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カレー日記


笹塚「プリヤマハル東京」マハラシュートラランチターリ


西インドはマハラシュートラ州の郷土料理といえば葛西のレカが思い浮かびますが、レカは西インドの家庭料理。
それに対して西インドのレストラン料理的な打ち出し方で、笹塚にプリヤマハル東京というお店がオープンしました。

店内は落ち着いた雰囲気であり、日本人による丁寧な接客です。
西インドらしくパンでカレーを食べるセットも色々とありましたが、一番豪華なターリを注文。

ランチターリは1520円。ディナーになると2000円超えという高級志向の価格設定。

アムティダルは樹豆を西インドのスパイス使いでカレーにしたもの。
チキンマラタはマハラシュートラスタイルのチキンカレー。

どちらも素朴でありながらも丁寧に作られた上品なカレーであり、レカの魅力とはまた違う魅力があり、他の料理も美味しくて高級志向の価格設定でも納得のいくクオリティです。

ただやはりこのエリアの一般層にとっては少し高いと思われてしまいそうな金額。
このあたりをどうクリアしていくかが課題となりそうですが、西インド料理をしっかりと作っているお店はインド料理マニアには貴重な存在ですから、多少遠くても行ってみる価値はあるかと思います。

評価:★★★☆

カレー日記


銀座一丁目「ニルワナム」ランチビュッフェ


神谷町に本店を持ち、店舗数も増やしている南インド料理店ニルワナム。
2019年は都内に南インド料理店の数が急激に増えているのですが、その流れに乗ってか、古豪と言えるニルワナムも南インド料理激戦区の銀座エリアについに参戦というわけです。

ニルワナムといえばやはりランチビュッフェということで、日曜のランチタイムに訪問しました。
どうやら土日はスペシャルでビリヤニも用意されているらしく、ラッキーです。

カトゥーリ2個まで使用というニルワナムローカルルールはこちらでも適用。
ベジメニューもノンベジメニューも色々と揃っており、どれも美味しいです。

特にマトンビリヤニとドライのアーンドラチキンが気に入りました。
これで1200円(税別)というのは銀座においては破格ですよ!

別皿で一人一人にパニプリとイドゥリもついてきて、それも嬉しい点。

全体的に少々塩気が強めの仕上がりかもしれませんが、これは食べ放題だからといって量を食べ過ぎないようにする為でしょうか。
逆に言えば少量でも満足できる味。
そして少量だとしてもこの値段なら何の文句もありません。

最強の南インドランチビュッフェが銀座でもいただけるというのは、本当に喜ばしいこと。
ますます銀座京橋エリアが南インド化しているというのも、本当に喜ばしいこと。

店内は南インド系のお客さんも多数きていて、既に人気店となっています。
南インド料理がこの調子でさらに盛り上がっていきますように!

評価:★★★★

カレー日記


恵比寿「101TOKYO」バングラディシュチキンカレー


ポークビンダルー


バーのランチタイムに間借りというわけではなく母体が同じでありつつも業態を変えてカレーのお店をやっていた二毛作営業のボイシャキ。
こちらが人気となり、バーにもカレーを出そうという流れになって、両店が併合してリニューアルという形で101TOKYOとして生まれ変わりました。

昼から営業していますが、平均的なランチタイムが終わってからの営業となるので注意が必要です。

今回は夜に訪問。
クラフトビールが色々。
そしておつまみも色々。

カレーはバングラディシュチキンカレーとポークビンダルーの2種類でした。

2種類とも食べ比べてみると、チキンの方はボイシャキのレシピを受け継ぎつつ、少し変わった印象なのは作っている人の差かもしれません。

ポークビンダルーも日本人が作ったポークビンダルーという感じ。

以前はバングラデシュ人の作るスパイスカレーといった感じで楽しく、美味しかったんですが、現在のカレーは食べやすくなったとも言えますし、面白みという点では少し弱くなってしまった気もします。

といっても十分に美味しいのですが、ボイシャキの味を期待しすぎると違うかなという。
いずれにしても恵比寿エリアでお酒を飲んで〆にスパイスカレーをいただけるお店という意味では貴重な存在ですし、今後も行きたいお店であります。

