カレー日記


愛知 一社「カリーカグラ」カリーランチ(チキン、麻婆豆腐)


名古屋で働いていたことのある友人から激推しされて気になり続けていたお店です。
今回の名古屋カレー旅の一番の目的であったお店と言っても過言ではありません。
臨休も少なからずあるようなので、念の為営業しているか電話で確認。
念の為予約できるか聞いてみるとオープン時間であれば大丈夫とのこと。
念の為駅から歩くと何分くらいか聞いてみると約30分とのこと。星が丘からであればバスも出ていると教えてくれたのですが、歩くのが好きなので一社から歩いて行きました。
そう。普段から狙って行った店が臨時休業しがちな僕としては、旅先では念には念を入れないといけません。

というわけで念の為にオープン40分前に駅に到着。
地図を見ながら歩いて行くと、歩くのが早いということもあってか20分程度で到着しました。
良かった良かった。

店内はおしゃれなカフェといった雰囲気。
開店前からお客さんが少しずつ来はじめています。
メニューからカレー2種を選べるカリーランチをオーダー。
この日のカレーはチキン、キーマ、そして麻婆豆腐!
麻婆カレー好きな僕としてはそれは外せません。
もうひとつは基本メニューらしきチキンにしました。

暫し待って配膳。
その頃にはもう満席で、諦めて帰るお客さんも出始めていたので人気のほどがうかがえます。

チキンカレー、麻婆豆腐、そしてダルスープもつき、スパイス料理も一緒に。
この日のスパイス料理は冬瓜のスパイス煮。チキンのハム的なものも乗っていました。
サラダとバスマティライスとポディもついているのでバランス良いです。

まずチキンカレーを食べてみると確かな美味しさ。
日本人が作ったインドカレーの成功例といいますか、インド料理そのものの味に日本人的堅実さというか丁寧さが加わった味で、今は無き清澄白河の名店NICOを思い出すような方向性でした。

そして麻婆豆腐。
麻婆カレーかと勝手に思っていたら、本格的な麻婆豆腐なんですw
麻婆豆腐はカレーだという意見もありますし、味自体最高なので全く問題ありませんw

そしてこの麻婆豆腐、カレーやダルスープと一緒に合わせるとまた美味しいんですよ。
やっぱり麻婆豆腐はカレーなのかもしれませんw

確かな知識と技術、そして独特のセンスに溢れた最高の一皿でした。
今まで僕が名古屋で食べたカレーの中では一番かもしれません。

色々と大変そうだなぁと感じる部分もあったのですが、マイペースに美味しいカレーを作り続けて欲しいお店です。
駅から30分かけて歩いて行く価値がおおいにある名店です。

評価:★★★★

カレー日記


愛知 名古屋「エリックサウス」スペシャルエッグドーサ(スモール)


厚切りスパイシーラムステーキ


東京駅、永田町駅、そして名古屋駅にも直結している南インド料理のチェーン店エリックサウス。
こちらの名古屋店でラムステーキを出すと知り、気になっていたタイミングで名古屋仕事が入ってきました。
これはラッキー!ということで行ってみました。

頼んだのは噂のラムステーキと、エッグドーサ。
香味野菜と卵をあしらったドーサにサンバルとココナッツチャトニ。
エリックらしい美味しさです。
尖りすぎていないのでスパイス料理慣れしていない人でも食べられるし、だからといって万人受け狙って個性が消えているわけではないのでスパイス料理ばかり食べている僕のような人間でも美味しいと思える絶妙の立ち位置なんですよ。
そしてエリックが凄いのは、どの店舗で食べても同じ美味しさだということ。

インドカレーはレシピが同じでも作る人が変わると味が大きく変わる難しい料理。
それなのに同じクオリティをどこでも出せているというのは、レシピの正確さはもちろん、作り方の細かい行程もちゃんと徹底的に教育されているからでしょう。
凄い事です。

