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カレー日記


高田馬場「ジャストミート」牛すじカレー


高田馬場の肉バルジャストミート。
いつのまにかランチがカレーに変わっていました。
しかもワンコイン!
牛すじ、野菜、グリーン、角煮の4種。全てが500円というのはなかなか頑張っていますね。

店内入ると若い学生だらけ。
やはりワンコインカレーは魅力的なのでしょう。

牛すじカレーをいただきました。
メニューをよくみると、ご飯少な目だとさらに安くなって480円!
しかも卓上トッピング有り、ドリンクバーまでついてくるとは。
これは凄い。

ご飯は白米か玄米か選べるということで玄米に。
これまた凄いなぁ。

食べてみると牛すじのかけらが全体にちらほらと。流石に肉感はあまりありませんでしたが、牛すじの旨味は感じましたし、味的にも悪くありません。
値段を考えれば十分のクオリティではないでしょうか。

有料で良いので何かトッピングができるとさらに嬉しいところ。
角煮やアジアンチキンが他のカレーに入っていますから、それらが100円とか200円で追加できたら選択肢も広がって良いなぁ。

夜にカレーはあるのか聞いてみると、メニューには無いものの言ってくれれば出しますとのこと。
それもまた偉い。

今度は夜に行ってみましょうかね。
この値段で頑張って欲しいカレーランチでした。

評価:★★★☆

カレー日記


下北沢「COSMOS」20種類の野菜と豚角煮のスープカレー


スープカレー天国下北沢にまた新たなスープカレー専門店ができました。
その名もCOSMOS。
燃やして高めてセブンセンシズなコスモ。
なんだか高まります。

お店に入ると笑顔の素敵な女性の爽やかな接客。
アテナでしょうか。

いただいたのは20種類の野菜と豚角煮のスープカレー。
辛めのライス少な目という、スープカレー店における僕の基本的オーダーでお願いしました。

野菜はスープカレーとしては程良い大きさのカット。
様々な野菜が入っていてヘルシーです。
スープもごく王道といいますか、確かに野菜スープといった感じ。
それのカレー味とでも言いましょうか。

サムライのような個性的なスープカレーや、ポニピリカのようにしっかりと印象に残るスープカレーとは違い、普遍的なスープカレーです。

青銅クラスかな。
とはいっても、ペガサスがサジタリアスを受け継いで黄金となったように、これからの戦い方、修行の仕方次第ではレベルアップの可能性はおおいにあります。

是非ともコスモを燃やしていただきたいですね。

評価:★★★

カレー日記


北池袋「まるかつ」かつカレー


昔ながらのとんかつ屋さんといった雰囲気のお店。
店内はTV。
調理と接客、どちらも中年男性というタッグ。この組み合わせはちょっと珍しいかも。

メニューはとんかつやミックスフライ。カレーもあります。

カツカレーをいただきました。

カレーはごくごく普通の、ひょっとしたら業務用かな?と思うようなカレールー。
しかしカツが実に折り目正しく、サクっとした揚がり具合でなんだかカッコイイカツなのです。

食べてみれば香ばしく、肉質が良いというわけでもないのですが、カツとして非常に正しいカツ。
この揚げ具合はベテランの技ですね。

カレーもこの美味しいカツを食べる為のカレーソースと考えれば良いわけです。
しかしこのカレーソース、これだけで食べるより、とんかつソースを合わせると美味しさが増します。
とんかつに少しだけとんかつソースをかけ、それをカレーと混ぜて食べる。

これぞとんかつ屋のカツカレー!

