FC2ブログ

カレー日記


豊田「呉さんのビビンバ」特製カレー純豆腐チゲ


フードコートってなんだか楽しくなっちゃいます。
アナスドーサビリヤニでカレーを食べた後、デザートは無いかと一周回ってみたら気になっちゃったんです。

特製カレー純豆腐チゲ。

しかも期間限定と。
ならば今食べるしかありません。そう滅多に来れないエリアですから。

カレースープに豆腐、そして烏賊や海老などの海鮮。
熱々で提供されます。
辛さは控えめ。
カレーと純豆腐って合うんですよね。カレーのお店で純豆腐カレーを食べたことがありますが、それも美味しかった。
ただ想像通りの美味しさで、想像を超えた美味しさになっていないのですが、これはこれで有りかと思います。
お値段もお手頃ですし。

中華カレーはここ数年で目覚ましい進化を遂げているのですが、韓国カレーはそういう流れが出ていません。
どこかのお店が斬新な韓国カレーを作ってくれれば、親和性は低くないと思うので面白くなりそうな分野だと思うんですけれどもね。

評価:★★★

カレー日記


豊田「アナスドーサビリヤニ」マサラドーサ、マライティッカ


ラムビリヤニ


品川や六本木などに展開し、どこも人気の通称ケバブビリヤニ系列。
本格的なビリヤニがいただけるお店であり、焼き物の美味しさも安定していて、チェーンとしてはかなりレベルが高いんです。

そんなケバブビリヤニ系のお店が豊田のイオンモールのフードコートにもそのお店ができた時は驚きました。
何故そこで?と思いましたが、今回行ってみてさらなる驚き。

フードコートですから味のレベルが落ちるのは覚悟していたんです。
でも食べてみたらほとんど変わらない!
もちろんそのままではないですよ。でもね、他の美味しさが10とするなら9くらいにはなっている。
それでいて安いんですよ。
他の値段が10とすると8くらいの安さになっている。
これは素晴らしい。

ドーサビリヤニということで、ドーサとビリヤニをいただいたのですが、マサラドーサは注文入ってからちゃんと焼いており、サンバルの豆豆しさが食べ応えあって美味しくて。

ラムビリヤニも炊き上げ具合は時間によって変わってくるのでしょうが、味は申し分なし。

マライティッカをつけてもどちらも1000円しないのは偉いですよ。

フードコートの中で異彩を放つ存在ですが、インド系と思しきお客さんもちらほらいらっしゃいました。
このエリアには意外とインド系の方も少なくないのかもしれませんね。
だからこそ出店したのかも。

一般向けにバターチキンカレーとナンのセットなどもあり、他のお客さん見るとそういう所に注文が多く入っていたのですが、まずはそこから、その味を気に入って他のものも食べる勇気が出てくれば、インド料理の魅力を知る良いきっかけ作りができそうなお店だと思いました。

評価:★★★★

カレー日記


大塚「ダルバートダイニング」チキンダルバート


ネパリダイニングダルバートが閉店。
したと思ったらダルバートダイニングが開店。

これはリニューアルなの?とも思ったのですが、オーナーが変わり、正式に閉店からの新店オープンとのことです。
ただ、シェフは引き継ぎ。
ネパール人界隈はつながりも密接なので、腕利きのシェフにそのままやってもらおうということなのでしょうかね。

というわけでダルバートの味は相変わらず美味しいです。
素朴でありながらどこか都会的なダルバート。
以前とメニューは変わり、ベジダルバートならワンコイン。
チキンダルバートが600円だったので、このチキンダルバートが600円で食べられるのは非常に嬉しいです。

マトンになると急に値段が上がることや、タイカレーもメニューに増えてインネパ感も出てきたことが現オーナーのセンスなのでしょうか。

とりあえず、名前はほぼ変わらず。
ダルバートの味も変わらず。
お店の方針が変わったということのようです。
色々あるようですが、腕利きシェフが作り出す味が食べられるのは嬉しいことですね。

