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カレー日記


上板橋「ジャンカレー」ジャンカレー200g+揚げ立てロースカツ、チキングリル


新小岩に本店があり、木場、末広町、内幸町など、主に東京23区の東側に展開しているカレースタンドチェーン。
末広町のお店だけスタイルが違って人気ですが、他は実に渋いところをついた、昔ながらのカレースタンドといった趣のお店です。

そんなジャンカレーが東京23区の西側にお店を出したんです。
西といっても板橋区なので北側と言った方が良いかもしれませんが、今までお店があったエリアとは真逆の方角です。

ジャンカレー200gに揚げたてロースカツとチキングリルをトッピング。
券売機で購入スタイルです。

レギュラーの大きさが300gのライスなのでかなり大盛りなんです。
ご飯はそれほど食べない僕は200で十分。
それで値段が少し安くなるのは嬉しいです。

カツは薄くてサクサクしたカツ。面積はかなり広いです。
チキングリルは皮をパリっと焼いたチキン。

辛口にしてもらったのですが、辛口くらいでちょうど良いです。

上板橋の人気店スルエシーの並びにできたのですが、カレーはカレーでも方やネパールカレー、方や日本のカレーライス。
どちらも盛り上がっていってくれると良いですね。

評価:★★★

カレー日記


築地市場「佐賀昇」カツカレー定食


築地のちゃんこ料理店佐賀昇。こちらのランチには薬膳カレーがあります。
薬膳カレーと言っても見た目も食べた感じも家庭的なカレー。
それにちょっとスパイス効かせてあるかなというイメージです。

カレーは薬膳カレーかカツカレーの2種。
他の定食にミニカレーも追加料金でトッピング的に加えることができるのが良いですね。

定食は全て1100円です。
薬膳カレーもカツカレーも同じ値段。
やはり薬膳カレーの方がスパイス使っているのかもしれないと思って店員さんに聞いてみると、カレーは同じで、一緒についてくるスープが薬膳カレーの方が豪華で鶏団子が入っているのだとか。
さらにドリンクもつくと。

カレーが一緒ならカツカレーでいこうと思い、カツカレーを注文しました。
カレーの感想は先述した通り家庭的なカレーに少しスパイス効いてるという。
家庭カレーの範疇ですがこれはこれで悪くないのです。
卓上の七味をしっかりかけて食べればスパイス感も増しますし。

一緒についてきたスープが美味しい。
このあたりはさすがちゃんこ料理店。

一人での訪問だったのですが、最初通されたカウンターが喫煙可で、あまりにも煙草の煙に溢れていてどうしようと思い、煙の無い席はありますか?と聞いたら二階に通されました。
どうやら二階が禁煙席のようです。
煙草吸うように見えたのでしょうか。確かに吸わないと言うと意外がられることもしばしばな外見ではあるのですが、人は見た目によりませんから。

つまり、喫煙者にとっては心置きなく喫煙できる飲食店ということで貴重な存在かもしれません。
非喫煙者の方は最初から吸わないということを伝えておいた方が良いでしょう。

評価:★★★

カレー写真(魯珈)


大久保「魯珈」辛口!ビタービーフカレー+るうろう煮玉子

東南アジア風酢筍と高菜と豚スペアリブカレー(自作炒飯)

ろかプレート(柚子香る。和出汁チキンカレー)

カレー日記


浅草橋「リトルヤミー」欧風LY野菜カレー


トロトロ牛すじ焼き


浅草橋、いつの間にかカレーのお店が増えていますね。
気づけばこちらも誕生しておりました。

場所はカレーピークのすぐ近く。
欧風カレーとオムライスが売りのようです。

お店の雰囲気はおしゃれなカフェといった印象。

看板メニューである欧風LY野菜カレーと、トロトロ牛すじ焼きをいただきました。

LYとは店名のリトルヤミーの頭文字。
欧風と言いつつも小麦粉不使用で、野菜とスパイスと牛すじで作ったオリジナルカレー。
牛すじはカレー自体には肉の形として入っているわけではなく、旨味がしっかりといきわたっているという状態です。

色とりどりの野菜がいただけて、ヘルシーな欧風カレーという、ありそうでなかなかないスタイルと。
ヘルシー欧風といえば、もうやんカレーなんかもその範疇ですが、もうやんよりもっと爽やかです。

