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カレー日記(アラレ)



渋谷「ARALE」グリーンカレーヌードル




プーパッポンカリー


渋谷と道玄坂の間くらいの位置にあるエスニック料理のお店。
基本的に住宅街なのですが飲食店も点在するようにあり、中でもこちらは若者に人気を博していました。

元気が良く愛嬌のある女性店員さんが二人で切り盛りしているのもその理由の一つでしょう。

タイ料理メインで他にもアジア系の創作料理というラインナップ。

グリーンカレーヌードルはパクチーたっぷり。
さっぱり目なテイストでヘルシーです。

プーパッポンカリーはカレーパウダー感強め。
こちらも揚げた蟹が重くなくオイル感も控えめなライトな仕上がり。

グリーンカレーポテサラなどもあり、お酒も充実。
オーセンティックなタイ料理をこのエリアにローカライズした仕上がりとアレンジで、だからこその人気なのだなと納得しました。
元気をもらえるお店ですね。

評価:★★★☆

カレー日記(アユールセイロンシブヤ)



神泉「AYUR CEYLON Shibuya」夜のアユールプレート


奥渋谷にできたおしゃれなお店。
一見カレー関係のお店とは思えないような雰囲気ですがこちらはスリランカ料理のお店なのです。
ただスリランカ料理という以上にスパイス料理という打ち出し方をしていました。

夜のアユールプレートは手羽元のチキンカレー、ビーツのカレー、パリップ、ナスのモージュ、ピクルス、サラダ、ポルサンボルという組み合わせ。
ご飯はジャスミンライスでした。

食べてみると非常に優しいテイスト。
日本人女性が作っていたのですが、らしさが出ているカレープレートだなと感じました。
スリランカ料理にもいろいろありますが、ガツンと来るタイプではなく、優しく上品なタイプです。

このエリアの客層にはこの着地点が相性良さそうですね。

評価:★★★

カレー日記(オーマイドット)



渋谷「oh my DOT」カレーホンコン麺+炙りチャーシュー


渋谷スペイン坂にできたロボット調理の麺のお店です。
店内は外国人客と若者で賑わっておりました。

タッチパネルで券売機を購入。
1種類から3種類までスープを選びます。
同じものを3種にすることも可能。組み合わせて自分好みのオリジナルを生み出すことも可能という楽しさがあります。

初訪問だったのでとりあえずシンプルにカレーをシングルで。
無料トッピングの具は全てオーダーし、炙りチャーシューも追加トッピングしました。

麺はホンコン麺で。

カレー味でホンコン麺と言うと香港の九記を思い出します。
あちらは誤解なく言えばカップヌードルカレー味の究極上位互換的な美味しさ。
こちらはどうだろうと出てきたものを見ると見た目はまさしくカップヌードル的。

味付きオイルも常備しており、海老オイルも少しもらって食べてみました。

まずスープ。
カレーシングルだとちょっとカレー感が弱いです。
確かにカレー味ではあり、それ以外の何物でもないのですがカレー好きならダブル以上の方が良さそう。

無料トッピングは予想以上にたっぷり入っていました。
炙りチャーシューも悪くないクオリティ。
麺も良い感じです。
海老オイルを加えると良い味変に。

味的にはやはりカップヌードルの範疇と考えた方が良さそうですが、それの豪華版であり、茹で加減などのレベルが高いものと考えると良いかもしれません。

評価:★★★

カレー日記(タカノ)



神保町「ティーハウスタカノ」ヘルシーサンドイッチ(カレー味ツナ)


神保町には喫茶店が非常に多いのですがこちらは紅茶にこだわったお店。
珈琲は基本的にありません。

僕は珈琲も紅茶もどちらも好きですがどちらかというと珈琲派
しかしこちらには何度か通っています。
何故かといえばまず紅茶のレベルが高いこと。
そして、サンドイッチメニューの中にあるヘルシーサンドイッチが、カレー味なのです。

カレー味のツナサンドと野菜サンドの組み合わせ。
確かに野菜、魚でヘルシー、スパイスでさらにヘルシーということ。

カレー味のツナサンドって美味しいですよね。
他でも時折見かけますがハズレがありません。
こちらのカレーツナはマヨネーズ間控えめ、カレー感しっかりめというバランスで上品な美味しさ。

紅茶もホットもアイスもどちらもしっかりと美味しく、お店も広くて落ち着いた雰囲気。
紅茶好きな方は覚えておいて損のないお店ですよ。

評価:★★★☆

カレー日記(口水)