そしてラムステーキ。
ミディアムレアな火の入れ具合。
ミントソースだけではなくマスタードもそれられているのですが、それが嬉しいです。
どっちにも合うんです。

肉質も良く、150gだと1000円しないでいただけるのは驚き。
期間限定お試し価格ということなのかもしれませんが、それにしたって凄いサービスですね。

名物専務のイナダさんにもお会いできて嬉しいひと時でした。

評価:★★★★

カレー日記


祐天寺「カーナピーナ」マトンカレーホット、ライス


キノコカレー、パラタ


サモサ


激辛カレーという話題になると必ず名前があがるカーナピーナ。
久しぶりに行ってきました。

かつてこちらのホットを食べた時、ギリギリ耐えられる辛さの美味しいカレーという印象で、かなりのダメージと満足感を同時に得たことが強く印象に残っています。
セミホットでも相当辛いと思っていたのですが、今回ホットを食べてみて、正直そこまでの辛さとは感じませんでした。

もちろん辛いというよりは痛いに近い辛さであり、それでいてなお美味しいという絶妙のバランスは相変わらずなのですが、以前ほど辛く感じなかったのは、その日の体調なのか味が変わったのか。

ま、いずれにしても美味しかったので問題はまったくないわけです。
けど、辛さ勝負ということでいえば、かつてはそこまで辛い印象ではなかった池袋サフランの世界一辛いカレーの方が、こちらのホットよりもトータルで辛く感じました。
食べている時の辛さ感は同じくらいでしたが、その後の色々でサフランに軍配が。

ということは、こちらの裏メニューであるベリーホットとなると果たしていったいどちらが辛いのでしょう?
辛いのに強い方は是非試してほしいです。

今回はちょっと恐れをなして仲間と二人でいき、キノコカレーとパラタのマイルドも頼んでシェアしたのですが、キノコカレーはマイルドで頼んだにしてはやはり少し辛めなんです。
基本的に元々が少し辛めなのでしょう。

さらにサモサも頼みましたがこちらも味も形もちょっと独特のサモサであり、それが良い形にまとまっていると感じました。

マイルドでも美味しく、ホットでも美味しいカーナピーナのカレー。
昔も今も名店であることに変わりはありません。

評価:★★★☆

カレー日記


浅草「サウスパーク」ケララビーフカレーミールス


サウスパークチキンビリヤニ


ゴビ65


古き良き街浅草。
浅草でカレーというと昔ながらの洋食屋カレーか、何故かレベルが高い店が多いタイカレーが主流で、インドカレーはちょっと弱い印象。
そんな浅草に南インド料理店ができたと聞いたのはいつだったか。
行ってみると臨時休業だったりしてタイミングがなかなか合わなかったのですが、やっと行けました。

二人で行き、ケララビーフカレーミールス、サウスパークチキンビリヤニ、ゴビ65をシェア。

お店の雰囲気は明るくて良いですね。
女性でも入りやすそう。
実際女性客もちらほらとおりました。
女性客はナンを食べていましたが。
まぁそれも好き好きですからね。

まずゴビ65。
わかりやすくいえばカリフラワーのインド風唐揚げとでも申しましょうか。
スパイスで味付けた衣に包まれたカリフラワー。
一緒にカレーリーフも揚げられていて、レモンを絞ってカレーリーフと一緒に食べると美味しさも増します。
ミントソースがついてくればもっと嬉しかったのですが、無くても美味しかったので良しとしましょう。

ミールスはサンバル、ラッサム、トーレン、サラダ、それにライスとパパド。メインのカレーは選べるシステムでビーフにしたのですが、じゃがいもも入っていました。
味は確かにケララの味。タミルの味ともアーンドラの味とも違って、ケララなんです。
さっぱりとしていて食べやすく、女性にも受けそうな味。
お店の雰囲気含め、そのあたりを狙っているのかもしれません。

ビリヤニはナッツなども入っていて濃厚系。
ライタをかけてさっぱりさせて食べるのが良いですね。

カレーマニアの中では既にひとつのジャンルとして完全に認知された感のある南インド料理ですが、まだまだ一般的には知られていないのでしょう。だからこそのナンで食べるスタイルなのかなと。
もちろん日本においてはその需要が大きいでしょうから、そういうものもメニューにあった方がお店の運営的には正しいのだと思います。
しかし、どうせなら美味しくいただきたいですからね。
南インドのカレーはナンより確実に長粒種のお米が合いますから。
そのあたりもっと啓蒙されていくと良いなぁ。

評価:★★★☆

カレー日記


池袋「サンライズダイニング」スパイシーチキンピーマンカリー


池袋北口からしばらく歩いた所にあるインドネパール系のお店です。
隣のバル的なお店と一緒になっていてどちらに入れば良いのか一瞬迷いましたが、右側がカレー屋でした。
しかし外のテラス席的な部分は全てバル的なお店の椅子のようで、このあたり、経営が一緒なのか、ネパール人が日本語上手に話せないから文句言えなくてそうなっちゃってるのか、ちょっと心配になりました。

