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カレー写真


茅場町「ワカフェエイム」キーマカレー


末広町「牛舎」とろーりチーズの焼きハンバーグ


秋葉原「カリガリ」満足チキンカレー


秋葉原「カリガリ」豚春カレー


池袋「味楽来」カレーラーメン


神奈川 武蔵小杉「コスギカレー」チキンカレーといろいろきのこのデミカレーあいがけハーフ

カレー日記


秋葉原「カリーM」牛すじ煮込みと野菜カレー


秋葉原昭和通り口方面の欧風カレー専門店です。
欧風カレーと謳っていますが食券でオーダーのカレースタンド的な雰囲気。
ただ、カレースタンドとしてはお洒落な雰囲気もあります。

牛すじ煮込みと野菜カレーをいただきました。
目の前に運ばれてまず感じたのはガラムマサラの香り。
ライスの横にポテトサラダも添えられていました。

卓上には福神漬けと山芋のピクルス。山芋ピクルスは珍しいですね。

食べてみると欧風カレーというよりはやはり丁寧に作った家庭的カレーという印象。
辛くはありませんがガラムマサラによるスパイス感があります。

牛すじはよく煮込まれていてカレーの味の根幹となっており、野菜もにんじん、じゃがいも、やまいも、ブロッコリー、えのき、プチトマトと入っており、830円という値段を考えれば納得のクオリティ。

日本的カレー、家庭的カレーが好きな方には良いお店かと思います。

評価:★★★

カレー日記


木場「アマラーワティ」南インドタリー(マトン)


チキンティッカ


プーリー、パパド

カレー好きなら知らない者はいない程の存在となった超人気有名店カマルプールの斜め向かいに2016年10月にオープンした南インド料理推しのインド料理店です。

以前ここにはチャコールキッチンというネパール料理店が入っており、そこも美味しかったんです。
今回も久しぶりにそこに行こうと思ったらいつの間にか変わっていたことに気づいて愕然。
美味しいお店でも超人気店が近くにあると難しいのでしょうか。

これも出会いなので気を取り直して入店。
南インド料理推しのようで、南インド料理好きな僕としてはちょっと期待が高まりました。
店内入ると以前の店舗と同様の雰囲気。
そのまんま居抜きでしょう。

メニューを見ると南インドらしいのは南インドタリーとドーサセットしか無く、他は一般的なお客さん向けのわかりやすいインドカレーセット。
少々心配になりつつも厨房を覗くと見るからに南インドなシェフもいて一安心。
南インドタリーを注文しました。
カレーをセレクトできるということでマトンを辛口でオーダー。

南インドタリー、名前はタリーですが所謂ミールスで、サンバル、ラッサム、カレー1つセレクト、ポリヤル、ヨーグルト、ライス、ワダ、そしてドリンクがついて1050円。
安いですね。
肉も食べたかったのでおつまみメニューのチキンティッカも注文しました。こちらは250円です。

まずチキンティッカ。
こちらは普通に美味しいという感じ。特に個性があるわけではないですが王道の味です。

続いて南インドタリー。
まずはラッサムから食べてみるとこれがかなりの美味しさ!
スパイスの粒子もしっかり残った濃い目のラッサムで、徒歩圏内にある人気南インド料理店ナンディニにも負けない美味しさです。

続いてサンバルを。ワダもついていたのでワダを浸してサンバルワダにして食べてみたらこれまた美味しい!
やはりナンディニに近い方向性を感じました。
濃い目のサンバルです。

ポリヤルはじゃがいものポリヤルでこれもちゃんと美味しくて、マトンカレーもよくあるインドネパール系のものではなく、南インドの雰囲気を感じるマトンカレー。
辛さも無駄に辛いわけでは無くて奥深さを感じるもので僕好み。

ライスもちゃんとバスマティで、カルダモン入り。
これが1050円ってなかなか無いですよ。

ひとつひとつ食べても美味しいし、混ぜたらさらに美味しくなるミールスマジックもしっかり発動。
全部混ぜて夢中になって食べていると店員さんが「食ベ方知ッテルネ!」と笑顔。
プーリーとパパドも持ってきてくれました。

最初はライスの量が多かったのでそんなに主食ばっかりになってもと思っていたのですが、カレーが美味しいので意外といけちゃうんです。
それでもプーリーがきたらやっぱりカレーが少なくなってきて。

サンバル、ラッサムおかわりOKなお店は少なくないですが、こちらのメニューには特にそれが書いていなかったのでライス残すことになっちゃうなぁと思っていたら店員さん「サンバルモット食ベル?」と。
おかわりできるのかもしれません。
サンバルはちょっと残っていたのでラッサムのお代わりをお願いし、全部食べることができました。

