カレー日記


岩本町「三蔵」カレールーコロッケ


煮込みを中心とした居酒屋です。
煮込みはもつ煮込みや牛すじなど何種類かあります。
それ以外にも様々な料理があります。
その中にカレールーコロッケを発見。

牛すじ豆腐煮込みと、カレールーコロッケでいってみました。

牛すじ豆腐煮込みは文字通り牛すじと豆腐を煮込んだもの。
さっぱり系です。
悪くないです。

カレールーコロッケも文字通りカレールーに衣をつけて揚げたコロッケ。
カレールーが小麦粉感が強くもったりとしていて、スパイシーなカレーが好きな僕としてはちょっと期待外れでした。
といっても味が悪いというわけではありません。

お酒の値段もけっして安くはなく、かといって高いわけでもないのですが、全体的に見て可もなく不可もなくという印象のお店です。

評価:★★☆

カレー日記


立石「ROCCO」酒場のカレーPizza


立石は呑んべ横丁以外にも路地裏に面白いお店があったりする街です。
色々と散策していると、路地裏の看板にカレーピザの文字を発見したので入ってみました。

ピザを中心とした居酒屋的なお店です。
お店のたたずまいが和風なんです。
居抜きでしょうか。

メニューはピザというかピッツァ。
ちゃんと専用の窯で焼いた本格的なものが売りだそうで。

他にも色々なおつまみがあり、色々食べて飲んでピッツァでしめる、そんなお店のようです。
流石立石。
お酒飲むにしても色々なスタイルがありますね。

お酒はウーロンハイを注文。
そしてカレーピッツァをお願いしました。

お通しはサラダだったのですが、自家製と思しきドレッシングがさっぱりしていてなかなか美味しかったです。

そしてカレーピッツァ。
カレーソースにキャベツ、そしてチーズだけの実にシンプルなピッツァなのですが、生地も美味しく、焼き具合も程良く、満足度の高いカレーピッツァでした。
しかも値段が550円という安さ。大きさはそれなりにありながらです。
素晴らしい。

安くて美味しいカレーピザということで、小岩にあるピッツキューブというピッツァ専門店を思い出しました。
しかしこちらの方がさらに安いです。
流石立石。

接客も良く、素敵なお店でした。

評価:★★★☆

カレー日記


立石「ミヤビ」チキンチェティナード、ナン


チキンチリ


立石駅前でネパール系と思しき方が「インドカレーアリマス! 辛イカレー、甘イカレー、子供ノカレー、何デモアリマス!」と、元気いっぱいにチラシ配りをしていました。
せっかくなので入ってみました。

ランチタイムに訪問したのですが、ランチメニューはインドネパール系のよくある感じ。
ディナーメニューを見てみると気になるものがありました。
チキンチェティナードです。
しかもおすすめ表記。

試しにディナーメニューも頼めないか聞いてみると、快く受けてくれました。
混んでなかったからかもしれません。

チェティナードといえば南インドの地方名であり、その地方特有の料理名でもあります。
しかしこちらは南インド料理店ではなく、インドネパール系のお店。

つまりは、韓国人による関東風蕎麦屋で、讃岐うどんを出すような、そういう感じといえばわかってもらえるでしょうか(^^;)

普通のチェティナードならチャパティやバスマティライスで食べたいところですが、そういう形なのであえてのナンを合わせてみました。

食べてみるとこのチェティナード、とにかく赤唐辛子祭り!
一般的には激辛といって良いレベルだと思います。
食べていると赤唐辛子の種の食感がしょっちゅう感じられるので、相当な量が入っているかと思われます。
それでいて辛すぎないのは、インドネパール系の濃厚なカレーの味付けだからでしょうか。
これは予想通りナンで合わせるのが良いです。

そしてチキンの下処理がまた面白く。
皮を綺麗にとった上で包丁を入れ、素揚げしているのでしょうか。
そんな食感でした。
この一手間はかけている意味があって良いと思います。

本格的なチェティナードチキンを食べたい方にはおすすめしませんが、辛いチキンカレーが食べたいのであればこれは良いと思います。

せっかくインドネパール系のお店なのでチキンチリも頼んだのですが、こちらのチキンも同様の下処理がしてあり、お酒のつまみにも良さそうです。

基本的にはよくあるインドネパール系のお店なのですが、このようによく探ってみると他にも面白いものがあるかもしれません。

評価:★★★

カレー日記


立石「ソースポット」Cセット(豚バラカレー、コールスローサラダ、濃厚杏仁プリン)