とにもかくにもサンライズダイニング。
ディナータイムに訪問。
メニューは所謂インドネパール系。
その中にちょっと面白いスパイシーチキンピーマンカリーというカレーライスを推していたのでそれを頼んでみました。

スパイシーチキンピーマンカリーは、トマトアチャール、ほうれん草ベーコン、マカロニポテトサラダ、半熟煮玉子、ドリンク付き800円。
マカロニポテトサラダは恐らく業務用のできあいのものですが、これだけ色々ついて夜でもこの値段ならなかなかお得です。

カレーの味もインドネパール系のよくある味に近くありながら、ちゃんとチキンとピーマンの味が立っているのが良いじゃないですか。
トマトアチャール、つまりはゴルベラアチャールをカレーに混ぜてみれば味変にもつながりますし、それがまた良くて。

このような独自性あるメニューを推している姿勢は好きです。
わざわざ遠方から行く程ではないかもしれませんが、生活圏だったらカレー選択肢のひとつに加えておいて損は無いお店です。
頑張って欲しいですね。

評価:★★★☆

カレー日記


明治神宮前「移民の歌」マッシュルームカレー、プレーンナン


ローストビーフ


あああーーーーーー あー!
あああーーーーーー あー!

移民の歌といえばこれです。
レッドツェッペリンから移民の歌を知ったか、ブルーザーブロディから移民の歌を知ったかは人によるでしょう。
中にはカレー屋から知ったなんて方もこれから出てくるのかもしれません。

というわけでカレー屋移民の歌。
この名曲の名前を店名にするというのは、レッドツェッペリンが好きなのかブルーザーブロディが好きなのか、はたまたそのどちらもなのか。
ちなみに僕はツェッペリンもブロディも大好き。
そしてカレー好きなのはいわずもがな。

いったいどんなお店なのかとワクワクしながら行ってみました。
ディナータイムに訪問。
メニューはよくあるインドネパール系に、プラスアルファでバル系料理もちょこちょこと。
お店の雰囲気はインドカレー屋というよりバル的でしたが、店員さんはネパール系と思しき方と日本人と。

マッシュルームカレーをプレーンナンで。
ローストビーフもお願いしました。

味はどれも普通に美味しいです。
普通のカレーが、普通のナンが、普通のローストビーフが、普通に美味しい。
そんな印象。

レッドツェッペリンのように革新的でもなければ、ブルーザーブロディのようなインパクトもなく。

だからといって悪いわけではないんですよ。

バンドで例えるならユーライアヒープ。
プロレスラーで例えるならアドリアン・アドニス。

あくまで個人的な印象ですがそんな感じ。
つまり、悪くないんです。

評価:★★★

カレー日記


池袋「サフラン」世界一辛いカレーセット(ライス)






かなり昔、こちらのお店がこの場所ではない違う場所にあった頃、一度この世界一辛いカレーを食べた事があります。
その時は辛いには辛いけど、そこまで辛い印象ではなく、ペロっといけちゃって物足りなかった記憶が。
古くからのカレーマニアはだいたい同じような感想なのですが、新しいカレーマニアから「死ぬほど辛かった」と聞いて、ひょっとしたら辛さのレベルが変わったのではないかと思い、確認しに行ってきました。

世界一辛いカレーセットはナンかライスか選べるのですが、なんと3000円。
高いです。
ひやかしを避ける為でしょうか。
完食した人には認定証も出してくれるということで、その手間賃も含まれているのでしょう。
しかし以前食べた時は認定証なんかあったっけな??
無かった記憶なんですが、かなり昔のことですから曖昧です。

収穫時に素手で触ると痛みを感じ、気化した汁を吸引するだけで呼吸器系にダメージがあるといわれる恐ろしい唐辛子、ブートジョロキアを使用したというチキンカレー。
見た目は真っ赤というわけではありません。それほどの量を使わずとも、通常の唐辛子の数十倍の辛さといわれるブートジョロキアですから見た目に騙されてはいけません。

と思いながら食べてみると、確かに辛い。口の中も少し痛くなるのですが、耐えきれない辛さというわけではなく、普通に完食できました。味もなかなか美味しいですし。
無事認定証ももらい、シェフと記念撮影も。

