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カレー日記



赤羽橋「ガネーシャダイニング」BBQカレーセット(マトン、野菜、チーズナン)


赤羽橋駅からすぐ近くにあるインド料理店です。
麻布も近く、東京タワーも近いという位置もあってか、店内はかなりお洒落な雰囲気。
インド料理店というよりはイタリアンのお店という雰囲気です。

しかし店内のモニターには陽気なインド映画が。
やはりインド料理店のようです。

ランチタイムに行ったのですが、メニューの中からカレー2種類とタンドリーチキン、ナン、サラダがつくBBQセットを頼みました。
+260円でナンをチーズナンやカブリナンにできるという事で、チーズナンに変更で。
しめて1290円です。

カレーはマトンと野菜をセレクト。

まず、サラダのドレッシングが美味しいです。
インド料理店によくあるにんじんドレッシングなんですが、それの中でもかなり美味しいですね。
甘味と酸味のバランスがよく、野菜をたっぷり美味しく食べられそうです。

カレーもなかなかです。
マトンは辛めの味付け、野菜は中辛くらいで、それぞれ素材の美味しさも感じますし、ベースもちゃんと違います。
こうあってほしいものです。
タンドリーチキンはチキンティッカでしたが、これはまぁぼちぼちという感じでしょうか。
チーズナンもチーズの量が程良くて美味しいです。
ライスも固めに炊いたサフランライスで好印象。

全体的に高級北インド料理という味なのですが、ライスとナンがおかわり自由というのがこの手の高級店としては珍しです。
というか、値段見る限り高級という程でもないんです。
つまりはリーズナブル。
それでいて味は高級レストラン的な味に近く、誤解を恐れずに言えば表参道シターラの本店ではない各支店の味に近い雰囲気です。

地域のOLさん等にも受けそうなお店ですね。
驚くような美味しさではないかもしれませんが、手堅い美味しさと言いますか、値段を考えれば満足度は高いお店だと思います。

評価:★★★☆

カレー日記



上野「古奈屋」ロマーノチーズとポテトのカレーごはん


巣鴨に本店があるカレーうどん専門店です。
今やもう全国的にチェーン展開しているので有名ですね。

上野店はアトレの2階にあります。
それほど広くないお店ですが、いつもにぎわっているように思います。

上野店限定メニューでロマーノチーズとポテトのカレーごはんというものがあったので、それを食べてみました。

カレーうどんに使っているクリーミーなカレーをそのままごはんにかけたスタイルです。
それにポテトとベーコン、野菜がトッピングされ、粉チーズが振りかけられていました。

食べてみて思い出したのですが、過去にこちらの他店舗でごはん系をいただいた際に、「このカレーはうどんには合うがごはんには微妙」と感じた記憶が蘇ってきました(^^;)

カレーうどんのお店ですから、カレーうどんを食べるべきなんですよ。
評価については、過去にこちらでカレーうどんを食べた時の事も思い出しながらの評価とさせていただきますね。
カレーうどんは美味しいですよ。

評価:★★★

カレー日記



西早稲田「まぜそば しるし」カレー台湾まぜそば+厚切りチャーシュー


最近ラーメン業界では台湾まぜそばというのが流行っているようですね。
どんなもんだか気になりつつも、結局はカレーばかり食べている僕なのですが、ある日早稲田通りを歩いていると、「カレー台湾まぜそば」という文字を発見しました。
これは食べてみないといけません。

店内入ってみると小さなお店ですが、清潔感があります。
券売機で迷わずカレー台湾まぜそばの食券を購入。
トッピングに厚切りチャーシューも追加で。
麺の量を選べるという事でしたが並盛にしました。
卵を卵黄か温泉卵か選べるという事でしたが温泉卵にしました。

ピリ辛の挽肉、青ネギ、玉ねぎ、メンマ、海苔、温泉卵が基本のスタイルのようです。
そこにトッピングしたチャーシューが乗っていました。

タレがカレー味であり、さらに挽肉の上にカレーパウダーが乗っていたので、混ぜて食べれば結構なカレー感。
カレー好きな僕でも満足のいくものでした。

そしてこの台湾まぜそばというスタイルに、カレーが合うんですね。
油そばにもカレーは合いますが、台湾まぜそばにはもっと合うような気がしました。
美味しいです。

予想以上に具沢山だったので、麺も中盛りにしておけば良かったかなと思ったくらいです。

台湾まぜそばとカレーは合う事がわかりました。
こちらのお店のように、カレー味の台湾まぜそばを出すお店が増えたら嬉しいです。

評価:★★★☆

カレー日記



御茶ノ水「生碼麺食道」カレー生碼麺


生碼麺食道。
サンマーメンショクドウと読みます。
食堂ではなく食道で正解です。

サンマーメンとは何かと言うと、神奈川県のご当地ラーメンで、もやしを中心とした野菜のあんかけが乗ったラーメンの事だそうです。
それの専門店というのは珍しいですね。
専門店と言っても、王道のサンマーメン一本で勝負しているのではなく、変わりサンマーメンも季節によって色々とあるようです。
中でもカレーサンマーメンは神田カレーグランプリで特別賞を受賞した事もあってか、レギュラーメニューとしてありました。