呑んべ横丁があることで有名な酒飲みの街立石らしからぬお洒落なカレーライス専門店ですw

メニューは豚バラカレーオンリー。
単品注文も可能ですが、+100円でサラダか杏仁プリンをつけられます。
どっちもつくセットだと850円と、値段はなかなかお得ですね。

カレーは玉葱とトマトで作られた洋食的カレー。
スパイス感はそれほどでもありません。
これに大き目の豚バラが1かけら入るだけの実にシンプルなカレーです。

豚バラはよく煮込まれていて美味しいです。
カレーは少し塩気が強いかなとも思いますが、下町立石という場所を考えればこのくらいで良いのかもしれません。
と言いつつ東京の下町で育った僕にも少ししょっぱかったので、もう少し塩気が減ると良いなとも思います。

コールスローもシンプル。普通に美味しいです。
濃厚杏仁プリンは文字通りの濃厚さで実に美味しかったです。
杏仁プリンが一番美味しかったかも。

カレーは1種類ですが、おつまみ系メニューもあり、鶏の唐揚げなども食べられるようです。
どうせなら、カレーのトッピングとして唐揚げつけられたり、豚バラダブルでできたりすればもっとありがたいですね。
あるいはちょい飲みの際や、他で飲んだ後のシメのミニカレーを食べられたりすると、立石で飲む際にも利用頻度が増えるかなとも思いました。

評価:★★★

カレー日記


新宿三丁目「バーンキラオ」ゲーンキョウワン


パネーンヌア


新宿エリアには美味しいタイ料理のお店が沢山ありますが、僕が一番好きなのはこちらバーンキラオ。
昨年末に行こうと思ったら何と移転しているじゃないですか。
移転先に行ってみると満席で入れず、相変わらずの人気。
その時は時間が無かったのであきらめて、今回再訪です。

移転先は元々あった場所から徒歩3~4分くらいの場所でしょうか。
新宿二丁目のメインストリートを歩いて抜け、大通りにさしかかるギリギリの場所の地下です。

黒くて中が見えない怪しげな扉を開くと、そこはタイ。
店内の活気と良い、雰囲気と良い、タイの今どきのダイニングバーというような雰囲気です。
以前の場所の雰囲気も好きでしたが、こちらも悪くありません。

今回食べたのはゲーンキョウワンとパネーンヌア。

つまりは鶏肉のグリーンカレーと牛肉のレッドカレー炒めです。
ゲーンキョウワンはライスつきで1000円しないお得な価格設定。パネーンヌアも800円程度だったと思います。
安いですよ。

何しろ味は申し分なし。
移転前と変わらない濃厚テイスト。
辛さも香りもしっかりしていて良いです。
量だってケチってなく、たっぷりありますからね。

しかも移転記念ということでスパークリングワインもサービスしてくれて嬉しい限り。
お通しの揚げワンタンも健在です。

お店の雰囲気は変わりましたが、味は変わらず最高です。
引き続き個人的新宿ナンバーワンタイカレーの座を守っているバーンキラオ。
またちょくちょく通いたいと思います。

評価:★★★★

カレー日記


新宿三丁目「レストランいづみ」Bランチ+カレー


昔ながらの商店街にある、昔ながらの洋食屋さんです。
看板もボロくて古いw だが、それがいい!

ランチセットが色々と食べられてお得。
Bランチは魚フライ、ハンバーグ、クリームコロッケ、目玉焼き、サラダとライスで850円です。
+100円でそのライスをカレーライスにできるということで、Bランチのカレーライスにしてもらいました。
それでも950円。安い。

しかし、出てきてびっくり!
こんなに頼んでないよ!ってくらい色々と乗っているじゃないですかw

元々含まれているものの他に、エビフライが小振りながら2尾、ウインナー、牛焼肉、ナポリタンが乗っており、カレーにもとんかつ一切れ、牛焼肉一切れ、うずらの卵が生で乗り、さらに味噌汁もつきます。

