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カレー写真


神田「キッチン723」チキンカレー


キッチン723が神田カレーグランプリに合わせてランチ営業を開始しました!
不定期営業ですが、神田のカレー民はランチメインの方も多いですから。

メニューは1つのみ。
この日はチキンカレーでした。
サラダつきで850円。

ライスはこんにゃく米なのでヘルシーです。

カレーは野菜とスパイスで作った、小麦粉不使用のスパイスカレー。
副菜的に野菜のグリルが乗るのが見た目にも味にも健康にも良い感じ。

サラダにもスパイスがほんのりと使ってあって、このカレーに合うんですよ。

流石だなぁ。
昼は10食程度の限定とのことですが、夜はもっと作っているようです。
グランプリ本戦出場も目指しているようなので、気になった方は是非行ってみて、美味しかったら投票してください。

僕はしっかりこちらのお店を投票しました\(^o^)/

こういう完全なる個人店がどこまでいけるのか、マニアとしても楽しみですし、ファンとしても応援しているんです。

評価:★★★★

カレー日記


二重橋前「カリデリ」焼きチーズカレー


渋谷で生まれた個性派カレーのお店カリガリ。
現在渋谷店は閉店。秋葉原に本店があります。
その渋谷店が閉まる際に、こちら丸ビルでカリガリのデリ部門としてカリデリが生まれました。

そんなカリデリですが、2018年8月31日をもって閉店。
いつでも行けると思っているといつの間にか行けなくなってしまうのは飲食店の常。

営業最終日に行ってきました。
カリガリ本店では味わえないメニューから、焼きチーズカレーを注文。
辛口のカレーにハンバーグ、チーズが乗ったものです。

近くのイートインスペースでいただきました。
しみじみ美味しいです。

こちらが閉店してしまうのは残念ですが、カリガリとしては新たにまた飯田橋に間借りのお店の第二弾ができるとのこと。
どんどん進化していくカリガリ。
今後も要注目です。

とりあえず、カリデリ、おつカレー様でした!

評価:★★★☆

カレー日記


野方「エスポアール ミスズ」カレーパン、辛口カレーパン


野方といえば住宅街ですが、その中にある昔ながらのパン屋さんといった雰囲気のお店です。
店員さんも昔ながら感ありまして、なんだか優しいんですよ。

カレーパンと、辛口のカレーパンを食べ比べてみました。

カレーパンはやはり昔ながらの王道のカレーパン。
そして辛口が結構な辛さ。

鎌倉トキワパンの大辛とまではいきませんが、味の系統も似ており、通常の辛口よりはそちらをイメージすると近いかと思います。
これはなかなか嬉しい辛さですよ。

昔ながらの優しいパンと見せかけて、この攻撃力。
好きです。

評価:★★★

カレー日記


高田馬場「オリーブ」ネパールセット


日本で最も多いと言われているスタイルのインド料理(に見える)店はネパール人によるインド風料理のお店であり、インドネパール系、略してインネパと呼ばれているわけですが、最近このインネパに増えてきたのが、肉バルに見せておいて実はインネパというスタイルのお店です。

こちらのお店も肉バルと書いてあるのですが、実際は完全にインネパ。
多少肉料理もあるにはあるようですが、ランチメニューは完全にインネパ系のカレーランチです。

しかし、ちゃんとこの中にネパールセットという名のダルバートがあるのは嬉しいこと。

元々この場所は友の花というネパール料理店が入っていた場所なのですが、そこから店が変わって、さらに変わって、今にいたってもダルバートがあるのは嬉しいことですね。

ダルバートはダル、チキンと大根のカレー、ゴルベラアチャール、サラダ、ご飯、ドリンク付きで700円。
新大久保のワンコインダルバートというわけにはいきませんが、ダルバート700円はなかなかの安さ。
味だってちゃんとネパール味なんですよ。

まずダルのクオリティがなかなかに高い。
そしてカレーもちゃんとサラサラのネパール味。インネパのカレーではないんです。
偉いなぁ。

他のメニューのカレーはきっとインネパカレーだろうと思えるルックスだったんですが、マニアの為にこういうのがひとつでもメニューにあるのは有難いです。

そんなわけで、ネパール料理もちゃんとあって、肉料理もあるインネパ。
そう思って行けば失敗はないと思います。

評価:★★★☆

カレー日記


「キッチン前田」バターチキンカレー、ラムステーキコルマ






僕の誕生日イベント(本業の音楽の方)をライヴハウスで開催した時、フードとして出店してもらったキッチン前田。
シェフの前田君も本業は音楽でして、プロベーシストとして大活躍中なんです。
彼は僕の影響でカレーにハマったそうで、今では様々なイベントでキッチン前田としてカレー出店もしているほど。

そんな縁もあり、出てもらったわけですが、食べてみたらこれが驚きの美味しさ!

