カレー日記



新宿三丁目「金燕酒家」麻婆カレー丼セット(チャーシュー刀削麺)


区役所通りにある四川料理のお店です。
外看板に麻婆カレー丼の文字を発見して入ってみました。

週替わりのランチメニューが麻婆カレー丼と、選べる刀削麺のセットでした。
小鉢とデザートもつきます。結構なボリュームですね。

刀削麺はチャーシュー刀削麺にしました。
麻辣系だと味がかぶっちゃうかなと思って。
いざ食べてみるとさっぱりしすぎていて薄く感じてしまい、卓上のラー油をたっぷりかけて食べたので結果的に麻辣系頼めば良かったなぁと(^^;)

麻婆カレー丼は麻婆豆腐のカレー粉風味。
もうちょっとカレー強めにして欲しい物足りなさでした。

しかしトータルで考えればこのボリュームで900円しないというのはなかなかお得。
お腹が減っていて辛い物が食べたい時には良さそうですね。

評価:★★★

香港カレー日記

ネパールへカレー旅行へ行ってきたのですが、ネパールは直行便が出ていないので香港経由で行きました。
香港のカレーも大好きなのでむしろラッキーです\(^o^)/
行き帰りの空港で食べたカレーをまとめます。


香港 機場「翠華」ビーフカレー


まずは香港カレーの代表格。チャーチャンテンのカレーといえばこちら。翠華です。
香港国際空港にはフードコート的な翠華と、しっかり店舗になっている翠華と2つあるのですが、今回はフードコート的な方で。
ビーフカレーライスをいただきました。
良く煮込まれている牛スジがたっぷり入っており、スジとはいえ肉の部分が多くて満足度も高いです。
しっかり辛口なのがまた良いんですよね。
マレー式とありましたが、マレーシアのカレーとも違う、香港独自のカレーです。

これぞ港式カレー!

値段は約1000円ですが、その価値は十分にあります。
フードコートでこの味出せるのは凄いですね。
レストラン的翠華にも負けていませんから。

一緒にユンヨンも飲んで大満足。
やっぱり港式カレー、大好きです!

評価:★★★★



「オールドタウン」カリーミー、ホワイトコーヒー


出発ゲートすぐ近くでもう1カレー行きたくなり、こちらに。
こちらもやはりチャーチャンテン的メニュー構成なのですが、おしゃれで今どきの雰囲気です。
カリーミーとホワイトコーヒーをいただきました。
セットになってやはり1000円程度。

麺はちょっと茹ですぎたソフト麺のような感じで、これは香港でも台湾でも共通。
日本の腰のある麺になれている人にはちょっと違和感を覚えるんですが、実はこれが本式なんですよね。
それを知って食べていれば何の問題もなく、これはこれの美味しさがあります。

カレースープはラクサ的。
肉は入っていませんが厚揚げがカレーを吸って美味しく、パパドがついていたのですが、これをカレースープに浸して食べるとまた美味しくて。
味は実に良い感じです。

ただ器がプラスティックの使い捨てのものだったり、そのあたりのことを考えると少し割高かなとも思いましたが、出発ゲートに近くなればなるほど割高になるのはどこの空港でも同じですから。
直前にこれが食べるのはありがたいです。

ホワイトコーヒーも美味しかったです。

評価:★★★




「Nosh」カレーチキンラップ


ネパールからの帰りのトランジットで寄ったのがこちら。
さんざんネパールカレーを食べまくって帰ったので、帰りはこの一店舗のみです。

行きにカレーライスとカレー麺を食べたので、帰りはパン系で攻めようと、カレーラップをいただきました。
焼いたカレーラップとポテトと野菜がついて1800円ほどしましたが、流石にこれはちょっと高すぎるなぁ。。。

味は港式カレーのチキンカレーと野菜が包まれたラップで美味しかったのですがね。
出発ゲート最寄りではありましたが、他のメニュー見ても総じて高めなお店でした。
香港で余ったお金を使い切る目的なら良いかもしれません。

評価:★★☆

カレー日記


千葉 空港第2ビル「いなば和幸」ロースカツカレーセット


カレーを食べにネパールまで行ってきました。
その出発直前に立ち寄ったのがこちら。
空港のおみやげコーナーなどもあるエリアにあるので出国手続きしなくても行ける場所です。

カレーはもともとインドで生まれた料理であり、インド含めて周辺国のバングラデシュ、パキスタン、スリランカ、そしてネパールではほぼカレー味のものばかり食べられているといわれています。
そのカレーを世界に広めたのがイギリスであり、日本のカレーはイギリス経由で独自に進化したカレーといえます。