味噌汁も嬉しいです。
接客も温かく、街に根差したとんかつ屋さんでした。

評価:★★★

カレー日記


池袋「ジンジャー&スター」たきびカレーセット


池袋から少し歩いて路地裏。
小さなカフェですが知る人ぞ知るといった雰囲気で店内は賑わっておりました。

こちらの看板メニューがたきびカレーだそうで。
たきびカレーとは何か店員さんに聞いてみると、たきびをかこみながら食べられるようなカレーというイメージとのこと。

玉葱ベースで小麦粉不使用。
シャバっとした優しい美味しさのカレーにはフライドオニオンがたっぷり。
これが焚火の落葉っぽくも見えます。

雑穀米が形良く盛られており、SNS映えもしそうなルックス。

なんだか落ち着く雰囲気であり、手作り感のある優しい美味しさであり、これは人気あるのも納得。
このあたりでゆっくりしたい時には使えそうですね。
もちろん混んでいるランチタイムには雰囲気読んでゆっくりしないように考えつつの使い方で。

評価:★★★☆

大阪カレー日記


梅田「マサラ」マサラカレービーフ


梅田駅近くの飲食店街に入っているカレースタンドです。
店内はカウンターのみ。
シンプルで良いです。
店名を冠したマサラカレーには、プレーンとビーフの2種類があり、50円の差だったのでビーフの方をいただきました。

待ち時間ほとんどなく提供。
このあたりの手軽さがカレースタンドの醍醐味です。

カレーは昔ながらの大阪カレー。
最初甘くて後から辛さが追いかけてくるタイプです。
牛肉は2かけらほど。50円ですからこれで十分でしょう。

ご飯が水気多めのつやつやで美味しかったのもこちらの長所。
このつやつやのご飯をたっぷりと食べる為の甘辛大阪カレーといったところでしょうか。

駅近くで手軽で便利なお店。

大阪カレーというとここのところ華やかなスパイスカレーばかり取りざたされますが、このような昔ながらの甘辛カレーもまた忘れてはいけない魅力を持っていますね。

評価:★★★

大阪カレー日記


梅田「ザフラン」きのことポークカレー


梅田界隈でカレー探し。
スパイスバルという文字を見つけ、仕事後だったので一杯飲みながらスパイスおつまみをいただき、カレーでしめようかと行ってみました。

店内はおしゃれなカフェといった雰囲気。
厨房にはインド系の方もいるので、なんとかカレーのお店だということが理解できますが、それが無ければカレーがありそうには見えない空間でした。

メニューを見ると期待していたスパイス系のおつまみはほとんど見当たらず、カレーライスのメニューがいくつか。

きのことポークカレーをいただきました。
サラダつきです。

インド系の方が作っているので北インド系なのか南インド系なのかどちらだろうと思って食べてみると、どちらともいえない仕上がりの味。
インドネパール系の味ともまた違うし、カフェのカレーというのが一番イメージに近いかもしれません。

そうかー。そういうことかー。
カレーの味は悪くありませんが、スパイスバルという看板に期待してしまうと肩すかしをくうかもしれません。

評価:★★☆

大阪カレー日記


四ツ橋「バガワーンカリー」三種あいがけ


大阪は本当に個性的なカレーを出すお店が多いのですが、中でもこちらはそんな大阪の中においても確固たる個性を持ったお店といえるでしょう。
スパイスカレーと南アフリカ料理を合わせたというバガワーンカレー。
南アフリカ料理には詳しくないのですが、アフリカだとエチオピアやケニアにはカレー的な料理もあったりするので、相性という意味では決して悪くはないのだろうなと考えながら訪問しました。

オープン時間に到着。
既に満席。
少し並びも出る人気。

カウンターごしにシェフが非常に丁寧な仕事をしているのが垣間見えて期待も高まります。

メニューを見て驚いたのは、台湾料理まで網羅しているというところ。
というか、この日のメニューが台湾料理をベースにしたという、バガ湾さばヒーヒーライス、あさり出汁ととり出汁若鶏ピリ辛スパイスカレー、海老出汁の海老スパイスカレーの3種で、アフリカ感はそれほどなく、台湾感の方が強めに打ちだされていたこと。

日によってメニューがかなり変わるのでしょう。
そしてシェフはきっと根っからの料理好きで、様々な国の美味しいものを取り込んでスパイスカレーに仕立て直しているということなのでしょう。