サンマーメン自体食べたのが初めてだったのですが、広東麺に近いですね。
でも広東麺ともちょっと違っていて、もやしの食感が良くて美味しいです。
このあんがカレー味なのですが、だからこその深みと刺激も追加されていて好きな味でした。

豚肉も入っていますが野菜メインという事で、かなりカロリーも低いようです。
通常のサンマーメンで550キロカロリーだそうです。
これはカレーそば並の低カロリー具合。
それでいて色々な野菜も入っているのでかなりヘルシーです。

ヘルシー志向の方のために、麺が春雨になってさらにカロリーをおさえたメニューもありました。

低カロリーですが食べ応えは十分あります。
ダイエット時におすすめのカレーサンマーメンですね。

接客も非常に丁寧で良かったです。
また行きたいお店です。

評価:★★★

カレー日記



四ツ谷「ジャスミンタイ」グリーンカレー


六本木、四ツ谷、八重洲等に展開する高級タイ料理のチェーン店です。
最近ではコレド室町やら池袋の西武にもお店を出しているようですね。

四ツ谷店は初訪問だったのですが、六本木同様高級感溢れるお洒落な内装です。
カレーはグリーンカレー、レッドカレー、イエローカレーの他に、ゲーンパーやプーパッポンカリー等もしっかり押さえてありました。
値段は1200円から1900円くらいの間。
ライスは別で400円です。

平均よりもやはり高めなのですが、その分味が良いのでまったく問題はありません。

辛さと甘さのバランスが程良く、ハーブ感もあります。
そこまで香りが強いわけではないので一般的な方でも美味しく食べられると思います。
がっつり臭いのが好きなマニアの方には物足りないかもしれませんが、そんじょそこらのグリーンカレーよりは確実にしっかりと香るので、僕はこのくらいのバランス感、好きなんです。

たっぷり入っている茄子はしっかり揚げられているので柔らかくジューシー。
チキンの量は予想よりは少なめでしたが、他に筍やピーマン等もしっかり入っていて具沢山なので食べごたえはしっかりとあります。

やはり安定感のあるチェーン店ですね。
店内もほぼ満席でした。
四ツ谷は素敵な飲食店が沢山ある街なのですが、その中でも人気のお店となっているのは、やはりその味のクオリティが高いからこそでしょうね。

評価:★★★☆

カレー日記



門前仲町「にちよう」ダブルカレー(ココナッツチキン、マトン)


門前仲町の裏通りにあるビルの2階にあるカフェ的なお店です。
しかし、カフェにはとても見えないんです。
区役所の会議室と言いましょうか、図書館のロビーと言いましょうか、とにかくそんな風な雰囲気。
そこに無理やりミニキッチン作って、軽食食べられるようにしたというような。

こんなところで本格的なインドカレーが食べられるだなんていまだに信じられませんw

ランチメニューは日替わりの定食的なものと、日替わりのカレー。
この日のカレーはココナッツチキンカレーとマトンカレーの2種類でした。
試しに「合いがけ的な事はできますか?」と聞くと、大丈夫との事だったのでそれでお願いしました。
チキンもマトンもそれぞれ800円ですが、合いがけだと1000円です。

暫く待って出てきたのはダルバートを食べるような銀皿に盛り付けられたカレーでした。
カレー2種、ご飯、つけあわせ、そしてサラダです。

ココナッツチキンは南インド風の辛口と書いてありましたが、それほど辛くはありません。
しかしココナッツの甘さとスパイスの辛さのバランスも味付けも良く、そんじょそこらのインド料理店よりもちゃんと美味しいカレーでした。

マトンも酸味がアクセントとなっていて実に美味しいマトンです。
シナモンもがっつりときいています。

女性が一人で切り盛りしていたのですが、この女性、ただものではないですね!
これで1000円はかなりお得です。

門前仲町と言えば、ビニタとアルアミンが熾烈なカレー戦争を繰り広げている街w
同じ通りの至近距離でチラシ配り合戦をしているのですが、なんだかどちらも必死なんですよね。。。

