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カレー日記(西武特別食堂ホテルオークラ)



池袋「西武特別食堂 ホテルオークラ」ヒレビーフカレー


池袋西武の8階レストラン街にある西武特別食堂ホテルオークラ。
洋食を中心に和食も中華も取り揃えており、まさにオークラのレストランが特別に西武に出店しているという雰囲気です。

カレーももちろんあります。
ヒレビーフカレーをいただきました。

オークラのカレーは昔から缶のカレーを食べており、それが個性ある美味しさで好きなのですが、こちらのカレーもそのカレー。
缶で食べられるものが2000円オーバーは高いと思うかもしれませんが、牛ヒレの肉質が良く、その分の値段と考えれば納得です。

欧風カレーの範疇ですがフルーティで軽やか。
安くはありませんがその価値があるカレーでした。

評価:★★★☆

カレー日記(大阪王将)



「大阪王将」レバニラカレー焼きそば


大阪王将は今までもカレー炒飯などでカレー系メニューを出しており、食べてはいたのですが正直言えばがっかりさせられっぱなしでした。
そんな大阪王将を通りかかって目に飛び込んできたのが「レバニラカレー焼きそば」の文字。
懲りずにまたカレー味かと思いつつ、その懲りずにカレーという精神には共感する部分もおおいにあり、ならばその精神に応えるかと食べてみました。

結果、今までのカレー系メニューとは違い、初めて「これはアリ」と思えるものでした。

カレー粉味なのですが、そのストロングスタイルな所が良いです。
中華料理とカレー粉の相性はそもそも良いですから。

そしてレバーはちゃんと衣がついており、だからこそカレー味をしっかりとまとうんですね。
それがまた良い。
スパイスがレバーの臭味も決してさらに良い。
麺の具合も良く、ニラともやしの食感も良いです。

これだけ良い良い書いてしまうととても良いと思われるかもしれないですが、あくまで「これはアリ」という感じ。
でもね、アリですから、また食べに行っても良いかなと、初めて大阪王将でそう思ったわけです。

と言う割に何度か今まで大阪王将に行っているということは、絶対に二度と行くかとは思えない魅力もあるということなんでしょうね。

とにかく、レバニラカレー焼きそば、アリです。

評価:★★★

カレー日記(カレーサファリ)



代々木公園「カレーサファリ」シュリンプとキーマ


カレーでサファリときたらサンバルカンを思い出します。
こちらのお店、カレーサファリと言うだけあって店内の雰囲気もどことなくサンバルカンのスナックサファリを思わせます。
つまり、居心地が良いのです。

カレーはスナックサファリのカレーとは違って今どきのスパイスカレーですが、お皿の色はバルパンサー色。
なんだか楽しいです。

シュリンプとキーマのあいがけをいただきました。
シュリンプは海老の味がしっかり濃く出ていて、海老好きにはたまらないカレー。
キーマは合挽肉の旨味が渾然一体となってジューシーです。

どちらも美味しい。
そして副菜が個性的で、こだわりを感じるものばかり。
他のお店でよく見かけるものではなく、このカレーに合わせる為にしっかりと考えられて作られたものだなと感じました。
色味、食感、香りと、カレーをさらに美味しくする為にしっかりと一役かっているものばかり。
それも素晴らしいです。

店員さんの接客も心地よく、素敵なお店です。

評価:★★★☆

カレー日記(Wacca)

八丁堀「Wacca」おまかせコースから



サバサバカレー



ラムコフタ



アスラムバターチキン


日本でカレーが最も盛り上がっている地域と言えば大阪ということで異論は無いでしょう。
人口あたりの店舗数、カレーマニア数の割合は東京を優に超えるレベルです。
そんな大阪でも独創的だと評価の高かった関目のWaccaが、東京は八丁堀に移転してきました!

昼はカレーライス。夜はカレーとスパイスおつまみでお酒を飲めるお店というスタイルです。
夜に行き、色々といただいてきました。

この写真のラインナップを見ただけで、マニアにとってはわくわくが止まらないでしょう。

そのわくわくした期待を確実に超えてくる料理の数々。
元々イタリアンを中心に様々な料理の経験がある腕利きのシェフですから、そんな人がカレーやスパイスに目覚めるとこうなるのかという感動があります。

全てが美味しかったのですが、中でもラムのコフタが衝撃的。
コフタというのはインド料理で言う肉団子なのですが、どう見てもハンバーグですよねw
元々Waccaは大阪時代ハンバーグでも有名だったお店。
そんなわけでハンバーグなのですが、「大阪時代はあくまで基本がイタリアンなのでカレー屋ではないと言ってたんですが、東京来たらね、腹くくって、カレー屋ですw」とおっしゃっていたからこそのコフタなのでしょう。