トロトロ牛すじ焼きはまさにトロトロになった牛すじとキャベツを炒めたもの。
肉ダブルで頼んだらかなりのボリューム感でした。

メニューの選び方次第で印象も変わってきそうですが、ベースとなるカレーは好印象です。

女性店員さんも非常に可愛らしい方でした。
それもあって印象はさらに良い感じ。

また行ってみたいと思います。

評価:★★★☆

カレー日記


銀座「ブランジェ浅野屋」カレーパン


今となっては各地に何店舗も存在するパンチェーンであるブランジェ浅野屋。
比較的古くからある銀座店は何気に初利用でした。

浅野屋はカレーパンも季節によって色々な種類があり、力を入れているのがわかります。
実際どれを食べてみても美味しく、はずれのないカレーパンのお店といえるでしょう。

今回は王道の一番普通のわかりやすいカレーパンをいただきました。

普通に見えて普通ではなく、普通以上の美味しさのカレーパン。
カレーのトマト感が強めなのがパンとの相性が良くなる秘訣でしょうか。
やっぱり安定感あるなぁ。

そんなわけで各地の浅野屋を時折利用しています。

評価:★★★☆

カレー日記


銀座「ジャンフランソワ」焼きチーズカレー


渋谷、表参道、日比谷、そして銀座に展開するパンのお店です。
MOF、つまり、フランス最優秀料理人賞を受賞したシェフによるお店ということで、パン好きの中では知る人ぞ知る存在といったところでしょうか。

渋谷店は利用したことがあるのですが、今回銀座店初利用。

焼きチーズカレーをいただきました。

パン生地自体は上品なテイストですが、中に入っているカレーは濃厚であり、上に乗るチーズもまた濃厚で、結果的に足し算の美学的な、決して上品ではないものの、確実に美味しいという着地点。
これは面白いですね。

以前渋谷で別のカレーパンをいただいた時とはまた印象が違いましたが、こちらも美味しかったです。

濃い味好きの方におすすめのカレーパンでした。

評価:★★★☆

カレー日記


高田馬場「エルグリンゴ」El Curry secreto para Gringo


お豆のタパス


高田馬場の路地裏にあるスペインバルです。
一時期こちらのランチタイムにカレーがあることを発見していたのですが、ランチ開始時刻が遅めの時間だったのでなかなかタイミング合わず行けず。
気づいた時にはランチ営業しておらず、夜にカレーがあるかも不明で行けないまま時が過ぎていたのですが、カレー仲間からここのカレーがおすすめだと情報をもらいました。

情報をもらった時にはここだと気づいていなかったのですが、お店の前まで行って「あー! ここか!」と。

お酒を飲みながらお豆のタパスとキーマカレーを注文。
若きイケメンマスターに「この組み合わせだとカレー屋みたいですね」と言われましたがカレー目当てなのでw

豆のタパスは野菜や肉も少し入っており、おつまみに良い感じ。

そしてメインのカレー、これが美味しい!
肉の旨味がスパイスで全面に引き立てられたキーマです。
癖の強いヒングを上手に使ったカレーであり、センスがないとこれは作れない味。

マスターは特にカレーに詳しいわけではないようですが、豆のタパスと良いカレーと良い、料理に対するセンスが鋭い方なのだろうと感じました。
つまりは何を食べても美味しいお店なのでしょう。

他の料理を食べたわけではないのですが、色々気になるものもあったのでまた行ってみたいです。

マスターの接客も個性的なのでそのあたり好き嫌い分かれるところかと思いますが、ぶっきらぼうに見えて実は人懐っこい感じ、イケメンのツンデレがお好きな方にはたまらないかと思います。

評価:★★★☆

カレー日記


恵比寿「カレーカフェ カゼ」ディップカレー


恵比寿にある沖縄料理のダイニングバー風のランチ間借りでカレーカフェが営業しています。
夜は風と書いて「フー」と読み、昼は風と書いて「カゼ」と読ませるようです。

カレーメニューは主に2種類。
キーマカレーとバターチキンカレーです。

メニューだけ見るとよくあるタイプのカフェカレーと想像してしまいがちなのですが、食べてみればこれがどちらも良い意味で個性的!
キーマはバルサミコ酢のフルーティーな酸味と甘味が特徴。
バターチキンもインドのバタチキでもインネパのバタチキでもなく、独自性のあるもので、ハーブの風味も感じる個性派。

2種類いただけるディップカレーというスタイルもまた面白いです。
バゲットに2種のカレーを乗せて食べる形で、たまごサラダがおまけ的についているのがまた良いです。
これとキーマ合わせると美味しいですし。