3種あいがけでいただきました。

食べてみれば納得の味わい。
出汁がしっかりきいているのは大阪ならでは。
味の方向性も違い、それぞれが個性ある美味しさでした。

調理のみならず接客も実に丁寧で、実直さがカレーにも表れておりました。

人気があるのも当然ですね。
現状土日限定の間借り営業とのことですが、今後のさらなる展開に期待したいお店でした。

評価:★★★☆

大阪カレー日記


日本橋「アメリカン」カレーホットサンドセット


難波と日本橋の間くらいに位置する老舗純喫茶アメリカン。
昔ながらのゴージャスな内装は昭和の時代を思い起こさせます。
昔ながらの純喫茶といえばメニューが幅広かったものです。
ファミレスが登場する前にファミレス的な機能を果たしていた存在ともいえますから。

カレーライスもあったのですが、朝の訪問だったのでカレーホットサンドセットを注文しました。
実はこちらのお店、以前にも行ったことがあります。
カレーライスが存在することは気づいていたのですが、カレーホットサンドについては友人からの情報で知りました。
それもそのはず。
通常メニューにはカレーホットサンドは記入していないんです。
特別メニュー的な中に小さく書いてあるので、なかなか気づきにくいというわけ。

ホットサンドというのも純喫茶的で良いのですが、サンドイッチの中身も目玉焼き、きゅうりサラダ、そしてカレールーという組み合わせで、これがまた昭和的。
懐かしい美味しさです。

純喫茶とカレーホットサンドって非常に相性が良いですね。
時代の流れとはまた別の磁場にあるような、居心地の良いお店です。

評価:★★★☆

大阪カレー日記


北浜「ミスターサモサ」モーニングカレー(キーマ、チャパティ)


チャイ


日帰りで大阪仕事。
せっかくカレー首都大阪へ行くのであれば、仕事以外の時間はカレーで埋め尽くしたい!
そう思ってあえての夜行バス移動。

大阪に到着したのは朝の7時。
果たしてこの時間からやっているカレーのお店はあるのだろうか?
やっているお店はいくつか知っている。
しかし日曜日となるとかなり減ってしまう。
どうせなら新規開拓もしたい。

そんなわけで様々な場所で情報を求めたところ、こちらを教えていただきました。

カレー激戦区北浜にあるミスターサモサです。
日本人によるインドカレーのお店です。

なんと今年から7時~10時までのモーニング営業を開始したとか。
それはタイムリー!

行ってみるとカフェ的な店内。
しかし中には工具も。
聞いてみると元々倉庫だったんだそうです。
その時にあった工具をそのままインテリアとして活かし、個性的な空間になっていました。

モーニングメニューからいただいたのはモーニングカレー。
カレーはいくつかから選べるのですが、キーマをセレクト。ライスかチャパティか選べるということでチャパティ。
これで500円です。

プラス200円でチャイかコーヒーもつけられるということで、せっかくなのでチャイも一緒にお願いしました。

まずチャパティ。
全粒粉の香りも程良く、モチっとした食べ応えで素直に美味しいです。

そしてキーマ。
これが個性的な美味しさだったんです!

マスタードシードやクローブが印象的で、酸味がしっかりと効いたキーマ。
この酸味感が実に個性的でクセになります。
ビンダルーとはまた違う味ではありつつも、ビンダルーが好きな人なら絶対好きだろうなと思える美味しさのキーマ。
これ、普通に「キーマ」って名前にしておくのはちょっともったいない気もします。
名前変えるだけでも看板メニューになりそうだなと思うような。

インド的に多めの油でありながらも重くなくくどくない仕上がりで、チャパティでしっかりと油もぬぐって食べればそれはもう幸せ。

食後のチャイも甘さはしっかりとしていながら爽やかなテイスト。
これまた美味しいなぁ。

何故モーニング営業をしているのか気になって聞いてみたところ、元々は普通のお店のようにランチタイムとディナータイムの営業だったそうなのですが、お子さんが生まれたのを機に夜は子育てのサポートができるように、夜営業をやめて代わりに朝営業を始めたんだとか。
素敵なお父様じゃないですか。

実際、少しお話しただけだったのですが、優しさに溢れた方だなと感じました。
聞けばまだ2018年の10月にオープンしたばかりとか。
スパイスカレー全盛の大阪において、あえてインドカレーで攻めようというその意気と、家族を想う優しさ。そのどちらもが味に出ている素敵なお店でした。
今後が楽しみでなりません。

