カレー日記



浅草橋「熊公」ジャージャー麺カレーセット


ジャージャー麺とカレーを推しているラーメン屋さんです。

店構えもなかなか古く、普通なら入ろうとは思わない感じのたたずまいでしたが、カレーがあると聞けば行かずにはいられない僕ですw

カウンターのみの店内。
ラジオが流れています。

店内にはおばちゃん一人。

ここまでの雰囲気だと美味しくないお店の条件が揃っちゃってるんですが、食べてみないとわかりません。

ジャージャー麺が売りのようで、何種類かジャージャー麺がありました。
そしてカレーも推しています。

ジャージャー麺が650円。
半カレーだと250円。

合わせて900円のはずが、ジャージャー麺カレーセットだと、何故か750円になりますw
謎ですw

ジャージャー麺は本格的な中華料理のジャージャー麺とは違い、オリジナルな肉味噌、きゅうり、もやし、コーンが乗っていました。
肉味噌も独特です。
肉味噌の量が少ないので、足りないかと思いましたが、それ自体の味が濃く、混ぜるとちょうど良いくらいの味になりました。
途中で酢をかけて食べると味に変化が出て面白いです。

そしてカレー。
こちらは見るからにごくごく家庭的なカレーライスかなと思いきや、意外にもスパイスが効いていましたw

と言っても家庭的なカレーにガラムマサラを多めに追加投入したような味ではありますが、それがなかなかどうして悪くなかったです。

食後にはコーヒーゼリーもサービスしてくれました。
甘さゼロのコーヒーゼリーでしたが、だからこそサッパリといけちゃいました。

これが750円というのはお得ですね。

美味しくないお店の条件が揃っているのに、実は美味しくてお得という意外性。
ジャージャー麺とカレーのコンビネーション同様、不思議ながら面白いお店でした。

評価:★★★

テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

カレー日記



八丁堀「バンコック ポニー食堂」ゲーンキョーワーン


馬喰横山のバンコックラララ食堂の支店です。
元々は韓国料理屋さんのあった場所で2012年11月末オープンです。

人形町ピーナッツ食堂に続き、今度は八丁堀でポニー食堂だそうです。

3店舗の中では一番狭いですが、雰囲気はやはりどことなく共通点があります。
ここの系列はどこも可愛らしいんですよね。

メニューもほぼ同じですが、ピーナッツ食堂のようなコンビ的なメニューはありませんでした。

ディナーメニューを見ながらどれにしようか考えていると、店員さんがランチメニューを持ってきてくれて、「こちらでも大丈夫ですので」と言ってくれました。

ラララもピーナッツも、早めのディナータイムならランチメニューオーダー可能というシステムですが、こちらもそのような形なのでしょうか。
上記2店はメニューにそれが書いてあったのですが、こちらポニーには書いてありませんでした。
まだどうするか決まってないのかもしれませんね。

それほどお腹が減っていなかったので、ランチのゲーンキョーワーンを頼みました。
ディナーだと1000円。
ランチだと800円。

ディナーの方が値段高い分、量も多いんです。

味は同じです。
王道のゲーンキョーワン。ラララ、ピーナッツ同様、優しくて美味しい味です。
辛さは控えめですが、卓上のタイ料理屋さんおなじみの調味料セットで調節可能です。

サラダのドレッシングもラララ、ピーナッツ同様のものでオリジナルでした。

お店が少々狭いので、すぐに満席になってしまいそうですが、このエリアはタイ料理不毛地帯だったので、タイ料理ファンで賑わっていきそうですね。

評価:★★★☆

テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

カレー日記



東新宿「トンタイ2」ゲーンキョーワーン


東新宿エリアはなかなか美味しいお店が少ないエリアだと思うのですが、その中で頑張っていたのがタイ料理のトンタイ。
こちらの2号店が本店から徒歩5分とかからない場所にできました。

ディナータイムに行ったのですが、ディナー定食というのがあり、例えばグリーンカレーの定食だと、グリーンカレー、ライス、スープ、サラダ、ドリンクがついて何と714円。
安いですね。