こんなにジューシーなハンバーグ、いやコフタw、食べたことがありません。

アスラムバターチキンもチキンとバターにガラムマサラという実にシンプルな構成でありながら、食パンと一緒にいただくスタイルなのですがとにかく食パンが合いまくる。
このセンス、素晴らしいですよ。

カレーももちろん美味しいです。
サバサバカレーは、サラっとしたサバ出汁カレー、シャバっとしたサバカレー、水分を飛ばしたサバドライカレーの三重奏で、鯖とカレーという組み合わせでありながらもその変化が楽しめる、鯖カレー好きにはたまらない逸品。
僕はね、鯖カレー大好きなんです。ドはまりですよこれ。

前菜からデザートまで確かな技術で全てが美味しいお店。

スタッフさんもカレー好きが揃っているのでカレートークにも花が咲きます。

とんでもなく美味しくて、楽しいお店ができました。
通います!

評価:★★★★☆

カレー日記(熱烈上海食堂)



雑司が谷「熱烈上海食堂」エビマヨ(カレー風味)




春巻


雑司が谷駅近くにある創作中華のお店です。
中華料理の数々の中に、エビマヨ(カレー風味)があることを発見!

エビマヨと言えば周富徳シェフで有名な料理ですが、こちらのエビマヨはグラタン仕立て。
しかもカレー味なんですよ。

プリっとした海老にマヨネーズのソース。サクサクのパン粉で程良く焼き上げられ、スプーンを入れるとフワっとカレーの香りが立ち上ります。
海老、マヨ、カレー。美味しいに決まってますね!

春巻きも独創性の高いもので、揚げ春巻きにチャイニーズチャパティとも言える油餅を巻き、食感の変化が実に楽しいものでした。

なかなかの人気店のようですが、それにも納得です。
カレー味のメニューはエビマヨだけでしたが、また行って他の料理も食べてみたいと思えるお店でした。
もちろんその時にもエビマヨは欠かさずに。

評価:★★★☆

カレー日記(レストランマリ)



新御茶ノ水「Restaurant Mari」季節の野菜とポークカレー


築地にあったタイティが名前を変えて淡路町に移転したと聞き、行ってきました。
相変わらずの美人母娘による営業。神田のカレー好きおじさん達に早くも愛されているようです。

メニューにはカレーのみならずパスタなどもあり、洋食店といった趣ですがカレーがメイン。
季節の野菜とポークカレーをいただきました。

ご飯は少な目でオーダーしたのですがそれでも十分な量。

大き目カットの豚肉と野菜がゴロゴロと入っており、食べ応え十分。
洋食的カレーの魅力。
神田エリアのカレー好きのストライクゾーンにズバっとハマる美味しさですね。
付け合わせにキャベツの浅漬けが着くのがまた良いです。カレーの味を引き締め、引き立てます。

接客も良く、居心地も良いお店。

総じて考えると以前築地で食べた時よりもCP良いなと感じました。
満足です。

評価:★★★☆

カレー写真



神保町「タケウチ」海の二重奏




中野「カレー独歩ちゃん」本日のカレー




秋葉原「アールティ和泉町」チキンビリヤニ+ベジタブルカレー




神田「キッチン723」パクチーカレー焼きそば




神田「カレーノトリコ」アキノリカレー海老おすおす




高田馬場「克ツ」ラムパクチーカレー




西早稲田「高田屋」カレー




秋葉原「スパイスパレット」サグニブタ




池袋「硯家」冷やしカレーうどん




新橋「幸正」ブリカレー




池袋「ガルアーガン」ディドセット

カレー日記(平日昼だけ)



荻窪「平日昼だけ」和だしそぼろカレー&いわしの生姜煮


TVなどで話題となり、一時期は長蛇の列もできていた平日昼だけ。
場所を東高円寺から目黒に移し、テイクアウト専門店として営業していましたが再度場所をこちらに移し、イートインもテイクアウトも可能な状態で営業中です。

荻窪駅すぐ近くの飲み屋街にあるお店は新しく、昼時はカフェのような雰囲気。

和だしそぼろカレー&いわしの生姜煮をいただきました。

出汁にこだわったカレーは、かつお、昆布、どんこ、いりこの旨味の四重奏。
蕎麦屋のカレー丼のような方向性でありながら、それがもっと上品になったようなカレーです。

和の食材にこだわった副菜と一緒に食べればスパイスカレー的感覚も味わえます。

トッピングのいわしの生姜煮はしっかり煮込まれていて骨まで食べられ、中にも生姜の味わいが染み込んでいて実に美味しいです。
これをカレーと一緒に食べると美味しさの掛け算が生まれるんですよ。

