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カレー日記(HANDI)



千葉 清水公園「HANDIレストラン」ラホーリダールチャーワル


パキスタン料理の名店は全国にありますが、千葉ではどこかといえばやはりここが一番有名ではないでしょうか。
野田市のHANDIです。

お店も広く、メニューも充実。そして見やすくわかりやすい。

ランチはビュッフェもありますが、単品オーダーも可能です。
日替わりパキスタンメニューからラホーリダールチャーワルをオーダー。
主食は他のものはナンかライスか選べるのですがこちらはライスのみ。
つまりライスに合うカレーです。

わかりやすく言えばマトンと豆のパキスタンカレー。
間違いなくご飯に合います。

骨付き肉がドーンと真ん中に鎮座し、それを包む豆の海。
上に散らした針生姜、インド亜大陸のカレーで良くみられるものですが、このカレーにはこの生姜がめちゃくちゃ良い仕事していました。
美味しいなぁ。
しみじみと美味しいです。

赤い油が浮いていて、ガツンと重いかなと思いきや豆の優しさで程良いパンチ。
接客も丁寧。
流石人気店、有名店だけのことはありますね。

駅から相当遠いですが、パキスタン料理好きならタクシーに乗ってでも行く価値のあるお店です。

評価:★★★★

カレー日記(メヘマーンサラエ)



千葉 川間「メヘマーンサラエ」サルジャムゴシト


千葉県の野田市はパキスタン人コミュニティがあり、パキスタン料理店も多いエリアなのですが、その中においてこちらは比較的新しい店舗。
2020年3月オープンだそうです。

現地人向けの現地料理の店となると、現地感強い雰囲気のお店が多く、マニアにとってはたまらないのですが一般の方には入りにくいことがしばしばありますが、こちらのお店は一般の方でも入りやすい雰囲気であり、内装もおしゃれで女性客にも受けそうな、パキスタン料理店としては珍しいタイプです。
そのせいか、カップル客が女性客がちらほら見える中、やはりメインはパキスタンの方のようですね。

一般向けのインドカレーもありますがパキスタンメニューはホワイトボードに。

サルジャムゴシトをいただきました。
ナンが最初から2枚ついてくるというパキスタン仕様というわけで、1枚で良いのでロティにチェンジできるか聞いてみると快くOKしてくれました。

骨付きマトンたっぷり。パキスタンカレーらしくオイリーですが野菜の繊維感もしっかりあるグレイビー。
美味しいです。
もちろん肉もほろほろで美味しい。
重すぎない、やっぱりこれも比較的女性に受けそうなテイスト。

良いですね。
パキスタン人店主さんは接客も丁寧で日本語もお上手。
こういうお店をきっかけに現地料理に目覚める人が増えたら良いなと思います。
というわけで、初心者にもおすすめのパキスタン料理店でした。

評価:★★★☆

カレー日記(春日部の良ちゃん)



埼玉 春日部「曲がり角の間借りカレー 春日部の良ちゃん」良ちゃんプレート



間借りカレーのお店も東京ではかなり増えていますが、埼玉にも少しずつではあるもの、着実に増えてきている印象があります。
その中でも気になっていたこちらのお店に行ってみました。
居酒屋のランチタイム間借り。
春日部駅から徒歩5分くらいと、アクセスも良いです。


カレーはチキン、ポーク、ビーフキーマと限定カレーの4種がありました。
限定以外全部乗せ的な良ちゃんプレートを注文。
ご飯少なめにすると50円引きというのもご飯いつも少なめな僕には嬉しいところ。


カレーはそれぞれベクトルの違う美味しさであり、副菜には春日部の地元野菜を使用していて味のバランス的にも意味のあるもの。ご飯も麦飯と長粒米のブレンドでカレーに良くあっています。
総じてどこかの真似になっていないのがとても良いです。


東京の間借りカレーの平均よりも確実にレベルの高いカレーがいただけます。
店主さんのカレーへの情熱も感じ、今後の実店舗化にも期待したいお店でした。


評価:★★★☆

カレー日記(生駒軒)