もっと南インド色を前面に押し出してしかるべき腕を持ったお店だと思うのですが、このエリアだとそれはなかなか難しいのかもしれません。
これだけ安くて味も良いのにランチタイムの店内はガラッガラに空いていたので、近隣のカレー好きの皆さんはこぞってこちらへ行くことをおすすめします。
美味しいお店がなくなってしまうのは悲しいですから。
チャコールキッチンの二の轍を踏まない為にも、推しておきます。

評価:★★★☆

カレー日記


渋谷「ロケッツ 道玄坂店」とろとろポークと旬野菜20品目のスープカレー


渋谷エリアに2016年の夏に2店舗連続でオープンしたスープカレーのお店です。
こちら道玄坂店はマークシティの裏側エリアといいますか、メインの通りからちょこっとはずれた裏通りにあるお店。

階段を昇って2階。
扉を開くとなかなか広い空間。
渋谷の若者に受けそうなお洒落感があります。

メニューからとろとろポークと旬野菜20品目のスープカレーをいただきました。
辛さは無料の中で一番辛い段階。
ライスは少な目で。

最初にもやしが出てきました。これは別皿です。
スープカレーは見るからに野菜たっぷり。
素揚げのものが多いですが生もあります。

ポークは下の方に隠れていました。

食べてみるとなかなかの美味しさ。
人気スープカレー店もここ数年で増えてきましたが、その人気スープカレー店の味を平均化したような、スープカレー好きなら納得できる味。
ただ平均化してしまっているので、それぞれの人気店の角が立った部分が好きな方にはちょっと物足りなさもあるかもしれません。

野菜もそれぞれ美味しいです。
牛蒡が甘いのは某店を思い出させますね。

値段は1300円少々。
これだけ野菜が乗っていれば妥当な範囲です。

まだオープンしたばかりだからか、店内は寂しい状態でした。
もっと人気が出てしかるべきお店かと思うので、近隣のスープカレー好きな方は一度行ってみて損は無いかと思います。

評価:★★★☆

カレー日記


月島「とと勘」チキンカツカレー


魚などを中心とした居酒屋です。
前身的お店もランチにカレーがある居酒屋でしたし、さらにその前身はラクサ的なカレーうどんがあったお店です。
あのラクサ、美味しかったんですよねぇ。

しかし移転し、さらに移転した今、ランチのカレーはごくごく普通の家庭的カレー。
チキンカレー乗せ、サラダと味噌汁と漬物と茶碗蒸しがついて980円です。

カレーはとりたてて個性があるわけではないんですが、家庭的な美味しさです。
一般受けする味でしょうね。
でも僕はやっぱりあのラクサ的カレーうどんがもう一度食べたい。
一般受けしない味なんでしょうけれどもね。

また作ってくれないかなぁ。

いずれにしても同じ月島で2度移転しながらも続いているので、それだけ常連さんがついているということでしょう。

評価:★★★

カレー日記


菊川「生駒」パーコーカレーチャーハン


豚肉ジャガイモカレー炒め


すだちサワー、黒酢の酢豚


麻婆豆腐


水餃子


両国と錦糸町のちょうど間くらい。
菊川駅から歩いて北に行った交差点にある中華料理店です。

こちらにパーコーカレーチャーハンなるメニューがあると知って、その為に行ってきました。
パーコーもカレーも炒飯も大好きなので、その3つが合わさるなんて最高じゃないですか!

しかし行ってみると店内満席。
人気店なんですね。
お店の人に「いつ空くかわからないです」と言われたのですが、この為に来たのですから待ちました

だいぶ待ってようやく入店。
「長い事待たせちゃってごめんなさいね!」と優しく迎えてくれました。

お酒とおつまみのセットが800円と安かったので、すだちサワーに黒酢の酢豚で乾杯。
この黒酢の酢豚が予想以上に本格的な美味しさ。
すだちサワーもちゃんと美味しいんです。
これは期待できます。

カレーメニューは件のパーコーカレーチャーハンのみならず、豚肉ジャガイモカレー炒めなんてものもありました。
どちらも頼むと店員さんが「味がかぶっちゃいますけど大丈夫ですか?」と聞いてくれて、そういう気遣いも嬉しいですね。
もちろん大丈夫ですw

パーコーカレーチャーハンは炒飯にパーコーを添えて、その上にカレーあんかけをぶっかけたタイプ。
良い意味でB級です。
量もかなりあって値段もそれほどしないのだから最高ですね!
二人で行ったので食べられましたが一人だったらこれだけで満腹確実です。

