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カレー日記



千葉 新検見川「256」スリランカ風彩りプレート(辛い海老)+スリランカ風チキンハーフ




苺とショコラ




カシスオレンジの雫


評価:★★★★

カレー日記



千葉 本八幡「ぽえむ」カレーツナサンドイッチ




ブレンド、ベリーのチーズケーキ


評価:★★★☆

カレー日記



千葉 本八幡「サンサール」ネパールランチセット




Bランチセット(マトン、挽肉と豆とじゃがいも)


評価:★★★★

カレー日記



埼玉 加須「小松ベーカリー」加須カレーパン、焼きカレーパン



かし亀でカレーを食べ、せっかく加須まで来たのでその後もう一軒行きたかったのですが腹パンにも程があったのでこちら駅前の小松ベーカリーでカレーパンをテイクアウトしました。

加須カレーパンということで地域の食材を使っている様子。
店内は昔ながらのパン屋さんといった雰囲気で、店員さんも優しく、丁寧でした。

加須カレーパンの他に焼きカレーパンもあったので1つずつ購入。

加須カレーパンはトマトが強めのカレー。
それでいてトマトカレーというほどでもなく、ありそうで他にない個性ある美味しさです。
トマトの酸味よりは甘味と旨味がカレーに溶け込んだテイストで良い感じ。

焼きカレーパンは王道のカレーパンのカレーでしたが、焼きタイプであることからしつこくなくて良いです。

他に加須チーズカレーパンなどもあったのですがこの日は置いてありませんでした。
美味しいですし値段もお手頃。
加須土産にちょうど良いと思います。

評価:★★★☆

カレー日記



埼玉 加須「かし亀」チャーシューカレー




生姜正油チャーシューメン




ほぐし肉チャーハン



映えるデカ盛中華ということでSNSでバズった町中華かし亀。
こちらのカレーがあることを知り、行ってきました。

平日昼だというのにとんでもない行列。
このエリアのこの時間ということを考えるととんでもない人気店です。

2人で行き、僕が頼んだのがチャーシューカレー。
連れが頼んだのがほぐし肉チャーハン。
そしてせっかくなのでということで、一緒に生姜正油チャーシューメンも。

まずチャーシューカレー。
分厚いチャーシューが山のように積み上げられています。
頭の中に鳴り響くBGMはMOUNTAINのNEVER IN MY LIFE。
文字通り僕の人生に今まで無かったチャーシューカレーです。

食べてみればチャーシューは噛み応えと柔らかさの程良い共存。
これとご飯だけで幸せになれるところをさらにカレーです。
そのカレーもほぐし肉やチャーシューのかけらが入っており、例えるならチャイニーズハリーム!
これにチャイニーズポークティッカのマウンテン盛りなわけです。
フライドオニオンもきいています。

スパイス感はごく普通のカレーというかカレー粉的ではあるのですが、この肉の旨味とチャーシューの存在感によってとてつもない中華カレーになっていました。

生姜正油チャーシューメンもその素晴らしきチャーシューがたっぷり。
生姜香る醤油スープに平打ち麺が合います。

ほぐし肉チャーハンも少し味見させてもらったのですが、チャーシューを覆いつくす甘辛いほぐし肉。

どれもかし亀流中華といったテイストで、味濃いめでありながらそこまでしつこいわけでもなく、量もあるのに美味しいので食べられてしまうんです。
そして食べ終わった後に気づきます。
食べ過ぎたとw

店内にはミスフィッツやデッドケネディーズなど、パンク系アーティストのロゴをパロディにしたかし亀のステッカーがいたるところに。
こういうところもツボですし、共感しちゃうなぁ。