神田「旬彩china 口水」カレー担々麺+厚切りチャーシュー


神田の中華バル口水。
こちらに神田でも人気を博したダルバートシャンティのネパール人シェフ、通称ゴルちゃんがコックとして入りました。
2024年からはゴルちゃんも調理に深く参加し、ネパール料理と中華料理のフュージョンさせたアラカルトが登場予定とのことですが、まずはお店のランチメニューのカレー担々麺を食べに行きました。

店の外で食券購入。
カレー担々麺と厚切りチャーシューも1枚つけて。

店内入るとゴルちゃんの接客。
久しぶりだねぇと軽く挨拶しつつカレー担々麺について説明。
汁ありと汁なしが選べ、辛さと痺れを選べるのだそう。野菜マシも可能とのこと。
辛さは1が普通で2が辛口だけどそれほど辛くないのでカレーおじさん\(^o^)/なら汁ありの辛さ3がおすすめと。
言われるがままに汁あり辛さ3、痺れは2、野菜マシでお願いしました。

食べてみればこのバランスが実に良い感じ。
胡麻の甘味あるスープなので辛めの方が良いでしょう。
野菜はシャキッと食感の良いもやし。
痺れも2が程よいスパイス感。

麺もスープも美味しく、厚切りチャーシューのクオリティも高いです。
カレーラーメン系に最近はまっていてよく食べているのですが、その中でも頭一つ抜きん出たクオリティ。
美味しいです。

ゴルちゃんが腕を振るう夜のアラカルトも食べたいし、このカレー担々麺もまた食べたい。
お気に入りのお店が増えました。

評価:★★★☆

カレー日記(ビストロノンキ)



神楽坂「BISTRO NONKI」スパイス香るバターチキンカレープレート


以前は肉バル的なお店だった跡地に入ったビストロ。
以前もランチにカレーメニューがあったのですが、変わってからもありました。
スパイス香るバターチキンカレープレート。

よし、食べようと入って席に着くとQRコードからの注文。
個人的にこれ、苦手です。
同様に感じる方も少なからずいるかと思うので一応明記しておきます。

致し方なくQRコードからメニューを開くとLINE同時追加となる使用でさらに苦手感が強まってしまいました。

閑話休題。
カレーです。
僕はいつもご飯を少なめでカレーをオーダーするのですが、QRコード注文だとそれもできないので結局店員さんに口頭でそれを伝えました。

たっぷりのサラダ、キャロットラペ的なもの、ラタトゥイユ的なもの、オリーブのフライ的なものと、副菜に野菜がたっぷりついてくるのは良いですね。

肝心のカレーですがまろやかすぎてまろやか以外の感想が出てこず、スパイス香ると書いてある割にはスパイス感が非常に弱く、肉の量も少量であり、期待したものではありませんでした。

これが「まろやかバターチキンカレー」という商品名であればそのまま納得もいったのかなと思います。

評価:★★⭐︎

カレー日記(大阪王将)



「大阪王将」ザンギカレー炒飯


大阪王将はしばしば期間限定メニューとしてカレー味のものを出します。
見つけるとついつい食べてしまうのですが、その多くは満足のできるものではありません。
それなのにまた新しいカレーメニューが出るとついつい食べてしまうのです。
結果的に僕は大阪王将が嫌いではないのでしょう。

というわけでザンギカレー炒飯。

北海道の郷土料理ザンギがカレー炒飯の上にどドンと乗った豪快なもの。
それぞれ味が濃いので食べている途中で飽きが来るのですが、ファーストアタックは悪くないものであり、大阪王将のカレー系としては比較的当たりと言えるかもしれません。
しかし食後感が重いので当たりと言い切れない部分も。
ただこれは僕がおじさんとなった結果であり、若い人には良いメニューだと思います。

ちなみに大阪王将で一番好きだったカレーメニューはレバニラカレー焼きそば。
これはもう一度食べたいです。

評価:★★★

カレー日記(マダムミイ)



内幸町「Madam My modern thai vietnamese」豚角煮のカオソーイ


マダムミイ。モダンタイベトナミーズということでタイ料理、ベトナム料理をモダンアレンジしたお店であることが店名から想像できます。
銀座コリドー街にあり、お店も広く洗練された雰囲気。