豚肉ジャガイモカレー炒めは、豚肉とジャガイモとネギをカレーと唐辛子で炒めたもの。
このカレーがパーコーカレーチャーハンのカレーあんかけと同じなんですね。
中華的なジャンを使ったと思しきカレーあんかけはほのかな甘みもあり、優しい味わい。
これに唐辛子を使っているからピリっと引き締まって良いバランス感です。

どれも美味しかったのでさらにお酒とおつまみのセットを。
ひとつは水餃子。
ひとつは麻婆豆腐。

これがどちらも美味しくて。
特に麻婆豆腐の美味しさは抜きんでていました。
しっかりトウチー使っているからこその深み。
下手な麻婆豆腐専門店よりも美味しいです。

待った甲斐がありました。
何を食べても美味しいし、値段も安いんです。
4人くらいで行って彼是色々なものを頼みたいお店です。

街の中華屋的な外観ですが、腕は確かですね。
また行きたいと思います。

評価:★★★★

カレー日記


淡路町「フジオ軒」やわらかステーキカレー


神田淡路町にあるワテラスという、オフィスや商業施設など色々なものがあるエリアの建物内レストランフロアにある洋食のお店です。
ランチタイムに訪問。

カレーはカツカレーやステーキカレーがありました。
ステーキカレーを注文。

店内は落ち着いた感じで、レストランフロアの洋食屋と言われて思い浮かぶそのまんまな雰囲気。

まずサラダが出てきました。カレーに付くようです。
特に個性もないキャベツとパプリカのサラダ。
ドレッシングはさっぱりした味です。

そしてカレー。
具はありません。
ライスの上にステーキが乗ってはいるんですが、これが予想以上に小さくて。。。
メニューの写真があてにならないのはわかっているんですが、メニュー写真の三分の一くらいの大きさですかね。
ちょっと残念でした。

やわらかステーキという名前の通り、確かに肉質は良いのですが、これだったら肉質もうちょっと落としても良いから量を増やして欲しいなぁと、肉好きな僕としてはそう思いました。

カレーはレストラン街の洋食屋のカレーの味と言われて想像するような味で。

これで消費税入れると1300円超えてしまうのはちょっと割高感。
980円だったら文句はないんですけどね。

それと、メニューに消費税抜き表記の場合はもっとわかりやすくしてほしいものですね。
こちらのお店に限らずですが。

評価:★★☆

カレー日記


渋谷「虎子食堂」2種盛りプレート(マッサマン、野菜)


渋谷の東急ハンズやマンハッタンレコードのあるすぐ近くに前々から存在していたアジア料理カフェバー虎子食堂。
以前からカレーはメニューにあり、なかなか美味しいお店だと思っていたのですがいつの間にかそのカレーが様変わりした様子。
どうやら昼の時間だけ他の方が間借りする形でカレー屋となっているようですね。

気になって食べに行ってみました。

2種盛りプレートをいただきました。
カレーはマッサマンと野菜をセレクト。
打ち合わせを兼ねてゆっくりしたかったのでチャイも一緒にオーダー。

キッチンまでオーダーシートを書いて出しに行き、出来上がると呼ばれて取りに行くというスタイルです。

マッサマンといえばタイ料理であり、世界一美味しい食べ物として以前話題になって以来タイ料理界でもちょっとしたブームがおきて色々なお店で食べられるようになったカレーです。
こちらのマッサマンはタイの本格的なマッサマンではなく、それのスパイス使いがインド的といいますか、独自のスパイシーさが加わっており、完全オリジナルなマッサマン。
これは美味しいですね。

一方野菜は実に優しい仕上がりで、サンバルというわけではないのですが、どこかサンバル的な雰囲気を感じるものでした。

そしてプレートにしたからこその副菜の数々がまた面白く、華やかであり、美味しいです。
大阪スパイスカレーのような雰囲気も感じました。

さらに特筆すべきはチャイ。
まったりと濃厚でありながら香りもちゃんとするチャイで、今までに飲んだチャイの中でもトップクラスの美味しさ。

全部で値段は1500円以上と、ランチとしてはそれなりにしてしまったのですが、その値段に見合ったというか、それでも得したと思えるレベルのカレーとチャイでした。

渋谷のこのエリアにおいては要チェックのお店ですよ!