まるでランチ価格です。
というか、ランチスタイルで、サラダとスープとドリンクは自分で盛り付けるシステムでした。

グリーンカレーもランチ的。
素材自体は安物です。
しかし、味付けがちゃんとしているので十分満足感があります。

何しろ714円ですから文句は言えませんw

夜でもランチクオリティの味でしたが、値段もランチレベルなので、問題はありません。
タイ料理を食べ慣れていない人にとっては、ランチとディナーで味が変わったとしてもあまりわからないでしょう。
そんな人にはこのように安い方が嬉しいと思うので、夜でもランチスタイルというのは面白いし、貴重なお店だと思います。

もちろん味の違いはわかっても、お金に余裕の無い僕のような残念なおじさんにも嬉しいお店でした(^_^;)

評価:★★★

テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

カレー日記



茅場町「アンナプルナダイニング」Bセット(マトンドゥピャーザ、ミックスベジタブル)


茅場町の駅からひとつ裏通りに入るとあります。

以前はスリスティでした。
その前はジャンタルマンタルでした。

どちらもインドカレーでしたが、いつのまにかこちらアンナプルナダイニングに変わっていました。
またインド系です。

店外にメニューがあったので、どんなもんかと見てみると、インドネパールダイニングと書いてありました。
ではダルバートはあるかな?と探しているとありません。

じゃぁ別に良いかと思って去ろうとしたその時、店内から店員さんが出てきて「ドウゾイラッシャイマセ!」と良い笑顔でw
この笑顔に弱いんですw

「ダルバートはありますか?」と聞くと、「ダルバートはナイケド、セットのカレーをダルにデキマス」と。
そりゃそうでしょうけどもw

とりあえずその素敵な笑顔にかけてみようと入りましたw

ディナーセットはA、B、Cとありますが、真ん中のBにしました。
Bはカレー2種セレクトし、ナンとライスとチキンティッカがついて1250円です。

カレーはいくつかの中から選ぶスタイルだったのですが、それ以外のものが食べたいなぁと悩んでいると、「他のモノでもイイデスヨ! 値段モイッショネ! トクベツ!」と、良い笑顔w

ありがたいですね。
というわけで、セレクトメニューには入っていなかったマトンドピアザと、セレクトメニューに入っていたミックスベジタブルでお願いしました。

マトンドピアザと言えばマトンと玉葱のドライタイプのカレーですが、出てきたのを見るとまるでドライタイプではありません。
「なんだよ結局普通のマトンかよ?」と思って食べてみるとあら不思議。
マトンドピアザに近い味がしますw

マトンドピアザにさらにカレーを混ぜたような、不思議なマトンドピアザでしたが、これはこれで意外と悪くなかったです。

ミックスベジタブルも無難に美味しかったです。

味はごく平均的なものでしたが、接客の良さでカバーですね。

以前あったスリスティは接客が微妙でしたから、この調子で頑張って欲しいものです。

評価:★★★

テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

カレー日記



勝どき「グラス」グラスセット(ラム、ミックスシーフード)


勝どきに2012年9月にオープンした、インド料理を中心、ネパール料理やタイ料理等も食べられるアジア料理のお店です。
グラスとはネパールの国花だそうで、ネパール人によるお店ですね。

この手のお店は最近増えてきていますが、大当たりも無いものの、ハズレも少ないように感じます。

こちらのお店もまさしくそれです。

店名を冠したランチのセットを頼みました。
カレーはいくつかから選べます。
ラムとミックスシーフードを頼みました。

ラムは辛口、シーフードは中辛でお願いしたのですが、辛口のラムはそこまで辛くありませんでした。
しかし程良い柔からさで仕上がっており、味自体はよくある味ですが、なかなかのバランスです。

シーフードも冷凍のシーフードミックスではあるものの、これがケチる事なく沢山入っており、火の通し具合もなかなかで柔らかく仕上がっていました。
味もココナッツベースで食べやすかったです。

ナンも焼き物も悪くないです。

ご飯の炊き具合が少々柔らかく、好みではありませんでしたが、トータルで考えればどれも平均点以上のクオリティだったと思います。

外国人店員さんの覇気が無いのが気になる方もいるかもしれませんが、接客以外の会話もむこうからしてきたので、やる気がないわけではないようですw

わざわざ遠くから行く程ではないかもしれませんが、家の近くにあったらちょいちょい使えそうなお店だと思います。

評価:★★★

テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

カレー日記



渋谷「パパイヤリーフ」宮崎県産はまゆう鶏のガイヤーン&グリーンカレー


ヒカリエのレストラン街にあるタイ、ベトナム料理屋さんです。

ヒカリエらしく綺麗でお洒落で明るい店内は、家族連れ含む女性客で賑わっていました。
やはりお洒落なタイ料理店には女性客が多いですね。

ディナー限定メニューの「宮崎県産はまゆう鶏のガイヤーン&グリーンカレー」を頼みました。

名前もお洒落ですね。
これがお洒落じゃない本格タイ料理屋さんに行くと、「ガイヤン&ゲーンキョウワン」となるわけで。

しかし個人的にはお洒落じゃないお店の方が好きでして(^_^;)