かなり家から遠いですし、カレーが常にあるわけでもないようですし、色々とハードルはあるのですが、また行きたいお店です。

評価:★★★☆

カレー日記



小伝馬町「光華飯店」カレーチャーハン




牛すじ中華風煮込み



昔ながらの町中華といった表現がぴったりくるお店です。
こちら、カレーチャーハンがあるんですよ。

カレー粉で味付けた炒飯ではありません。
写真のとおり、カレールーがかかった炒飯なんです。

炒飯も普通の町中華の普通の炒飯なら、カレーも普通の町中華の普通のカレーです。
でもね、それが合わさると妙に美味しいんですよ。

カレーは中華スープでのばした旨味がしっかりしたカレールー。
そして炒飯はカレーをかけることを意識して塩味が控えめになっているあたりが絶妙です。

単品メニューも充実していて、夜は小皿メニューがかなり廉価でいただけたりもします。

牛すじ中華風煮込みは小皿メニューではないのですがそれでも540円(2020年2月現在)という安さ!
カレーチャーハンも790円ですから。
素晴らしいコスパです。

味だけでいえばもっと美味しいお店は他にあるかもしれません。
しかしこの価格帯でこの味というお店はなかなか無いと思います。

普段使いで飽きずにじわじわと美味しさがしみてくるタイプのお店と言えるでしょう。
好きです。

評価:★★★☆

カレー日記



神田「ダルバートShanti」ダルバート(マトン)+スパイシー半熟玉子


学芸大学にあったShanti。
オーセンティックなネパール料理をベースとしつつも、限定メニューでは中華とネパールをミックスさせた独創的な中華ターリなども出していて、その全てが美味しく、かつ楽しく、知る人ぞ知る名店としてカレーマニアの間でも固定ファンを増やしていたお店でした。

その後溝の口のノクチラボにダルバートShantiと名前を少し変えて移転、そしてまた今度は神田鍛冶町に移転し、お店をオープンさせたのが2020年2/14のバレンタインデー。

こちらの場所、スナックなんです。
そのスナックの昼間間借り営業という形なのですが、スナックの名前もShanti。
実はオーナーが同じなんですね。

というわけで安心の開店となったわけです。

ダルバートをいただきました。スパイス半熟玉子をトッピング。
選べるカレーはマトンで。

骨付きのマトンはネパール料理そのものというよりはあえて日本人にも馴染みあるインドスタイルに寄せた仕上がり。

神田はカレーの街と呼ばれますが、詳しくいうなら昔ながらのカレーライスが人気の街。
そこでやるならこのスタイルが正解でしょう。
そしてインド的に寄せているとはいっても、よくあるインドネパール系のカレーとはまるで違う、この店オリジナルの非常に美味しいカレーなので問題ありません。

ダルの優しい美味しさも相変わらず。

副菜のバランスも良く、細かい部分に工夫があり、気が利いています。

イケメンネパール人シェフ、ゴル君の腕はますます磨きがかかっているようです。

辛さは控えめですが辛いもの好きの人の為にスパイスも置いてあります。
これがただ唐辛子なだけではなくティムールも混ざっているあたりが素晴らしい。

奄美大島のたんかんラッシーも美味しくて、ダルバートShantiにしか無い美味しさと楽しさを堪能しました。

純粋なネパール料理なら大久保エリアへ行けば沢山あります。
ここの了解は最初に書いた通り純粋なネパール料理をベースにシェフオリジナルの工夫を凝らした料理。

今後は神田に合わせてカレーライススタイルのメニューも提供予定とのこと。
神田にネパールの風を吹かせる注目の新店舗ですよ!

評価:★★★★

カレー日記



大久保「百人町スプーン」ポークカレー




アチャール水餃子


新宿ゴールデン街の間借りカレー店として人気だったRHiME。
名前を百人町スプーンと変え、大久保で実店舗オープンしました。
魯珈の隣のビルといえばカレーマニアなら誰もがわかる場所です。

二階にあるお店。扉から中の様子は見えませんが、入ってみれば人工芝的な地面と可愛らしい内装でリラックスできるChillなスポットになっています。

昼はカレー、夜はお酒とおつまみとカレーもあったりなかったりといったラインナップだそうで、詳しいメニューは当日のSNSを確認すると良いでしょう。

夜に訪問したのでレモンサワーで乾杯しつつ、ポークカレーのミニサイズとアチャール水餃子をいただきました。
カレーはシメのミニサイズがあるのも嬉しい配慮。

ポークはRHiME時代からの看板メニュー。
ビンダルーテイストの程良い酸味が美味しいカレーです。
オクラでXを作るのもこちらのお店ならではのマーク。

そしてアチャール水餃子。
3種の中身の水餃子をアチャールオイルで合えたもの。
これが実に良いおつまみなんですよ。
辣油と酢を混ぜたもののようでもあるので水餃子にはドンピシャで合うわけです。

おつまみとしてもカレーの添え物というかトッピングにもなるような水餃子でした。
有能です。

店主さんは若きカレーマニア。
カレー好きの仲間達が非常に多い方なので、こちらのお店もカレー好きが集まるお店に既になっている様子。

日本一の大人気店魯珈の隣という地の利もあり、店主さん自身も魯珈でカレーに目覚めたという方ですから、そういう意味でも実に良い場所にお店ができましたね。

魯珈前後に立ち寄ったり、あるいは魯珈にふられた時の補欠としても機能する、覚えておいて損のないお店ですよ。

評価:★★★★

カレー日記



麻布十番「きりん屋」チキンドピアザ


テイクアウト専門のインドカレー店きりん屋。
古くから知る人ぞ知るお店です。

看板メニューはチキンドピアザ。
普通にチキンカレーと書かずにチキンドピアザ(チキンのカレー)と書くあたり、こだわりを感じて良いです。
ドピアザとは玉葱ダブルというような意味。