評価:★★★☆

カレー日記


秋葉原「晩葡」ハツのカレー煮


秋葉原を歩いているとカレーの文字発見。
よく見ると「ハツのカレー煮」とあります。しかも期間限定で安い。
ならばいってみようと入ってみました。

店内は清潔感があっておしゃれ。
大人の居酒屋といったイメージです。
とはいえ客層は老若男女でしたがそこまでやかましくなってないのは良いですね。

メニューからハツのカレー煮、そして晩葡豆腐、大人の肉じゃがなどをいただきました。
晩葡豆腐はつまり麻婆豆腐です。優しい味わいですが後から辛さも顔をのぞかせます。
大人の肉じゃがは、牛肉たっぷりで皮付きの大きなじゃがいも。このあたりが大人なのでしょうか。値段も大人設定で、普通の肉じゃがが2つ頼めそうなお値段でしたが牛肉の量を考えると割高ではありません。

そしてハツのカレー煮。
酸味が印象的なカレー。
ハツたっぷり。にんじんなどの野菜も入っていておつまみにちょうど良い感じです。

全体的に無難に使いやすいおしゃれ居酒屋という印象。
ショップカード見て気づいたのですが秋葉原界隈に葡萄屋の系列なのですね。
神田の葡萄舎の方ではなく、昭和通り口で一時期カレーランチをやっていたぶどうも含む系列。

カレーおつまみがあるのはありがたいです。

評価:★★★

カレー日記


浅草橋「ガパオ」ゲーンキアウワーン


プーパッポンカリー


トムヤムクン


ガパオムー


浅草エリアといっても蔵前付近にある隠れた名店ガパオ。
その二号店が浅草橋にオープンしました。

浅草と浅草橋、意外と離れてるんですよね。
こちらは秋葉原店とありますが、秋葉原と浅草橋の間の、ちょっと浅草橋寄り。

浅草の一号店は食堂的な雰囲気なのに対して、こちらはレストラン的雰囲気。
女性にはこちらの方が清潔感あって落ち着く空間かもしれません。

忘年会で利用。
あれこれ色々と食べましたが特に秀逸だったのはプーニムパッポンカリーとガパオムー。

プーニムパッポンカリーは卵の火入れ具合が絶妙。
ふわとろな食感がたまりません。

ガパオムーは豚肉のガパオなのですが、粗挽きというか、叩いたんではないかと思うような豚挽肉。しっかりガパオも入って香り高く、切れのある美味しさです。

シェフは若いお兄ちゃんだったのですが、やりますね。
ちょっと提供に時間がかかった気はしましたが、それだけひとつひとつ丁寧に作っているということです。

一号店とはまた違った魅力を持った二号店でした。

評価:★★★☆

カレー日記


巣鴨新田「ミトー」ダルバート


インドネパール系のシヴァというお店がいつのまにかミトーに変わっていました。
見た目はほとんど変わらず。
この手のお店によくある店名だけ変わったパターンかなと思いつつ入ってみました。

ランチメニューを見ると今までと大差ないインネパメニュー。
と思っていたら店員さんが別のメニューを持ってきてくれました。
そこには本格的なネパール料理が色々と。
ディロがとうもろこし、ヒエ、蕎麦から選べるセットもあって気になったのですが、ダルバートが500円であるじゃないですか。
ならばこれです。

ダルバートとはネパールの定食で豆スープとご飯とカレーなどのおかずがつくもの。
既にネパール料理の聖地である大久保エリアではワンコインでダルバートを出すお店も少なくありませんが、大久保から大塚へ殴り込みをかけたカスタマンダップが近くにあることの影響もあってか、ここでもワンコインダルバートがいただけるとは素晴らしい。

味は全体的にニンニク強めのパンチの効いた美味しさ。
ダルやククラコマスのグレイビーもお代わりできるなんて凄い!