辛いのが好きな人は卓上にある2種類の辛味スパイスを使用可能。
カイエンペッパーだけではないのがまた嬉しいところです。

このカレーならパンにもご飯にもパスタにも合いそうだなと思ったら、パスタ版もあるんですね。
これは面白い。

不定休ですがインスタでお休みの場合は告知するそうです。
恵比寿がテリトリーのカレー好きの方は覚えておいて損は無いかと思います。

評価:★★★☆

カレー日記


恵比寿「EBISU FOOD HALL」海老のビスクカレー×ガパオライス


恵比寿駅近くのフードコート的なお店です。
いくつかの飲食店が一緒に入っており、その中のバル的な一角のメニューにカレーがあるのを発見し、いただいてみました。

海老のビスクカレー×ガパオライスという商品名。

まずガパオにガパオは入っていません。
これは想定の範囲内。
あくまでガパオ風であり、タイ料理のそれとは別物です。

そして海老のビスクカレー。
確かに海老の風味はします。
海老も入ってます。
しかし海老の旨味以上に化学的な旨味を感じてしまいまして。。。

全体的に手作り感が乏しく、ちゃんと作ったのは目玉焼きだけなんじゃないかと思えてしまうような。

うーん。。。

NYスタイルということで、そのような雰囲気が好きな方には良いかもしれませんし、確かにNYのフードコートで同じようなメニューがあったとしたら、きっとこういう感じなのだろうなと思います。

評価:★★

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鶯谷「信濃路」厚揚げ焼カレーかけ


どてやき


鶯谷駅前にある24時間営業の居酒屋です。
とにかくメニューが幅広く、安いお店で、昔から鶯谷で飲みたくなったらここ。
と言いながら数年ぶりの訪問となりました。

ここに来ると僕の定番なのが厚揚げ焼カレーかけ。
分厚く大きな厚揚げを焼いたものにカレールーをかけたおつまみです。
写真では伝わりにくいかもしれませんが、かなり大きいんですよ。
食べ応えも十分です。

カレーはめちゃめちゃ普通の昔ながらのルーカレーで、これ自体の味は良くもなければ悪くもないといったところなのですが、おすすめの食べ方があります。

どてやきと一緒に混ぜて食べるという方法。

どてやきとは牛スジの味噌煮込というか味噌焼きというか。
こちらのどてやきは煮込み的ルックスですが食べてみれば確かにどての味です。

この甘味噌の汁を牛すじごと厚揚げカレーの上にかける。
そうするとね、美味しい牛すじカレー煮込みに変身するんですよ。

それぞれ500円しないので、合わせても1000円でお釣りが来ます。

カレーライスもカレーそばもありますが、やっぱりこれですね。

評価:★★★☆
プロフィール

AKINO LEE

Author:AKINO LEE
ミュージシャン、ヴォイストレーナー、アイドルプロデューサー、作詞家、作曲家、振付師、ライター、俳優、イベントオーガナイザー等、様々な分野で精力的に活動中のアーティストAKINO LEEの公式Blog。

2006年11月より、一日最低一食以上カレーを食べる「毎日カレー生活」を開始。
いつしか毎食カレー生活となり、現在も継続中。

基本的に本ブログは、カレーの事ばかりです。
が、稀に別の事も書きます。

基本的にカレーの種類でカテゴリ分けしていますが、場所で調べたい場合は、左下にある検索窓で駅名を入れてください。
そうすると、カテゴリの名前と、その右に「カレー日記」と出てきますので、その「カレー日記」をクリックしてくれれば関連するカレー屋が出てくるはずです。

基本的に自分の為のカレー備忘録なので、コメントやトラックバックはつけられない設定ですし、カレーブログを専門的にやってらっしゃる方に比べると内容が薄いですが、カレー屋探ししている方の参考に多少なりともなれれば幸いと思い、更新していく所存です。

基本的に一度食べたカレーを再度重複して上げる事はありません。
しかしあまりに美味かった場合や、一度アップした事を忘れている場合はその限りではありません。
という訳で毎日カレーを食べている割には更新が毎日ではないのですが、俺が毎日どんなカレーを食べているのか興味あるという方は、ツイッターの方をフォローしていただければ、そちらで「本日のカレー」として食べたカレーを全てアップしております。

@lee_otokage

基本的にこちらのブログはカレー生活の途中からつけはじめたもので、以前書いていたブログは諸事情あり消えてしまっています。
カレー生活始めだしてからのカレーについてはmixiの方に全てまとめてありますので気になる方はそちらもどうぞ。

mixi ID 142205

基本的に…という言葉を文章の頭につける事が多い人間には、詐欺師が多いと某著名人に言われた事があります(^^;)

基本的に詐欺師みたいなもんですが、カレーに関しては正直です。
よろしくお願いいたします!

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