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カレー日記(ニューバーグ)



高円寺「ニューバーグ」黒カレー+追加ハンバーグ


高円寺で古くから存在するハンバーグメインの洋食店。
こちらにカレーがあると知って行ってきました。
開店時間直後に行ったのですがほとんど席は埋まっていてたいそうな賑わい。人気店ですね。

黒カレーと追加ハンバーグの食券を購入。

サラダと味噌汁も付きます。

カレーの具は挽肉が溶け込んでいるような形であり、塩気強目なので何かと合わせた方が良いです。
ハンバーグでも揚げ物でも良いかもしれませんが揚げ物のトッピングはできるのかな?
目玉焼きはデフォルトで付きます。

ハンバーグ、目玉焼き、カレーとご飯を一緒に食べると良い感じ。
味噌汁もカレーのスパイシー感を上げてくれる良いアイテムです。

ハンバーグつけても1000円でお釣りがくる(2024年2月現在)価格はかなりお得。
人気があるのも納得でした。

他の定食にカレーソースをトッピングできたら尚良いと思います。

評価:★★★☆

カレー日記(アレグリア)



飯田橋「ALEGRIA」カレーランチ


ここのところ各地に店舗数を増やしているシュラスコのお店のランチにカレーがあることに気づき、行ってきました。
店内なかなかの広さで明るく、賑わっておりました。

メニューはシュラスコからステーキなどの肉料理が色々。
そしてカレーランチ。
コールスローとスープもつくのですが、このスープの具材がほぼコールスローと同じ。
キャベツとコーンが生か火が入っているかの差を食べ比べられると捉えましょう。

カレー自体はごくごく平均的な洋食カレー。業務用感もあるものでしたが、シュラスコ用の肉がたっぷり入っていることと、おお振りのソーセージがトッピングされることよって満足度がかなり上がります。

900円(2024年2月現在)という価格を考えると妥当な着地点でした。

評価:★★★

カレー日記(タンジャイミールス)



経堂「タンジャイミールス」ノンベジミールス(マトンニルギリ、モールコロンブ)


幡ヶ谷の人気店の2号店が経堂にできたというより、名前が変わって名店が帰ってきたという方がより正確でしょうか。
というのも、以前ここにはスリマンガラムという名店がありました(現在は祖師ヶ谷大蔵に移転)。
そのスリマンガラムでも腕をふるっていた方がこちらに戻ってきたということ。

ノンベジミールスはサンバル、ラッサム、クートゥに加え、チキンドライがつき、メインのカレーをひとつ選ぶ形。
日替わりのマトンニルギリでオーダー。
これが実に美味しい。
濃厚と爽快の止揚。
流石名シェフです。

ベジアイテムも手抜きなく、肉カレーはそれぞれ満足度の高いもの。

サービスでモールコロンブも出してくれましたがこちらは豆コフタ入りで優しいテイスト。
美味しいなぁ。

デザートにラドゥーもいただきましたがこちらもインドのスウィーツとしては甘さ控えめで美味しく、珈琲はシェフ自らエアブレンドしてくれてこちらも素晴らしい。

やはり名店です。
スリマンガラムも最高ですが、タンジャイミールスも負けていません。

評価:★★★★

カレー日記(モッキ)



神奈川 白楽「Hakuraku Mokki」チキンカリー&ルーロー風カリーあいがけ


六角橋の商店街にあるクラフトビールとスパイスカレーのお店です。
クラフトビールとスパイスカレーはその立ち位置が似ており、当然相性も良いのですがその割にはこの組み合わせのお店はなかなか増えません。
あるにはありますし、少しずつ、本当に少しずつ増えてきてはいるのですが、もっと流行っても良い業態なのになかなか広まらないのはやはりカレーでお酒を飲むということがまだ浸透していないからなのかもしれません。

しかし、都内の繁華街ではなく、六角橋というエリアにこのようなお店があるというのは希望を感じます。

店内入るとカフェのような雰囲気。
クラフトビールが8種類。
カレーは2種であいがけにもでき、スパイスおつまみもあります。

と、ここまで書いておいてなんですが僕はビールが苦手なのでお酒はクラフトジンをいただきました。
このようにビール以外の逃げ道もちゃんとあるのがさらに嬉しいところ。

この日のカレーはチキンカリーとルーロー風カリー。
カレーと魯肉という組み合わせは渋谷のケニックカレーが生み出し、大久保の魯珈が広めたことにより、全国的にも一般的な組み合わせとなりましたが、こちらは魯肉ではなく、魯肉的なカレーであるというのが面白いところ。
ただ真似するのではなく、オリジナリティを加えるその姿勢が良いです。