そんな日本のカレーは様々なものとの相性が良いのですが、特にとんかつとの相性は素晴らしいですね。
カツカレーという料理が既にひとつの分野といえる程に様々なスタイルがあり、奥深いものとなっています。

こちらはとんかつのチェーン店のカレーなので、オーソドックスなとんかつにカレー。
味も正統派というか一般的であり平均的です。
値段は少々高めですが空港と考えればまぁ平均的でしょうか。

海外カレー旅へ行く前はカツカレーが食べたくなるんですよね。
そんなニーズにこたえてくれるお店でした。
そんなニーズがどれだけあるのかはわかりませんがw

評価:★★☆

カレー日記


飯田橋「香港 贊記茶餐廳」香港式チキンカレー、香港式コーヒーミルクティー


香港の料理というと多くの方は点心など中華料理を思い浮かべることでしょう。
それはもちろん正しいのですが、香港で美味しい食べ物のひとつに、カレーがあることはあまり知られていません。

香港は元々イギリス領でした。
イギリスといえばかつてインドを植民地支配していた関係もあり、世界にカレーを広めた国であり、日本のカレーもイギリス経由だといわれています。

そんな香港ですから、街中いたる所でカレーを食べることができ、そして美味しいお店も多いんです。
インド料理店の密集するビルもありますし、各所にチャーチャンテンといわれるカフェと食堂を足して2で割ったようなスタイルのお店には大概香港スタイルのカレーライスがあります。

こちら飯田橋のチャンキチャーチャンテンは、その名の通りまさにチャーチャンテン。
カレーも当然あるわけです。

ランチタイムに訪問。
ランチメニューはチキンカレーをはじめ、香港の名物料理が色々と。
単品700円ですが20円追加すれば香港式のドリンクまでいただけるというのですから頼まないと損です。

チキンカレーと香港式のコーヒーミルクティーをいただきました。
所謂ユンヨンですね。

カレーはニンニク強め、鶏肉とじゃがいもたっぷりのカレーです。
インド3:中国7くらいのバランス感の味。
チャーチャンテンのカレーにも色々あるのですが、こちらのカレーが香港のチャーチャンテンのカレーの王道とは少し違うスタイル。
でもやっぱり香港式ですね。

ユンヨンも甘すぎなくて美味しいです。ミルクコーヒーやミルクティーはどこでも飲めますが、どちらも合わさったスタイルは日本にはなかなか無いのでありがたいです。
20円でこれは素晴らしすぎます。

店内の雰囲気と良い、味と良い、香港を思い出します。
飯田橋にある小さな香港。
香港好きの方は是非!

評価:★★★☆

カレー 日記


門前仲町「チャオチャオ」牛すじトマトカレー餃子ランチ


大阪発の餃子チェーンチャオチャオ。
門前仲町の駅すぐ近くにもお店があるのですが、こちらのランチがかなり面白いラインナップで、気になって行ってみました。

餃子のお店ですから餃子は当然として、唐揚げや生姜焼きなどの定食。このあたりもまぁ普通です。
さらに牛すじカレーを推している。こうなってくるとちょっと変化球。
さらにさらに、限定でカオマンガイまで出している。これは珍しいです。

カオマンガイも気になったのですがカレーはひとつだったので牛すじトマトカレー餃子ランチを注文。
牛すじカレー、餃子、キャベツ、味噌汁がついて700円でした。
牛すじカレーはトマトベースでなかなかの美味しさ。
適当な業務用カレーでお茶を濁しているわけではなく、ちゃんとこちらのお店の味になっているところが良いです。
餃子は当然の如く美味しいですね。

カオマンガイについて気になったので聞いてみると、シェフが以前タイ料理店で働いていたことがあり、そこで作っていたものが元になっているんだとか。
それは本格的です。
ならば期間限定などでグリーンカレーも出してくれないかなぁ。

餃子とカレーの相性の良さは、みよしのやいわま餃子が証明しているわけですが、グリーンカレーと餃子の組合せってなかなか無いですから、そんなのがあったらまた行っちゃいますね。
夜にもカレー餃子があるようです。
ちょい飲みしに行こうかな。

評価:★★★

カレー日記


池袋「永祥生煎館」牛カレースープ、焼き小籠包


池袋北口からすぐ。
常に行列の絶えない小籠包のお店がこちらです。
小籠包より断然モモ派の僕ですが、何故こちらに行ったのかというとレギュラーメニューに牛カレースープがあるから。