評価:★★★☆

カレー日記


代々木「新宿ボンベイ」プレミアムランチセットA(ボンベイラム、ゴアフィッシュ)チーズクルチャ


一昔前に新宿でインドカレーといえば確実に名前のあがった人気店ボンベイ。
諸事情により惜しまれつつ閉店したのですが、期間を経て、代々木に復活しました!
これは喜ばしいこと。

新宿時代よりはカジュアルでポップな印象の店内。

プレミアムランチセットAをオーダー。
カレーはボンベイラムとゴアフィッシュをセレクト。
ナンをチーズクルチャに変更してもらいました(追加料金200円で可能)。

ラムもフィッシュもインドの味そのものというわけではないのですが、よくあるインドネパール系の味とはまるで違う美味しさ。
本格インドの日本アレンジという感じですが、悪い意味では無く、良い意味で一般受けする日本人受けであり、カジュアルな店内とのバランスも良いです。

チキンティッカもジューシーで美味しく、チーズクルチャもしつこすぎないのが良い感じ。

やっぱり美味しいなぁ。
代々木にはディナータイムに本格的なインド料理が食べられるアヒリヤもありますが、アヒリヤともまた違う方向性の美味しさなので、代々木カレーの嬉しい選択肢が増えたことになります。

ファンが沢山いたからこその復活ですから。
ファンの期待に応える新店舗です。

評価:★★★☆

カレー日記


神保町「バンゲラズキッチン」コースタルセット


マンガロール地方の郷土料理というマニアックな路線でありつつ、それを高級志向で提供し、人気店となっているバンゲラズキッチン。
今年に入ってからインド人居住者の多い船堀に二店舗目を開店。
そして日本有数のカレー激戦区として知られる神保町に三店舗目を開店し、ノリに乗っています。

神保町店はカフェ的な内装で女性客でも入りやすい雰囲気。
それが奏功してか女性客もなかなか多かったです。

ランチメニューからバンゲラズ一押しのシーフード料理を中心に組み立てられたコースタルセットをオーダー。
主食を選べるのですが、ブラウンライスとウルドゥードーサをのハーフをセレクト。

メインは蟹のカレー。
とメニューにあったのですが、特に何のお知らせもなくカジキマグロのカレーに変わっていました。
個人的にはカジキ好きなので結果オーライですが、蟹を求めていくとこういうことがあるので注意が必要かもしれません。

味は問題無く全てが美味しい。
特にここのフィッシュフライは最高ですね。
濃厚でしっかり辛いソースで淡白な白身魚をいただく。
ご飯にもドーサにも合います。

ドーサは所謂ドーサと違い、厚みがあって柔らかく、パンケーキのような仕上がり。
これも美味しいです。

1500円と、神保町界隈のカレーランチとしては高いかなと思いましたが、考えたら神保町の欧風カレーも同じくらいしますね。
それとは違った方向性で、同様に手の込んだ逸品ですから、神保町の方々にもきっと受け入れらるでしょう。

評価:★★★★

カレー日記


飯田橋「極哩」極 the WORLD


飯田橋の新間借りカレー極哩。
イタリアンのお店のランチタイム間借り営業です。10:30からと、少し早目の時間から営業しているので遅い朝食にも良いかもしれません。

メインは想いの詰まったビーフカレー。
こちらのマスター、カレーにハマってカレーのお店を開くことになったのですが、食べることにハマるというよりは作ることにハマり、科学の実験を繰り返すようにカレーの試作を繰り返したんだそうです。

スパイスの配合は1g単位で変えてみたり、投入のタイミングを変えてみたり、試行錯誤を繰り返すこと3年。
どこかの人気店のようなカレーを作りたいのではなく、自分にしか作れない味を追求し、やっと納得のいくものができるようになり、まずは間借りから営業をスタートしたとのこと。

ならばビーフは確実に食べないと。
でもキーマも美味しそうだ。
さらに日替わりもあるのか。

うーん。。。全部食べたい!