なんだこんなもんかと思いながら店を出ると、徐々に腹痛が。。。
これは早く帰らないと大変なことになるかもしれないと駅に向かって歩いていると、その腹痛が耐えきれないものとなって。。。

思わずトイレに駆け込んだのですが、下したわけでもなく、ただただ苦しさが募るばかり。
ついには地面が波打っているように見えだして。。。

朦朧とする意識の中、喫茶店に入り、牛乳をがぶ飲みしてようやく落ち着きました。
危ない危ない。
ある意味死ぬほど辛いのかもしれません。

以前食べた時はここまでの状態にはならなかったのですが、それは使っている唐辛子の差でしょうか。
ブートジョロキアが有名になる前に食べたので、当時は唐辛子の量を沢山使っているというだけだったのでしょう。

結果、昔より極悪さは増しています。
ただ、世界一辛いかといわれると、もっと辛いカレーは他にもあります。
とはいえ、こちらのカレー完食後には牛乳がぶ飲みをおすすめします。

評価:★★★

カレー日記


恵比寿「シータ」シータスペシャルセット(マトン、シーフード)


恵比寿リキッドルームのすぐ近くにいつの間にかできていたインドネパール系のお店です。
夜24時までやっているのでリキッドルームでライヴを見た後にも利用できて良いですね。
僕は他の会場でライヴを見たあと、こちらを利用しました。
22時半くらいだったかと思いますが客入りはぼちぼち。

ディナータイムにもセットがあったので、店名を冠したセットを注文。
サグチキンがデフォでもうひとつはセレクトというスタイルだったのですが、試しに他のものに変えられるか聞いてみるとOKとのこと。
マトン辛口とシーフード普通でお願いしました。

味はどちらもインドネパール系によくあるタイプの味。
マトン辛口が予想以上に辛かったので、マトンは元々辛めに作ってあるのかもしれません。

焼き物も主食も実に平均的。
サラダは胡麻ドレ。
ドリンクもついて主食おかわり可能で1500円。
ディナータイムなので、まぁこんなもんかなと思いつつも、クオリティ的にはランチ並だよなぁと思ったりも。
逆にいえばこれがランチでもっと食べられるのであれば良いのかもしれません。

といいつつも遅めの時間までやっている利点もあり、使い方次第でしょうね。

評価:★★☆

カレー日記


大塚「リトルムンバイ」2種類カレーセット(マトン、ミックスシーフード)


ダルバートやプルジャダイニング等のネパール勢に加え、カッチャルバッチャルのみならずやっぱりインディアまで加わった激戦区大塚。
その中においていつの間にかできていたのがこちらリトルムンバイです。
キッチンABCのすぐ近くにあります。

ランチタイムに訪問。
2種類カレーセットをマトンとシーフードで注文しました。
ナン、ライスはおかわり自由。
チキンティッカもついてきました。

食べてみるとカレーはごくごく普通のインドカレー。
インドネパール系のお店の平均的な味と思いきや、インド寄りな印象です。
店内もネパール感はなくインド的。

特筆すべきは主食の美味しさ。
ナンは程よい発酵度合いで程よい焼き加減。
無駄にギーを塗りたくってないあたりも良いです。
ライスは日本米とインディカ米のブレンドで、ターメリックライスながらかための炊き具合がカレーにぴったりです。

カレーは普通に美味しいという感じですが、主食はランチタイムでおかわりできるとなればかなりお得。
美味しいナンやライスをたくさん食べたい方にはおすすめです。

ライバルの多い激戦区ですが、頑張ってほしいお店ですね。

評価:★★★

カレー日記


神奈川 和田塚「香菜軒 寓」カツオのスモークとキャベツのカレー


風干し野菜カレー


野菜のおかず盛り合わせミニ


白ゴマのブランマンジェ


かつて東京は練馬の富士見台にあったお店です。
富士見台は住宅街であり、そこに住んでいる人以外の人はほとんど行かないであろう街。
そんな街にありながら東京中にファンを持ち、色々な街からそのファンが駆け付ける人気店がありました。
それが香菜軒。
かくいう僕もそのファンの一人であり、ほとんど縁の無い街でありながらそのカレーを食べる為だけに何度か足を運んだものです。