どちらも食べやすく、カレー慣れしていない人にも美味しいと感じる着地点。

おつまみに麻辣やっこもいただきましたがこちらもわかりやすい美味しさ。

マニアックではなく、あくまでもわかりやすくスパイスカレーとクラフトビールの楽しさを提示してくれるお店でした。

評価:★★★☆

カレー日記(王様のかくれ家)



錦糸町「パン工房 王様のかくれ家」カツカレーパン


錦糸町の新たな名店ダルメロのソムリエが手がけるお店。
というかお店のスタートはこちらの方が先。

小さなお店ですがキッチンは広くアイテム数も多く、テラス席でワインと共にパンを楽しめるという形も楽しいです。
僕が行った日は雨、そして僕はワインを得意としていないのでカレーパンを。

カツカレーパン。

人気メニューのようです。
揚げタイプのカレーパンの中にとんかつが入っています。

そもそもカレーパン自体の発祥が、その当時人気の洋食だったカレーとカツを合わせたものであり、洋食パンという名で始まったのがいつしかカレーパンと呼ばれるようになったという歴史があるので、カツカレーパンはある意原点回帰的。
味も懐かしさを感じる方向性でありながら現代にも通じるバランス感。

揚げ物の中に揚げ物が入っているわけですが、その割に油っこくないのは良い油を使用し、適切な調理をしているからこそでしょう。
美味しかったです。

時折ダルメロとコラボして違うカレーパン的なものを出すこともあるようで、要チェックです。

評価:★★★☆

カレー日記(バーラティ)



錦糸町「バーラティ」デラックスターリー(マトン、バターチキン、サグプロウン)


一見よくあるインドネパール系のお店のように見える外観ですが、よく見るとビリヤニの文字が。
そもそも店名も代々木八幡の隠れた名店と同じ。
これはひょっとして?
ということで入ってみました。

ビリヤニも気になりつつ、デラックスターリーを注文。
選べるカレーはマトン、バターチキン、サグプロウンで。

配膳された瞬間美味しいことがわかりました。
それぞれのカレーのテクスチャ、具材の大きさ、輝き方、これは本物の北インド料理のルックス。
食べてみるとやはりそれぞれが本格的な北インドの味。

マトンはしっかりとスパイシー。
バターチキンはカスリメティの香。
そしてサグプロウンのほうれん草度合いの高さ。

これは美味しい。
ナンもインネパの妙に甘い過発酵タイプではなく、シンプルで粉の香りを堪能できるカレーに合うもの。

食べ終わって会計時、代々木八幡のお店との関係を聞くと「オナジミセ」とのこと。
やはり。
むしろ代々木八幡よりも個人的にはこちらの味の方が好きかもしれないというくらい。

場所も駅から少々遠く、見た目も渋いのでなかなか話題に上がりませんが隠れた名店です。
北インド料理好きは必食です。

評価:★★★★

カレー日記(ニット)



錦糸町「ニット」デラックスカレー


錦糸町のレトロ喫茶ニット。
朝に訪問。
座ると沈むようなソファーでくつろげます。

モーニングメニューもありましたがレギュラーメニューも注文可能ということでデラックスカレーのセットを。

なんということもないごくごく一般的なビーフカレーなのですが、これが珈琲と良く合います。
珈琲の香りもスパイスとなってカレーと調和し、美味しさが増幅するマリアージュを感じました。

普通のビーフカレーもあるのですが、何が違うのか聞いてみると味が違うとのこと。

昔ながらの喫茶店で昔ながらのカレーを味わうのもおつなものです。

評価:★★★☆

カレー日記(さくら商店)



赤羽「桜商店603」カレーコロッケ


居酒屋天国赤羽にある立ち飲み屋。
椅子席もありますがチャージがかかります。
仲間と共にサクッとカウンターで立ち飲みを。

カレーコロッケと煮込みを注文。レモンサワーで乾杯。
カレーコロッケは特に何のひねりもない想像通りのものですが、ちゃんと揚げたて。
少しソースを垂らして食べれば懐かしいテイストに安心します。
ひねりがないのが逆に良いです。