どちらのお店も嫌いではないのですが、そこからほんのちょっと裏通りに入れば、こんな名店があるんです。
こちらはまるでオアシスのよう。
穴場中の穴場ですね。

しかし地元の人はよく知ってらっしゃいます。
僕が入ったのは開店と同時だったのですが、食べ終わって出る頃にはほぼ満席となっていました。
不定期営業、しかも昼しかやっていないという、なかなか行きにくいお店かとは思いますが、チャンスがあれば是非行ってほしいおすすめ店です。

評価:★★★☆

カレー日記



新宿御苑前「日乃屋」4種のきのこカレー(小)+海老フライ


2013年の神田カレーグランプリでグランプリを勝ち取った日乃屋。
元々は大阪で人気のカレーうどん得正の湯島店が形態を変えてスタートしたものなので、カレーの味としては最初甘くて後から辛さが追いかけてくる大阪スタイルです。

以前は得正とのつながりも明確に見えていたのですが、今はHPにもそのつながりは見当たらず、枝分かれ的に離れたのかもしれません。
もしくは得正系の上等カレーが東京にも進出してきた事もあり、その関係で差別化を図っているのかもしれません。

しかし食べてみれば味は似ています。
大阪カレーが好きな方には間違いない味と言えるでしょう。

他の日乃屋との違いは何かと言えば、まずお店がお洒落だという事。
カウンターのみですが、清潔感があり、店員さんも他店に比べて若く、この地域に合わせた印象です。

また、トッピングも新宿御苑店ならではのものが色々とありました。
その中からきのこのカレーを選んでみました。

カレー自体は甘辛大阪系で変わりはありませんが、そこにきのこのバターソテーが乗ります。
日乃屋のカレーと言えばトッピングはほぼ揚げ物という印象ですが、これも面白いですね。

せっかくなので海老フライもトッピングしてみましたが、こちらはちょっと揚げすぎな印象でした。

サイズも小サイズで値段が下がったりと、女性受けも狙った印象です。
他の日乃屋との差を確かめるのも面白いですね。

評価:★★★

カレー日記



高田馬場「ボンベイ」シャーヒーカレー




コールドタンドリーチキン




茄子とひき肉のカレー


すっかり行きつけの店となりましたボンベイ。
今回は追加で3つ紹介。

■シャーヒーカレー
9種類の野菜の千切りが入った野菜カレーです。
玉ねぎ、にんじん、ピーマン、マッシュルーム、キャベツ、あと何だっけ?w
とにかく野菜のみで実にヘルシーなカレーですが、しっかりスパイスがきいているので食べ応えはあります。

■コールドタンドリーチキン
冷製のタンドリーチキンです。
タンドールで焼いたわけではないようですが、スパイスまとわせたチキンが、冷たい事もあって上品なハムのような仕上がりになっていて美味しいです。
シャーヒーカレーと合わせて食べましたが、この組み合わせ、なかなかおすすめです。

■茄子とひき肉のカレー
こちらのお店はマニア受けなカレーが多いのですが、このカレーは一般的な方向けのカレーと言えましょう。
お店の方も、お子さんや、辛いのが苦手な女性に向けたカレーと言っていました。
しかし僕のようなマニアでもちゃんと美味しいと思えるのが流石です。
麻婆茄子的カレーライスですね。

何を食べても美味しいお店です。

評価:★★★☆

カレー日記



淡路町「米KURA」チキン野菜カレー


淡路町駅からすぐ近くの場所に、2014年6月にオープンしたスープカレーを中心としたお店です。
夜はおつまみメニューもあり、居酒屋的利用もできそうです。

店内は新しい事もあって非常に綺麗です。

メニューからチキン野菜を選び、トッピングにシシカバブをつけようと思ったのですが、今日は無いとの事。
店員さんによると、まだメニューも定まっていないというか、変更するかもしれないという状態のようでしたが、シシカバブはラム肉だそうで、これは是非メニューに残して欲しいですね。

カレーメニューは基本的に、チキン、野菜、チキン野菜の3種類しかなかったので、これにシシカバブカレーとかも追加してくれれば良いと思うんです。
そうすれば頼む人も増えると思うんです。

カレーの味はごくごく平均的なスープカレーの味でした。
野菜にこだわりもあるようですが、その野菜自体の旨味が完全に引き立てられているというわけではなく、言ってみれば惜しい味です。
辛さは選べず、最初から中辛よりもちょっと辛いくらいのレベルでしたが、この辛さは良いです。
卓上のスパイスで辛さ追加も自主的に可能ではあります。