いつか行ってやろうと思っていたのですがいつも行列。
午後の15時すぎに通りかかったらたまたま行列なしだったので入ってみました。

テイクアウトメインですが店内に少しだけイートインスペースもあります。
牛カレースープと焼き小籠包4個をイートイン。

牛カレースープは牛肉と春雨のスープ。
予想以上にカレー感があり、美味しいです。春雨が入っているので食べ応えもありました。

焼き小籠包は肉汁たっぷり。
熱々なので火傷に注意です。
卓上の醤油とラー油をつけて冷ましつつ食べました。
こちらも美味しかったのですが、ゴルベラアチャールが欲しくなってしまいました(^^;)

食べにくいのが難点ですが味は流石の行列店。
カレースープも予想以上に本格的な美味しさで満足。
接客も本格的な中国スタイルなのは、むしろ現地感増してOKですよねw

評価:★★★☆

カレー日記


門前仲町「ふう香」カツカレー


大通り沿いにある定食屋というか食堂というか、そんな雰囲気のお店です。
外看板にカレーの文字を発見したのでランチタイムに訪問。
店内はなかなか広く、サラリーマンらしき方々で賑わっておりました。

カレーはビーフカレーとカツカレーの2種類。
他は揚げ物系の定食がメインです。

カツカレーはサラダつき1000円。
そちらを注文しました。

サラダはキャベツやワカメの和風ドレッシングサラダ。
カレーは家庭的なカレー。
牛肉の薄切りも入っているので、ビーフカレーだとこのカツが無いバージョンという感じなのでしょう。

味はごくごく普通ですが、カツは手作りの揚げたてなのが良いですね。
こういう感じのお店は料理の味云々より、雰囲気だったり安心感を味わうお店ですね。
嫌いじゃないです。

評価:★★☆

カレー日記


築地市場「魚河岸食堂カレーコーナー」他人カレー


築地市場の豊洲移転は依然暗礁に乗り上げた状態ですが、築地は相変わらずにぎわっております。
幼少の頃より築地に所縁がある僕としてはこのままでも良いのではないかと思ったり。

こちら魚河岸食堂は豊洲に移転した後の築地のテンションを下げない為に、移転予定だったタイミングでオープンした新しいスポット。
結果的に2017年2月現在移転延期中なので、築地の他のエリアが相変わらずだからか、ここはそれほど盛り上がっていない様子。
しかしだからこそ今行くのが良いのではないかとも思うんです。

3階の魚河岸食堂はフードコート的スペースで、海鮮をメインに、喫茶、カレー、揚げ物、中華のコーナーがあります。
その中のカレーコーナーがこちら。

築地市場でカレーと言えば中栄が有名ですが、あちらは場内。
移転するのは場内で、場外は移転せず、こちらはその場外エリアだからこそなのか、場外のカレーの僕の好きなお店のひとつでもある鳥藤の直営なんだそうです。
個人的な好みで言えば中栄のカレーより鳥藤のカレーの方が好きなので嬉しい限り。

鳥藤といえば文字通り鶏肉のお店であり、絶品の親子丼、そしてそれにチキンカレーをかけた親子カレーも美味しいお店です。
こちらにも親子カレーはあるのですが、他人カレーなんてものもあったのでそれをいただきました。

他人というは他人丼の他人。
つまり牛肉の卵とじ丼です。それのカレーがけ。

場所的な問題もあるのでしょう。鳥藤の味そのままというわけにはいきませんが、同じ方向性の味であることは確か。
威勢の良い挨拶も築地的雰囲気を感じさせて、フードコートでありながら築地を味わえるのも良いじゃないですか。

フードコートなのでセルフサービス方式ですが、お値段分の価値は十分にあると思います。
豊洲に移転したとしても、しなかったとしても、築地の繁栄が続いて欲しいと思う地元民の一人です。

評価:★★★

カレー日記


鷺ノ宮「カレーや うえの」ロースカツカレー


西武新宿線の鷺ノ宮駅。
基本的には住宅街なので、住んでいる方やその所縁の方でないと降りない駅かと思います。
しかし日本的なカレーが大好きで色々と食べ歩いているという方なら、わざわざ電車乗って行って損の無いお店がこちらにあります。
カレーやうえの。
線路沿いにあるお店なので店内は電車が通り度に揺れるのがまた良い味になっています。

ルーは基本的に同じで具が違うというスタイルのいってみればカレースタンドなのですが、すべてしっかりこだわって手作りなのが信用できます。

いただいたのはロースカツカレー。
もちろんカツも揚げたて。
サラダもついて850円。

ライスの上にカツ。
その上からカレーをかけるのですが、揚げたての食感も残す為に半分くらいはカレーをかけないというのもわかっている証拠。

カレーの味は確かに日本的カレー。
昔ながらのカレーなのですが、これだけしっかりと深みがありながら重くないのは、色々とこだわって手間暇かけて作っているからこそでしょう。
家庭で作れそうで作れない味だと思います。