そんな香菜軒が人気があったのにもかかわらず突然の閉店。
残念に思っていると鎌倉で復活との話を聞き、楽しみにしていたのですがなかなか復活せず。
諦めかけていた時、やはり突然の復活。
香菜軒寓として、材木座にできたと聞いて行きたいと思い続けていました。

鎌倉エリアには縁があるのですが、こうなると不思議なもので鎌倉での予定が立たず、逆に富士見台での仕事が入ったりと、もどかしい思いをすることもしばしば。

天気が非常に良かった日に、これはもう行ってしまえと仲間を連れて行ってみました。
念の為電話を入れると営業していることを確認。
すると「お店が狭いのでお時間決まっていたらご予約承ります。」と丁寧な返答。
予約して行きました。

お店は古民家を改造したような形。
店内入ってみると確かに狭く、全部で3席のみ。
テイクアウトもやっているようです。

頼んだのはカツオのスモークとキャベツのカレー。
仲間は風干し野菜カレー。
ライスも玄米かキビ入り白米か選べるのでひとつずつ。

鎌倉野菜のおかず盛合せもついてきました。

カツオスモークは富士見台時代にもあったカレーで、食べてみればその美味しさがよみがえってきました。
南インドっぽさも感じる、プーリと実に合うカレーで、懐かしくって嬉しくって感動。

風干し野菜カレーは、鎌倉野菜を材木座海岸の海の風で干したものを使っているということです。
これがまた美味しくて。

鎌倉野菜にこだわっていて、盛合せも実にヘルシ-で美味しくて。
全体的に以前よりもよりヘルシー度合いが強まったように思います。

デザートで白ゴマのブランマンジェも頼んだのですが、これも以前とは少し違うスタイルでありながら、そのクオリティは変わらず。

席が少なく、キッチンと近いということもあってか、以前よりもシェフと会話しやすい環境なのがまた素敵で、シェフも楽しそうに仕事していらっしゃるのがまたこちらも楽しくなる感じ。
幸せそうだなぁと感じると同時に、食べてこちらも幸せになるという、本当に素敵なお店です。

以前あった肉系のカレーは無くなってしまい、肉好きの僕としては残念なのですが、それを補ってあまりあるパワーアップ具合。
是非また行きたいお店です。
遠方からわざわざ行く価値、おおいにアリですよ!

評価:★★★★☆
プロフィール

AKINO LEE

Author:AKINO LEE
ミュージシャン、ヴォイストレーナー、アイドルプロデューサー、作詞家、作曲家、振付師、ライター、俳優、イベントオーガナイザー等、様々な分野で精力的に活動中のアーティストAKINO LEEの公式Blog。

2006年11月より、一日最低一食以上カレーを食べる「毎日カレー生活」を開始。
現在も継続中。

基本的に本ブログは、カレーの事ばかりです。
が、稀に別の事も書きます。

基本的にカレーの種類でカテゴリ分けしていますが、場所で調べたい場合は、左下にある検索窓で駅名を入れてください。
そうすると、カテゴリの名前と、その右に「カレー日記」と出てきますので、その「カレー日記」をクリックしてくれれば関連するカレー屋が出てくるはずです。

基本的に自分の為のカレー備忘録なので、コメントやトラックバックはつけられない設定ですし、カレーブログを専門的にやってらっしゃる方に比べると内容が薄いですが、カレー屋探ししている方の参考に多少なりともなれれば幸いと思い、更新していく所存です。

基本的に一度食べたカレーを再度重複して上げる事はありません。
しかしあまりに美味かった場合や、一度アップした事を忘れている場合はその限りではありませんw
一度紹介したお店を再度紹介する事は時折あります。
という訳で毎日カレーを食べている割には更新が毎日ではないのですが、俺が毎日どんなカレーを食べているのか興味あるという方は、ツイッターの方をフォローしていただければ、そちらで「本日のカレー」としてアップしております。

@lee_otokage

基本的にこちらのブログはカレー生活の途中からつけはじめたもので、以前書いていたブログは諸事情あり消えてしまっています。
カレー生活始めだしてからのカレーについてはmixiの方に全てまとめてありますので気になる方はそちらもどうぞ。

mixi ID 142205

基本的に…という言葉を文章の頭につける事が多い人間には、詐欺師が多いと某著名人に言われた事があります(^^;)

基本的に詐欺師みたいなもんですが、カレーに関しては正直ですw
よろしくお願いいたします!

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