カレーのグレイビーにも玉葱を使い、具としても玉葱が入っているというカレーです。

ジューシーなチキンの旨味と玉葱の甘味の仲を取り持つスパイス。
クローブ、クミン、ブラックペッパーあたりがホールでビシっと入っていながらも、尖っているというよりは奥深いタイプの優しい美味しさのカレーです。
ご飯が進む美味しさなんですよ。

副菜も丁寧で、味変アイテムとしても良い感じ。

最高のカレー弁当です。

接客も穏やかで素敵。
夜は早めに終わってしまうこともしばしばあり、僕も今まで何度かチャレンジしつつ常に早じまいだったり臨時休業で食べられなかったお店だったのですが、やっと食べられました。
お昼に行けば大丈夫です! 多分!

評価:★★★☆

カレー日記



麻布十番「アディカリー」アディカリスペシャルミールスセット(フィッシュ)


ネパール人シェフによる南インドミールスを間借りで提供しているアディカリー。
現在は最初にあった店舗のすぐ近くに移転しました。
こちらでも間借りスタイルです。
しかし次は実店舗で稼働する準備が整いつつある様子なので、麻布界隈の方は今のうちに行っておくべきです。

何しろ美味しい!

ネパール人が南インドというとインネパの南メニュー的なものを想像するかもしれませんが、こちらのはそれとはまったく違います。
正々堂々ミールスなのです。
本格的南インド料理店にも負けないくらいの美味しさなのです。

チキンカレーはビシっと決まったスパイス感でチキンの味に立体感と存在感があります。
フィッシュカレーはココナッツミルク使用のミーンモーリータイプ。こちらも魚の味に輪郭があるんです。

一方サンバルとラッサムは控えめな味付けで、混ぜて美味しくなるタイプ。
副菜も色々と丁寧。
サグがあるのが実にネパール的。
そしてアチャールは煮干しなんですよ。これが最高で。

聞けばシェフはネパール出身であるものの、祖先のルーツはゴアなんだそうです。
ゴアからネパールへ移った祖先がいるものの、古くからの親戚は今もゴアに多くいるそうで、そんな方にも料理を習ったりしたとのこと。

だからこそのネパール感もあり、南インド感もしっかりあるという奇跡的なミールスになっているというわけです。
これは他では味わえない個性ある美味しさ。

実店舗稼働も楽しみでなりません。

評価:★★★★
プロフィール

AKINO LEE

Author:AKINO LEE
ミュージシャン、ヴォイストレーナー、アイドルプロデューサー、作詞家、作曲家、振付師、ライター、俳優、イベントオーガナイザー等、様々な分野で精力的に活動中のアーティストAKINO LEEの公式Blog。

2006年11月より、一日最低一食以上カレーを食べる「毎日カレー生活」を開始。
いつしか毎食カレー生活となり、現在も継続中。

基本的に本ブログは、カレーの事ばかりです。
が、稀に別の事も書きます。

基本的にカレーの種類でカテゴリ分けしていますが、場所で調べたい場合は、左下にある検索窓で駅名を入れてください。
そうすると、カテゴリの名前と、その右に「カレー日記」と出てきますので、その「カレー日記」をクリックしてくれれば関連するカレー屋が出てくるはずです。

基本的に自分の為のカレー備忘録なので、コメントやトラックバックはつけられない設定ですし、カレーブログを専門的にやってらっしゃる方に比べると内容が薄いですが、カレー屋探ししている方の参考に多少なりともなれれば幸いと思い、更新していく所存です。

基本的に一度食べたカレーを再度重複して上げる事はありません。
しかしあまりに美味かった場合や、一度アップした事を忘れている場合はその限りではありません。
という訳で毎日カレーを食べている割には更新が毎日ではないのですが、俺が毎日どんなカレーを食べているのか興味あるという方は、ツイッターの方をフォローしていただければ、そちらで「本日のカレー」として食べたカレーを全てアップしております。

@lee_otokage

基本的にこちらのブログはカレー生活の途中からつけはじめたもので、以前書いていたブログは諸事情あり消えてしまっています。
カレー生活始めだしてからのカレーについてはmixiの方に全てまとめてありますので気になる方はそちらもどうぞ。

mixi ID 142205

基本的に…という言葉を文章の頭につける事が多い人間には、詐欺師が多いと某著名人に言われた事があります(^^;)

基本的に詐欺師みたいなもんですが、カレーに関しては正直です。
よろしくお願いいたします!

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