バターチキンはちゃんと北インド味で、その辺のインネパ店を軽く超える美味しさ。
ラムステーキコルマもラム肉は柔らかく、コルマの濃厚な美味しさもしっかりと出ていて。

凄いなぁ。

北インド料理専門店にも負けない美味しさですよ。
お世辞抜きで。

本人曰く、「バターチキンは完成しているんですけど、ラムステーキコルマは今回初挑戦だったんで、落としどころが微妙になっちゃって。ヴォーカルを立たせたいのか、リズムを聞かせたいのは、なんだかわからない感じになっちゃってません?」と、ミュージシャンならではの視点と感性でカレーを作っているのが面白くて。

個人的にはヴォーカルもリズムもあれもこれもとっちらかってて面白くなっちゃっているような音楽がとても好きなので、このラムステーキコルマも大好きだったわけですが。

人気カレー店のシェフには元ミュージシャンが非常に多いのですが、きっと皆さんこういう感性で作っているからこそ美味しいのでしょうね。
そしてミュージシャンにカレー好きが異常に多いのも、こういう部分で共通しているからなのだろうと思います。

ちなみに僕のイベントということもあってか、カレー好きなお客さんが多く、多めに用意したというカレーが一瞬で完売となりました。
これはまたコラボさせてもらわないと!

本当に美味しかったです!

カレー写真


神保町「タケウチ」煮込みハンバーグカレー膳

浅草「ウウトカフェ」サグビリヤニ

夏のなすカレー

ローストビーフ

末広町「カリガリ」アキバ盛りカレー2 Aセット

飯田橋「カリービト」2種(粗挽キーマカリー、ゴーヤと白うりの豆乳キーマ)

荻窪「トマト」ビーフタンカレー+季節の野菜


「松屋」ごろごろチキンのトマトカレー生野菜セット、単品カレーソース

平和台「まりーずぷれいす」タイ風キーマカレー

ヌアパットバーイカバオ(鳥肉のバジル炒めレッドカレー風味)

「サンメリー」窯焼きカレーパン、夏野菜とタンドリーチキンのパンピザ

カレー日記


水道橋「いずみカリー」野菜どっさりカリー+ポーク、スジ増量


大阪カレーというとすっかりスパイスカレーのイメージになってきた昨今ですが、元はといえばインデアンカレーのような甘辛カレーが大阪カレーの代表的スタイルだったわけで。
自由軒のような混ぜカレーというスタイルもあるわけですが、甘辛カレーのイメージが個人的には強いです。

こちらいずみカリーは大阪のお店。
甘辛カレーのスタイルを下敷きにしながらも、それともまた違う独自路線の欧風カレーです。

関西で数店舗展開しているのですが、東京の二店舗目として水道橋店がオープンしました。

野菜どっさりカリーにポークとスジ増量でオーダー。
ポークは塊ではなく玉葱と一緒に炒めたもの。
ここのカレーは肉にも野菜にも合うので、このトッピングだと肉も野菜もたっぷりと取れて良いです。

フルーティーで濃厚なカレーは今の大阪のトレンドとは違うものの、確固たる個性のある美味しさ。
時代を問わない美味しさだと思います。

水道橋という場所柄にも合いますね。
神保町にも近い位置ですし。

評価:★★★☆

カレー日記


飯田橋「インビスハライコ」カリーソーセージ、リーズンカリーヴォースト


昔仕事でドイツに行った時、カリーヴルストが食べたくて探していたんです。
すると地元の女子高生に「日本人?」と話しかけられまして。
どうやら日本のバンドやカルチャーが大好きな女子高生グループで、僕もそれに関わる仕事で行っていたものですから話が弾んで。

その流れでカリーヴルストが食べたいんだけどおすすめある?と聞いて連れて行ってもらったのが、地元のチェーン店的なお店で。
そりゃそうです。女子高生ですから、そんな通好みのお店を知っているはずもなく。
そうかチェーン店かと思いながら頼んで食べたカリーヴルスト。
これが最高に美味しかったんです!

前置きが長くなりましたが、こちらのお店。
ドイツのソーセージ専門店です。
カレー系はカリーソーセージとリーズンカリーヴォーストの2種類。

どっちも気になったのでどっちも注文。
食べてみて、先述したドイツのチェーン店の美味しかったカリーヴルストを思い出したんですよ。

カレー粉がかかっているだけではなく、ソース自体もほんのりカレー味で。
カリーソーセージについてはソーセージ自体もカレーの味がするので、結構なカレー感。
リーズンカリーヴォーストのソーセージはカレーではないのですが、カレーソースとの相性の良いもので。

これが日本で比較的廉価で食べられるのは嬉しい限り。

ドイツ料理のお店に行くと結構な値段取られたりするもんですが、こちらはチェーン店というかファストフード的にドイツソーセージをいただけるお店ですから。
カリーヴルスト好きというか、ドイツソーセージ好きなら覚えておいて損はないですよ。

