレー日記(チャイ)



早稲田「チャイ」海老とニラ入りカレー風味春巻、麻婆麺


早大通り沿いにある創作中華のお店です。
こちら、カレー春巻があるんですよ。

カレーメニューはカレー春巻のみ。
正確に言うと、海老とニラ入りカレー風味春巻。

カレー味のプリッとした海老がサクっとした衣に包まれていてとても良いおかずです。

これに麻婆麺を合わせていただきました。

麻婆豆腐はカレーだという説もありますが、こちらの麻婆は確かにしっかりスパイシー。
麻辣のどちらも程よくきいています。

もっちりとしたちぢれ太麺の上に麻婆豆腐がしっかりとかかっており、麺と麻婆を混ぜながら食べるのですが麺と麻婆の相性が非常に良く、美味しいです。
ランチだと半ライスも付いてお得のようですが、夜でもこれは食べたい逸品ですね。
元々はまかない料理で裏メニューだったそうですが、これは確かに正式メニューに載せるべきです。

満足です。

評価:★★★☆

カレー日記(北京飯店)



新宿御苑前「北京飯店」カツカレー


花園通りにある町中華のお店です。
店内に入ってまず目を引くのが数多くの有名人のサイン。
場所柄、舞台やイベントの打ち上げだったり、ロケ地として利用されることも多いのでしょうか。

いただいたのはカツカレー。
もったりと濃度の高いカレールウ。
その下にはサクサク以上にザクザクなカツ。
肉は薄め、衣が厚め、それをしっかりと揚げているからこそのザクザク感。
カレーは上にぶっかけられていますが、それでしなびることもありません。

塩味はこの手のお店としては比較的控えめ。
卓上のラー油を垂らしていただくと、町中華感がグっと高まります。

活気のある昔ながらの町中華。
そんなお店だからこそのカツカレーでした。

評価:★★★

カレー日記(ブロシェット)



牛込神楽坂「焼鳥ブロシェット」カレー風味炒めご飯、スープ




ささみわさび、砂肝のアヒージョ




ホワイトアスパラ


焼鳥屋の〆にドライカレーがあると聞いて思いつくのは銀座の鳥繁。
そしてその鳥繁がプロデュースするのがこちらブロシェットです。
飯田橋と神楽坂にお店がありますが、神楽坂の方にお邪魔しました。

この日は週末という事もあってか予約で埋まっている席も多かったのですが、何とか空き席に滑り込み。
「今日はコースでお願いしています」とのことで、コースの内容を見てみればちゃんと〆のドライカレーがあったので安心。
コースでお願いしました。
コースと言っても選べる一品もあれば、苦手なものがあればチェンジもできるということで自由度が高いです。

選べる一品はささみわさびに。
フランス人女性が焼き場に立っていたのですが、焼き具合も実に良い感じ。
調理技術に国籍は関係ありませんね。

コース外ですが砂肝のアヒージョもサービスで出してくれました。
これも良いおつまみ。

名物のホワイトアスパラも柔らかい中に良い意味で感じる繊維質。良い食感です。

〆のカレー風味炒めご飯には合鴨のスープも付いてきました。
シンプルで引き算の味付けですが、存在感ある焼鳥を食べた後にちょうど良いです。

流石鳥繁プロデュース。
飯田橋のお店にも行きたくなりました。

飯田橋界隈は焼鳥のお店にカレー系メニューがあることが不思議と多いエリア。
カレー好きの方はこの辺探っていくのも楽しいですよ。

評価:★★★☆
プロフィール

AKINO LEE

Author:AKINO LEE
ミュージシャン、ヴォイストレーナー、アイドルプロデューサー、作詞家、作曲家、振付師、ライター、俳優、イベントオーガナイザー等、様々な分野で精力的に活動中のアーティストAKINO LEEの公式Blog。

2006年11月より、一日最低一食以上カレーを食べる「毎日カレー生活」を開始。
いつしか毎食カレー生活となり、現在も継続中。

基本的に本ブログは、カレーの事ばかりです。
が、稀に別の事も書きます。

基本的にカレーの種類でカテゴリ分けしていますが、場所で調べたい場合は、左下にある検索窓で駅名を入れてください。
そうすると、カテゴリの名前と、その右に「カレー日記」と出てきますので、その「カレー日記」をクリックしてくれれば関連するカレー屋が出てくるはずです。

基本的に自分の為のカレー備忘録なので、コメントやトラックバックはつけられない設定ですし、カレーブログを専門的にやってらっしゃる方に比べると内容が薄いですが、カレー屋探ししている方の参考に多少なりともなれれば幸いと思い、更新していく所存です。

基本的に一度食べたカレーを再度重複して上げる事はありません。
しかしあまりに美味かった場合や、一度アップした事を忘れている場合はその限りではありません。
という訳で毎日カレーを食べている割には更新が毎日ではないのですが、俺が毎日どんなカレーを食べているのか興味あるという方は、ツイッターの方をフォローしていただければ、そちらで「本日のカレー」として食べたカレーを全てアップしております。

@lee_otokage

基本的にこちらのブログはカレー生活の途中からつけはじめたもので、以前書いていたブログは諸事情あり消えてしまっています。
カレー生活始めだしてからのカレーについてはmixiの方に全てまとめてありますので気になる方はそちらもどうぞ。

mixi ID 142205

基本的に…という言葉を文章の頭につける事が多い人間には、詐欺師が多いと某著名人に言われた事があります(^^;)

基本的に詐欺師みたいなもんですが、カレーに関しては正直です。
よろしくお願いいたします!

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