煮込みも王道も王道。こちらも想像通りの味。だからこその安心感。

値段を考えれば十分以上のクオリティ。
軽く飲むのに良いですよ。

評価:★★★☆

カレー日記(すする)



水道橋「すする担担麺」カレー担担麺+排骨


水道橋駅前にある担々麺専門店。
カレーの文字を発見即入店。
券売機でカレー担担麺とパーコーの食券を購入。

辛さのレベルを聞かれたのですが、3が標準で少なくなると辛さと痺れが減り、多くなるとどちらも増えるとのこと。
辛さ3、痺れ5のような頼み方もできる様子ですがとりあえずどちらも3で。
カウンターのみならずテーブル席もあり、なかなかの広さの店内でしばし待ちます。

食べてみるとカレー感はあまり感じません。
パーコー自体もカレー味のはずですが、これを追加してもまだカレー感が弱い。
では何が強いかというと塩気。
胡麻感はそれほどでもなく、辛さはそこそこ。
痺れもそれほどでもなかったので卓上の山椒を追加してやっと痺れが出てきたという印象。

味の濃いエスニック麺と考えれば悪くないでしょう。

評価:★★★

カレー日記(シナジー)



中野「Spices Curry Synergy」週替わり合掛けカレー(牛すじキーマ、チキン)+ジョロキアキーマ


ミシュランビブグルマンも受賞した大阪の大人気店シナジー。
東京は恵比寿でも間借りスタイルでお店をスタートしましたが、そちらは閉店し、中野で実店舗を開店しました。

週替わりのあいがけを注文。
牛すじキーマとチキンをセレクト。これにジョロキアキーマも追加。

一口食べてみて、恵比寿で食べた時よりもより大阪の味に近づいている印象。
サラッとしたチキンは上品な旨味。
ジョロキアキーマは鯖。激辛表記ですが他のカレーに溶かしていきながら食べていくと辛さと旨味が増すので良いです。
全体的にレベルアップしているのが素晴らしいですね。

副菜にひじきが乗ってたりするのもシナジーイズムを感じます。

ここを拠点として五反田にも間借りて店舗を増やし、さらに増やしていきたいとのこと。
大阪名店の味が気軽に都内で楽しめるのは嬉しいこと。
都内で食べて気に入ったら、是非大阪にも食べに行ってみてください。
さらに美味しいですから。

評価:★★★☆
プロフィール

AKINO LEE

Author:AKINO LEE
ミュージシャン、ヴォイストレーナー、アイドルプロデューサー、作詞家、作曲家、振付師、ライター、俳優、イベントオーガナイザー等、様々な分野で精力的に活動中のアーティストAKINO LEEの公式Blog。

2006年11月より、一日最低一食以上カレーを食べる「毎日カレー生活」を開始。
いつしか毎食カレー生活となり、現在も継続中。

基本的に本ブログは、カレーの事ばかりです。
が、稀に別の事も書きます。

基本的にカレーの種類でカテゴリ分けしていますが、場所で調べたい場合は、左下にある検索窓で駅名を入れてください。
そうすると、カテゴリの名前と、その右に「カレー日記」と出てきますので、その「カレー日記」をクリックしてくれれば関連するカレー屋が出てくるはずです。

基本的に自分の為のカレー備忘録なので、コメントやトラックバックはつけられない設定ですし、カレーブログを専門的にやってらっしゃる方に比べると内容が薄いですが、カレー屋探ししている方の参考に多少なりともなれれば幸いと思い、更新していく所存です。

基本的に一度食べたカレーを再度重複して上げる事はありません。
しかしあまりに美味かった場合や、一度アップした事を忘れている場合はその限りではありません。
という訳で毎日カレーを食べている割には更新が毎日ではないのですが、俺が毎日どんなカレーを食べているのか興味あるという方は、ツイッターの方をフォローしていただければ、そちらで「本日のカレー」として食べたカレーを全てアップしております。

@lee_otokage

基本的にこちらのブログはカレー生活の途中からつけはじめたもので、以前書いていたブログは諸事情あり消えてしまっています。
カレー生活始めだしてからのカレーについてはmixiの方に全てまとめてありますので気になる方はそちらもどうぞ。

mixi ID 142205

基本的に…という言葉を文章の頭につける事が多い人間には、詐欺師が多いと某著名人に言われた事があります(^^;)

基本的に詐欺師みたいなもんですが、カレーに関しては正直です。
よろしくお願いいたします!

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