そんな人の為に全部乗せ的なTHE WORLDというメニューもあります。
DIO様\(^o^)/

そしたらもうTHE WORLDで決まりでしょう。

ビーフと、この日の日替わりのスパイシートマトクリームカレー、ご飯の上にはキーマ。
まわりに色とりどりの副菜。
なんとも豪華!

食べてみればどれも美味しい!
一見今どきのスパイスカレー的に見えますが、それとは一線を画す味。
甘味と旨味に重きが置かれたバランス感であり、食べ進めれば進める程にそれぞれの美味しさが重なっていくような。

どのカレーもベクトルは近いのに、混ざり合うというよりは重なり合って、美味しさの体積が増していくんです。

食べ終わった頃にはとてつもない満足感。
いやはや素晴らしい。

こういうカレーってありそうでなかなか無いんですよね。
特に今どきのスパイスカレーが苦手だという方にも、むしろ食べやすいのではないかと思う味です。
そして今どきのスパイスカレーが好きだという方にも満足できるバランス感。

熱意を感じる美味カレー。
開店してそれほどたっていない状況ですがランチタイムとなると満席の人気でした。
さらなる人気が出そうな気配。
そして、さらに美味しくなりそうな気配も感じます。

要注目の間借りカレーです!

評価:★★★★

カレー日記


赤坂「大阪マドラスカレー」小+たまご


大阪の人気店マドラスカレー。
俳優の北村一輝さんがオーナーをつとめるお店としても知られています。

カレーは一種類。
大きさによって値段が変わります。それにトッピングをつけるかどうか。

夕方17時半頃にお店に行くと、偶然ラッキーアワー開催中。
どうやら16時から18時はカレーにワンドリングついて500円でいただけるようです。

店内入ると17時半ながらほぼ半分以上の客入り。
皆さんこれを狙ってきているのでしょうか。

ご飯は半分でオーダー。
たまごもつけてもらいました。

最初甘くて後から辛さが追いかけてくる古き良き大阪甘辛系カレーの中でも、甘さに重きが置かれたタイプのテイストです。

大阪甘辛系も、インデアンカレーをはじめ、店舗数を増やしている上等カレーだったり日乃屋だったりと、東京で食べられる機会もかなり増えましたが、その中においてもちゃんと個性がある味になっています。

マドラスは大阪でも老舗。
この味を懐かしむ東京在住大阪民にとって、嬉しいお店ですね。

評価:★★★☆

カレー日記


赤坂「シンガポールバクテー」全部入り特製バクテーカレー


肉骨茶と書いてバクテー。
シンガポール、マレーシアの郷土料理で、豚スペアリブの薬膳スープといった料理です。
独得の滋味と香りは好き嫌い分かれるところですが、僕は肉骨茶が好きです。
辛味加えるとグっと美味しくなるんですよ。

そんなバクテーの専門店がいつの間にか赤坂にできていました。
バクテーのみならず、バクテーをカレーにしたバクテーカレーもあります。

これのトッピング全部乗せ的な、全部入り特製バクテーカレーをいただきました。
税別1500円。ということは税込み1620円。そして間もなく税込み1650円となるのでしょう。

訪問したのは夕方。
他にお客さんは1人という状況だったのですが、出てきたカレーを一口食べて、温度的な問題を感じました。
店員さんは全員アルバイトだったのかな。

温度的な問題があったからかもしれませんが、全体的にぼやけた印象。

バクテーの良さとカレーの良さが足し算になっていれば良いなと思っていました。
あわよくば掛け算になっていれば最高だなと。

こちらはどうだったかというと、足したんだけど何か引かれてしまって結局印象があやふやになる感じと言いますか。
うーん。

これで税込み1200円以内だったらまぁこんなもんかなという感じもするのですが、1620円ですからねぇ。

美味しいか美味しくないかの二択であれば美味しいとは思いますよ。
でも、大事なことってそれだけじゃないですよね。

評価:★★★

カレー日記


新板橋「クルアチャオプラヤー」チューシーグンセット


新板橋、板橋、下板橋。
このあたりは3路線通っていながらどこへも歩いて行ける距離感で便利ですね。
飲食店もなかなか多いです。

こちらはそのエリアのタイ料理店。
ランチタイムに訪問。

店内は良い意味で屋台感。
店員さんは厨房も接客もタイ人で現地感。

ランチメニューから海老のレッドカレー炒めとガパオのセットをいただきました。

ガパオは塩気強め。
ちゃんとガパオ仕様の本物ガパオ。
海老のレッドカレー炒めというよりは海老とキャベツが具になった普通のレッドカレーといった感じでしたが、これはこれでマイペンライ。