評価:★★★☆

カレー日記


西武新宿「レインボウスパイス」ダブル(ポークビンダルー、野菜マサラ)


レモンポークスペアリブ


立川の人気店レインボウスパイスの支店が西武新宿にできました。
このエリア、ハクリュウカンやマッシュカレーといったカレーの隠れた名店がある地域なのですが、そこに強力なライバル出現といったところです。

レインボウスパイスの名は前々から知っていたのですが立川という場所に縁が無く、行ったことのないままなので本店との味の差はわかりませんが、こちらのお店はスパイスをちゃんと使った日本人流スパイスカレーで美味しいです。

頼んだのはポークビンダルーと野菜マサラのダブル。
どちらもインド料理そのものではなく、インド料理のレシピで日本人が作ると何故かどこだか日本的になるんだけどそれはそれで美味しいという着地をしている感じの味です。
美味しかったのでレモンポークスペアリブもいただきました。
こちらは南インドの味とメニューに書いてありましたが、南インドでポークスペアリブ?と矛盾も感じつつ食べてみればやっぱり美味しい。
予め調理したものを再加熱していると思しきもので、温度にムラがあったのが玉に瑕でしたが、これちゃんと全体的に火が通っていればもっと美味しいだろうなぁと。

まだオープンしたばかりなので色々と確立していない部分もあるのでしょう。
これからさらに期待です。

となると先述したハクリュウカンやマッシュカレーのピンチでもあるわけですが、こちら含め3店舗ともにそれぞれ違うベクトルで美味しいお店なので、カレーマニアな方は西武新宿駅付近のカレー食べ比べなどしてみてください。
良いお店には無くなって欲しくないですから。
相乗効果でどこも人気上昇することを願います。

評価:★★★☆

カレー日記


神田「バルボア」ミートカレー+豚肉


所謂ロメスパのチェーン店です。
ロメスパとは路面スパ。
予め茹で置きした太い麺のパスタを炒めて出すスタイルで、B級グルメとして人気を確立しつつあります。

ロメスパの元祖的存在といえば有楽町のじゃぽねですが、じゃぽねにはカレー味があるので好きです。
こちら神田駅近くにあるバルボアでもカレー味がいただけます。

ミートカレーに豚肉トッピングでお願いしました。

ミートソースのカレー味がかかっている炒めスパです。
炒めスパの具材の方に豚肉が追加で入っていました。

味もルックスも実にB級で良い感じです。
このままだと物足りないのですが、粉チーズとタバスコぶっかけて食べると良い塩梅になるのがまたB級ロメスパの魅力。

値段も安めですし、量も多め。
学生や腹ペコサラリーマンの強い味方ですね。

評価:★★★
プロフィール

AKINO LEE

Author:AKINO LEE
ミュージシャン、ヴォイストレーナー、アイドルプロデューサー、作詞家、作曲家、振付師、ライター、俳優、イベントオーガナイザー等、様々な分野で精力的に活動中のアーティストAKINO LEEの公式Blog。

2006年11月より、一日最低一食以上カレーを食べる「毎日カレー生活」を開始。
いつしか毎食カレー生活となり、現在も継続中。

基本的に本ブログは、カレーの事ばかりです。
が、稀に別の事も書きます。

基本的にカレーの種類でカテゴリ分けしていますが、場所で調べたい場合は、左下にある検索窓で駅名を入れてください。
そうすると、カテゴリの名前と、その右に「カレー日記」と出てきますので、その「カレー日記」をクリックしてくれれば関連するカレー屋が出てくるはずです。

基本的に自分の為のカレー備忘録なので、コメントやトラックバックはつけられない設定ですし、カレーブログを専門的にやってらっしゃる方に比べると内容が薄いですが、カレー屋探ししている方の参考に多少なりともなれれば幸いと思い、更新していく所存です。

基本的に一度食べたカレーを再度重複して上げる事はありません。
しかしあまりに美味かった場合や、一度アップした事を忘れている場合はその限りではありません。
という訳で毎日カレーを食べている割には更新が毎日ではないのですが、俺が毎日どんなカレーを食べているのか興味あるという方は、ツイッターの方をフォローしていただければ、そちらで「本日のカレー」として食べたカレーを全てアップしております。

@lee_otokage

基本的にこちらのブログはカレー生活の途中からつけはじめたもので、以前書いていたブログは諸事情あり消えてしまっています。
カレー生活始めだしてからのカレーについてはmixiの方に全てまとめてありますので気になる方はそちらもどうぞ。

mixi ID 142205

基本的に…という言葉を文章の頭につける事が多い人間には、詐欺師が多いと某著名人に言われた事があります(^^;)

基本的に詐欺師みたいなもんですが、カレーに関しては正直です。
よろしくお願いいたします!

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