これだけ美味しくてお得なのに、他のお客さんは全員インネパメニューを頼んでいました。
もったいない。

逆に言えば地元の方々にも愛される気さくなお店だということ。
マニアからの支持もうければ人気店となる可能性大いにありのお店です。

評価:★★★☆

カレー日記


外苑前「アヒリヤ」ノンベジミールス(ゴルクンダポラウンカレー、ケララフィッシュカレー)


マトングラティケバブ


チキン65


代々木に本店のあるインド料理店アヒリヤ。
青山店は南インドメニューも充実しています。
しかし南インド料理専門店ではなく、他のアヒリヤ同様北インド系のメニューもあるんです。

お店は外苑前駅からすぐ。
おしゃれな飲食店が立ち並ぶエリアです。
外観も内装も高級感があり、青山エリアらしさを感じます。

メニューからして北メニューと南メニューで違うブックになっているんです。

南メニューからノンベジミールス。選べるカレーはゴルクンダポラウンとケララフィッシュ。
北メニューからマトングラティケバブ。
そしてアヒリヤ名物のチキン65でオーダー。

まずマトングラティケバブ。
マトンの挽肉の中にチーズが入っている焼き物です。
いってみればスパイシーチーズハンバーグなんですが、これが美味しい!
おつまみとしてもおかずとしても良いです。

そしてミールス。
全体的に塩気と油が強めな仕上がり。
いってみればダバインディアに近いような方向性。

これは食べ応えありますね。
プラウンもフィッシュも、グレイビーがしっかりと濃厚であり、ご飯のお代わりが欲しくなるミールスでした。

チキン65はアヒリヤ流のドライタイプのカレー的なスタイル。
適度な酸味が食欲を増幅させます。

他のアヒリヤと比べても色々と楽しみ方の幅が広げられるお店なので、濃厚なタイプのカレーが好きな方なら行って損無しだと思います。

評価:★★★☆

大阪カレー日記


長堀橋「き多や 本店」カレーパン、ウインナーロール


朝の8時から営業しているパン屋さんです。
小さなパン屋ながら品ぞろえはなかなか。
人気商品がカレーパンということで行ってみました。
朝イチでもカレーパンはちゃんとあって一安心。
ウインナーロールも見た目美味しそうだったのでその二つを購入。
大阪から東京へ戻る新幹線の中でいただきました。

カレーパンのカレー、見た目は黒っぽいんです。
しかし食べてみるとトマトの旨味がしっかり。
トマト好きにはたまらないカレーですよ。

ウインナーロールも美味しい。
パンに甘味がしっかりとあるのですが、それがしつこくならない程度の絶妙な匙加減。

洗練された本格的パンというよりは、良い意味で家庭的な優しい美味しさのパン。
なんだかほっこりする美味しさでした。

やっぱり大阪はカレーのみならずカレーパンのレベルも高いです。

評価:★★★☆

大阪カレー日記


心斎橋「深夜カレー ディアブロ」ディアブロチキンカレー+温玉


様々なスタイルのカレー屋があり、間借りカレー店も全国で圧倒的に数が多いであろう大阪。
こちらのお店は深夜2時から朝9時までという非常に特殊な営業時間の間借りカレー店です。
心斎橋は夜の街でもあるからこそ、こういうニーズがあるんですね。

かつては東京は高円寺にも早朝居酒屋があり、そこも大好きだったんですが店主さんがご高齢で閉店してしまったんです。
なんだかそれを思い出しながら僕が行ったのは朝の7時前。
まだ早朝といって良い時間です。
しかしながら店内は半分以上お客さんがおり、にぎわっていました。

カレーのメニューはシンプルにディアブロチキンカレーのみ。
これにチキンを追加したり温玉をトッピングできたりします。
お酒のあてとしてずりのスパイス炒めもありました。

カレーを温玉トッピングで注文。

お店を切り盛りしているのは個性的でおしゃれなファッションの可愛らしいお嬢さん。
物静かですが人当たりは良く、こんな子が作ってくれるカレーなら優しい味なのかなと想像していたのですが、食べてみれば非常に刺激的。
ブラックペッパーがガツンガツンときいていて、辛さもなかなかのもの。
攻め攻めカレーです。
手羽元二本入りで食べ応えも十分。
温玉がまた良い具合の火入れ加減で、刺激的なカレーに合わせるとマイルドになり食べやすくなります。

考えてみればディアブロとは悪魔という意味ですから。
それは刺激的なわけです。
でもこんなに可愛い悪魔なら、ハマってしまいそう。
あ、だから悪魔なのか!