相変わらずの美味しさと、店員さんの穏やかな優しい接客に大満足。

荻窪はカレーの名店がひしめき合う激戦区ですが、ここも忘れてはならない存在ですね。

評価:★★★☆

カレー日記(ル・ミトロン)



神奈川 みなとみらい「ル・ミトロン」特製カレーパン、タルタルフィッシュコッペ


神奈川県を中心に全国に展開するパンのチェーン、ル・ミトロン。
今回は横浜ランドマークプラザ店を利用しました。
階段の裏手にある小さなお店なのでちょっと見つけにくいかもしれません。

特製カレーパンとタルタルフィッシュコッペをいただきました。

特製カレーパンは揚げタイプで挽肉たっぷり。
挽肉の旨味が程良くカレーに染み渡り、美味しいです。

タルタルフィッシュコッペは丸型コッペパンにフィッシュフライとタルタルソース。
マックのフィレオフィッシュ的な形であり、テイストなのですが、それの上位互換と言えるような美味しさでした。

おしゃれエリアでおしゃれに美味しいパン。
満足です。

評価:★★★☆

カレー日記(KING  ROTI)



神奈川 関内「KING ROTI」塩ポークコリアンダーカリー




柿クリームタコス


もはや関内を代表するカレー店となりつつある丸祇羅の2号店というか姉妹店がこちらです。
丸からすぐ近くにあります。

スナック居抜きで雰囲気のあるお店を切り盛りするお姉さんがまたとても気さくで元気をもらえるようなキャラでとても素敵です。

この日のカレーは塩ポークコリアンダーカレー。
小が500円、中が1000円、大が1500円で、量も単純に倍々になっていくということでわかりやすいです。

スパイスの香りが立ったカレーは何ともバランスが良く、スパイスカレー好きにも昔からのカレーライスが好きな層にもヒットしそう。
ご飯がバスマティライスなのも軽やかで良いです。
飲みの〆カレーとしても機能しそう。

タコスの種類も豊富なのですが、柿クリームタコスを食べてみると柿と生クリームでスウィーツっぽいのですが食べた後にスパイス感が感じられ、最終的にタコスを食べたという気持ちになる面白いものでした。

ラムチャイもラムとチャイの量のバランスが完璧。
全面的にバランスが良く、お姉さんが楽しい。
関内ではしご酒するのにも使えるし、もちろん最初から最後までここでどっぷり浸るも良し。

とても素敵なお店です!

評価:★★★★
プロフィール

AKINO LEE

Author:AKINO LEE
ミュージシャン、ヴォイストレーナー、アイドルプロデューサー、作詞家、作曲家、振付師、ライター、俳優、イベントオーガナイザー等、様々な分野で精力的に活動中のアーティストAKINO LEEの公式Blog。

2006年11月より、一日最低一食以上カレーを食べる「毎日カレー生活」を開始。
いつしか毎食カレー生活となり、現在も継続中。

基本的に本ブログは、カレーの事ばかりです。
が、稀に別の事も書きます。

基本的にカレーの種類でカテゴリ分けしていますが、場所で調べたい場合は、左下にある検索窓で駅名を入れてください。
そうすると、カテゴリの名前と、その右に「カレー日記」と出てきますので、その「カレー日記」をクリックしてくれれば関連するカレー屋が出てくるはずです。

基本的に自分の為のカレー備忘録なので、コメントやトラックバックはつけられない設定ですし、カレーブログを専門的にやってらっしゃる方に比べると内容が薄いですが、カレー屋探ししている方の参考に多少なりともなれれば幸いと思い、更新していく所存です。

基本的に一度食べたカレーを再度重複して上げる事はありません。
しかしあまりに美味かった場合や、一度アップした事を忘れている場合はその限りではありません。
という訳で毎日カレーを食べている割には更新が毎日ではないのですが、俺が毎日どんなカレーを食べているのか興味あるという方は、ツイッターの方をフォローしていただければ、そちらで「本日のカレー」として食べたカレーを全てアップしております。

@lee_otokage

基本的にこちらのブログはカレー生活の途中からつけはじめたもので、以前書いていたブログは諸事情あり消えてしまっています。
カレー生活始めだしてからのカレーについてはmixiの方に全てまとめてありますので気になる方はそちらもどうぞ。

mixi ID 142205

基本的に…という言葉を文章の頭につける事が多い人間には、詐欺師が多いと某著名人に言われた事があります(^^;)

基本的に詐欺師みたいなもんですが、カレーに関しては正直です。
よろしくお願いいたします!

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