なんという大サービス!
なんという大カロリー!!w

味はそれぞれぼちぼちです。
しかし、これだけのサービスをしてくれるのだったら大満足です。

揚げ物は揚げ置きのものもあるようです。かと言って冷めきっているというわけではなく、揚げたてのものももちろんあるのでタイミングでしょう。

カレーも昔ながらの洋食屋さんのカレーという感じで、特に個性もないのですが安心する味です。

マスターもお歳を召されていながら威勢の良い元気な挨拶ですし、対照的に奥様と思しき接客担当の女性は非常に優しく柔らかい雰囲気。

素敵なお店じゃないですか。
いつまでも続いて欲しいですね。
また行きたいと思います。

評価:★★★☆

カレー日記


豊洲「Pコック」目玉焼のせカレーライス


最近の豊洲はすっかり近代化し、セレブと呼ばれる方々も多く住むようなエリアになってきました。
オリンピックが始まればさらに近代化し、街の様相も変わっていくのでしょう。
それはそれで素晴らしいことだと思うのですが、このあたりが地元の僕としては、どうにも違和感があります。

しかし、一本路地を入るといきなり昭和なエリアもまだ生き残って存在しているんです。
そんなエリアにあるお店がこちら。

THE昭和な店構えにまず安心感を覚えてしまいます。
店内入ってみると期待通りの昭和感。

テレビがついており、漫画が置いてあり、メニューも家庭料理中心で、ちゃんとカレーもある喫茶店です。

カレーはビーフカレーと目玉焼き乗せの2種類。
せっかくなので目玉焼き乗せてもらいました。

牛の薄切り肉が入ったカレー。
にんじん、玉ねぎ、じゃがいもの、王道日本的カレーです。
辛さはそれなりにあり、だからこそ味が引き締まっていて良いです。
福神漬けではなく紅ショウガのトッピングもこのカレーに合います。

サラダと味噌汁がついて700円。
この価格設定もギリギリ昭和。

妙に落ち着いちゃいます。
昔子供の頃、自転車に乗って遊び来た豊洲がそのまんまここにありますね。

お会計後、お店のママが「いってらっしゃーい!」と声かけてくれて、さぁ仕事頑張るぞ!という気持ちになれました。
素敵なお店です。

評価:★★★

カレー日記


恵比寿「ラーチャプルック」ゲーンキョーワン


クンパッポンカリー


恵比寿駅西口にあるタイ料理店です。
ビルの3階で、店内は今どきな雰囲気。恵比寿らしいです。

ゲーンキョウワンとクンパッポンカリーをいただきました。

どちらもタイ本国で食べる味そのものではなく、日本人受けしやすいようにアレンジされたものではありましたが、それが悪い方向に行っているわけでもなく、恵比寿界隈の女性に受けそうな優しい方向性でした。

特にパッポンカリーの玉子のふわふわ感は良いですね。
こういうパッポンカリーも有りだと思いました。
海老も有頭の殻付きが2尾入っており、しっかり揚げられているので全部食べられます。
個人的には殻をむいたものの方が好きなのですが、カルシウムも取れるので良いということでしょう。

個人的好みからは多少はずれるお店ですが、これはこれでアリだと思います。

評価:★★★

カレー日記


神田「海人」カレー麺+唐揚げ2個


神田駅から100時間カレーB&Rやターリ-屋や日乃屋西口店などがあるカレー密集ストリートに存在するラーメンを中心とした中華料理店です。
外看板にカレーの文字を発見して入ってみました。

ランチタイムはラーメンと定食が中心。
カレーはカレー麺のみでした。
カレー麺と、トッピングで唐揚げを2つお願いしました。

唐揚げも売りのようで、1個120円でトッピングでき、さらには30円で油淋鶏ソースもつけられるということで気になりましたが、あくまでカレーメインで、唐揚げもカレー麺に乗せて食べたかったので今回は純粋に2個で。

カレー麺はチャーシュー、ゆで卵、ほうれん草、そして真ん中に人参の素揚げがドーンと存在感を放っています。
普通のラーメンに普通のカレーをかけたタイプではなく、ちゃんとスープがカレースープで、適当に作ったカレーラーメンではないことがわかります。