秋葉原「生駒軒」カレー味カラ揚げ定食


秋葉原昭和通り口から徒歩3分程の位置にある町中華のお店です。

隣はカツカレーの名店、福与志。
隣には並びができていましたがこちらはすんなり入店。と言ってもちゃんと店内は満席状態で、人気があるのがうかがえます。

町中華のお店ですがカレーやカツカレーがあるのでそれを頼もうとして入ったのですが、気になるメニューを発見してしまいました。

カレー味カラ揚げ定食。

気になったなら食べねばなりません。
こちらで注文しました。

鶏の唐揚げのカレー味かと思っていたのですが、出てきたものは豚肉の唐揚げのカレー味。
パーコーともまたちょっと違う、とんかつ用の豚の衣がしっかりとカレー味なもので、この衣がはがれ気味な状態で無造作に盛り付けられていました。
しかしこのある意味での雑さが、町中華っぽくて良いじゃないですか。
ドレッシングではなくマヨネーズがドンと置かれるあたり、逆にカッコイイじゃないですか。

全体的に塩味強めでご飯が進む味付け。これも昭和を感じて良いです。

ホールを切り盛りするお婆ちゃんが水が足りなくなるとすぐに持ってきてくれるのですが、持ってこようとする間にどこだか忘れてしまうみたいで、何度も彷徨っているのがまた微笑ましくて。
接客も人情味あふれる感じで。

THE町中華でした。

評価:★★★

カレー日記(アロマズオブインディア2.0)



飯田橋「アロマズオブインディア2.0」豆腐コフタカレー、サフランライス、シークカバブ


秋葉原の名店出身シェフが独立して出したアロマズオブインディア。こちらも人気店となりましたが、その2号店が飯田橋駅近くの神楽坂ポルタにオープンしています。
このビル、カレー率高いんですよ。
サパナ、トレド、そしてこちらアロマズオブインディアと。

メニューじっくり見てみると、本店同様価格は平均より高めです。
しかし本店同様平均より美味しければ問題ないのです。

さらに見てみると神楽坂かつのとうふの豆腐を使ったという豆腐コフタがあるじゃないですか。
これは面白い。
それとご飯気分だったのでサフランライス。
肉も食べたかったのでシークカバブでオーダー。

どれも期待通りの美味しさです。
コフタとは肉団子のようなものなのですが、それの豆腐版。
豆腐の風味がギリギリ残っているのが良いですね。
ふわっとして食感も良いです。
リッチなグレイビーが良く合い、ベジですが十分満足感を得られる美味しさでした。

シークカバブも程良い焼き加減。
ミニサラダがつくのも嬉しいところ。

ターリで頼むと3000円行ってしまったりするのですが、単品オーダーなら2000円以内でまとめることもできます。
今回は2000円を少し超える価格だったのですが、それでも納得満足のクオリティ。

近隣のサパナ、トレドと比べても高級志向ということでそれを貫いていただきたいですし、この値段の意味をちゃんとわかる人が近くに増えればなと思います。

評価:★★★☆

カレー写真



沖縄 石垣島「ビストロスマイル」超贅沢石垣牛カレー(チルド)




石垣島産島豚カレー




「青山カレー市場」4種盛りB




4種盛りA




月島「源平」クアクリンムー




西荻窪「タリカロ」あいがけ+目玉焼き




西武新宿「ハナヤ」海老キーマカレー




上海カツカレー




小伝馬町「デシタンドールBBQ」シャヒサブジ、ロティ




渋谷「エリックサウスマサラダイナー」スペシャル




西早稲田「四次元食堂」サワラのフィッシュカレープレート

カレー日記(タイパゲッティ)



東池袋「タイパゲッティ」グリーンカレースパゲティ鶏肉と茄子




パネンカレースパゲティ豚ヒレとインゲン


サンシャイン通り裏手にできたタイ料理とパスタのフュージョン店。
面白いコンセプトです。
おしゃれなビルの2階にあり、店内も広々としていて太陽の光も入り、かなり明るい空間。
女性受けしそうです。