個人的にはスパイシーなカレーが好きなのですが、たまに家庭的なカレーも食べたくなります。
そんな時にはこういうカレーが良いですね。
美味しかったです。

評価:★★★☆

カレー日記


高田馬場「東京jimbei」おでん屋のカレー+炙りチーズ


おでん屋のカレー(ルーのみ)、鶏の唐揚げ


早稲田通り沿いにできた東京jimbeiというお店。
おでんをメインにした飲み屋なのですが、こちらのランチがおでん屋のカレーという珍しいスタイルで頑張っているんです。

おでんとカレーって合うの?と思う方も少なくないと思いますが、これが合うんです。
僕は自宅で料理する際に余り物のおでんをカレールーとガラムマサラ合わせておでんカレーにして食べることがよくあるんですが、簡単で美味しいんですよ。

そんなおでんカレーをお店で味わえるのはありそうでなかったこと。
店頭はお姉さんが一生懸命呼び込みをしています。

そして店内ではまた別のお姉さんが一生懸命調理を担当。
おでん屋のカレーはワンコインの500円。
安いですね。

チーズのトッピングがおすすめということだったので、トッピングしてもらいました。
おでんは玉子、ちくわ、大根、ちくわぶ、白滝、こんにゃく、がんもどきなんかが入っている完全なるおでん。
これに日本的な家庭的なカレールーが合わさります。
おでんの出汁と一緒になっているので優しい和風カレーですね。
チーズで濃厚にもなり、ご飯の量がそれなりにあるのでお腹一杯になりました。

肉系が欲しいところだったのですがそれが無かったので、店員さんに肉があったら良いなぁという話をしたら、ちょうど今後出すつもりで考えていたという話。
調理の子も呼び込みの子も、とにかく一生懸命な姿だったのでまた数日してから行ってみました。

二度目の訪問。
頼んだのはおでんカレーのライス抜き。
ライス無くてもおでんカレーだと食べた気になれるんで減量中には良いんですよ。

そして有言実行で鶏の唐揚げがその日のお惣菜メニューにあったので、そちらも一緒に。
唐揚げはニンニクがきいていてパンチのある味。
優しいおでんカレーと合わせても良いですし、それぞれ別で食べてももちろん良いです。

個人的な趣味でいえばおでんカレーがもうちょっとスパイシーだと嬉しいのですが、たまにこういう日本的なカレーや家庭的なカレーが食べたくなる時があるんです。
そんな時にはちょうど良いお店かと思います。

評価:★★★
プロフィール

AKINO LEE

Author:AKINO LEE
ミュージシャン、ヴォイストレーナー、アイドルプロデューサー、作詞家、作曲家、振付師、ライター、俳優、イベントオーガナイザー等、様々な分野で精力的に活動中のアーティストAKINO LEEの公式Blog。

2006年11月より、一日最低一食以上カレーを食べる「毎日カレー生活」を開始。
現在も継続中。

基本的に本ブログは、カレーの事ばかりです。
が、稀に別の事も書きます。

基本的にカレーの種類でカテゴリ分けしていますが、場所で調べたい場合は、左下にある検索窓で駅名を入れてください。
そうすると、カテゴリの名前と、その右に「カレー日記」と出てきますので、その「カレー日記」をクリックしてくれれば関連するカレー屋が出てくるはずです。

基本的に自分の為のカレー備忘録なので、コメントやトラックバックはつけられない設定ですし、カレーブログを専門的にやってらっしゃる方に比べると内容が薄いですが、カレー屋探ししている方の参考に多少なりともなれれば幸いと思い、更新していく所存です。

基本的に一度食べたカレーを再度重複して上げる事はありません。
しかしあまりに美味かった場合や、一度アップした事を忘れている場合はその限りではありませんw
一度紹介したお店を再度紹介する事は時折あります。
という訳で毎日カレーを食べている割には更新が毎日ではないのですが、俺が毎日どんなカレーを食べているのか興味あるという方は、ツイッターの方をフォローしていただければ、そちらで「本日のカレー」としてアップしております。

@lee_otokage

基本的にこちらのブログはカレー生活の途中からつけはじめたもので、以前書いていたブログは諸事情あり消えてしまっています。
カレー生活始めだしてからのカレーについてはmixiの方に全てまとめてありますので気になる方はそちらもどうぞ。

mixi ID 142205

基本的に…という言葉を文章の頭につける事が多い人間には、詐欺師が多いと某著名人に言われた事があります(^^;)

基本的に詐欺師みたいなもんですが、カレーに関しては正直ですw
よろしくお願いいたします!

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