評価:★★★☆

カレー日記


目白「旬香亭」カツとブラックカレー


サラダとスープ


ドライカレー


サラダと味噌汁


目白駅前のトラッド目白というおしゃれなビルの2階にある洋食店です。
カツカレーを食べ歩いているとポンチ軒という名店にいずれ辿り着くのですが、ポンチ軒のシェフは赤坂フリッツで腕を振るっていた方。
フリッツは現在赤坂にはなく、春日に新しい形で存在しているのですが、ポンチ軒、フリッツ、共に美味しいカツカレーがいただけるお店なんです。

そしてそのフリッツは元々旬香亭とのつながりがあったというか、関連するお店だったという話を聞いておりました。

ランチタイムに訪問。
レストランエリアのような場所にあるお店ですが、明るくて開放感あるお店。

僕はカツとブラックカレーをいただきました。
連れは夏季限定メニューのドライカレーを注文。

まず最初にサラダとスープから。
サラダがカレーによって違うんですね。
カツカレーの方はキャベツの千切りメイン。そしてこのキャベツが透き通るような薄さでシャキっとしていて美しいです。

一方ドライカレーはズッキーニなどの夏野菜を使ったもの。
確かにドライカレーにはこのサラダの方が合いますし、カツカレーにはキャベツが合うわけで、よく考えられています。

ドレッシングが美味しいのも忘れてはいけないポイント。
スープはにんじんのポタージュ的なもので、さっぱりとしながら自然な甘味が美味しく、この後のカレーを期待させるものでした。

連れは味噌汁をセレクト。
こちらも味見させてもらったところ、優しく上品な出汁の旨味を感じるものでした。

そしてカツカレー。
カツの揚げ具合は完璧です。
カツはご飯の上に乗せ、カレーはかかっていない状態であり、塩、マスタード、ウスターソースも一緒に出してくれるので、とんかつ自体を楽しむこともできます。
そしてカツの下には焼きナスが隠れていて、嬉しいサプライズ。
これがまたカレーにも合うんですよ。

カレーはシンプルな美味しさ。カツのソースとして機能するタイプのカレーソース的な形。
よくカツにカレーかけてしまうのは邪道だなんてのたまう御仁もいますが、そういう方は本当に美味しいカレーソースというか、カツに合うように作られたカレーを食べたことがないだけなんじゃないかと思うんです。

実際こちらのカツ、塩でも美味しいしウスターソースでも美味しいですが、カレーに浸して食べるのが一番美味しいんですもの。

ドライカレーも肉の旨味がスパイスでギュっと凝縮されていて、夏季限定なのがもったいないと思うほど。

お値段は決して安くないのですが、お値段以上の満足感を得られるので結果的に安いとも思えるくらい。
既に洋食としては名が知られているわけですが、カレー界隈にはまだそれほど知られていないお店ですが、これはカツカレー好きなら知らないでいるのは損。
流石の名店ですね。

評価:★★★★

カレー写真(魯珈)


大久保「魯珈」2種カレー(ラム。マラバール風真鱈のタマリンドカレー)

ゴーヤと豚ばらの薬膳カレー(ぷち)

麻婆茄子カレー葱焼豚アチャール添え

冷やしサンバルfeatとろろ&豆腐
プロフィール

AKINO LEE

Author:AKINO LEE
ミュージシャン、ヴォイストレーナー、アイドルプロデューサー、作詞家、作曲家、振付師、ライター、俳優、イベントオーガナイザー等、様々な分野で精力的に活動中のアーティストAKINO LEEの公式Blog。

2006年11月より、一日最低一食以上カレーを食べる「毎日カレー生活」を開始。
現在も継続中。

基本的に本ブログは、カレーの事ばかりです。
が、稀に別の事も書きます。

基本的にカレーの種類でカテゴリ分けしていますが、場所で調べたい場合は、左下にある検索窓で駅名を入れてください。
そうすると、カテゴリの名前と、その右に「カレー日記」と出てきますので、その「カレー日記」をクリックしてくれれば関連するカレー屋が出てくるはずです。

基本的に自分の為のカレー備忘録なので、コメントやトラックバックはつけられない設定ですし、カレーブログを専門的にやってらっしゃる方に比べると内容が薄いですが、カレー屋探ししている方の参考に多少なりともなれれば幸いと思い、更新していく所存です。

基本的に一度食べたカレーを再度重複して上げる事はありません。
しかしあまりに美味かった場合や、一度アップした事を忘れている場合はその限りではありませんw
一度紹介したお店を再度紹介する事は時折あります。
という訳で毎日カレーを食べている割には更新が毎日ではないのですが、俺が毎日どんなカレーを食べているのか興味あるという方は、ツイッターの方をフォローしていただければ、そちらで「本日のカレー」としてアップしております。

@lee_otokage

基本的にこちらのブログはカレー生活の途中からつけはじめたもので、以前書いていたブログは諸事情あり消えてしまっています。
カレー生活始めだしてからのカレーについてはmixiの方に全てまとめてありますので気になる方はそちらもどうぞ。

mixi ID 142205

基本的に…という言葉を文章の頭につける事が多い人間には、詐欺師が多いと某著名人に言われた事があります(^^;)

基本的に詐欺師みたいなもんですが、カレーに関しては正直ですw
よろしくお願いいたします!

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