味もなかなか。
辛さは控えめですが、スパイスも一緒に出してくれるので、好みの辛さに調節できて良いです。

麺やスープは昔ながらのスタイルながら、それが古臭いわけではなく、今にも通用しているバランス感が良いと思いました。

唐揚げも大きくて実にジューシー。
そのまま食べても美味しいですし、カレースープに浸しても美味しかったです。
これは油淋鶏ソースで食べても美味しいでしょうね。

定食にも何かカレー炒め的なものとか出してくれたら嬉しいです。

評価:★★★

カレー日記


西武新宿「ハクリュウカン」ごろっとチキンカレー


西武新宿駅すぐ近くにあるワインバーです。
ランチタイムはカレーを出しているということで行ってきました。

店内はカウンターのみの狭い空間。
そこに80年代を感じさせるレコード、写真、おもちゃなどが飾ってあって楽しい空間です。
BGMも80年代の日本の音楽で、懐かしくなりました。
こういう雰囲気、好きです。

カレーは基本のチキンカレーが500円。
安いですね。
ごろっとチキンカレーというのもあり、こちらは700円。
それでもまぁまぁ安いので、肉を食べたかったこともあり、ごろっとチキンカレーにしました。

カレーは玉ねぎとトマトとスパイスで作ったオリジナルカレー。
同じ新宿エリアだと草枕的な方向性です。

シンプルで美味しいです。
アチャールもついてるのですが、これがまた味を引き締めるのに一役買っていて。
辛さは控えめですが、卓上に辛さ増しスパイスも置いてあり、自分の好きな辛さにもできるので良いです。

ご飯は麦入り。何故か盛り付けの際にお皿にご飯を押さえつけるようにしていたのですが、見た目的な問題でしょうか。
個人的には食べる際につぶれてしまったご飯の食感が良くないと思ってしまいました。

そこは好き嫌い分かれるところでしょうが、いずれにしてもこれで700円はお得です。
ごろっとチキンじゃなければ500円ですからね。

夜もカレーは同じ値段で提供しているとのこと。
ワイン飲みながら懐かしい雰囲気の中でカレーが食べられるのは素敵です。
夜にもまた行ってみたいお店です。


評価:★★★☆
プロフィール

AKINO LEE

Author:AKINO LEE
ミュージシャン、ヴォイストレーナー、アイドルプロデューサー、作詞家、作曲家、振付師、ライター、俳優、イベントオーガナイザー等、様々な分野で精力的に活動中のアーティストAKINO LEEの公式Blog。

2006年11月より、一日最低一食以上カレーを食べる「毎日カレー生活」を開始。
現在も継続中。

基本的に本ブログは、カレーの事ばかりです。
が、稀に別の事も書きます。

基本的にカレーの種類でカテゴリ分けしていますが、場所で調べたい場合は、左下にある検索窓で駅名を入れてください。
そうすると、カテゴリの名前と、その右に「カレー日記」と出てきますので、その「カレー日記」をクリックしてくれれば関連するカレー屋が出てくるはずです。

基本的に自分の為のカレー備忘録なので、コメントやトラックバックはつけられない設定ですし、カレーブログを専門的にやってらっしゃる方に比べると内容が薄いですが、カレー屋探ししている方の参考に多少なりともなれれば幸いと思い、更新していく所存です。

基本的に一度食べたカレーを再度重複して上げる事はありません。
しかしあまりに美味かった場合や、一度アップした事を忘れている場合はその限りではありませんw
一度紹介したお店を再度紹介する事は時折あります。
という訳で毎日カレーを食べている割には更新が毎日ではないのですが、俺が毎日どんなカレーを食べているのか興味あるという方は、ツイッターの方をフォローしていただければ、そちらで「本日のカレー」としてアップしております。

@lee_otokage

基本的にこちらのブログはカレー生活の途中からつけはじめたもので、以前書いていたブログは諸事情あり消えてしまっています。
カレー生活始めだしてからのカレーについてはmixiの方に全てまとめてありますので気になる方はそちらもどうぞ。

mixi ID 142205

基本的に…という言葉を文章の頭につける事が多い人間には、詐欺師が多いと某著名人に言われた事があります(^^;)

基本的に詐欺師みたいなもんですが、カレーに関しては正直ですw
よろしくお願いいたします!

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