と思いながら食べたのですが、これはこれで悪くないです。
グリーンカレーペーストも、お洒落仕上げにはなっていたものの、本格志向でしたし、小さいながらも海老が入っていたりと、なかなかです。
ガイヤーンも鶏肉自体が美味しいので、最低限の味付けで十分という感じでした。

サラダも同じプレートに乗っていたのですが、こちら、ドレッシングがかかっていませんでした。
別で調味料的なものを持ってきてくれたのですが、タイの4種調味料とはちょっと違い、面食らいました。

味を確かめてみると、ドレッシングらしきものもあったのですが説明して欲しかったですね。

ガイヤーンもグリーンカレーもサラダも乗ったワンプレートですが、量は女性向け。
お値段1480円。

やはり僕はお洒落じゃない本格タイ料理屋さんの方が好きです(^_^;)

評価:★★★

テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

カレー日記



練馬「ケララバワン」スペシャルミールス


練馬の南インド料理と言えばこちらケララバワン。
南インド料理ですからドーサやミールスがメインです。

ノンベジミールスが2000円、ベジミールスが1500円ですが、こちら日本米だそうです。プラス150円でバスマティに変更も可能です。
それと別にスペシャルミールス2200円というのがあったのでそれにしました。

ジンジャーチキンカレー、オクラとじゃがいものポリヤル、ほうれん草のクトゥー、サンバル、ラッサム、ヨーグルト、パヤサム、そしてほうれん草のバトゥーラ、アチャール、パパドがついてきました。

カレーやライスはおかわりできないようです。

味はどれも良い意味で素朴。
スパイスがっつりタイプではなく、優しく爽やかな南インド料理ですね。

店員さんはインド系外国人ばかりですが、丁寧にメニューの説明もしてくれるので初心者にも優しいです。

余談ですが、食べているとお店の奥から聞き慣れた声が。
奥から出てきた女性、以前東池袋の某店でホールを切り盛りしていたマリガさんでした。

お会計の時に挨拶すると「オー! ヒサシブリー! ココにもクルノネー!」と大喜びしてくれてこちらも嬉しくなりました。
どうやら某店はやめてこちらにうつったようです。

南インド業界も狭い世界ですねw

評価:★★★☆

テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

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新大久保「タピ」カレーおでん ノンベジ(牛すじ、大根、ちくわぶ、たまご)トマトミソ


独創的なインド創作料理のお店タピ。
既に人気店となってしまったので、夜に行っても予約していないとなかなか入れません。

しかしまだ昼は大丈夫のようです。

今回初昼訪問だったのですが、今月のランチメニューはカレーおでんのみでした。

ベジつゆかノンベジつゆを選ぶスタイル。
そして具を4種類選び、さらにトマトミソ、もしくはミソミソを選ぶという面白さは流石タピですね。

ノンベジつゆで、具はおでんらしく牛すじ、大根、ちくわぶ、たまごを選び、トマトミソにしました。

つゆはスープカレー的な仕上がり。
スターアニスが効いていて、どことなくマレーシアのバクテー的な印象もありますが、肉が豚じゃなくて羊のスープなんですね。
これが実に深く、美味しいです。

具材もそれぞれ凝っています。
ちくわぶも自家製なんですね。

一緒に行った仲間の具を少しいただいてみたところ、がんもどきも肉団子も自家製。
どれも独創的で、実にタピらしい美味しさです。

トマトミソも、マトンスープに深みを与えていて美味しいです。

これにバスマティライスもつきます。
インドのふりかけであるボディー的なものもかかっていて、おでんながらしっかりと食事として満足できます。

これが900円なら大満足です。
流石タピですね。

また夜に予約して行かないと。

評価:★★★★

テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

カレー日記



高円寺「トリップ」ポークスープカリー


お店は外も中も薄暗いので、よく見てないと見落としてしまいそうなお店ですが、スープカレー好きならよく見て行くべきお店です。

ロックテイスト溢れる店内にある本棚には、漫画やカレー本も充実していて待ち時間も飽きる事がありません。
ひとつひとつしっかり手作りという事で、他のお店に比べると待ち時間も眺めではありますが、そんな時に読む本で新たな発見があったりするのも楽しいですね。