タイカレーやガパオやラープをパスタにアレンジしたものが色々とあります。
カレー系も充実。

まずはグリーンカレーで行ってみました。
選べる具材は鶏肉と茄子で。
自家製のペースト使用の本格派なゲーンキョウワンに、茹で加減も程良いパスタが絡んだ形。
何の違和感もなく、相性ばっちりの美味しさです。

パネンもいっちゃいましょうか。
こちらは豚とインゲンで。
これまた美味しい。ちゃんとパネンです。そしてこちらも自家製ペーストだそうで。

どうやらタイ本国にある「I am Thai pasta」の日本進出一店舗目なんだそうで。
しかし進出した時期がコロナ禍とぶつかってしまって、まだ認知が広まっていないというもったいなさ。

これは通常時ならタイ料理好き、パスタ好きの女性で行列となっていてもおかしくないお店ですよ。

美味しくてお洒落。お値段も高くない。
デートにも良いでしょうし、軽めの盛り付けですから軽食としても良いでしょう。
もりもり食べたい方は大盛りにするか2種類頼む、あるいはハーフサイズのメニューもありましたからそれをつけるなどすればOK。
楽しみ方も幅広いです。

夜にはコースもあるそうで。そちらも気になります。
タイカレーでパスタ。新しい選択肢ですね。

評価:★★★☆

カレー日記(大勝軒)



池袋「東池袋大勝軒 南池袋店」もりチャーシュー野菜+カレー玉


大勝軒に久しぶりの訪問。
大勝軒にも色々な系列があるようですが、こちらはカレーメニューがあるんです。
と言ってもお茶の水大塚系の復刻カレーライスがあるわけではなく、カレー玉をトッピングすることによってカレー味に変えられるシステム。

カレー玉を加えなければそのまま普通の味で楽しめますし、カレー玉を加えればカレー味を楽しめるという、ある意味一石二鳥的トッピングです。

もりチャーシュー野菜にカレー玉でいってみました。

もりチャーシュー野菜。
1500円です。昔はこんなにしたっけな? と考えましたが、時代も変わったので、当然のことですね。

まずは一口食べてみれば、甘酸っぱしょっぱい大勝軒の味。
懐かしいなぁ。
つけ麺のお店も増えましたが、かなり古くからこのスタイルであり続け、今も個性を保ち続けているこの味。

一口わかれば十分。
後はカレー玉ぶっこんでカレー味にして食べました。

カレーの人間からするともっとカレーに寄せてくれと思うのですが、そこはカレー玉をダブルでトッピングするなどすれば良いでしょう。
いずれにしてもカレー味で大勝軒を楽しめるというのは貴重だと思います。

評価:★★★

カレー日記(GANGA)



浅草橋「GANGA」モーニングビュッフェ


各地に存在する「変なホテル」という名前のホテル。
こちら浅草橋の変なホテル1階にはインド料理店が入っています。

ランチビュッフェのみならず、実は朝からモーニングビュッフェがいただけるのです。
宿泊客にはサービスで。
宿泊していない人でも1500円払えば朝カレーにありつけます。

レストラン入り口が朝だと閉まっているのですがホテル入り口から入れば問題無し。
部屋番号を聞かれますが、宿泊客ではないことを伝えると先払いで支払い、ビュッフェを楽しめるという流れ。

この日のカレーは4種類。
バターチキン、激辛キーマ、野菜、フィッシュカレーというラインナップ。

他にサラダやチキンティッカもあり、スクランブルエッグや豆腐や味噌汁なんかもあるのがホテルっぽくて楽しいです。

パンもナンもあったので色々と食べてみると、これが予想以上に本格的。
バターチキンはちゃんと北インド料理店の味ですし、フィッシュカレーは南インド料理店の味なのです。