評価:★★★☆

大阪カレー日記


日本橋「べジン」スパイスすき煮カレー


酒粕カレー


大阪は日本橋の古びた雑居ビルの二階にある立ち飲み屋です。
普通の立ち飲み屋と違うのは、あてがカレーであるということ。

日替わりで様々なカレーがいただけます。
それをつまみにお酒を飲む。
おつまみですから基本はカレーのみですが、頼めばサービスでジャスミンライスも出してくれるので食事したい場合でも問題無く使えるお店です。

この日のメニューから頼んだのはスパイスすき煮カレー。
なんと個性的!
甘辛く煮た牛肉に、スパイス。
いってみれば牛丼のあたまのネギ抜きがスパイスカレーになったような。
これはご飯が進んじゃうやつですよ。

牛肉も質の良いものを使っていて、だからこそしつこくなく、しっかりと旨味があるんです。

酒粕カレーも味見させてもらったのですが、酒粕の甘味がしっかり。大根やこんにゃく、鶏肉などが入った煮込みカレー的なスタイル。
これは完全におつまみとして最高。

面白い。
どちらも和風でしたが、そうでないものもあるようです。

小さなお店ですが入れ替わり立ち替わりお客さんが出入りしていたので、ゆっくり腰を落ち着けてというわけではいきませんが、そもそも立飲みってそういう場所ですからね。

お酒を飲めるカレーのお店という点では東京の方がリードしていると感じていたのですが、こういうお店は東京にもありません。
大阪ならではの良さがありました。

評価:★★★☆
プロフィール

AKINO LEE

Author:AKINO LEE
ミュージシャン、ヴォイストレーナー、アイドルプロデューサー、作詞家、作曲家、振付師、ライター、俳優、イベントオーガナイザー等、様々な分野で精力的に活動中のアーティストAKINO LEEの公式Blog。

2006年11月より、一日最低一食以上カレーを食べる「毎日カレー生活」を開始。
いつしか毎食カレー生活となり、現在も継続中。

基本的に本ブログは、カレーの事ばかりです。
が、稀に別の事も書きます。

基本的にカレーの種類でカテゴリ分けしていますが、場所で調べたい場合は、左下にある検索窓で駅名を入れてください。
そうすると、カテゴリの名前と、その右に「カレー日記」と出てきますので、その「カレー日記」をクリックしてくれれば関連するカレー屋が出てくるはずです。

基本的に自分の為のカレー備忘録なので、コメントやトラックバックはつけられない設定ですし、カレーブログを専門的にやってらっしゃる方に比べると内容が薄いですが、カレー屋探ししている方の参考に多少なりともなれれば幸いと思い、更新していく所存です。

基本的に一度食べたカレーを再度重複して上げる事はありません。
しかしあまりに美味かった場合や、一度アップした事を忘れている場合はその限りではありません。
という訳で毎日カレーを食べている割には更新が毎日ではないのですが、俺が毎日どんなカレーを食べているのか興味あるという方は、ツイッターの方をフォローしていただければ、そちらで「本日のカレー」として食べたカレーを全てアップしております。

@lee_otokage

基本的にこちらのブログはカレー生活の途中からつけはじめたもので、以前書いていたブログは諸事情あり消えてしまっています。
カレー生活始めだしてからのカレーについてはmixiの方に全てまとめてありますので気になる方はそちらもどうぞ。

mixi ID 142205

基本的に…という言葉を文章の頭につける事が多い人間には、詐欺師が多いと某著名人に言われた事があります(^^;)

基本的に詐欺師みたいなもんですが、カレーに関しては正直です。
よろしくお願いいたします!

月別アーカイブ
最新記事
リンク
QRコード
QRコード