おすすめはチキンのスープカレー。
写真にアップしたのはポークで、こちらも美味しいのですが、やはりチキンですね。

こちらのチキンはスープカレーによく使われているチキンレッグなんですが、ローストしてあり、皮がパリパリなんです。
それによって香ばしさが出て、それがここの味の特徴となっています。

札幌のsuageもパリパリのチキンスープカレーが名物で美味しいですが、こちらも負けていません。

野菜も大き過ぎず小さ過ぎない程良い大きさの野菜が何種類も入っています。

これがチキンだと950円で食べられるのはお得です。

ポークも甘辛く煮た角煮が入って1050円。

下手なチェーン店で食べると1200円超えは確実です。
それより安く、さらにそれより美味しいですから、やはり良いですね。

辛さは5倍で注文がおすすめです。
程良い辛さは野菜の甘味を引き立て、スープカレーの醍醐味を味わえます。

スープカレー屋さんとしてはそこまで知名度は無いのですが、隠れた名店だと思います。

評価:★★★★

テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

カレー日記



西武新宿「HATTI」ランチセット


小滝橋通りのラーメン二郎から横にちょこっと入ると存在するインド料理屋さんです。

ターリー屋と同系列のようですね。

こちらのランチタイムは食べ放題。
しかし大皿にどーんと置いてあるので取るスタイルではなく、ひとつひとつキッチンで用意してくれるタイプなので、放置による味の劣化がありません。

サラダはサラダバーなのでバイキングスタイルですが、カレーは日替わりの辛口、中辛、マイルドの3種類。
この日は辛口がキーマ、中辛がバターチキン、マイルドが野菜でした。

キーマは辛いというよりはしょっぱい感じでしたが、バターチキンは食べ放題にしては悪くない感じでしたし、野菜もココナッツとカルダモンの香りが良く、なかなか美味しかったです。

ナンもライスも無難に美味しいです。

これが食べ放題で890円ならお得ですね。

評価:★★★

テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

プロフィール

AKINO LEE

Author:AKINO LEE
ミュージシャン、ヴォイストレーナー、アイドルプロデューサー、作詞家、作曲家、振付師、ライター、俳優、イベントオーガナイザー等、様々な分野で精力的に活動中のアーティストAKINO LEEの公式Blog。

2006年11月より、一日最低一食以上カレーを食べる「毎日カレー生活」を開始。
現在も継続中。

基本的に本ブログは、カレーの事ばかりです。
が、稀に別の事も書きます。

基本的にカレーの種類でカテゴリ分けしていますが、場所で調べたい場合は、左下にある検索窓で駅名を入れてください。
そうすると、カテゴリの名前と、その右に「カレー日記」と出てきますので、その「カレー日記」をクリックしてくれれば関連するカレー屋が出てくるはずです。

基本的に自分の為のカレー備忘録なので、コメントやトラックバックはつけられない設定ですし、カレーブログを専門的にやってらっしゃる方に比べると内容が薄いですが、カレー屋探ししている方の参考に多少なりともなれれば幸いと思い、更新していく所存です。

基本的に一度食べたカレーを再度重複して上げる事はありません。
しかしあまりに美味かった場合や、一度アップした事を忘れている場合はその限りではありませんw
一度紹介したお店を再度紹介する事は時折あります。
という訳で毎日カレーを食べている割には更新が毎日ではないのですが、俺が毎日どんなカレーを食べているのか興味あるという方は、ツイッターの方をフォローしていただければ、そちらで「本日のカレー」としてアップしております。

@lee_otokage

基本的にこちらのブログはカレー生活の途中からつけはじめたもので、以前書いていたブログは諸事情あり消えてしまっています。
カレー生活始めだしてからのカレーについてはmixiの方に全てまとめてありますので気になる方はそちらもどうぞ。

mixi ID 142205

基本的に…という言葉を文章の頭につける事が多い人間には、詐欺師が多いと某著名人に言われた事があります(^^;)

基本的に詐欺師みたいなもんですが、カレーに関しては正直ですw
よろしくお願いいたします!

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