スープとサラダがついて1000円。

良い意味で力の抜けた感じだったり、お店の雰囲気だったり、タイ本国を思わせるようなお店です。
肩肘張らずに気軽に立ち寄りたいお店ですね。

評価:★★★☆

インドカレー日記 8日目&9日目


グルガオン「Oh! Calcutta」ベクティ


アアムディイェビンディ


ムルグマライティッカ


昼はインディアンアクセントで最高級モダンインディアン。これだけ凄すぎたので別でまとめましたが、それも8日目のお話。

そして夜はCyberhubのオー!カルカッタ。
コルカタ料理のお店です。

コルカタといえば魚料理ということで、お店おすすめのベクティを注文。
小骨が取り除かれていて食べやすい形式です。

インドでは骨付き、骨なしと選べることが少なくないです。
だいたい骨なしの方が少し高め。

現地の方は骨のまわりが美味しいんだなんてことをよく言いますが、純粋に食べやすいという利便性を取るのも間違っていないでしょう。
事実僕は骨ありの魚料理を頼んだのですが、こちらを強く勧められたので。

カレーソースは油控えめで優しい美味しさ。
魚の滋味もふわっと全体に行きわたっていて美味しいです。

短粒種のライスをセレクトしたのですが、相性もバッチリでした。

そしてもう一品。
アアムディイェビンディという、オクラのマンゴーカレーを頼みました。
マスタードがばっちり効いていながら、マンゴーのフルーティーさがそれを包んで濃厚な味わい。
これまたご飯がすすみます。

マライティッカも美味しい。
インドで焼き物を食べると焼きすぎていてパサパサに感じることが少なくありません。
これは元々インドが衛生上の観点からしっかり火を通す文化であるということも理由にあるのですが、慣れてくるとこのパサパサ感が好きという日本人もいるのでどちらが良い悪いではないのですが、ここのマライティッカはパサパサにはなっておらず、しっかり火が通っていながらもジューシー感が残っている状態で、ちょっと驚きました。

全体的にレベルの高いコルカタ料理。
チェーン店のようですが、お値段もお手頃なので覚えておいて損は無いですよ。

評価:★★★★



グルガオン「BOMBAYKERY」スパイシーチキンキーマパオボム、チョーレパオボム


サイバーハブで前の日に買ったパンが美味しかったので、同じくサイバーハブの他のパン屋DIG。
キーマとチョーレのパオボムをひとつずつ購入。

これは悪くはないんですが、とりたてて良くもなく。

インド在住スタッフに聞いたところによると、基本的にインドのパンは美味しくないとのこと。
こちらはパンもありましたがスウィーツがメインのお店のようだったので、そっちを食べた方が美味しいのかもしれないですね。

評価:★★★



グルガオン「Punjabi By Nature」ミートパンジャビバイネイチャー、ルマリロティ


ベジタブルビリヤニ


グルガオンに行くというと、複数勧められたお店がこちら。
グルガオンで古くから有名なお店のようです。

店名を冠したミートパンジャビバイネイチャーは、山羊の骨なしカレー。
グレイビーはパンジャーブ感がある味わいで、山羊の旨味がいきわたっています。

山羊と羊、ちょっと違うんですよね。
日本で食べるとマトンは羊ですが、インドだとだいたい山羊なんだそうで。
山羊の方がワイルドかなぁ。

ルマリロティと一緒に食べましたが、ルマリロティも他のお店のものよりも上品で立地。
ハンカチをたたんだような形で出てくるのも高級店らしいです。

そしてベジタブルビリヤニも。
壺焼きで、蓋の間はパイ生地で密閉して火入れ。

これは凄く個性的な香り。
カルパシの香りを感じました。
カルパシではないかもしれないですが、前日にオールドデリーのスパイスマーケットで買ったカルパシと似た香りだったことや、そこでカルパシが欲しいと言ったらビリヤニに使うのか?と聞かれたりもしたので、インドではビリヤニにカルパシというのは王道パターンの様子。