よくあるインネパ的な味かなと予想していたのですが、これは嬉しい予想外。
朝に1500円は決して安くは無いのですが、このクオリティなら高くも無いと思える内容でした。

マサラチャイやラッシーも飲めます。
隠れた朝カレービュッフェ。

朝からもりもりと食べたい人は要チェックです。
そして東京へ旅行や仕事で行った際の、宿泊場所をどうするか考えているインド料理好きにもおすすめですよ。

評価:★★★

カレー日記(木菟らーめん)



鬼子母神前「木菟らーめん」木菟カレー、鬼シュウマイ


都電の鬼子母神前駅のまさに目の前にあるラーメンのお店です。
こちら、カレーもあるということで行ってみました。

券売機で食券を購入するのですが、カレーのボタンに売切れサインが。
おっとこれは(狙って行ったお店のカレーが食べられないことがしょっちゅうある僕の特殊能力が)絶好調かと思いきや、小カレーのボタンと大盛りカレーのボタンは売切れじゃなくなっています。
どういうことか店員さんに聞いてもると、「カレーはランチタイムだと通常サイズのものは安くなるんです。こちらのランチカレーのボタンを押してください。」と。
元々お手頃価格なのがさらに安いという嬉しさ。

せっかくなので名物の焼売もつけました。

出て来たカレー。
とても家庭的なカレーです。
チキン、にんじん、玉葱。
味玉が乗っているのもラーメン屋的で良い感じ。

そしてサラダもついてくるんですね。
マカロニサラダかと思いきやマカロニ&たまごサラダで、なんだか得した気分。

焼売も大き目サイズが3つ。

どれも家庭的というか普遍的というか普通に美味しいというか、味そのものに驚きはありません。
しかし、違和感なく満足できるクオリティであり、何より温かいお店の雰囲気と接客なので、この味がお店に合っているんですよね。

素敵なお店です。
また行ってラーメンとミニカレーをセットで食べてみたいなと思います。

評価:★★★☆
プロフィール

AKINO LEE

Author:AKINO LEE
ミュージシャン、ヴォイストレーナー、アイドルプロデューサー、作詞家、作曲家、振付師、ライター、俳優、イベントオーガナイザー等、様々な分野で精力的に活動中のアーティストAKINO LEEの公式Blog。

2006年11月より、一日最低一食以上カレーを食べる「毎日カレー生活」を開始。
いつしか毎食カレー生活となり、現在も継続中。

基本的に本ブログは、カレーの事ばかりです。
が、稀に別の事も書きます。

基本的にカレーの種類でカテゴリ分けしていますが、場所で調べたい場合は、左下にある検索窓で駅名を入れてください。
そうすると、カテゴリの名前と、その右に「カレー日記」と出てきますので、その「カレー日記」をクリックしてくれれば関連するカレー屋が出てくるはずです。

基本的に自分の為のカレー備忘録なので、コメントやトラックバックはつけられない設定ですし、カレーブログを専門的にやってらっしゃる方に比べると内容が薄いですが、カレー屋探ししている方の参考に多少なりともなれれば幸いと思い、更新していく所存です。

基本的に一度食べたカレーを再度重複して上げる事はありません。
しかしあまりに美味かった場合や、一度アップした事を忘れている場合はその限りではありません。
という訳で毎日カレーを食べている割には更新が毎日ではないのですが、俺が毎日どんなカレーを食べているのか興味あるという方は、ツイッターの方をフォローしていただければ、そちらで「本日のカレー」として食べたカレーを全てアップしております。

@lee_otokage

基本的にこちらのブログはカレー生活の途中からつけはじめたもので、以前書いていたブログは諸事情あり消えてしまっています。
カレー生活始めだしてからのカレーについてはmixiの方に全てまとめてありますので気になる方はそちらもどうぞ。

mixi ID 142205

基本的に…という言葉を文章の頭につける事が多い人間には、詐欺師が多いと某著名人に言われた事があります(^^;)

基本的に詐欺師みたいなもんですが、カレーに関しては正直です。
よろしくお願いいたします!

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