スープカレーの器が平たい鍋だったのですが、これもできれば改善して欲しいですね。
スープをスプーンですくうのが少し難しく、最後の方、残ったスープをしっかりすくおうとすると、鍋を持って傾けないといけないのですが、そうするには鍋が熱すぎるんです。
この鍋で調理して、そのまま出すというスタイルかもしれないですし、スープが冷めにくいという良さもあると思うんですが、間取って、取っ手の部分に何か熱くないものをかぶせるとかしてくれると嬉しいですね。

こちらのお店の近くにはカレーの名店が多すぎます。
カレー居酒屋としては老舗トプカがすぐ近くにありますし、スープカレーならカムイが徒歩5分程度の場所にあります。
他にもPLUCKや、最近できたカレーノトリコ等、枚挙に暇がありません。

この中で生き抜いて行くためには、もう一工夫必要かと思います。
他には無いメニューやスタイルで攻めて行かないと厳しいでしょう。

正直に言えば現時点では、味では先述したお店に負けていると思います。
しかし僕は応援したいと思います。
その理由は、このエリアがさらなるカレー天国となって欲しいという事がひとつ。
そしてもうひとつは、店員さんが可愛らしすぎたという事がひとつ。

どちらが本当の理由なのかは、言うまでもありませんね\(^o^)/

評価:★★★

カレー日記



東陽町「ニューナマステヒマール」マトンカレー(テイクアウト)


先日越中島にもできたネパール系インド料理のお店です。
こちらの方がさらに新しいようです。
他には阿佐ヶ谷、相模原にもお店があるそうです。

東陽町駅の交差点すぐ近くにあり、駅からのアクセスは最高。
お店は狭いですが、テイクアウトにも力を入れているようなので、駅前でとりあえずすぐに食べたい人や、近隣の住民狙いなのでしょう。

テイクアウトで利用しました。
基本的にどのメニューもテイクアウトできるのですが、テイクアウトディスカウントメニュー的なものもあり、それにしました。
マトンカレーとサフランライス、合わせて990円でした。
ディナータイムだったのですが、それを考えれば安いですね。

しかも待っている間にはラッシーをサービスしてくれました。
先日越中島店にもいた日本語が堪能な方の接客だったのですが、なかなかレベル高い接客です。

味はごくごく普通のネパール系インド料理の味でしたが、マトンは柔らかく、990円という値段を考えれば十分の出来栄えです。
この調子で頑張って欲しいですね。

評価:★★★
プロフィール

AKINO LEE

Author:AKINO LEE
ミュージシャン、ヴォイストレーナー、アイドルプロデューサー、作詞家、作曲家、振付師、ライター、俳優、イベントオーガナイザー等、様々な分野で精力的に活動中のアーティストAKINO LEEの公式Blog。

2006年11月より、一日最低一食以上カレーを食べる「毎日カレー生活」を開始。
いつしか毎食カレー生活となり、現在も継続中。

基本的に本ブログは、カレーの事ばかりです。
が、稀に別の事も書きます。

基本的にカレーの種類でカテゴリ分けしていますが、場所で調べたい場合は、左下にある検索窓で駅名を入れてください。
そうすると、カテゴリの名前と、その右に「カレー日記」と出てきますので、その「カレー日記」をクリックしてくれれば関連するカレー屋が出てくるはずです。

基本的に自分の為のカレー備忘録なので、コメントやトラックバックはつけられない設定ですし、カレーブログを専門的にやってらっしゃる方に比べると内容が薄いですが、カレー屋探ししている方の参考に多少なりともなれれば幸いと思い、更新していく所存です。

基本的に一度食べたカレーを再度重複して上げる事はありません。
しかしあまりに美味かった場合や、一度アップした事を忘れている場合はその限りではありません。
という訳で毎日カレーを食べている割には更新が毎日ではないのですが、俺が毎日どんなカレーを食べているのか興味あるという方は、ツイッターの方をフォローしていただければ、そちらで「本日のカレー」として食べたカレーを全てアップしております。

@lee_otokage

基本的にこちらのブログはカレー生活の途中からつけはじめたもので、以前書いていたブログは諸事情あり消えてしまっています。
カレー生活始めだしてからのカレーについてはmixiの方に全てまとめてありますので気になる方はそちらもどうぞ。

mixi ID 142205

基本的に…という言葉を文章の頭につける事が多い人間には、詐欺師が多いと某著名人に言われた事があります(^^;)

基本的に詐欺師みたいなもんですが、カレーに関しては正直です。
よろしくお願いいたします!

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