評価:★★★☆

カレー日記


秋葉原「雁川」牛すじカレー&ラーメン


秋葉原電気街口の知る人ぞ知る町中華の名店雁川。
秋葉原の中においては古くからあるお店であり、ボリュームある炒飯や牛すじを使用した色々、それを合わせた牛すじ炒飯が有名な人気店です。

こちら、最近では牛すじメニューがレギュラーとしてあるのですが、以前は日替わりメニューのひとつだったんです。
そして牛すじ炒飯がメニューになった翌日には牛すじカレーが出ることも。
幻のカレーだったのですが、牛すじ関係がレギュラー化したこともあってか、現在はランチメニューとし牛すじカレーもいただけるようです。

これは嬉しい!
ランチタイムに訪問。
牛すじカレーは単品では存在せず、牛すじカレー&ラーメンのセットメニューのみ。
しかしそれ合わせて、さらに杏仁豆腐もついてきて、全部で1000円です。安い!

牛すじカレーもラーメンもしっかり一人前w
ボリュームの良さは相変わらずです。

牛すじカレーは中華的な牛すじ煮込みのカレー味を片栗粉でとじたあんかけ的なカレー。
牛すじ肉たっぷりで食べ応えもあり、中華スープと牛すじの旨味の相乗効果で、中華カレーとしても十分レベルが高い美味しさです。

ラーメンは昭和の中華そば的なベクトル。
チャーシューが厚めカットで一枚入っているのがまた嬉しいじゃないですか。
スープはあっさり。
麺の茹で具合もばっちり。
中華そば好きにはたまりません。

やっぱりこれで1000円は安いなぁ!
個人的には牛すじカレー単品メニューをディナータイムにもいただけると嬉しいのですが、以前のようにたまに出るかもしれないというところから、ランチならだいたいあるというところに変わっただけでも大きな昇格です。
このメニュー、続けて欲しいですね。

評価:★★★☆
プロフィール

AKINO LEE

Author:AKINO LEE
ミュージシャン、ヴォイストレーナー、アイドルプロデューサー、作詞家、作曲家、振付師、ライター、俳優、イベントオーガナイザー等、様々な分野で精力的に活動中のアーティストAKINO LEEの公式Blog。

2006年11月より、一日最低一食以上カレーを食べる「毎日カレー生活」を開始。
いつしか毎食カレー生活となり、現在も継続中。

基本的に本ブログは、カレーの事ばかりです。
が、稀に別の事も書きます。

基本的にカレーの種類でカテゴリ分けしていますが、場所で調べたい場合は、左下にある検索窓で駅名を入れてください。
そうすると、カテゴリの名前と、その右に「カレー日記」と出てきますので、その「カレー日記」をクリックしてくれれば関連するカレー屋が出てくるはずです。

基本的に自分の為のカレー備忘録なので、コメントやトラックバックはつけられない設定ですし、カレーブログを専門的にやってらっしゃる方に比べると内容が薄いですが、カレー屋探ししている方の参考に多少なりともなれれば幸いと思い、更新していく所存です。

基本的に一度食べたカレーを再度重複して上げる事はありません。
しかしあまりに美味かった場合や、一度アップした事を忘れている場合はその限りではありません。
という訳で毎日カレーを食べている割には更新が毎日ではないのですが、俺が毎日どんなカレーを食べているのか興味あるという方は、ツイッターの方をフォローしていただければ、そちらで「本日のカレー」として食べたカレーを全てアップしております。

@lee_otokage

基本的にこちらのブログはカレー生活の途中からつけはじめたもので、以前書いていたブログは諸事情あり消えてしまっています。
カレー生活始めだしてからのカレーについてはmixiの方に全てまとめてありますので気になる方はそちらもどうぞ。

mixi ID 142205

基本的に…という言葉を文章の頭につける事が多い人間には、詐欺師が多いと某著名人に言われた事があります(^^;)

基本的に詐欺師みたいなもんですが、カレーに関しては正直です。
よろしくお願いいたします!

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