カオソーイをいただきました。
カオソーイとはタイはチェンマイの郷土料理で、揚げ麺と茹で麺を同時に楽しむカレーラーメンのこと。

通常カオソーイはガイ、つまり鶏肉を使用することが多く、時折ヌア、つまり牛肉を使用しているものも見かけるのですがl、何故かムー、つまり豚肉を使うものはほとんど見かけません。
タイ料理自体は豚を使うのはポピュラーなのに、カオソーイにはなかなかないのは何故か。絶対合うのになと考えていたところ、こちらのカオソーイは豚角煮がデフォルト。つまりカオソーイムーなのです。

ココナッツベースのタイカレーに麺。茹で具合も日本人の好みに合うものとなっています。
豚角煮がたっぷりと入っていて食べ応えも十分。
やはり豚肉合いますよ。
言ってみればチャーシューのようなものですから。
カレーラーメンにチャーシュー、合わないわけがないです。

他によだれ鶏も食べたのですが、こちらはタイ風棒棒鶏的な仕上がりで面白さもあり、どちらも美味しかったです。
少し変わったタイ料理を楽しみにたい時、覚えておいて損はないでしょう。

評価:★★★☆

カレー写真



牛込神楽坂「タピ」パラクパニールのニョッキ




高田馬場「でぶちゃん」麒麟(スパイスカレーラーメン)




幡ヶ谷「jicca」焼カレー




東新宿「サンラサー」手羽元とうずらのクリームカレー+シン無水チキン、アチャーリーポーク




大久保「魯珈」2種(ラム、鶏なんこつキーマ)+るうろう煮玉子




月島「月島源平」カオモックヌア




西荻窪「フェンネル」ドライカレー

カレー日記(夕焼けラーメン)



小川町「夕焼けラーメン」ココナッツと生姜のカレーラーメン+チャーシュー、味玉


小川町の裏路地にある夕焼けラーメン。
こちらにカレーラーメンの文字を発見即入店。

というかお店の外に券売機があるのでそこで買ってから入ったのですが。
ただその券売機には写真がついていないメニューもあり、形状がいまいちわからない状態だったのでカレーラーメンにチャーシューと味玉をトッピング。

結果的に味玉は最初からハーフでついていた様子。
まぁ良いでしょう。

チャーシューは薄切りのものでしたが炙ってある分香りが良く、満足度も上がるものでした。

生姜とココナッツのカレースープはタイ料理のカオソイのようでありそれともまた違う着地点であり。

面白いカレーラーメンでした。

評価:★★★
プロフィール

AKINO LEE

Author:AKINO LEE
ミュージシャン、ヴォイストレーナー、アイドルプロデューサー、作詞家、作曲家、振付師、ライター、俳優、イベントオーガナイザー等、様々な分野で精力的に活動中のアーティストAKINO LEEの公式Blog。

2006年11月より、一日最低一食以上カレーを食べる「毎日カレー生活」を開始。
いつしか毎食カレー生活となり、現在も継続中。

基本的に本ブログは、カレーの事ばかりです。
が、稀に別の事も書きます。

基本的にカレーの種類でカテゴリ分けしていますが、場所で調べたい場合は、左下にある検索窓で駅名を入れてください。
そうすると、カテゴリの名前と、その右に「カレー日記」と出てきますので、その「カレー日記」をクリックしてくれれば関連するカレー屋が出てくるはずです。

基本的に自分の為のカレー備忘録なので、コメントやトラックバックはつけられない設定ですし、カレーブログを専門的にやってらっしゃる方に比べると内容が薄いですが、カレー屋探ししている方の参考に多少なりともなれれば幸いと思い、更新していく所存です。

基本的に一度食べたカレーを再度重複して上げる事はありません。
しかしあまりに美味かった場合や、一度アップした事を忘れている場合はその限りではありません。
という訳で毎日カレーを食べている割には更新が毎日ではないのですが、俺が毎日どんなカレーを食べているのか興味あるという方は、ツイッターの方をフォローしていただければ、そちらで「本日のカレー」として食べたカレーを全てアップしております。

@lee_otokage

基本的にこちらのブログはカレー生活の途中からつけはじめたもので、以前書いていたブログは諸事情あり消えてしまっています。
カレー生活始めだしてからのカレーについてはmixiの方に全てまとめてありますので気になる方はそちらもどうぞ。

mixi ID 142205

基本的に…という言葉を文章の頭につける事が多い人間には、詐欺師が多いと某著名人に言われた事があります(^^;)

基本的に詐欺師みたいなもんですが、カレーに関しては正直です。
よろしくお願いいたします!

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