独得の香りなので日本人には苦手な方もいるかもしれません。
しかし芳香を楽しむ料理としては、これだけ香るビリヤニもなかなか日本では味わえません。

インド人はほとんどやらない食べ方ですが、ミートカレーのグレイビーをかけて食べると、その香りが良い感じにミックスされて美味しくいただけました。

評価:★★★☆



デリー「idli.com」イドゥリーワダ


この度最後の食事はデリーの空港のフードコートに入っていた南インド料理店で。

イドゥリーとワダのセット。サンバルとチャトニ付き。
300円くらいだったかな。

味はごくごく普通ですが、この場所でこの値段と考えると文句はありません。

評価:★★★



もっと色々と食べたかったなぁ。
しかしインドで初めての激しい洗礼を受けたということも、今となってはこの旅の想い出のひとつ。
前回のインドでは何を食べても平気だったのに、今回は早々にダウンしたということで、インドは油断ならない国です。

仕事で何度もインドに行っている強者に聞いても、「どんなに気を付けていてもなる時はなるし、気を付けなくてならない時はならない。」とのこと。
10回以上インドに行ってるけど6割は下しているという方も。

そういう国なのですね。
そして、そこまでしてでも行きたいと思う人が少なくない国。

僕はインド料理は大好きなのですが、インドという国が好きかと言われると少し考えてしまいます。
自分には合わないと感じることだらけ。
今回もどっぷりと疲れ切ってしまったのですが、それでもまたいつか行きたいと思う国でもあります。

また、呼ばれたら行くとしましょう。
その時にはお腹壊しませんように!
プロフィール

AKINO LEE

Author:AKINO LEE
ミュージシャン、ヴォイストレーナー、アイドルプロデューサー、作詞家、作曲家、振付師、ライター、俳優、イベントオーガナイザー等、様々な分野で精力的に活動中のアーティストAKINO LEEの公式Blog。

2006年11月より、一日最低一食以上カレーを食べる「毎日カレー生活」を開始。
いつしか毎食カレー生活となり、現在も継続中。

基本的に本ブログは、カレーの事ばかりです。
が、稀に別の事も書きます。

基本的にカレーの種類でカテゴリ分けしていますが、場所で調べたい場合は、左下にある検索窓で駅名を入れてください。
そうすると、カテゴリの名前と、その右に「カレー日記」と出てきますので、その「カレー日記」をクリックしてくれれば関連するカレー屋が出てくるはずです。

基本的に自分の為のカレー備忘録なので、コメントやトラックバックはつけられない設定ですし、カレーブログを専門的にやってらっしゃる方に比べると内容が薄いですが、カレー屋探ししている方の参考に多少なりともなれれば幸いと思い、更新していく所存です。

基本的に一度食べたカレーを再度重複して上げる事はありません。
しかしあまりに美味かった場合や、一度アップした事を忘れている場合はその限りではありません。
という訳で毎日カレーを食べている割には更新が毎日ではないのですが、俺が毎日どんなカレーを食べているのか興味あるという方は、ツイッターの方をフォローしていただければ、そちらで「本日のカレー」として食べたカレーを全てアップしております。

@lee_otokage

基本的にこちらのブログはカレー生活の途中からつけはじめたもので、以前書いていたブログは諸事情あり消えてしまっています。
カレー生活始めだしてからのカレーについてはmixiの方に全てまとめてありますので気になる方はそちらもどうぞ。

mixi ID 142205

基本的に…という言葉を文章の頭につける事が多い人間には、詐欺師が多いと某著名人に言われた事があります(^^;)

基本的に詐欺師みたいなもんですが、カレーに関しては正直です。
よろしくお願いいたします!

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